やせっぽちソプラノのキッチン2

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チョリソーと白菜のトマトシチュー

以前キャベツとチョリソーの自己流カルド・ヴェルデを作ったことがありますが、白菜を大量消費したくて、チョリソーと一緒にシチューにしました。

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白菜にはトマト味が合うような気がして、冷凍庫から缶詰のトマトを加えましたが、思った通り、とても美味しくできました。

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サラダは大根とりんごと貝割れ。ドレッシングは蜂蜜(小匙1/8)、りんご黒酢(小匙2−3)、塩(少々)、サフラワーオイル(適宜)です。

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春の香りいっぱいのサンディエゴです。昨日は私もチャー君もヘアーカットをして、春らしく装いました。チャー君はフワフワで真っ白になり、久しぶりにコンディショナーの良い香りに包まれています。(本犬はこの香りが好きでないようですが。)


チョリソーと白菜のトマトシチュー
材料(二人分)


玉ねぎ 半個分  みじん切り
ガーリック 1片 みじん切り
オリーブオイル  適宜
チョリソー 150g 2−3ミリ厚さにスライス
じゃが芋 中1個  皮をむいて角切り
白菜 中1/4 ザク切り
トマトの缶詰 汁も入れて約1カップ
チキンストックまたは野菜ストック  約500ml
鷹の爪 種を抜いて1本
ローリエ 1枚
タイム 少々
塩胡椒 適宜 (チョリソーやトマトの缶詰に塩分があるので、私は塩は入れませんでした。)

1. 玉ねぎとガーリックをオリーブオイルで2−3分炒める。

2. チョリソーを加えて更に炒め、じゃが芋を加え、かき混ぜながら炒める。

3. トマトの缶詰とストックを加え、煮立ったら、白菜、鷹の爪、ローリエ、タイム、塩胡椒を加え、白菜やじゃが芋が柔らかになるまで弱火で煮込む。


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by Mchappykun2 | 2016-03-27 02:59 | レシピ | Trackback | Comments(8)

慈姑のロースト&人参の葉のチミチュリ

ローストしよう、と買ってあった小さめの人参を冷蔵庫から取り出す時に手に触った慈姑のパック。これを一緒にローストしたら、と思いつきました。

慈姑は芽のところを少しだけ残して皮をむき、酢水につけてアクを抜きます。慈姑と皮をむかずそのままの人参にタイムやローズマリー、無塩バターをちぎって乗せて、450度F(230度C)のオーブンに入れて約30分。
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慈姑は甘みがあり、ほくほくと栗のような食感でとても美味しくなりました。

人参の立派な葉っぱはみじん切りにしてチミチュリ。ハーブやガーリック、オリーブオイルと混ぜ合わせたディップのような付け合わせです。単独でも良いですが、野菜や魚、肉などにつけて食べます。

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下にレシピを書きましたが、とても美味しいので、新鮮なオーガニックの人参の葉っぱが手に入ったら是非お試し下さい。

メインは塩麹にマリネした鰤のソテー。ガーリックの薄切りと鷹の爪と一緒にオリーブオイルでソテーしました。

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サラダは生ハムとタンポポ、一昨日の残り物の赤ワインで煮たドライ無花果、ブラックベリーを添えて。

今日、3月13日からアメリカはDaylight Saving Time、いわゆる夏時間が始まりました。1時間の早起きというのは結構こたえます。日本との時差は16時間になりました。


人参の葉のチミチュリ
材料(約1カップ分)


人参の葉っぱ  硬い茎は取り除いてみじん切り 約1カップ
クミン 適宜
パプリカ粉 適宜
カエンヌペッパー 適宜
オレガノ  適宜
塩胡椒  適宜
ガーリック 1−2片 みじん切り
白ワインヴィネガー  大さじ1
オリーブオイル  大さじ3−4

上記の材料を合わせるだけです。ハーブは上記のものにとらわれずお好きなものをお使いください。また、塩の代わりにアンチョビを入れても良いかもしれません。


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by Mchappykun2 | 2016-03-14 02:57 | レシピ | Trackback | Comments(18)

葉付きガーリックとポテトのオムレツ

知野ファームから買い求めた葉付きガーリック。前から気になりながら買ったことのない野菜でした。

でも、大分前ですが、スペインのクエンカにお住いのasuさんがお作りになった葉付きガーリックのトルティージャを見て、おお、なるほど!と膝を打ったのです。

これにはポテトも合うのでは?と思い、丸のまま茹でたじゃがいもを皮をむいて角切りにし、小口切りにしたガーリックと一緒にオリーブオイルで炒め、オムレツにしました。

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私はどちらかというとしっかり焼いたトルティージャより、中をとろとろにしたオムレツの方が好みなので。

トリュフオイルをたっぷりかけていただきました。トリュフの香りと相まってとても美味しいオムレツでした。

後はサラダ2種。

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一つはヤブ姉さんが送ってくださった美味しいオレゴン産のツナの缶詰のサラダ。

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実はもうひと月ほど前のことですが、ワシントン州にお住いのヤブ姉さんから素敵な贈り物が届きました。コーヒー豆、塩、蜂蜜、チョコレート、キャラメルコーン、紅茶,そして地元の材料を使ったレシピ本。

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この品々はすべてヤブ姉さんの地元ののオレゴン州のものです。
心のこもったたくさんの品々、大切にそして美味しく頂いています。ご紹介が遅くなりましたが、本当にありがとうございました。料理の本も暇があれば読んで研究しています。この本の中から何を作ろうかと楽しみです。

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そしてもう一つは友達の自家製ケールのサラダ。知野ファームにあったセミドライのイチジクをお湯で柔らかにし、苺、ゴートチーズ、ピスタチオを加えて。ドレッシングは蜂蜜(小匙1)、ヴィンコット酢(小匙2)、ワインヴィネガー(小匙1/2)、オリーブオイル(大匙1)ですが、量はお好みで増減して下さい。

千切りのケールとイチゴをドレッシングに20分ほどマリネしておきます。

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友達から頂いたレシピ、缶詰、お野菜。しかもスペインとワシントン州と地元のサンディエゴと。あちこちに素敵な友達がいることに感謝した夕食でした。



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by Mchappykun2 | 2016-03-02 03:34 | レシピ | Trackback | Comments(14)

鱈とトマトとズッキーニとサフランの蒸し煮

近くのスーパーで、一番リーズナブルな値段だった鱈を買ってきました。骨なし皮なしのフィレですが、220gで6ドル少し。何回もブログに書いていますが、アメリカは魚が高い!

この鱈を買った時はじゃが芋とズッキーニとトマトと一緒にオーブンでベイクしようと思っていたのですが、もっと短時間で出来る簡単な料理に変えました。

Gerald Hirigoyen著「Pintxos」とJacques Pupin’s Tableからのレシピを合わせたものです。(レシピは下に書きました。)

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サフランの香りが良く、またオリーブやケイパーを入れるので野菜には塩胡椒を使いませんでしたが、程よい塩加減でした。

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サラダは到来物のハニーベルとレタス。最近柑橘類は逆流性食道炎のために控えているので、久しぶりの柑橘系フルーツのサラダでしたから、とても美味しく感じました。

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この時期は柑橘類が美味しい季節なのに、思うように食べられないのは残念至極です。

鱈とトマトとズッキーニとサフランの蒸し煮
材料(二人分)

鱈のフィレ 約250g
オリーブオイル  適宜
玉ねぎ  中半個 みじん切り
ガーリック 1片 潰してからみじん切り
サフラン 適宜
ズッキーニ 小1本  角切り
トマト 皮と種のついたまま角切り 
辛口白ワイン  約1/3カップ
オリーブ  5−6個 種を取る
ケイパー  約小匙2
塩胡椒 適宜
タラゴン 小匙1/2
パセリまたはバジル

1.オリーブオイルをフライパンに熱し、玉ねぎとガーリックとサフランを炒める。玉ねぎがしんなりしたらズッキーニを加え2−3分炒める。トマトを加え更に炒める。

2.鱈に塩胡椒し、野菜を少し脇によけて真ん中に置き、白ワインとタラゴンを加え、煮立ったら弱火にして蓋をして魚に火を通す。(約5−6分)

3.蓋をとり、少し火を強めて水分を少し飛ばし、オリーブとケイパーを加える。

4.皿に盛ってからパセリを散らす。


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by Mchappykun2 | 2016-02-18 03:35 | レシピ | Trackback | Comments(10)

冷凍グリーンピースとサラダ菜の豆乳スープ

買い物に行かず缶詰を使ったサラダで済まそうと思っていた夕食。でも、何か温かなものが欲しい。乏しくなった冷蔵庫の中身を確認して、料理本をパラパラめくりました。

Dorie Greenspanさんの本の中に、持っている材料でできるうってつけのスープを見つけました。それが表題のスープです。材料は大分変えましたが、冷凍グリーンピースでも甘みがしっかりあり、とても美味しくできました。(レシピは下に書きました。)

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賞味期限が一月過ぎてしまったスモークしたマテ貝の缶詰をオリーブオイルとパセリのみじん切りでマリネ。これにローストしたパプリカとコーニションを加えて。3年前にスペインから買ってきた缶詰、やっと使ってやれやれです。

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1枚残っていた生ハムは春菊と柿と一緒にサラダ。

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熱々のスープのおかげで温かな夕食になりました。やはり寒い冬の日にサラダだけでは寂しいですものね。そして何より、大量に頂いたサラダ菜を沢山使うことが出来て嬉しいスープでした。


冷凍グリーンピースとサラダ菜の豆乳スープ
レシピ:Dorie Greenspan著「 around my french table」を参考にして私がアレンジ
材料 (二人分)


無塩バター  大匙1/2
玉ねぎ  中 半個  みじん切り
塩胡椒  適宜
水  少々 (大体1/4カップ)
冷凍グリーンピース  200g
サラダ菜  両手に一杯 よく洗って千切り (ロメインレタスでも良いです)
豆乳  400-500ml

1.玉ねぎをバターで3分ほどしんなりするまで炒め、塩胡椒する。

2.冷凍グリーンピースを解凍せずにそのまま加えて炒め、水を加える。

3.サラダ菜を加え、水が沸騰したら火を止めて、冷めるまでかき混ぜる。

4.粗熱が取れたら豆乳を少し加えてミキサーかフードプロセッサーで攪拌する。この時のピュレの加減はお好みで。

5.鍋に戻し、豆乳をお好みの濃度になるまで加え、加熱する。あまり加熱しすぎると色が悪くなるので注意。

*豆乳の代わりに牛乳やチキンストックと生クリームなどお手持ちのものをお使いください。


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by Mchappykun2 | 2016-02-04 03:32 | レシピ | Trackback | Comments(18)

ロール白菜&白菜サラダ

知野ファームから買ってきた大きな白菜。半分は塩漬けに、そのまた半分はロール白菜とサラダにしました。

白菜を半分に切る前に大きな葉っぱ、十枚をロール白菜のために取り除いておきました。

茹でてしんなりした白菜に炒めた玉葱と牛ひき肉を巻いていきます。これはJulia Childのロールキャベツのレシピで、さっぱり、すっきりした味に仕上がります。白菜を茹でた汁もスープとして使います。

楊枝も使いません。最初は縦に半分ほど巻いたら、片側の横を織り込みながら巻き、最後にもう一方の片側を中に押し込むようにします。そして、お鍋にぎっしり詰めます。冷蔵庫の中のニンジンやセロリの切れ端や茹でて残った白菜も隙間に埋めて、ロールが動かないようにします。

さらに白菜のざく切りを上に乗せ、白菜の茹で汁をかぶるくらい入れます。本来はチキンストックを使うのですが、作り置きを切らしたので、茅乃舎の野菜出汁を使いました。

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更にトマトの缶詰、トマトペースト、ローリエ、胡椒、タイム、塩を加えてコトコト気長に1時間以上煮込みます。

お皿に盛ってからパセリのみじん切りを散らして。冬の寒い日にはうってつけのスープたっぷりの美味しいロール白菜です。

シャキシャキしたフレッシュな白菜のサラダも美味しいですね。

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白菜は繊維に沿って縦に薄切りにします。ご存知でしょうが、特に軸の方は縦に切った方が美味しいです。赤いりんごは皮の付いたまま銀杏切り。お湯で戻したレーズンと軽くローストしたピーカンと一緒に。

ドレッシングは塩胡椒、シャンペンヴィネガー、オリーブオイルのオーソドックスなものです。

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母もよく作った白菜とリンゴとレーズンのサラダと共に、白菜ずくしの美味しい夕食でした。


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by Mchappykun2 | 2016-01-23 04:01 | レシピ | Trackback | Comments(10)

スモークサーモンとポロ葱のキッシュ

友達から頂いた大きな半身の美味しいスモークサーモンもついに終わりを遂げました。最後は尻尾の方なので、スライスも小さく、お決まりのキッシュロレーヌに。

生地は同じレシピですが、フィリングをいつもと少し変えました。チーズを入れずにディジョンマスタードを加えたのです。私の好みとしてはチーズ味の方が好きですが、こちらはサッパリ、ピリッとした風味です。

ポロ葱は白と薄緑の部分は半月の薄切りにしてフィリングの中に、緑の濃い部分は千切りにしてトッピング。別々に小鍋で少量の水で蒸し煮にしました。

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毎年送って下さる極上品のスモークサーモン。今年も何日も色々な料理で大いに楽しませていただきました。本当に美味しかったです。誠にありがとうございました。

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この日はあまりお腹が空いていなかったので、あとは簡単なサラダ。千切りの青リンゴとセロリ、白レーズン(お湯で戻す)、ローストしたアーモンドのスライスです。

最近やっと収穫できるようになった庭のライムとオリーブオイル、塩胡椒のドレッシングです。

スモークサーモンとポロねぎのキッシュ
レシピ:幾つかのレシピを組み合わせました
材料(3−4人分) 直径20−23センチのキッシュ型1個分
       カップはアメリカサイズの250ml


生地(Pâte Brisée)
小麦粉 1カップ
無塩バター 大匙6 冷たいまま1センチ角に切る
塩 小さじ1/8
砂糖 小さじ1/4
氷水 約大匙3

中味(Filling)
ポロねぎ 大1または小2本 緑の部分も含めて丁寧に洗う
スモークサーモン 100-150g (スモークサーモンの代わりにハム、ベーコン、チーズも良いです。) 適当な大きさに切る。幾つかはトッピングに残しておく。
水 ¾カップx2
フレッシュなロズマリーまたはセイジ  少々 (なくとも良いです)
たまご 大3個
ひきたて黒胡椒  小さじ1/2
生クリーム 大匙6
ディジョンマスタード  大匙2

1.オーブンを200度C(400度F)に温めておく。

2.生地を作る。小麦粉、バター、塩をフードプロセッサーに入れてオートミールの大きさの粒になるまで攪拌する。氷水を入れ、更に1分程攪拌する。この時点で生地はひとつにまとまる。取り出して、ひとつの塊に形作る。

3.生地の塊をラップの上に置き、更にもう一枚ラップを生地の上に載せる。ラップの上からめんぼうでのして、キッシュの型より1センチ大きな円にする。

4.ラップを1枚ていねいにはがし、バターを塗ったキッシュの型に敷く。ていねいに型に生地を押し付ける。脇は少し厚めにする。上のラップをきれいにはがす。

5.アルミフォイルの光っている面にバターを塗り生地の上にかぶせ、上からていねいに押さえる。もう一枚アルミをかぶせ、冷凍庫に少なくとも15分入れて固める。オーブンに入れて約20分焼く。フォイルをはずし、更に20-25分全体が狐色になるように焼き、型に入れたまま冷ます。

6.中味を作る。ポロねぎの白と薄緑の部分は縦半分に切ってから横に薄切り。緑の濃い部分は5センチ長さの千切り。両方を別々の鍋に水とロズマリーまたはセイジと一緒に入れて強火で蓋をしないで水分が蒸発してポロねぎが柔らかくなるまで煮る。(ハーブは取り出す。)

7.ボウルにたまごを割ってかき混ぜる。サーモンとマスタードに塩味がついているので塩は入れません。胡椒、生クリーム、マスタードを入れてかき混ぜ、ポロねぎとスモークサーモンを入れて混ぜる。

8.中味を冷めた生地に入れ、ポロネギの緑の部分とスモークサーモンで表面を飾る。200度Cのオーブンの中段で20-25分、周りに少し焦げ色がついて固まるまで焼く。

9.オーブンから出して10-15分置いてから切り分ける。(オーブンから出してすぐだと、きれいに切れない。)

*キッシュは前もって作っておくことが出来ます。冷蔵庫で保存したら190度C(380度F)のオーブンで温めてサーヴします。


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by Mchappykun2 | 2016-01-18 02:39 | レシピ | Trackback(1) | Comments(10)

じゃが芋とほうれん草のアンチョビ炒め

私の好きなグラタンの一つにじゃが芋とほうれん草とアンチョビの料理があります。

夕べはオーブンで焼く手間を省き、茹でたじゃが芋とさっと茹でたほうれん草をソテーして、アンチョビで調味してみました。

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これはこれで美味しく、簡単にできるので便利です。

メインは娘たちが作って冷凍してあったスー・ヴィードで調理した鶏肉。彼らは美味しい鶏肉が置いてあるスーパーに買いに行ったのですが、その日は生憎カットした鶏肉の仕入れがなく、丸のままの鶏肉を2羽買って捌いたのです。

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材料にもこだわる彼女達らしいです。解凍してこんがりと焼いた鶏肉は、この日も美味しかったです。

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サラダは先日ローストしておいたビーツを使って、青リンゴ(グラニースミス)、玉ねぎ(水にさらす)、セロリ。これらを全部小指の先位の角切りにし、ヨーグルト、塩胡椒で和えました。最後にセロリの葉っぱも千切りにして加えました。

先日、日本のテレビで女性タレントさんがリトアニアのレストランで、ビーツの入ったピンク色のシチューを美味しいけれど色が変で食べられない、と言っていたのを興味深く拝見しました。

一見してビーツ入りだと分かるのですが、知らない物には警戒心がわいて、食べて美味しくとも積極的になれない人は沢山います。見た目が極めてグロテスクでなければ、どんなものも食べてみたいと思う、私のように好奇心旺盛な人の方が世の中は少ないのですね。

じゃが芋とほうれん草のアンチョビ炒め
材料(二人分)

じゃが芋 中1個
ほうれん草 1/2把
ガーリック みじん切り1片
アンチョビ 1−2本 またはペースト小さじ1/2
胡椒 適宜
バターまたはオリーブオイル
パルメザンチーズ  適宜

1じゃが芋は丸のまま茹でて皮をむき、5ミリ幅にスライスする。

2ほうれん草は軽く蒸し煮または茹でて絞り、5センチの長さに切っておく。

3バター、またはオリーブオイルを熱し、ガーリックを加え香りが出たら、じゃが芋を加える。表面が狐色になるくらいソテーし、ほうれん草を加え、アンチョビを入れて調味。

4最後に胡椒とパルメザンチーズを加えてひと混ぜする。

*じゃが芋は20分ほど丸のまま茹でた後ラップをして、電子レンジに3分くらいかけても良いです。


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by Mchappykun2 | 2016-01-16 02:48 | レシピ | Trackback | Comments(18)

大根のポタージュ&スモークサーモンとジェノベーゼのパスタ   〜冷蔵庫と冷凍庫の残り物を使って〜

最近買い物に行くタイミングがなかなか取れず、また使い切りたいものもあり、夕べも冷蔵庫と冷凍庫のもので作りました。

まずは尻尾の方ばかり二つ残った大根でポタージュ。1/4残っている玉ねぎと青ネギの白い部分をみじん切りにしてバターで炒め、イチョウに切った大根を炒め、冷凍庫で残り少なになった自家製チキンストックを加えます。

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大根が柔らかになって粗熱が取れたら、ミキサーで撹拌。少し粒々を残すか、なめらかなピュレにするかはお好みです。鍋に戻して、塩と白胡椒で調味し、生クリームを加えます。これでやっと生クリームを全部使ってやれやれ。最後にバターを加えても良いですが、これもお好みでどうぞ。

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メインはパスタ。到来物の極上のスモークサーモンは娘夫婦にも分けましたが、まだ2回分くらい残っています。この日は冷凍庫の自家製ジェノベーゼ(自家製バジルとパルメザンチーズ、くるみ、ガーリック、オリーブオイル)をスパゲッティに絡めて、スモークサーモンを乗せるだけの簡単ですが、美味しい一品。

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サラダは最後の1本になった人参で。これもよく作る私の定番です。大きな穴でグレートした人参、くるみ、レーズン、パセリのみじん切りを蜂蜜、ディジョンマスタード、リンゴ酢、サラダオイルのドレッシングで。

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冷蔵庫や冷凍庫の中のものをかき集めれば、何日かはなんとかなるものですね。というより、私の場合はしょっちゅうこのように整理することが必要なのです。


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by Mchappykun2 | 2016-01-13 02:44 | レシピ | Trackback | Comments(10)

マルサラワインで煮たシチリア風海老料理

元旦の朝と晩に戴いたお節料理、2日目の晩は目先の変わったイタリア料理にしました。

頭付きの真っ赤な海老は晴れの日に相応しい華やかさです。お鍋のまま食卓に出して下さい。

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旧ブログにはレシピが載っていますが、新たに下に書きました。

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副菜は紫アスパラガス。ふわっとラップをして電子レンジで50秒から1分。アルデンテに仕上がります。レモンのゼスト、ミントの千切り、ガーリックの薄切り、レモン汁、オリーブオイルをかけて、最後に塩(あればクリスタル)を振りかけます。

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サラダはルッコラとりんご、柿、ドライクランベリー(水で戻す)、ゴートチーズ、アーモンドのスライス(出来れば軽くトーストした方が香ばしくなります)。ドレッシングは蜂蜜(小匙1)、バルサミコ酢(大匙1)、米酢(小匙1)、オリーブオイル(大匙2)、塩胡椒の割合です。

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娘夫婦も美味しいを連発して、すべてきれいに無くなりました。

マルサラワインで煮たシチリア風海老料理
レシピ:Mario Batali 「Molto Italiano」参考
材料(4人分)
 

オリーブオイル  ¼カップ
紫たまねぎ(中) 1個 5ミリの角切り
セロリ      1本 1センチに切る
イタリアントマト  4個 粗みじん切り
松の実      大匙1
ドライ・カラント(レーズンでも良い) 大匙1
ケイパー     大匙2 水洗いしてざるに上げる
マルサラ・ワイン(辛口) 1カップ
フェンネル・シード 小匙1/2
赤唐辛子の粗みじん 小匙1/2
ローリエ(出来れば新鮮なもの)1枚
大きなえび   900g  殻をむき背わたをとる。髭や足も鋏できれいに切りとる。(頭付きの場合は頭を残す)
塩・胡椒
フェンネルの葉 (パセリなどでもよい)

1. 24-5センチのフライパン(又は浅い鍋)にオリーブオイルを中火より強めの火で煙がたつくらいに熱する。たまねぎとセロリを加え柔らかになるまで炒める。トマト、松の実、カラント、ケイパー、マルサラワイン、フェンネル、赤唐辛子、ローリエを加え沸騰させ、少し煮詰める。

2. フライパンを火からおろし、えびを重ならないようにトマトのソースの上に並べる。蓋をして弱火にし、4分間煮る。火を止め、塩、胡椒して、蓋をしたまま5分置く。

3.温かいままか、室温でサーヴしても良い。フェンネルの葉で飾る。


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by Mchappykun2 | 2016-01-04 23:41 | Trackback(1) | Comments(14)