やせっぽちソプラノのキッチン2

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鶏肉の変わりピカタ

鶏のもも肉をピカタにしようと冷蔵庫を開けて目に留まったものがあります。tanaさんに触発されて作ったルッコラのジェノヴェーゼです。残ったベビールッコラ(アメリカのパックは大きいので中々使い切れないのです。)と胡桃、塩胡椒、オリーブオイルで作ったのでした。

このルッコラのジェノベーゼを卵に入れてピカタを作ることを思いつきました。

鶏のもも肉は適当な大きさに削ぎ切りにし、軽く塩胡椒をし小麦粉をまぶし、ルッコラのジェノヴェーゼを加えてほぐした卵液にくぐらせて、オリーブオイルでじっくり焼きます。最後に鉢植えからのセージの葉っぱをのせて出来上がり。

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フレッシュなルッコラは苦みもあり癖のある野菜ですが、火を通してしまうとあまり主張しません。

副菜は茹でてあったほうれん草をバターとアンチョビのペーストで炒めました。

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サラダは変わりばえしませんが、春菊と柿、ブルーチーズ、胡桃。ヴィンコットを回しかけただけ。

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二人分でも30分もあれば整う食卓ですが、充分美味しい夕食でした。



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by Mchappykun2 | 2015-10-21 01:33 | レシピ | Trackback | Comments(10)

シマアジのお刺し身サラダ

日本食料品店で目玉商品だったシマアジのお刺身を買ってきました。さて何にしましょう。タタキ?なめろう?翁和え?緑酢和え?と思いめぐらせ、以前玉葱と一緒に酢油でマリネしたのが美味しかったことを思い出しました。

冷蔵庫に残っていた胡瓜やトマト、生若布も一緒にしてお刺し身サラダ。シマアジはきつく塩を振り今回は8分締めました。(塩の量と締める時間はお刺し身の大きさによります。何回か試行錯誤で覚えていくのが一番だと思います。)氷水で塩を洗い流し、きっちりペーパータオルで水分を拭き取り、削ぎ切りにします。

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スイートオニオンは薄くスライスして氷水に漬けてから絞ります。(氷水に漬けると透き通るようになります。)胡瓜の薄切り、塩を抜いた生若布、ミニトマトと一緒に。ドレッシングは塩胡椒、レモン汁、オリーブオイル、そして小量の醤油も加えて。とても美味しく出来ました。

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副菜はほうれん草と焼いた生椎茸、鉢植えから連日の暑さで枯れそうになっている菊の花のお浸し。菊の花びらは良く洗ってから酢水で湯がいて絞ります。

4本余っていた万願寺唐辛子は竹輪と一緒に胡麻油で炒め、みりんと醤油で調味。

しらす干しはたっぷりの大根おろしで。

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野菜たっぷりでバランスの良い食事になりました。そして、何よりどれも美味しくて完食!ご馳走様でした。



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by Mchappykun2 | 2015-10-19 01:32 | レシピ | Trackback | Comments(10)

ミニパプリカのファルシ(マッシュポテトを使って)

先日ミニパプリカに牛ひき肉を詰めてソテーしたのが美味しく、またミニパプリカを買ってきました。

今回は肉団子の代わりにマッシュポテトを詰めてみました。マッシュしたじゃが芋にバター、塩胡椒、残っていた生クリームやゴートチーズを混ぜ、縦半分に切ったミニパプリカに詰めます。

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パルメザンチーズをおろして上に振りかけ、オーブントースター(200度)で7−8分、焼き色がうっすらとつくまで。美味しいけれど、パンチが足りず。スパイスかハーブを入れれば良かったかもしれません。

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冷凍庫から薄切りの豚肉を取り出し、塩胡椒し、アスパラガス(電子レンジで30秒ほど加熱)を巻いてソテー。

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到来ものの洋梨と友達の自家製御所柿はサラダ。rogue river blue(ペアーブランデーに漬けた葡萄の葉で包まれたブルーチーズ,オレゴン州産)、brie de meaux(フランス産のブリチーズの一種),ルッコラ、胡桃と一緒に。

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洋梨も柿も極上品。とても美味しいサラダでした。


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by Mchappykun2 | 2015-10-18 01:40 | レシピ | Trackback | Comments(10)

豚フィレ肉のソテー プルーンとポートワインのソース

ブログをやっていて良かったと思うことの一つは、自分が作った過去の料理を遡って見ることが出来ることです。

献立に行き詰まった時、この時期は何を食べていたのだろうと、去年や一昨年の自分のブログを読んで、忘れていた料理を思い出したりします。

昨日も自分の過去のブログを読みながら、最近豚フィレ肉を料理していないことに思い至りました。

以前はしょっちゅう作っていたこの料理、思い出して久しぶりに作ってみました。

プルーンをポートワインで煮て柔らかにし、甘酸っぱいジャムやケチャップも入ったソースは豚肉に良く合います。オレンジのセグメントとゼストでお洒落に。お客様料理にもなるきれいで美味しい料理です。(レシピは下に書きました。)

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サラダは中途半端に余っていたりんごと柿。ルッコラとゴートチーズ、胡桃と一緒にヴィンコット・ヴィネガーをかけただけですが、私の好きな果物が中心のサラダです。

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細いアスパラガスはラップをかけて電子レンジで50秒。ディジョンマスタードにワインヴィネガーとオリーブオイルのソースで。

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彩りや盛りつけを考えながら料理するのは本当に楽しいです。一人でも、いえ、一人だからこそ見た目もきれいに美味しく食べれば幸せな気分になれます。


豚フィレのソテー・プルーンとポートワインのソース  
レシピ:Julia and Jacques Cooking at Home 参考にしてアレンジ
材料(二人分)


種無しプルーン 10―12個
ポートワイン ¼カップ
豚フィレ 小1本
塩、黒胡椒 適宜
サラダオイル 大匙1-2
シャロット 中一かけ みじん切り
赤ワインヴィネガー 大匙1と1/2
ブラウンストック又はチキンストック 1/3カップ
ジャム 小匙2 (甘酸っぱいジャムなら何でも良いです。私はこの日はプラムのジャムを使いました。)
ケチャップ 小匙1-2
オレンジ 1個 ゼストとセグメントにする

1.プルーンは熱湯に30分漬けて柔らかにし、水を切ってポートワインに漬けて置く。

2.豚フィレは水分をペーパータオルで拭き、斜めに2センチの厚さに切り、塩胡椒し、ソテーする。(フライパンの中で込み合わないように少しずつソテーする。)

3.豚肉を別皿に移し、冷めないようにアルミをかぶせる。

4.同じフライパンでシャロットを炒め、ワインヴィネガーを加える。ほとんど蒸発したら、ストック、プルーンとポートワインを加え、鍋の底をこそげながら、弱火で少し煮詰める。

5.ジャムとケチャップを加え味見をして、必要に応じて調味する。

6.豚肉を肉汁ごと加え、ソースに絡める。

7.皿に豚肉、プルーン、オレンジをきれいに飾り、ゼストを散らす。(あればパセリを散らしても良い。)



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by Mchappykun2 | 2015-10-16 01:13 | レシピ | Trackback | Comments(11)

鶏胸肉のソテー りんごとマッシュルームのクリームソース

先日のブラマンジェの時の残りの生クリームを使い切りたく,表題のような夕食にしました。

オリジナルのレシピにはノルマンディー風と言う名がつけられています。美味しいりんごと生クリームの産地、ノルマンディーに敬意を表してのようです。

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さっぱりした胸肉に甘酸っぱいりんご、生クリームの柔らかで濃厚な味がマッチした、美味しい一品です。(レシピは下に書きました。)

副菜はインゲンと炒めた生ハム。本来はパンチェッタを使うのですが、これも丁度1枚ばかり残っていたので生ハムを使いました。生ハムの風味と塩味がインゲンに沁みて、これも美味しくできました。

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インゲンは固めに茹で、生ハムは炒めて別皿にとります。(オイルはしかなくて良いです。)同じ鍋にバターを溶かしてインゲンを炒め塩胡椒、最後にとっておいた生ハムを加えます。

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サラダは無花果とバジル、ソレル、カシューナッツ、ドライクランベリー、ゴートチーズ。無花果は切り口にバルサミコ酢を塗って5分程ローストしておきます。チーズに塩味があるので、ドレッシングはいりません。

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お陰さまでチャー君は日に日に元気になっております。ご心配頂き、ありがとうございました。


鶏胸肉のソテー りんごとマッシュルームのクリームソース
レシピ:Dorie Greenspan著「around my french table」を参考
材料(一人分)


鶏胸肉  1枚 ラップに挟んで肉叩きで厚さを均等にする(皮、骨無し)
小麦粉  適宜
塩胡椒  適宜
無塩バター 小匙1−2
オリーブオイル 小匙1−2
玉葱  1/4個 みじん切り
りんご(どんな種類でも良い) 1/4−1/3個 皮と芯を取り、角切り
マッシュルーム  中2個 洗ってすぐにペパータオルで水分を拭き、薄切り
チキンストック  約50ml
ブランデー (又はカルバドスか、アップルジャック) 大匙1
生クリーム  約100ml

1. 小麦粉に塩胡椒を加え、鶏胸肉にまぶす。

2. フライパンを中火で熱し、バターとオリーブオイルを入れ、1をソテーする。両面に焼き色がついたら一旦別皿にとる。

3. 同じフライパンに玉葱、りんご、マッシュルームを加えてソテーする。

4. 2をフライパンに戻し、ブランデーを加え、煮立ったらチキンストックを加え、鶏胸肉に火が通るまで火を少し弱めて煮る。

5.最後に生クリームを加え、塩胡椒で味を整え、皿に盛る。


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by Mchappykun2 | 2015-10-09 01:12 | レシピ | Trackback(1) | Comments(8)

レモン汁にマリネした鶏胸肉&キノアと柿のサラダ

アメリカでは鶏肉は胸肉の方がもも肉より値段が高いのです。きっとヘルシーだから、人気が高いのかもしれません。

胸肉はラップに挟んで肉叩きで均等な厚さにします。こうすると固くなりません。レモン汁、絞った後のレモンも一緒に、オリーブオイル、塩、胡椒をビニール袋に入れて、室内で30分程置きます。それ以上置くときは冷蔵庫へ入れて下さい。

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マリネした鶏肉は魚網器でグリル。食べやすい大きさに切ってお皿に盛ったら、オリーブオイルをかけてサーヴ。付け合わせはローストした赤いパプリカ。皮を取ったら、オリーブオイルと塩胡椒に漬けておきます。

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サラダはキノアと柿とアボカド。ヨーグルト(塩胡椒、オリーブオイル)のドレッシングを添えて。胡桃とドライクランベリーがアクセントです。

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合唱のパート練習の後にお出ししたのは、ブランマンジェ。(詳しいレシピはこちらをどうぞ。但し、今回はローズウォーターとグレーズは無しです。)日中は暑く、まだオーブンを稼働させる気にならないので、冷たいデザートです。

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ラズベリーソースをたっぷり添えて。話が弾み過ぎて、皆さんがお帰りになったのは夜の11時近く。歌った後のデザートとお喋りも楽しみなのです。



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by Mchappykun2 | 2015-10-03 01:30 | レシピ | Trackback | Comments(8)

サラダばかりの夕食

暑さになれていないサンディエゴの住人は、先週の連日30度を超える暑さにすっかり疲れてしまいました。ようやく普通に戻ったのも束の間、また暑さがぶり返し。でも、今回は風があるだけ大分ましです。

この辺では冷房が完備している家は殆どありません。我が家も然り。扇風機だけが頼りです。

という訳で、夕べはあまり火を使わずにサラダばかりの夕食になりました。

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スモークサーモンとフェンネル。フェンネルは塩、マスタードシード、シャンペンヴィネガー、オリーブオイルのドレッシングです。

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洋梨は皮のついたままスライスし、レモンをふりかけてオーブントースターでロースト。(生のままでも構いません。)ゴルゴンゾーラ・ドルチェとsaint angelのチーズ、ソレル、ローストした胡桃と共に。

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アスパラガスはふわっとラップをかけて電子レンジで1分。半熟卵と。

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トマトと水に晒したスイートオニオン、バジルのサラダ。塩とオリーブオイルをかけただけのシンプルな一品。

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良く冷えた辛口白ワインと共に、暑い日に相応しい夕食になりましたが、秋風が待ち遠しい今日この頃です。


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by Mchappykun2 | 2015-09-20 02:22 | レシピ | Trackback | Comments(10)