やせっぽちソプラノのキッチン2

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大根のポタージュ&スモークサーモンとジェノベーゼのパスタ   〜冷蔵庫と冷凍庫の残り物を使って〜

最近買い物に行くタイミングがなかなか取れず、また使い切りたいものもあり、夕べも冷蔵庫と冷凍庫のもので作りました。

まずは尻尾の方ばかり二つ残った大根でポタージュ。1/4残っている玉ねぎと青ネギの白い部分をみじん切りにしてバターで炒め、イチョウに切った大根を炒め、冷凍庫で残り少なになった自家製チキンストックを加えます。

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大根が柔らかになって粗熱が取れたら、ミキサーで撹拌。少し粒々を残すか、なめらかなピュレにするかはお好みです。鍋に戻して、塩と白胡椒で調味し、生クリームを加えます。これでやっと生クリームを全部使ってやれやれ。最後にバターを加えても良いですが、これもお好みでどうぞ。

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メインはパスタ。到来物の極上のスモークサーモンは娘夫婦にも分けましたが、まだ2回分くらい残っています。この日は冷凍庫の自家製ジェノベーゼ(自家製バジルとパルメザンチーズ、くるみ、ガーリック、オリーブオイル)をスパゲッティに絡めて、スモークサーモンを乗せるだけの簡単ですが、美味しい一品。

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サラダは最後の1本になった人参で。これもよく作る私の定番です。大きな穴でグレートした人参、くるみ、レーズン、パセリのみじん切りを蜂蜜、ディジョンマスタード、リンゴ酢、サラダオイルのドレッシングで。

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冷蔵庫や冷凍庫の中のものをかき集めれば、何日かはなんとかなるものですね。というより、私の場合はしょっちゅうこのように整理することが必要なのです。


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by Mchappykun2 | 2016-01-13 02:44 | レシピ | Trackback | Comments(10)

マルサラワインで煮たシチリア風海老料理

元旦の朝と晩に戴いたお節料理、2日目の晩は目先の変わったイタリア料理にしました。

頭付きの真っ赤な海老は晴れの日に相応しい華やかさです。お鍋のまま食卓に出して下さい。

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旧ブログにはレシピが載っていますが、新たに下に書きました。

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副菜は紫アスパラガス。ふわっとラップをして電子レンジで50秒から1分。アルデンテに仕上がります。レモンのゼスト、ミントの千切り、ガーリックの薄切り、レモン汁、オリーブオイルをかけて、最後に塩(あればクリスタル)を振りかけます。

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サラダはルッコラとりんご、柿、ドライクランベリー(水で戻す)、ゴートチーズ、アーモンドのスライス(出来れば軽くトーストした方が香ばしくなります)。ドレッシングは蜂蜜(小匙1)、バルサミコ酢(大匙1)、米酢(小匙1)、オリーブオイル(大匙2)、塩胡椒の割合です。

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娘夫婦も美味しいを連発して、すべてきれいに無くなりました。

マルサラワインで煮たシチリア風海老料理
レシピ:Mario Batali 「Molto Italiano」参考
材料(4人分)
 

オリーブオイル  ¼カップ
紫たまねぎ(中) 1個 5ミリの角切り
セロリ      1本 1センチに切る
イタリアントマト  4個 粗みじん切り
松の実      大匙1
ドライ・カラント(レーズンでも良い) 大匙1
ケイパー     大匙2 水洗いしてざるに上げる
マルサラ・ワイン(辛口) 1カップ
フェンネル・シード 小匙1/2
赤唐辛子の粗みじん 小匙1/2
ローリエ(出来れば新鮮なもの)1枚
大きなえび   900g  殻をむき背わたをとる。髭や足も鋏できれいに切りとる。(頭付きの場合は頭を残す)
塩・胡椒
フェンネルの葉 (パセリなどでもよい)

1. 24-5センチのフライパン(又は浅い鍋)にオリーブオイルを中火より強めの火で煙がたつくらいに熱する。たまねぎとセロリを加え柔らかになるまで炒める。トマト、松の実、カラント、ケイパー、マルサラワイン、フェンネル、赤唐辛子、ローリエを加え沸騰させ、少し煮詰める。

2. フライパンを火からおろし、えびを重ならないようにトマトのソースの上に並べる。蓋をして弱火にし、4分間煮る。火を止め、塩、胡椒して、蓋をしたまま5分置く。

3.温かいままか、室温でサーヴしても良い。フェンネルの葉で飾る。


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by Mchappykun2 | 2016-01-04 23:41 | Trackback(1) | Comments(14)

冷凍海老のソテー シェリーソース ー冷凍庫の整理を兼ねてー

クリスマスからお正月にかけて、冷凍庫も冷蔵庫も食材で溢れかえります。その前に整理を兼ねた夕食作りです。

冷凍海老は解凍して殻を剥き、水分を拭き取ってオリーブオイルでソテー。潰したガーリックと種を抜いた鷹の爪、ローリエを最初に炒めオイルに香りをつけます。海老を加えて火が通ったらシェリー酒(ブランデーでも良いです)を加えてアルコール分を飛ばし、お皿に盛ってからクリスタル塩とパセリのみじん切りを散らします。

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付け合わせはローストした人参とビーツ。恐る恐るビニールの袋を開けてみたら、まだピンとした知野ファームの人参とビーツが出てきました。流石知野ファームのものは日持ちが良いです。

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一昨日のポットラックで使った蛸。足先の細い方は使わなかったので、エシャロットの薄切り、塩、胡椒、パプリカ、レモン汁、オリーブオイル、パセリのみじん切りでマリネ。スペインから買って来たロースト風味のパプリカが良い味を出しました。

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変わりばえしませんが春菊と柿、干し柿、ゴートチーズ、胡桃のサラダ。
干し柿はゴートチーズとも合い、サラダに入れても美味しかったです。

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冷凍庫や冷蔵庫を整理するたびに、もっと食材を無駄なく使わなくては、と反省します。冷凍庫に入れると特に忘れがちで、冷凍焼けを起こすことが多く、なるたけ冷凍庫に入れないようにするのですが、なかなか難しいです。でも、来年こそは気をつけましょう。



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by Mchappykun2 | 2015-12-20 03:11 | レシピ | Trackback | Comments(11)

南瓜とセロリのスープ

日本食料品店から買ったオーガニックの南瓜が思ったより甘くありません。数日前に買ったセロリの束が多過ぎて、中々使い切れません。冷蔵庫には半カップ程残った生クリームもあります。

これら三つの食材を合わせてスープにしてみました。

南瓜(1/4個)は適当な大きさに切ってラップをかけて電子レンジで皮が向きやすいくらいの固さにします。セロリ(1本)と玉葱(半個)は粗みじん切りにしてバターで炒めます。皮をむいた南瓜を加え更に炒め、水約300ml(チキンストックでも良いです)を加えて、材料が柔らかになるまで煮ます。

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荒熱がとれたらブレンダーでスムーズにして、(この時少し粒粒を残すくらいが私の好みです。)鍋に戻し、温まったら生クリーム(100ml)を加えます。お皿に盛ってから八丁味噌パウダーを振りかけました。(材料はほぼ二人分です。)

セロリが隠し味のようで、また味噌パウダーが良い仕事をして、美味しいスープになりました。

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メインは海老とアボカド、トマト、オレンジのサラダ。ドレッシングはプレーンヨーグルトがベースです。

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by Mchappykun2 | 2015-12-12 02:39 | レシピ | Trackback(1) | Comments(16)

ポークチョップ グリーンペッパーソース

スペインの旅行記をアップしていた三週間程の間にたまった料理の画像から、11月18日の夕食の写真です。

スペインから帰ってきて、しばらくはさっぱりとした和食が続いたのですが、10日もするとお肉も食べたくなりました。

ポークチョップのセンターカットをソテーして、ブラインしてあるグリーンペッパーとケイパー、白ワインのソースです。グリーンペッパーのピリッとした辛さで食欲が増します。

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付け合わせは私の定番のリンゴを入れたマッシュポテト。皮付き(なるたけ赤い方がきれいです)と皮を剥いて角切りにしたポテトを一緒に茹でます。じゃが芋が柔らかになったら茹でこぼし、再度火にかけて水分を飛ばしてから、マッシュし、バターを加えます。

リンゴの程よい酸味が美味しいマッシュポテトです。

もう一品はほうれん草のレモン蒸し。レモンのゼストと塩を一緒にほうれん草を蒸し煮にしたものです。出来上がってからレモン汁を絞ります。これも私がよく作る一品ですが、さっぱりと美味しい付け合わせになります。

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サラダは洋梨、鉢植えのソレル、胡桃と石榴。分かりづらいですが、パルメザンチーズをシェーブしてのせてあります。多分、ヴィンコット・ヴィネガーをかけただけでしょう。

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三週間も前の夕食ですと、そういえば、ともう随分昔の出来事のように記憶が遠い彼方へ消え去っています。

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師走も、もう9日目に入り、先生の端くれである私も大層忙しく、ブログのアップが滞るかもしれませんが、悪しからずご了承下さい。


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by Mchappykun2 | 2015-12-10 03:58 | レシピ | Trackback | Comments(14)

カタルーニャ風ハムスープ

Thanksgivingのポットラックディナーで残ったハムを戴いてきました。もちろんこの美味しいハムでスープが作れると、内心ほくほくしながら有り難く頂戴したのです。

イギリスに住んでいた1980年代初頭に買った「Mediterranean Food」という料理本にのっていたレシピで、私の十八番とも言えるスープです。(残念ながら今回のスペイン旅行ではお目にかかりませんでしたが。)

Mediterraneanというからには地中海沿岸の各地、フランスのマルセーユからスペインのバルセロナ、チュニス、コルシカやシシリーの島々、ギリシャ、レバノン、シリア等々、の料理がのっているらしいです。

「らしい」というのはこの本を真面目に読んだことが無いからで、写真が一枚も無くレシピも極簡単で素っ気ないので、どうもこの本を繙く回数が他の料理本に較べて圧倒的に少ないのです。

その中にあって、このハムスープだけは30年以上作り続けています。

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このスープに使うハムは薄切りでは美味しくありません。出来たら骨付きだともっとコクが出て美味しくなります。

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サラダは私の好きな組み合せの春菊と柿、石榴、ゴートチーズ、胡桃。ヴィンコットヴィネガーをかけて。

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カタルーニャ風ハムスープ
レシピ:Elizabeth David著「Mediterranean Food」参考
材料(二人分)分量は大体の目安です。ご自分で適当に変えて大丈夫です。でも、玉葱だけはたっぷりとお使い下さい。


玉葱  大1個 薄切り
オリーブオイル 適宜
ハム  100−150g 角切り
セロリ 2本 ハムと同じくらいの大きさに切る
トマト 小2個 皮も種も一緒にざく切り
辛口白ワイン 半カップ
じゃが芋  中2個 皮をむいて角切り
卵の黄身 1個
水  3カップ
タイム、ナツメッグ 適宜
パセリ 少々

1. 玉葱を(弱めの中火)オリーブオイルで炒める。量が半量くらいになるまで、焦げないようにかき混ぜながら炒める。

2. ハム、セロリ、トマトを加え更に炒める。白ワインを加えて煮立ったら水とじゃが芋、タイム、ナツメッグを加える。

3. じゃが芋やセロリが柔らかになったら(約30分)、卵の黄身をほぐし、スープの汁を少しずつ黄身の方に入れる。(卵が固まらないように気をつける。)最後は黄身をスープに加えて、かき混ぜる。

4. スープ皿に盛り、パセリのみじん切りを散らす。

*ハムに塩気があるので、塩は入れません。
*卵の黄身でなく、パルメザンチーズやバーミセリでも美味しく出来ます。



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by Mchappykun2 | 2015-12-06 02:57 | レシピ | Trackback | Comments(8)

鶏肉の変わりピカタ

鶏のもも肉をピカタにしようと冷蔵庫を開けて目に留まったものがあります。tanaさんに触発されて作ったルッコラのジェノヴェーゼです。残ったベビールッコラ(アメリカのパックは大きいので中々使い切れないのです。)と胡桃、塩胡椒、オリーブオイルで作ったのでした。

このルッコラのジェノベーゼを卵に入れてピカタを作ることを思いつきました。

鶏のもも肉は適当な大きさに削ぎ切りにし、軽く塩胡椒をし小麦粉をまぶし、ルッコラのジェノヴェーゼを加えてほぐした卵液にくぐらせて、オリーブオイルでじっくり焼きます。最後に鉢植えからのセージの葉っぱをのせて出来上がり。

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フレッシュなルッコラは苦みもあり癖のある野菜ですが、火を通してしまうとあまり主張しません。

副菜は茹でてあったほうれん草をバターとアンチョビのペーストで炒めました。

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サラダは変わりばえしませんが、春菊と柿、ブルーチーズ、胡桃。ヴィンコットを回しかけただけ。

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二人分でも30分もあれば整う食卓ですが、充分美味しい夕食でした。



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by Mchappykun2 | 2015-10-21 01:33 | レシピ | Trackback | Comments(10)

シマアジのお刺し身サラダ

日本食料品店で目玉商品だったシマアジのお刺身を買ってきました。さて何にしましょう。タタキ?なめろう?翁和え?緑酢和え?と思いめぐらせ、以前玉葱と一緒に酢油でマリネしたのが美味しかったことを思い出しました。

冷蔵庫に残っていた胡瓜やトマト、生若布も一緒にしてお刺し身サラダ。シマアジはきつく塩を振り今回は8分締めました。(塩の量と締める時間はお刺し身の大きさによります。何回か試行錯誤で覚えていくのが一番だと思います。)氷水で塩を洗い流し、きっちりペーパータオルで水分を拭き取り、削ぎ切りにします。

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スイートオニオンは薄くスライスして氷水に漬けてから絞ります。(氷水に漬けると透き通るようになります。)胡瓜の薄切り、塩を抜いた生若布、ミニトマトと一緒に。ドレッシングは塩胡椒、レモン汁、オリーブオイル、そして小量の醤油も加えて。とても美味しく出来ました。

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副菜はほうれん草と焼いた生椎茸、鉢植えから連日の暑さで枯れそうになっている菊の花のお浸し。菊の花びらは良く洗ってから酢水で湯がいて絞ります。

4本余っていた万願寺唐辛子は竹輪と一緒に胡麻油で炒め、みりんと醤油で調味。

しらす干しはたっぷりの大根おろしで。

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野菜たっぷりでバランスの良い食事になりました。そして、何よりどれも美味しくて完食!ご馳走様でした。



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by Mchappykun2 | 2015-10-19 01:32 | レシピ | Trackback | Comments(10)

ミニパプリカのファルシ(マッシュポテトを使って)

先日ミニパプリカに牛ひき肉を詰めてソテーしたのが美味しく、またミニパプリカを買ってきました。

今回は肉団子の代わりにマッシュポテトを詰めてみました。マッシュしたじゃが芋にバター、塩胡椒、残っていた生クリームやゴートチーズを混ぜ、縦半分に切ったミニパプリカに詰めます。

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パルメザンチーズをおろして上に振りかけ、オーブントースター(200度)で7−8分、焼き色がうっすらとつくまで。美味しいけれど、パンチが足りず。スパイスかハーブを入れれば良かったかもしれません。

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冷凍庫から薄切りの豚肉を取り出し、塩胡椒し、アスパラガス(電子レンジで30秒ほど加熱)を巻いてソテー。

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到来ものの洋梨と友達の自家製御所柿はサラダ。rogue river blue(ペアーブランデーに漬けた葡萄の葉で包まれたブルーチーズ,オレゴン州産)、brie de meaux(フランス産のブリチーズの一種),ルッコラ、胡桃と一緒に。

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洋梨も柿も極上品。とても美味しいサラダでした。


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by Mchappykun2 | 2015-10-18 01:40 | レシピ | Trackback | Comments(10)

豚フィレ肉のソテー プルーンとポートワインのソース

ブログをやっていて良かったと思うことの一つは、自分が作った過去の料理を遡って見ることが出来ることです。

献立に行き詰まった時、この時期は何を食べていたのだろうと、去年や一昨年の自分のブログを読んで、忘れていた料理を思い出したりします。

昨日も自分の過去のブログを読みながら、最近豚フィレ肉を料理していないことに思い至りました。

以前はしょっちゅう作っていたこの料理、思い出して久しぶりに作ってみました。

プルーンをポートワインで煮て柔らかにし、甘酸っぱいジャムやケチャップも入ったソースは豚肉に良く合います。オレンジのセグメントとゼストでお洒落に。お客様料理にもなるきれいで美味しい料理です。(レシピは下に書きました。)

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サラダは中途半端に余っていたりんごと柿。ルッコラとゴートチーズ、胡桃と一緒にヴィンコット・ヴィネガーをかけただけですが、私の好きな果物が中心のサラダです。

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細いアスパラガスはラップをかけて電子レンジで50秒。ディジョンマスタードにワインヴィネガーとオリーブオイルのソースで。

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彩りや盛りつけを考えながら料理するのは本当に楽しいです。一人でも、いえ、一人だからこそ見た目もきれいに美味しく食べれば幸せな気分になれます。


豚フィレのソテー・プルーンとポートワインのソース  
レシピ:Julia and Jacques Cooking at Home 参考にしてアレンジ
材料(二人分)


種無しプルーン 10―12個
ポートワイン ¼カップ
豚フィレ 小1本
塩、黒胡椒 適宜
サラダオイル 大匙1-2
シャロット 中一かけ みじん切り
赤ワインヴィネガー 大匙1と1/2
ブラウンストック又はチキンストック 1/3カップ
ジャム 小匙2 (甘酸っぱいジャムなら何でも良いです。私はこの日はプラムのジャムを使いました。)
ケチャップ 小匙1-2
オレンジ 1個 ゼストとセグメントにする

1.プルーンは熱湯に30分漬けて柔らかにし、水を切ってポートワインに漬けて置く。

2.豚フィレは水分をペーパータオルで拭き、斜めに2センチの厚さに切り、塩胡椒し、ソテーする。(フライパンの中で込み合わないように少しずつソテーする。)

3.豚肉を別皿に移し、冷めないようにアルミをかぶせる。

4.同じフライパンでシャロットを炒め、ワインヴィネガーを加える。ほとんど蒸発したら、ストック、プルーンとポートワインを加え、鍋の底をこそげながら、弱火で少し煮詰める。

5.ジャムとケチャップを加え味見をして、必要に応じて調味する。

6.豚肉を肉汁ごと加え、ソースに絡める。

7.皿に豚肉、プルーン、オレンジをきれいに飾り、ゼストを散らす。(あればパセリを散らしても良い。)



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by Mchappykun2 | 2015-10-16 01:13 | レシピ | Trackback | Comments(11)