やせっぽちソプラノのキッチン2

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カレイのアスパラとバジル巻き トマトソース添え

簡単にレモン風味のソテーにしようと思って買ってきたカレイ(plaice)ですが、作る時になって気が変わりました。

少し目先の変わったものにしたくなったからです。パラパラめくった料理の本からヒントを得て、バジルと丁度3本残っていたアスパラを芯にして魚をロールして、トマトのソースで食べようと思いつきました。

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見た目もきれいで美味しい一品になりました。一つ難を言えば、食べにくいことです。ナイフでアスパラを切っている間に柔らかな魚の身が崩れてしまうからです。

でも、すりおろしただけのトマトのソースは、魚だけでなくバゲットにつけて最後まで美味しく頂きました。

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サラダは西瓜とアボカドと黄色いトマト。チャイブ、オレガノ、パセリを加えて、バルサミコ酢、オリーブオイル、塩胡椒のドレッシングです。最後に加えた潰したコリアンダーシードがパンチのある味に仕立ててくれました。

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たっぷりのスイートオニオンとスモークサーモンの一皿も加えましたが、市販のスモークサーモンは塩がきつすぎたのが、残念でした。

ともあれ、蒸した魚とトマトソース、そして冷たいスイカのサラダは夏にふさわしい爽やかな食卓でした。


カレイのアスパラとバジル巻き トマトソース添え
材料(一人分)

カレイのフィレ 1枚 約200g
アスパラガス 3−4本 皮をむき半分に切り、軽く下ゆでして冷ます
バジル  大6枚
塩胡椒 適宜
辛口白ワイン 大さじ1

トマトソース
トマト 中1個
オリーブオイル 小匙1
塩胡椒 適宜

1.カレイは洗ってから水分を拭き取り、縦に半分に切って塩胡椒する。
皮の面を下にして、上にバジルの葉を縦に3枚ずつ並べる。

2.半分に切ったアスパラを3本ずつ芯にして細い部分から巻く。

3.耐熱皿に並べ、白ワインをふりかけ、蒸し器で蒸すか、電子レンジで約4分(ラップをする)

4.蒸している間にトマトソースを作る。
トマトは横半分に切り、皮、種ごとすりおろす。塩コショウ、オリーブオイルを加えて混ぜる。

5.皿にトマトソースを敷き、蒸しあがった魚のロールをのせる。

6.最後にバジルの葉を飾る。



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by Mchappykun2 | 2016-08-12 02:10 | レシピ | Trackback | Comments(8)

ラタトゥイユと鱈の蒸し煮&西瓜とゴートチーズのサラダ

今日も野菜たっぷりのヘルシーな一品です。色々な野菜を使ったラタトゥイユの上に蒸し煮にした鱈、ハーブのグリーンソースをかけて、目にも鮮やかです。

使った野菜は玉葱(みじん切り1/3個)、茄子(1本)、黄色と緑のズッキーニ(各小1本)、マッシュルーム(3個)、黄色いパプリカ(小1個)、トマト(中1個)。全て同じくらいの大きさに切り、みじん切りのガーリック(1片)と一緒にオリーブオイルで炒め、塩胡椒で調味。(これで約一人分です。)

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私は野菜のシャキシャキ感が残るくらいに調理した方が好きです。その方が野菜の食感と旨みが感じられるからです。野菜も冷蔵庫にあるものを彩りよく取り混ぜます。

魚は少量の水に塩を入れて蓋をして蒸し煮。グリーンソースは今回は鉢植えのチャイブとタラゴンをみじん切りにして少量の水でのばしました。ハーブもパセリやバジルなどお好きなもの、お手持ちのものをお使い下さい。

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サラダは西瓜を主にミニトマト、ゴートチーズ、胡桃、ミント。ヴィンコットヴィネガーをかけただけのシンプルなドレッシングです。

西瓜の赤とゴートチーズの白。そして爽やかなミント。夏にふさわしいサラダになりました。


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by Mchappykun2 | 2016-08-06 02:24 | レシピ | Trackback | Comments(5)

ズッキーニとミントの冷製スープ

東はニューヨーク、西はロサンジェルスまですっぽり熱波に覆われたアメリカ大陸。

サンディエゴも例外ではなく、暑い日が続いています。サンディエゴは海岸から内陸に行くにつれてどんどん暑くなっていくのが、車の窓を触ると分かります。

昨日は用事があって、我が家から18km内陸のRancho Bernardoへ行きましたが、我が家との温度差は7度C。これは大きいです。ちなみに昨日の我が家の最高気温は29度C。Rancho Bernardoは36度Cでした。

今朝8時の気温はすでに24度C、大快晴。サンディエゴの日差しはとても強く、太陽の光線がジリジリと肌を刺します。今日は朝のワンちゃんとのお散歩は諦めました。

普通なら日が落ちれば涼しい海風が入ってくるのですが、昨日はそれもなく、夕食は冷製スープとサラダ。

折しもお隣さんから40センチもある巨大なズッキーニを頂いたのです。

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ズッキーニとガーリックを少量の塩と水で煮てピュレにし、プレーンヨーグルトとミントを加えた爽やかな冷製スープ。とても美味しくできました。(レシピは下に書きました。)

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メインは有り合わせでサラダ。ツナの缶詰、ローストした赤いパプリカのオリーブオイルのマリネ、エシャロット、オリーブ、コーニション、バジル、パセリ、香菜。

私はオリーブオイルをかけただけですが、お好きなドレッシングをおかけ下さい。

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デザートは到来物の黄色い桃と自家製桃のフローズンヨーグルト。(桃は室温です。果物はなるたけ室温でお召し上がりください。その方が甘さを感じます。冷やすにしてもほんの少し。)

暑いからといって冷たいものばかり食べるのは良くないのですが、エアコンのない我が家です。暑さにめげそうで、口から涼をとりました。


ズッキーニとミントの冷製スープ
レシピ:色々なレシピを混ぜ合わせた私のレシピ
材料(一人分)


ズッキーニ 中2本分
ガーリック 1片
塩 適宜
水 300−400ml
プレーンヨーグルト  大匙1
ミント 千切りで大匙1+ 飾り
ひきたて白胡椒 適宜


ズッキーニは飾りの薄切り(3枚)を除いて、皮ごと角切りにする。

ガーリックの芯(縦半分に切って中に入っている細い芯)を取り除き、薄切り。

ズッキーニとガーリックがかぶるくらいの水と塩少々を加えて、ズッキーニが柔らかになるまで煮る。

飾りの薄切りは塩茹でして、水を切っておく。

ズッキーニとガーリックが柔らかになり、粗熱が取れたら、汁ごとフードプロセッサーにかけてピュレにして、裏ごしし、冷やす。

冷たいプレーンヨーグルトとミント、白胡椒を加え、よくかき混ぜて、皿に盛る。

飾りのズッキーニとミントを浮かす。


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by Mchappykun2 | 2016-07-24 01:58 | レシピ | Trackback(1) | Comments(8)

焼き茄子とオクラのサラダ&蒸し鶏 ♪辛くないタイ料理二品♪

暑い時にピリッと辛いものは食欲を増進させます。結構辛いものが好きな私ですが、逆流性食道炎を悪化させないためには、辛いもの、酸っぱいものはあまり摂りたくありません。

そこで、辛くないタイ料理を作りました。

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焼き茄子、さっと湯がいたオクラ、エシャロット、そして香菜をたっぷり。ドレッシングは砂糖(できればパームシュガー)、米酢、醤油、ナンプラー、白胡麻、胡麻油。

辛くしたいのであれば、ハラペニョなどの唐辛子の薄切りを加えるか、ドレッシングに赤唐辛子を加えて下さい。

メインはタイ風蒸し鶏。みじん切りにした生姜とガーリックを塩と一緒に石臼で潰し、サラダオイル(できればピーナッツオイル)を加えたソースをつけていただきます。

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鶏肉は骨つきもも肉が一番良いのですが、骨ごと切るのは大変なので、骨なしを使いました。これも辛くない一品ですが、ビールやご飯のお供に適しています。


タイ風蒸し鶏
レシピ:Kasma Loha-unchitさんのレシピを参考
材料(二人分)


鶏もも肉 (皮付き、骨はあってもなくとも良い) 約300g
塩  小匙1/4 + 小匙1/4
生姜 みじん切り 大匙2
ガーリック みじん切り 大匙1
サラダオイル(できればピーナッツオイル) 大匙1

鶏肉は余分な脂を取り、水分を拭き取り、塩1/4を肉や皮、間に擦り込み、20分ほど馴染ませる。

耐熱ボウルに上記の鶏肉を入れ、蒸し器で15〜20分、火を通す。蒸しすぎないように注意。

鶏を蒸している間に生姜とガーリックのみじん切り、塩小匙1/4を一緒に石臼でペースト状にする。(すりつぶすことが大事なので、石臼がない場合は最初からすりおろした方が良いでしょう。)

鶏肉を蒸し器から取り出し一口大に切って皿に盛る。深鉢に残っているスープを濾して鶏肉の上から注ぐ。

香菜を飾り、生姜のソースを添えて食卓へ。


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by Mchappykun2 | 2016-07-23 02:34 | レシピ | Trackback | Comments(8)

海老と卵のピンチョ&ベビースピナッチとラズベリーヴィネグレットのサラダ

友達とお洒落な街ラ・ホヤでランチをした後、日本食料品店へ行こうと車を走らせていて、渋滞につかまりました。金曜日は午後3時前から渋滞が始まります。

少しずつしか動かない車の中で、買い物に行かなくとも残り物で何か作れるはず、しかもしっかりランチを頂いたので軽いもので良いし、と思いそのまま家に帰ってきました。

冷凍海老は解凍して殻がついたまま背わたを取ります。一方皮付きレモン(1/4個)、鷹の爪(1本)、ローリエ(1枚)、胡椒粒(数粒)、塩(適宜)を加えた水を5分ほど煮立ててから海老を入れて湯がき、氷水にとります。冷めてから殻をむいて水分を拭き取ります。

固ゆで卵は縦の両面を薄く切って座りの良いように平らにし、縦に半分に切ります。黄身をつぶし、先ほど切り取った白身のみじん切りに残り物のクレームフレシェ(またはマヨネーズ)と少量の塩(マヨネーズの場合は入れません。)を加えて混ぜます。

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上記のものを黄身を取った白身の窪みに詰め、ロースト・パプリカ粉を振りかけておきます。

竹串にグリーンオリーブ(種無し)、海老の間にコーニションをさし、卵の上にさして出来上がり。

前日の残りの鮭はリエットに。バゲットにはクレームフレシェ(またはマヨネーズ)を塗ってリエットがこぼれないようにします。今回はチーズを入れずに、玉ねぎの代わりに青ネギ、柚子胡椒を加えました。これで2種類のピンチョスの出来上がりです。

独立記念日のデザートの残りのラズベリーはヴェイネグレットに。

ラズベリー(12−3個)はフードプロセッサーでピュレにし、裏ごしをして種を取り除きます。メープルシロップ(蜂蜜が無かったので)を小匙1/4、オリーブオイル(小さじ1−2)、塩(少々)でヴィネグレットを作りました。

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スーパー・ベビー・スピナッチにソレルを彩りに加え、きれいなサラダになりました。

本のレシピ通り作るのも良いけれど、あるものを組み合わせ、味見をしながら色々なものを足して自分流に仕立て、プレゼンテーションを考えるのはとても楽しい!

そして、それが思ったようにきれいで美味しくできたら、お一人様の夕食でも幸せな気持ちになります。ご馳走様でした。


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by Mchappykun2 | 2016-07-10 02:39 | レシピ | Trackback | Comments(11)

ハーブ風味の鶏もも肉のオーブン焼き

皮をカリッと焼いたローストチキンが食べたくなりました。とは言っても一人暮らしですから、一羽丸のままの鶏肉は多すぎます。

そこで、骨つきの鶏もも肉をオーブンで焼くことにしました。以前はよく作った料理ですが、このところご無沙汰しています。

溶かしたバターを絡めて、途中でフレッシュなハーブ(パセリ、ロズマリー、タイム)、パン粉、パルメザンチーズ、ガーリック、エシャロットのみじん切りを混ぜたものをのせ、最後は白ワインを注ぎます。

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少し焦げてしまいましたが、一緒に野菜もローストして(これも少し焼きすぎ)、美味しくできました。食べたかったものが食べられて満足。

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サラダはこのところ美味しくなってきた地物のエアルーム・トマト。スィートオニオンとパセリを散らして。これは塩とオリーブオイルだけ。

きりっと冷えたカリフォルニアの白ワインが合いました。

ところで、二晩続けてテレビジャパンで放映していた「世界ソムリエコンクール」。香りと舌で産地と種類と年代を当てるのは神業です。12種類もの香りをきき分ける方がいましたが、私などせいぜい2−3種類の香りが分かれば良い方です。才能と努力の賜物なのでしょうね。


ハーブ風味の鶏もも肉のオーブン焼き
レシピ:Craig Claiborne’s New York Times Cookbookを参考にしてアレンジ
材料(一人分)


骨つき鶏のもも肉 1本 (約300g)
塩胡椒  適宜
バター 小匙2 とかす
生パン粉  大匙2
エシャロット 1片  みじん切り
ガーリック  1片  みじん切り
パセリ  みじん切りで大匙1
フレッシュなタイム みじん切り 小匙1
フレッシュなロズマリー みじん切り 小匙1
パルメザンチーズ  大匙1
辛口白ワイン  大匙3

⒈ オーブンを425度F(220度C)に温めておく。

⒉ 耐熱皿に溶かしバターを入れ、塩胡椒した鶏肉にまぶす。皮の方を下にして25〜30分オーブンで焼く。

⒊ ひっくり返し、皮の付いた方にパン粉、パルメザンチーズ、ハーブ類、エシャロット、ガーリックを混ぜて押し付けるようにして載せる。

⒋ 更に25−30分オーブンで焼く。

⒌ 白ワインを注ぎ(鶏肉にはかけないように)更に5分焼く。


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by Mchappykun2 | 2016-07-02 02:18 | レシピ | Trackback | Comments(14)

豚フィレ肉のハニーロースト・フェンネルとポテトのソース・桃のピクルス添え

食べられるほどの桃の実がなり始めて今年で5年目。小さいながら沢山の実を収穫し、今までジャム、チャツネ、コンポートを作りました。もちろんそのままでも沢山食べました。よそ様にもお裾分けしました。でも、まだ採れるのです。

まだ作っていないもの。。。。と考えて今度はピクルスにしました。(もう一工夫したいので、レシピは載せませんが、悪しからず。)

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冷蔵庫の中をチェックして、桃のピクルスに合いそうな主菜を考えました。それが表題の長い献立です。

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本来はフェンネルだけのソースですが、1/3個しかなかったので、じゃが芋1個を加えてピュレにしましたが、それも美味しいです。また、暑い日にはオーブンを使いたくないので、豚フィレ肉はフライパンで蒸し煮にし、最後もオーブントースターで仕上げました。(レシピは下に書きました。)

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マスカルポーネを加えたフェンネルとじゃが芋のピュレがおしゃれな味に仕上がります。

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サラダはしょっちゅう作っているキャロットサラダ。これはいつ食べても美味しいと思います。(レシピは旧ブログのこちら★です。)

豚フィレ肉のハニーロースト・フェンネルとポテトのソース・桃のピクルス添え
材料(2人分)

豚肉フィレ 1本
ハニー  大匙1
フェンネル・シード  大匙1/2
ガーリック 1片 
ロズマリー (出来ればフレッシュなもの)みじん切り大匙1/2
塩、胡椒
オリーブオイル 適宜
フェンネル 中1個
じゃが芋 中1個
白ワイン 30ml
パルメザンチーズ  大匙1
マスカルポーネ  大匙2
バター  適宜 とかしておく
生パン粉  適宜

1. 豚肉にハニーを満遍なく塗る。

2. フェンネル・シード、ガーリック、ロズマリー、塩、胡椒をフードプロセッサーで細かくする。(小さいFPがない場合は包丁でみじん切りにしても良いです。)2の豚肉に塗る。

3. フライパンにオイルを敷き、豚肉の全面に焼き色をつけ、蓋をし弱火にして蒸し煮にする。

5.焼いている間、角切りのじゃが芋と1センチ幅に切ったフェンネルを10分、柔らかになるまで蒸し、FPでピュレにする。

6. 5に、白ワイン、パルメザンチーズ、マスカルポーネを加えて混ぜる。

7. 耐熱皿に薄くバターを塗り、豚肉の上に6をかけ、更にパン粉に溶かしバターを混ぜたものを上にかけ、350度F (180度C)のオーブン、またはオーブントースターで約10分、焦げ色がつくまで焼く。

8. 上に、フェンネルの葉っぱか、フレッシュなロズマリーをのせてサーヴする。


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by Mchappykun2 | 2016-06-29 02:50 | レシピ | Trackback | Comments(10)

マリネした蛸とフェンネル、トマトのサラダ

日本食料品店で蛸を買った時は、薄切りにしてさっとオリーブオイルで炒めてパプリカ粉をふりかけたピンチョスにしようと思っていたのです。

そして、フェンネルはお刺身コーナーにあったサクのままのスモークサーモンと合わせるつもりでした。

ところが、何気なくめくった「PINTXOS」の本のレシピを読んで、気が変わってしまいました。

本来はベビーオクトパス(イイダコ)を使うのですが、蛸にフェンネルは組み合わせたことがなかったので、早速試してみることに。

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蛸だけでなくフェンネルも一緒にマリネすればよかったと思いましたが、ドレッシングに入れたパスティスのアニスとタラゴンの香りが洒落ていて、素敵な前菜になりました。

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スモークサーモンの方はピーラーで薄く剥いた胡瓜と、スィートオニオン、ケイパーと一緒に。キュウリは少量の砂糖と塩、シャンペンヴィネガーでマリネしました。最後にレモンのゼストを散らして。

前菜、しかもサラダばかりの夕食になってしまいました。本当はこれに暖かなスープでもあればよかったのですが、これ以上作ったら一人では食べきれません。

これから暑い夏に向かっては相応しいかもしれません。


蛸とフェンネルとトマトのサラダ
レシピ:Gerald Hirigoyen著「PINTXOS」を参考
材料(1−2人分)

茹で蛸  100−150g
フェンネル 中半分
トマト1個またはミニトマト7−8個
イタリアンパセリ 2−3本
フレッシュなタラゴン 2本

ドレッシング
ペルノーまたはパスティスなどのアニス系の洋酒  小匙1
ヴィネガー(できれば、タラゴンかシェリーヴィネガー。なければ白ワインヴィネガーでも)50ml
ガーリック 1片 みじん切り
エシャロット 1片 みじん切り
オリーブオイル 50ml
塩胡椒  適宜

ドレッシングの材料をすべて合わせる。

蛸は薄切り、フェンネルは縦半分に切り、芯を取り除き、横に薄くスライスする。

ドレッシングに蛸を入れ少なくとも1時間マリネする。(フェンネルも30分くらい一緒にマリネした方が良いと思います。)

汁気を切った蛸とフェンネルを皿に盛り付け、トマト、パセリ、タラゴンを飾る。


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by Mchappykun2 | 2016-06-27 02:55 | レシピ | Trackback(1) | Comments(12)

野菜と海老のさっぱりシチュー

夕食が夜の8時半を過ぎる時は、作っておいてすぐに食べられるものが便利です。

煮込み料理がすぐに思い浮かびますが、夜遅くにこってりした重いものは控えたいので、野菜をたっぷり入れたシーフードのシチューにしました。

チキンストックを切らしていたので、茅乃舎の野菜出汁を使って簡単に。

鍋に水と出汁を袋から出して入れ、ローリエ、青ネギのぶつ切り、パセリ、タイム、生姜の薄切り、胡椒を入れ5分ほど煮ます。人参、じゃが芋を加え、柔らかになったらマッシュルーム、海老、帆立を加え、少ししたら火を止めます。後は余熱で。

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温める時にスナップエンドウと最後に青みのネギを加え、味を整えて出来上がり。アイオリソースを加えようか迷ったのですが、この日はさっぱりのままいただきました。

夏でもこのようにさっぱりした温かいシチューはいいものです。

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サラダはやっと手頃なお値段になった無花果をブレザオラ(牛の生ハム)と鉢植えのハーブ類(バジル、ミント、ソレル)、ゴートチーズ、くるみと一緒に。無花果は半分に切ってバルサミコ酢を塗り、軽くローストしました。

生ハム、チーズに塩気があるのでドレッシングはかけませんが、十分美味しいです。

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by Mchappykun2 | 2016-06-25 02:47 | レシピ | Trackback | Comments(8)

サラダニソワーズ&フレッシュなコーンのサラダ

いつの間にか六月も三分の一が過ぎました。初夏の新鮮な野菜を求めて知野ファームを訪れました。

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コーン、葉っぱの大きなスベリヒユ、バターレタス、アイスプラント、カリフラワーの花、白いネクタリン、そしてプラム。小さいけれどこのプラムの甘いこと!

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美しい野菜たちでこの日はサラダ三昧。スペインから買って帰って大事に保管していた鰹の缶詰とオリーブオイルを使って、まずはサラダニソワーズ。

鰹の他には丸のまま茹でたじゃが芋のスライス、レタス、茹でて皮をむいた赤いパプリカ、スィートオニオンの薄切り、スベリヒユ、ゆで卵、黄色いトマトと赤いミニトマト、紫と黄色のカリフラワーの花、黒オリーブ、アンチョビ。

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ドレッシングはガーリックのみじん切り、ディジョンマスタード、シャンペンヴィネガー、塩胡椒、オリーブオイル。

華やかで盛り沢山でとても美味しいサラダになりました。

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もう一のサラダはフレッシュな玉蜀黍、白いネクタリン、アイスプラントとバジル。これはシンプルにレモンを絞っただけ。

アイスプラントはしゃりしゃりした食感とまるで海ブドウを食べているような塩気と海の香りがする不思議な野菜です。

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もちろん玉蜀黍の2本は蒸して。湯気の上がった蒸し器で4分。フレッシュなものと蒸したものとは食感も味も違います。今年のコーンも甘くて美味しい!

初夏の美味しい野菜を満喫した夕餉でした。


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by Mchappykun2 | 2016-06-12 02:06 | レシピ | Trackback | Comments(6)