やせっぽちソプラノのキッチン2

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ズッキーニと紫玉ねぎとミントのサラダ

生のズッキーニが美味しいと知ったのは比較的最近のことです。

三十年前にアメリカにやってきた時、サラダバーにはほとんどすべての野菜が生のまま並んでいたのでびっくりしたものでした。ブロッコリ、カリフラワー、ズッキーニ等々。

そして、よそのお宅にお招きされた時に出てくるオードブルの生野菜とディップにも上記の野菜がありました。カリフラワーは生でも美味しいと思いましたが、ブロッコリもズッキーニも正直生は美味しいと思えませんでした。

でも、最近になってズッキーニは切り方によって生でも美味しいと知ったのです。

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ズッキーニのサラダのレシピは下に書きましたが、食材は切り方一つで味が変わるものなのですね。

メインは鶏胸肉を塩レモンとローズマリー、オリーブオイルで30分ほどマリネしてグリルしたものです。胸肉は固くならないように、ラップに挟んで肉叩きで叩いてからマリネしました。ミニトマトも一緒にグリルして付け合わせに。

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もう一つのサラダはピーチが主役。サラダ菜とバジル、ソレル、ブルーチーズ(名前は失念しましたが、アイルランド産でした。)、ピスタチオ。ヨーグルトドレッシングをかけて。(プレーンヨーグルト、塩胡椒、オリーブオイル)



ズッキーニと紫玉ねぎとミントのサラダ
レシピ:Dorie Greenspan著「around the french table」を参考にしてアレンジ
材料(一人分)


ズッキーニ 小1本
紫玉ねぎまたはスィートオニオン  中1/6個 
ミント フレッシュなもの 約10枚
レモン汁 1/2個分
塩胡椒 適宜
オリーブオイル 適宜

1. ズッキーニはピーラーかマンドリン(スライサー)で縦に薄くむく。(皮はむいてもそのまま使ってもお好みで。)芯のふわふわしたところは使わない。

2. 玉ねぎは薄切りにして水に放して辛味を抜いて絞る。

3. 上記のものにミント(6枚)をちぎって加え、レモン汁、塩胡椒、オリーブオイルを加えて混ぜ、30分くらいマリネする。

4. 食卓に出す寸前に残りのミントを加える。


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by Mchappykun2 | 2016-06-04 02:31 | レシピ | Trackback | Comments(10)

シンプルな舌平目のムニエル

アメリカのスーパーの中では一番質の良い魚が置いてある、Whole Foodsで求めた舌平目(Sole)。シンプルなムニエルにしました。

薄い舌平目だけでは物足りないので、冷凍の海老も解凍して一緒にソテー。
舌平目は水で洗ってペーパータオルで水分を拭き取り、小麦粉に塩胡椒を混ぜて軽くまぶし、バターとサラダオイルでソテー。

一方海老は解凍してから殻をむき背わたを取り、海水の濃度の塩水で振り洗いをします。水が灰色に濁ってきます。そのあとは冷水で水が濁らなくなるまですすぎます。こうすると、冷凍物でも幾分プリプリ感が戻ります。

海老はガーリックのみじん切りとサラダオイルをまぶしておきます。舌平目をソテーしている同じフライパンの片隅で海老をソテー。(一人分だからできることで、フライパンが込み合わうようでしたら、何回かに分けて下さい。)

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舌平目と海老を皿に取り、弱火にしてフライパンにブランデーを加えます。(強火のままだとフライパンに火が燃え移りやすいので気をつけてください。)アルコール分を飛ばしてからレモン汁も加え、少し汁気が足りなかったら水を加えてください。パセリのみじん切りを最後に加えて舌平目と海老の上からかけます。

舌平目はシンプルなムニエルが一番合うように思います。

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サラダはローカルの苺とレタス、鉢植えの数種類のハーブ、チーズ(La Tur:牛、山羊、羊の乳のミックスの柔らかなピエモントのチーズです。),胡桃。ドレッシングはヴィンコットヴヴィネガーをかけただけです。

もう一品は残り物のゆでてあるほうれん草をエリンギと一緒にガーリック炒めにしました。

一人分なので、30分もかからずにできたシンプルな、でも美味しい夕食でした。


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by Mchappykun2 | 2016-06-03 02:13 | レシピ | Trackback | Comments(12)

チキンウィング・バナナとリンゴのカレーソース

遅くまで仕事をする日は、事前に作っておいて温めるだけの料理が便利です。

レッスンの合間に作った簡単な鶏手羽先料理です。

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鶏肉とバナナとリンゴのカレー? 変な組み合わせとお思いかもしれませんが、なかなか美味しいのです。スープを多くして、ご飯を添えても良いでしょう。

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サラダはレタス、ラディッキョ、アスパラガス、ミニトマトにアクセントとして、パセリとミント、オレンジのゼスト。レモン汁とオリーブオイル、塩胡椒のシンプルなドレッシングで。

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今年二つ目のクジャクサボテン。去年と同じ茎にピンク色の大輪の花が咲きました。夕方の六時頃開き始めたのに気付いたのですが、その後7時半まで教え、夕ご飯を食べてテレビを見て、夜の10時頃、そういえば、と思い出し外へ出てみると、すでに満開でした。

ピンク色のほうが妖艶です。昨年より、また先日の黄色よりさらに大きな花です。

チキンウィング・バナナとリンゴのカレーソース
レシピ:Craig Claiborne著「New York Times Cookbook」を参考
材料(二人分)


チキンウィング 8本 (先は切り離してスープなどに使う)
カレー粉 大さじ1−2
玉ねぎ 小1個 みじん切り
ガーリック 1片 みじん切り
りんご 1個 皮をむき、芯を取って、角切り
バナナ 小1本 角切り
水  150ml
プレーンヨーグルト 120ml
トマト 小1個 (私はミニトマト8個使いました。)角切り
ローリエ 1枚
塩胡椒 適宜

1. チキンウィングを厚鍋で両面狐色になるまでソテーする。(サラダオイルは使わず、チキンから出てくる脂でソテーする。)

2. カレー粉を加え、混ぜながら焦げないように5分ほど炒め、玉ねぎ、ガーリック、りんご、バナナ、トマトを加えて炒める。

3. 水、ヨーグルトを加え、ローリエ、塩胡椒を加え、蓋をして時々かき混ぜながら40分ほど煮込む。


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by Mchappykun2 | 2016-05-19 02:51 | レシピ | Trackback | Comments(16)

チェリーとチーズとハーブのサラダ

早いもので、チェリーの季節を迎えました。チェリーは大好きな果物のひとつです。洗っただけですぐ食べられる手軽さも嬉しいものです。

走りといえど、いち早く多量に出回るビング・チェリーは1ポンド(約450g)で6ドル台とお手ごろです。

チェリーと鉢植えのハーブ、チーズ、胡桃のサラダです。(使ったチーズはdelice de bourgogneですが、ブリやカマンベール、ゴートチーズなど、お手持ちのものをお使いください。白い色のほうがきれいでしょう。)

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チェリーはオリーブオイルとキルシュをまぶして、オーブントースター(200度C)で数分ローストしました。艶々になり、香りも増します。

胡桃(カシューナッツやヘーゼルナッツでも良いです。)も別のアルミの上でチェリーと一緒にローストして、後で散らします。

ハーブはソレル、バジル、ミント。これもお好きなものをお使いください。
チーズに塩気があるのでドレッシングもかけません。一手間かけたチェリーで美味しいサラダになりました。

残っていたポロ葱と半分になったフェンネルはじゃが芋を加えてスープに。今回はミキサーにかけず、マッシャーでつぶしただけにしました。

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メインはplaice(カレイ、ヒラメの一種)のアーモンドソテー。卵の黄身を塗った上にアーモンドプードル、レモンのゼスト、小麦粉、塩胡椒を混ぜたものをまぶして、バターとサラダオイルでソテーする、私の好きな一品です。

お皿に盛ってからローストしたアーモンドのスライスを散らすと、一層香りが良くなります。

最後の生徒が帰ったのは夜の7時半過ぎ。レッスンのちょっとした合間合間に準備しておき、最後は魚をソテーしただけ。

”ちょっとした合間” があるので出来ることですね。この日もくたくたになりましたが、美味しい夕食で活力を補給しました。



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by Mchappykun2 | 2016-05-13 03:28 | レシピ | Trackback | Comments(10)

黄色を基調とした食卓

普段の水曜日は買い物デーです。でも、時として買い物に行けない時があり、そういう時は冷凍庫と冷蔵庫の総ざらえです。

そんな水曜日の夕食です。

冷凍庫から豚のフィレ肉を解凍し、ソテー。ポートワインで柔らかに煮たプルーンと一つ残っていたオレンジを添えて。

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ソースは豚肉をソテーした後のフライパンに、シャロット、赤ワインヴィネガー、カラントのジャム、プルーンを煮た後のポートワイン、ケチャップ、少量の水を加えて作ります。

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硬めに茹でた黄色いカリフラワー、インゲン、鉢植えからソレルとチャイブでサラダ。ドレッシングはディジョンマスタードとシャンペンヴィネガー、オリーブオイルです。

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期せずして、黄色の二皿が出来上がりました。黄色い色は目に鮮やかで、食欲を増す色です。曇りや雨の日でも、明るい食卓になりますね。


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by Mchappykun2 | 2016-04-30 02:45 | レシピ | Trackback | Comments(10)

空豆と生ハムのサラダ&オヒョウのステーキ・オレンジソース

ニューヨークの旅行記を書いている間に作った夕食のご紹介です。

日本でもヨーロッパでも空豆が旬のようですが、アメリカのスーパーでも日本食料品店でも見かけません。

それなら知野ファームへと出かけて行きました。ありました!新鮮な空豆が沢山。

この日は早速生のままサラダ。生ハムと新種のレタス、スベリヒユ、ルッコラの花、ニューヨークから買ってきたイタリアのチーズ、Flory’s Truckleで盛りだくさんのサラダです。

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ニューヨークから買ってきた生ハムはあっという間に食べてしまったので、残念ながらこれは近くのスーパーのものです。生ハムに塩気があるので、胡椒とオリーブオイルをかけただけです。

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メインはオヒョウのステーキとオレンジのソース、黒オリーブを添えて。オヒョウは淡白な魚ですから、甘酸っぱいソースが合いました。

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赤い蕪はライムと一緒にマリネ。彩の綺麗な春らしい食卓になりました。

オヒョウのステーキ・オレンジソース
レシピ:Williams-Sonoma「FISH」参考
材料(一人分)


オヒョウ ステーキ用1枚 (約220g)
辛口白ワイン 50−60ml
molasses  大匙1 (日本語の訳を知りませんが、黒蜜のようなものです。主にお菓子に使いますので、なかったら蜂蜜かブラウンシュガーで代用できますが、molassesには独特な香りがあります。蜂蜜やブラウンシュガーを使う場合は量を減らしてください。)

生姜  一かけ すりおろす
サラダオイル  適宜
塩胡椒
オレンジ 半個 くし形に3つに切る
黒オリーブ 3−4個
パセリ 適宜

1. 白ワイン、molasses、生姜を混ぜた中にオヒョウを約20分マリネする。(20分以上は浸けないように。)

2.オヒョウの水分を拭き取り、塩胡椒、サラダオイルをまぶし、フライパンで焼く。弱めの日で片面7−8分、ひっくり返して4−5分。魚の厚さによるので注意。途中でオレンジを加えて火を通し、皿に取る。

3.魚をマリネした液を小鍋に入れて煮立たせてから弱火で2分ほど煮詰める。魚の上にかけ、オリーブとパセリを飾る。


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by Mchappykun2 | 2016-04-19 03:25 | レシピ | Trackback | Comments(8)

チョリソーと白菜のトマトシチュー

以前キャベツとチョリソーの自己流カルド・ヴェルデを作ったことがありますが、白菜を大量消費したくて、チョリソーと一緒にシチューにしました。

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白菜にはトマト味が合うような気がして、冷凍庫から缶詰のトマトを加えましたが、思った通り、とても美味しくできました。

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サラダは大根とりんごと貝割れ。ドレッシングは蜂蜜(小匙1/8)、りんご黒酢(小匙2−3)、塩(少々)、サフラワーオイル(適宜)です。

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春の香りいっぱいのサンディエゴです。昨日は私もチャー君もヘアーカットをして、春らしく装いました。チャー君はフワフワで真っ白になり、久しぶりにコンディショナーの良い香りに包まれています。(本犬はこの香りが好きでないようですが。)


チョリソーと白菜のトマトシチュー
材料(二人分)


玉ねぎ 半個分  みじん切り
ガーリック 1片 みじん切り
オリーブオイル  適宜
チョリソー 150g 2−3ミリ厚さにスライス
じゃが芋 中1個  皮をむいて角切り
白菜 中1/4 ザク切り
トマトの缶詰 汁も入れて約1カップ
チキンストックまたは野菜ストック  約500ml
鷹の爪 種を抜いて1本
ローリエ 1枚
タイム 少々
塩胡椒 適宜 (チョリソーやトマトの缶詰に塩分があるので、私は塩は入れませんでした。)

1. 玉ねぎとガーリックをオリーブオイルで2−3分炒める。

2. チョリソーを加えて更に炒め、じゃが芋を加え、かき混ぜながら炒める。

3. トマトの缶詰とストックを加え、煮立ったら、白菜、鷹の爪、ローリエ、タイム、塩胡椒を加え、白菜やじゃが芋が柔らかになるまで弱火で煮込む。


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by Mchappykun2 | 2016-03-27 02:59 | レシピ | Trackback | Comments(8)

慈姑のロースト&人参の葉のチミチュリ

ローストしよう、と買ってあった小さめの人参を冷蔵庫から取り出す時に手に触った慈姑のパック。これを一緒にローストしたら、と思いつきました。

慈姑は芽のところを少しだけ残して皮をむき、酢水につけてアクを抜きます。慈姑と皮をむかずそのままの人参にタイムやローズマリー、無塩バターをちぎって乗せて、450度F(230度C)のオーブンに入れて約30分。
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慈姑は甘みがあり、ほくほくと栗のような食感でとても美味しくなりました。

人参の立派な葉っぱはみじん切りにしてチミチュリ。ハーブやガーリック、オリーブオイルと混ぜ合わせたディップのような付け合わせです。単独でも良いですが、野菜や魚、肉などにつけて食べます。

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下にレシピを書きましたが、とても美味しいので、新鮮なオーガニックの人参の葉っぱが手に入ったら是非お試し下さい。

メインは塩麹にマリネした鰤のソテー。ガーリックの薄切りと鷹の爪と一緒にオリーブオイルでソテーしました。

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サラダは生ハムとタンポポ、一昨日の残り物の赤ワインで煮たドライ無花果、ブラックベリーを添えて。

今日、3月13日からアメリカはDaylight Saving Time、いわゆる夏時間が始まりました。1時間の早起きというのは結構こたえます。日本との時差は16時間になりました。


人参の葉のチミチュリ
材料(約1カップ分)


人参の葉っぱ  硬い茎は取り除いてみじん切り 約1カップ
クミン 適宜
パプリカ粉 適宜
カエンヌペッパー 適宜
オレガノ  適宜
塩胡椒  適宜
ガーリック 1−2片 みじん切り
白ワインヴィネガー  大さじ1
オリーブオイル  大さじ3−4

上記の材料を合わせるだけです。ハーブは上記のものにとらわれずお好きなものをお使いください。また、塩の代わりにアンチョビを入れても良いかもしれません。


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by Mchappykun2 | 2016-03-14 02:57 | レシピ | Trackback | Comments(18)

葉付きガーリックとポテトのオムレツ

知野ファームから買い求めた葉付きガーリック。前から気になりながら買ったことのない野菜でした。

でも、大分前ですが、スペインのクエンカにお住いのasuさんがお作りになった葉付きガーリックのトルティージャを見て、おお、なるほど!と膝を打ったのです。

これにはポテトも合うのでは?と思い、丸のまま茹でたじゃがいもを皮をむいて角切りにし、小口切りにしたガーリックと一緒にオリーブオイルで炒め、オムレツにしました。

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私はどちらかというとしっかり焼いたトルティージャより、中をとろとろにしたオムレツの方が好みなので。

トリュフオイルをたっぷりかけていただきました。トリュフの香りと相まってとても美味しいオムレツでした。

後はサラダ2種。

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一つはヤブ姉さんが送ってくださった美味しいオレゴン産のツナの缶詰のサラダ。

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実はもうひと月ほど前のことですが、ワシントン州にお住いのヤブ姉さんから素敵な贈り物が届きました。コーヒー豆、塩、蜂蜜、チョコレート、キャラメルコーン、紅茶,そして地元の材料を使ったレシピ本。

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この品々はすべてヤブ姉さんの地元ののオレゴン州のものです。
心のこもったたくさんの品々、大切にそして美味しく頂いています。ご紹介が遅くなりましたが、本当にありがとうございました。料理の本も暇があれば読んで研究しています。この本の中から何を作ろうかと楽しみです。

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そしてもう一つは友達の自家製ケールのサラダ。知野ファームにあったセミドライのイチジクをお湯で柔らかにし、苺、ゴートチーズ、ピスタチオを加えて。ドレッシングは蜂蜜(小匙1)、ヴィンコット酢(小匙2)、ワインヴィネガー(小匙1/2)、オリーブオイル(大匙1)ですが、量はお好みで増減して下さい。

千切りのケールとイチゴをドレッシングに20分ほどマリネしておきます。

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友達から頂いたレシピ、缶詰、お野菜。しかもスペインとワシントン州と地元のサンディエゴと。あちこちに素敵な友達がいることに感謝した夕食でした。



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by Mchappykun2 | 2016-03-02 03:34 | レシピ | Trackback | Comments(14)

鱈とトマトとズッキーニとサフランの蒸し煮

近くのスーパーで、一番リーズナブルな値段だった鱈を買ってきました。骨なし皮なしのフィレですが、220gで6ドル少し。何回もブログに書いていますが、アメリカは魚が高い!

この鱈を買った時はじゃが芋とズッキーニとトマトと一緒にオーブンでベイクしようと思っていたのですが、もっと短時間で出来る簡単な料理に変えました。

Gerald Hirigoyen著「Pintxos」とJacques Pupin’s Tableからのレシピを合わせたものです。(レシピは下に書きました。)

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サフランの香りが良く、またオリーブやケイパーを入れるので野菜には塩胡椒を使いませんでしたが、程よい塩加減でした。

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サラダは到来物のハニーベルとレタス。最近柑橘類は逆流性食道炎のために控えているので、久しぶりの柑橘系フルーツのサラダでしたから、とても美味しく感じました。

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この時期は柑橘類が美味しい季節なのに、思うように食べられないのは残念至極です。

鱈とトマトとズッキーニとサフランの蒸し煮
材料(二人分)

鱈のフィレ 約250g
オリーブオイル  適宜
玉ねぎ  中半個 みじん切り
ガーリック 1片 潰してからみじん切り
サフラン 適宜
ズッキーニ 小1本  角切り
トマト 皮と種のついたまま角切り 
辛口白ワイン  約1/3カップ
オリーブ  5−6個 種を取る
ケイパー  約小匙2
塩胡椒 適宜
タラゴン 小匙1/2
パセリまたはバジル

1.オリーブオイルをフライパンに熱し、玉ねぎとガーリックとサフランを炒める。玉ねぎがしんなりしたらズッキーニを加え2−3分炒める。トマトを加え更に炒める。

2.鱈に塩胡椒し、野菜を少し脇によけて真ん中に置き、白ワインとタラゴンを加え、煮立ったら弱火にして蓋をして魚に火を通す。(約5−6分)

3.蓋をとり、少し火を強めて水分を少し飛ばし、オリーブとケイパーを加える。

4.皿に盛ってからパセリを散らす。


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by Mchappykun2 | 2016-02-18 03:35 | レシピ | Trackback | Comments(10)