やせっぽちソプラノのキッチン2

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冷蔵・冷凍庫一掃作戦 ① ♪スモークサーモンのパスタ&鴨とチェリーの赤ワイン煮♪

本当はお節料理を作る前にしたかった冷蔵・冷凍庫一掃。年を越しましたが、徐々に開始することにしました。

お昼は冷凍庫の中からスモークサーモンとルッコラのジェノヴェーゼを取り出してパスタ。

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先日、スモークサーモンに水菜が合うことを発見したので、水菜も入れて。友達から戴いた鉢植えの水菜はとても重宝です。根元に近いところから切ると、2週間もすると、また新しい葉っぱが生えてきます。

食べる直前に収穫した水菜はシャキシャキしてとても美味しいのです。

冷蔵庫の中で長いこと眠っていたゴボウはささがきにして水に放し、水気を切って更にペーパータオルでしっかり水分を取り、オリーブオイルで素揚げ。塩とパセリのみじん切りをパラパラと振りました。

冷蔵庫の中で熟してしまった柿は大根と水菜とサラダ。ブラッドオレンジの香りのついたオリーブオイルをかけて。

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メインは鴨のソテー。冷凍庫からチェリーの赤ワイン煮を解凍し、鴨のソテーに添えました。

冷蔵庫のものは大体頭に入っていますが、冷凍庫のものは整理しているうちに、忘れていたものが飛び出しそうです。それに、しっかり冷凍されているものは解凍するまで中身が分からないものもあり、なかなかスリリングな仕事になりそうです。


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by Mchappykun2 | 2017-01-17 03:22 | レシピ | Trackback | Comments(6)

仔牛のミートボールのミルク煮&グアヴァと葡萄のサラダ

予期せぬ結果に終わった大統領選挙。4年に一度のお祭り騒ぎ。政治のことを日本語では「まつりごと」とも言いますが、それは古くは祭政一致であり、祭りも政治も神に仕えることからきている、と聞いたことがあります。

新大統領が謙虚に人民の声を聞いてくれるように望んで止みません。

さて、昨夜は仔牛のミートボールを牛乳で煮てみました。ミートボールには水切りヨーグルト、ピスタチオナッツ、パルメザンチーズなどが入り、ふんわりとしたミートボールとナッツのクランチーな食感で、とても美味しくできました。(レシピは下に書きました。)

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サラダは、お隣さんから頂いたグアヴァ、到来物の甘い大粒の葡萄、ルッコラ、胡桃。ミートボールで残った水切りヨーグルトに塩胡椒、オリーブオイル、シャンペンヴィネガーでドレッシングです。

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グアヴァは甘さはありませんが、南国を彷彿とさせる香り高い果物です。


仔牛のミートボールのミルク煮
材料(二人分)


仔牛のひき肉 または豚ひきと牛ひき肉を半々 約250g
水切りヨーグルト またはグリークヨーグルトかリコッタチーズ 大匙2
ピスタチオナッツ 粗みじん切り 大匙2
パルメザンチーズ  大匙2
グリーンオリーブ  3個 みじん切り
生パン粉  大匙2
塩胡椒  適宜 (チーズやオリーブに塩分があるので塩は入れなくとも良い)
無塩バター 小匙2
サラダオイル 小匙2
ブランデー  大匙1
牛乳  150−200ml
玉蜀黍 1本分 (冷凍や缶詰でも良い)
パセリ みじん切り 大匙1

1.ひき肉、ヨーグルト、ナッツ、チーズ、オリーブ、パン粉、塩胡椒をボウルの中でよくこねて、ミートボールを作る。(約10個できる。)

2.バターとサラダオイルをフライパンで熱し、ミートボールをソテーする。

3.全面が狐色になったら、大匙1の油分を残してペーパータオルで余分な油を吸い取らせ、ブランデーを加え、火をつけてアルコール分を飛ばす。

4.牛乳と玉蜀黍の粒と芯を加え、ミートボールに火が通ったら、皿に盛り、パセリのみじん切りを散らす。(芯は捨てる。)


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by Mchappykun2 | 2016-11-10 03:42 | レシピ | Trackback | Comments(8)

ポークフィレのソテー オレンジソース ♪20分でできる夕食♪

豚肉のフィレを2センチの厚さに切り、ソテーし、オレンジのゼストとジュース、プルーンをマセラードしたポートワインを加えたソースで、目にも鮮やかな一皿です。

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サラダはフェンネルとりんご、柘榴とチーズ。ドレッシングは塩胡椒、レモン汁、レモン汁、オリーブオイルをかけました。

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小粒のじゃが芋を茹でてバターでソテーした一皿の3品全部で20分で出来ました。

私はかなり手早い方だと思いますが、自分でもあまりに早く出来てびっくりしました。この3品の手順はこんな風です。

1.じゃが芋を茹で始める。
2.オレンジのセグメントとゼスト、ジュースを作る
3.フェンネル、リンゴを切り、ざくろを散らしてサラダを作る。
4.玉葱をみじん切りにし、ポークをスライスし、ソテー。
5.ポークをソテーしている間にじゃが芋ができているので茹でこぼし、バターでソテー。
6.ポークの料理の仕上げ。


ポークフィレのソテー オレンジソース
材料(二人分)


ポークフィレ 小1本(約400g)厚さ2センチ、斜めにスライス
オレンジ 中2個
無塩バター 小匙2
サラダオイル 小匙2
塩胡椒
玉葱 中半個 みじん切り
カルダモンシード  5−6粒玉ねぎのみじん切りを加える。

プルーン 10−12個をポートワイン(約100ml)につけてプルーンが柔らかになるまで煮る。

1.オレンジ1個はピーラーで皮をむき、ゼストは千切り。残りの実はジュースにする。

2.オレンジの残りの1個は皮をむき、実をセグメントにする。(セグメントの切り方は旧ブログのここを参考にしてください。写真入りで説明が書いてあります。)

3.フライパンにバターとサラダオイルを熱し、ポークをソテー。両面2−3分ずつ焼いたら、玉ねぎのみじん切りを加える。更に、オレンジのゼスト、オレンジジュース、カルダモンシード、プルーンをポーチした後のポートワインを加えて少し煮込む。

4.皿に、ポーク、オレンジのセグメント、プルーンを形良く盛り付ける。


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by Mchappykun2 | 2016-11-07 04:17 | レシピ | Trackback | Comments(6)

野菜たっぷりのシーフードポトフ

朝晩はめっきり寒くなってきたサンディエゴです。今朝7時の気温は11度C。

寒くなってくれば、やはり美味しいのはスープやシチュー。昨夜は鮭と冷凍海老、そして野菜たっぷりのポトフにしました。

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和風のだし汁と野菜からの旨味が出て、優しい味です。ガーリックのきいたアイオリソースを添えて。

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サラダはルッコラと柿、友達からいただいた自家製の柘榴、チーズ(Fromager d’Affinois with truffles)、胡桃。ヴィンコット・バルサミコ酢をかけて、見た目も綺麗で美味しいサラダです。

*チーズは普通のゴートチーズや、リコッタ、カテッジチーズなど、手に入るもので良いのですが、白い方が綺麗です。


野菜たっぷりのシーフードポトフ
材料(二人分)


和風だし汁またはチキンストック  600-800ml
レモンのゼスト 1.5x6センチのもの1枚
生姜 皮ごとの薄切り5−6枚
白胡椒粒 5−6個
ローリエ 1枚

鮭 約250g 骨と皮を取り、一口大に切る。(皮はパリッと焼いて、ご飯 や酒のお供にしましょう。)
海老 6尾 皮をむいて背腸を取り、塩水でもみ洗いし、水を変えてすすぎ、水分を拭く。
だし汁またはチキンストック  600-700ml
人参 中1本 皮をむいてスティック状に切る
ポロ葱または長葱 1本 5ミリの輪切り (緑の濃い部分は使わず、後で、スープの出汁を取るときなどに使う。)
じゃが芋 (私は小粒のものを使ったので皮はつけたままですが、お好みのじゃが芋をお使いください。)
マッシュルーム 4個 四つ割にする
スナップエンドウ 12個 筋を取る

アイオリソース
ガーリック 1片 真ん中の芯を取り、潰してからみじん切り
卵の黄身  1個
塩胡椒  適宜
レモン汁またはワインヴィネガー  小匙1
オリーブオイル 100-150ml

1. だし汁またはチキンストックにレモンのゼスト、生姜、胡椒粒、ローリエを入れて5分静かに煮て濾す。

2.1に人参、ポロ葱、じゃが芋を加えて、煮えたら、鮭と海老を加える。マッシュルームを加え、最後にスナップエンドウを加える。

3.ポトフを煮ている間にアイオリソースを作る。みじん切りのガーリックにマヨネーズを作る要領で、黄身、塩胡椒、レモン汁(またはワインヴィネガー)を加えてよくかき混ぜる。オリーブオイルを少しずつ加えながら、ぽってりするまで常にかき混ぜる。


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by Mchappykun2 | 2016-11-03 02:45 | レシピ | Trackback | Comments(6)

15分で出来る夕食 ♪鶏肉とトマトのソテー&にんじんサラダ♪

10分で出来る親子丼に続いて、今回は15分で出来る夕食のご紹介です。


200gの鶏肉は一人だと2回分になります。親子丼で使い切れなかった鶏肉を昨夜はイタリア風に料理してみました。


鶏もも肉は部厚い箇所は包丁で切れ目を入れておき、両面に塩胡椒します。フライパンにオリーブオイルを熱し、ガーリックのみじん切りを炒め、香りが立ったら鶏肉をソテー。

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鶏肉をひっくり返したら皮ごとざく切りにしたトマト(1個)を加え炒めます。白ワイン(約大匙1)を加え、少し煮詰めて出来上がり。あればパセリや香菜などの青みを添えます。


ソースも美味しいので、ご飯やパンと一緒に頂きましょう。


にんじんサラダはよく作る私の定番。皮を剥いて、箱型のグレーターの大きな穴でグレートした人参、胡桃、パセリまたは香菜、お湯で柔らかにしたレーズンが材料です。


ドレッシングはディジョンマスタード(小匙1と1/2)、蜂蜜(小匙1)、りんご酢(約小匙1)、サラダオイル(約小匙2)、胡椒(適宜)。ディジョンマスタードに塩気があるので、私は塩は入れません。

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一人で人参1本を食べてしまうほど、美味しいサラダです。


この日は、気がつけば元気の出るオレンジ色の二品。合唱の練習前にふさわしい食卓でした。



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by Mchappykun2 | 2016-10-16 03:03 | レシピ | Trackback | Comments(4)

タイ風天ぷらサラダ

知野ファームから買ってきたこの野菜。また名前を聞くのを忘れました。

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随分前にこの野菜を初めて買った時に、知野ファームの方からこのメキシコの野菜は天ぷらのようにして食べるのが美味しい、と聞いたように記憶しています。


以前ロサンジェルスのタイ・レストランで食べた空心菜の天ぷらと茹でた海老のサラダがとても美味しく、この野菜を使って真似をしたことがあります。


今回は、そのサラダを思い出して久しぶりに作ってみました。

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折角天ぷらを作るのですから、海老と副菜にしたゴーヤーの赤い種子も一緒に天ぷらにしました。


生野菜は紫玉葱、人参、赤と黄色のミニパプリカ、香菜。上に狐色に揚げた玉葱を散らします。

満艦飾でボリュームたっぷりの美味しいサラダになりました。

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ドレッシングはタマリンド、砂糖、ライムジュース、ガーリック、ナンプラー、唐辛子粉です。(レシピは下に書きました。)


名前の分からないこの野菜、香りも食感も特徴がないのですが、天ぷらはとても美味しいです。ただし、以前はそうでなかったと思うのですが、今回は茎の部分は硬くて食べられませんでした。


この野菜の名前をご存知の方は教えてください。



タイ風天ぷらサラダ

材料 (一人分)


海老 6尾 殻をむいて背わたを取る

空心菜のような野菜 適宜

ミニパプリカ 2個 太い千切り

紫玉葱 薄切り

人参 太い千切り 適宜

香菜

玉葱 薄切り

揚げ油 適宜


ドレッシング

タマリンド(濃縮液を使用)  小匙2

ライムジュース 半個分

砂糖  小匙1/2

ナンプラー  大匙1

ガーリック  1片 みじん切り

唐辛子粉 適宜 

あればフレッシュな唐辛子 適宜 みじん切り


天ぷらの衣

卵の黄身(1個)、冷水(200ml)、ふるった小麦粉(100g)をざっと混ぜ合わせる。


最初に玉ねぎの薄切りを狐色に揚げて、ペーパータオルに乗せて、油分を取る。

海老、葉物の野菜を揚げて、ラックに置く。(ペーパータオルに置くとサクサク感がなくなる。)

天ぷらとその他の野菜を盛り合わせ、玉葱を揚げたもの、香菜を散らす。


ドレッシングの材料を全て混ぜ、別の器に用意する。


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by Mchappykun2 | 2016-10-05 01:40 | レシピ | Trackback | Comments(8)

塩締めの鯛と長芋、オクラのカルパッチョ&玉蜀黍ご飯など ♪名残の夏野菜で♪

今日から10月。今年も残すところ3ヶ月になりました。


2週間ぶりに知野ファームを訪れると、熱波の影響でしょうか、いつもより野菜の種類が少なめでした。あるいは季節の端境期だからかもしれませんが。


それでも知野ファームの野菜は新鮮です。名残の夏野菜を買ってきました。

その後は日本食料品店、ニジヤさんで買い物。この二箇所で調達した食材を使った夕食です。


一番美味しかったのは塩締めの鯛と長芋とオクラのカルパッチョ。

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6分ほど塩で締めたお刺身の鯛は冷水で洗ってきっちり水分を拭き取り、削ぎ切りにします。長芋は千切り。オクラはさっと湯がいて縦に切ります。1本だけ紫のオクラが混ざっているのですが、お分かりになるでしょうか。


ドレッシングは米酢、少量の塩、醤油、山葵、オリーブオイルです。


生の玉蜀黍はキウイと苺、バジルでサラダ。ライムを絞って。サンディエゴではほぼ1年中苺が採れるのです。

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削ぎ切りにした蛸は玉葱のみじん切り、ワインヴィネガー、塩、ローストしたパプリカ粉、オリーブオイルでマリネ。


付け合わせの玉蜀黍ご飯も美味しくできました。5センチほどの昆布の切れ端と酒(米1カップに対して大匙1)、こそげた玉蜀黍(1本)、サラダに使った玉蜀黍の芯も加えて合計2本の芯と一緒に、普通の水加減で炊飯器で炊き上げます。芯からはとても良いお出汁が出ますね。

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スイッチが切れたら、芯と昆布を取り出し、バターをひとかけ加えてかき混ぜます。塩は入れません。(昆布の自然の塩で十分です。)


夏の名残の野菜たちで彩りもよく、美味しい夕食となりました



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by Mchappykun2 | 2016-10-02 02:18 | レシピ | Trackback | Comments(8)

パプリカのスープ 豚フィレ肉とりんごのソテー

赤い色が食卓にのると目を惹きます。そして、赤い色を食べると元気をもらえます。


ビタミンCがたっぷり入っている赤いパプリカでスープを作りました。熱波の名残で暑い日でしたが、時間がなく冷製スープにできず残念でした。でも、汗をかきながら美味しくいただきました。


今回はチキンストックの代わりに茅乃舎の野菜だしを使いました。野菜出汁は洋風にも和風にも使える便利な出汁です。


パプリカ(1個)は角切りにし、だし汁(300ml) で15分煮てミキサーにかけ、しっかり裏ごしします。ミキサーでなくフードミル(ムーラン)を使っても良いでしょう。

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スープ皿に注いでからプレーンヨーグルトとピンクペッパーを潰して散らしました。ヨーグルトが重いので下に沈んでしまいますが、ヨーグルトの酸味が程良いアクセントになります。


豚肉のフィレは塩胡椒してバターとサラダオイルでソテー。そのあとのフライパンに薄切りのリンゴとローズマリーをソテーして白ワインを加えて煮詰めます。豚肉(出てきた汁ごと)をりんごのフライパンに戻して、汁を絡めます。

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白ワインでなくりんごの発泡酒、シドラを使うとスペイン料理になります。ブランデーでも良いかもしれません。辛口ワインだとさっぱり仕上がります。


サラダは大根とチーズ、香菜、胡桃。ドレッシングはりんご酢と塩胡椒、オリーブオイル。


一人分なので30分くらいで出来上がった三品。野菜と果物とさっぱりした豚フィレ肉と、私らしい献立でした。



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by Mchappykun2 | 2016-10-01 02:59 | レシピ | Trackback | Comments(11)

スパイシーな海老とほうれん草のソテー oishii

三日間続いたカリフォルニアの熱波もようやく終息を迎えたようです。案の定カリフォルニアでは10箇所くらいでワイルド・ファイアーが起きましたが、今のところサンディエゴ近辺では起きていません。


今朝7時、我が家は19度と爽やかな朝を迎えました。最高気温も27度の予報で、やれやれです。(未だに太陽の日差しは厳しいですが。)


昨日の夕食は冷凍海老を使って、ピリ辛のソテー。使ったスパイスは6種類。ニューオーリーンズのケイジャン料理、Blackened Fishのシュリンプ版のようになりました。

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ほうれん草のガーリック炒めと合わせてどうぞ。(レシピは下に書きました。)


副菜はファルファッレとズッキーニ。千切りにしたズッキーニをオリーブオイルで炒め、みじん切りのガーリックを加えて更に炒め、パスタの茹で汁を加えます。調味は少量の塩と黒胡椒。最後にたっぷりのパルメザンチーズ。

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サラダは人参とリンゴと香菜。プレーンヨーグルトとワインヴィネガー、塩、胡椒のドレッシングです。


この日も野菜が多めの献立でしたが、お腹いっぱいになりました。


スパイシーな海老とほうれん草のソテー

レシピ:Jacques Pepin's Tableを参考

材料:一人分


ほうれん草 半把

ガーリックのみじん切り 1片

オリーブオイル 適宜

塩胡椒 適宜


海老 大6尾 殻をむいて背わたを取る

乾燥タイム

乾燥オレガノ

乾燥タラゴン

乾燥コリアンダー

挽きたて黒胡椒

カエンヌペッパー

 上記の分量は全て適宜(目安としては小匙1/4程度ですがお好みで増減してください。また、スパイスはお手持ちのものをお好きなように組み合わせてみて下さい。)

オリーブオイル 適宜


海老は水分を拭き取り、スパイス類とオリーブオイルをまぶしておく。

ほうれん草をガーリックと一緒に炒めて皿に取る。

フライパンをきれいにして、海老を炒めてほうれん草の上にのせる。海老を炒めたフライパンに少量の水を加え、ソースにして上にかける。



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by Mchappykun2 | 2016-09-29 03:25 | レシピ | Trackback(1) | Comments(8)

ブランジーノ(鱸の一種)と野菜たっぷりのオーブン焼き

私のブログの熱心な読者である上の姉は、コメント欄も楽しみにしてくれています。そして、コメントを下さる方々のブログもよく訪問して、料理のヒントを得ているようです。


先日電話で話した折、フランスにお住いのfleur de selさんの野菜とお魚を一緒にオーブンで焼く料理を何回かして、とても美味しかったと言っていました。


私もこの料理は作ろうと思っていたのですが、そのうち忘れてしまっていました。9月も半ばになり、秋風が立ち、オーブンを使うことに躊躇いがなくなりましたので、思い出して作ってみました。

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お店にあった新鮮で、あまり大きくないブランジーノ(鱸の一種)1尾を買い求め、お野菜と一緒にオーブンで40分近く。


彩りも綺麗でとても美味しく出来上がりました。fleur de selさん、今回も美味しいレシピをありがとうございました。少し変えたところもありますので、私の備忘録として、下にレシピを書きました。

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野菜がたっぷりなので後は簡単なサラダだけで良いのも嬉しいです。この日は終わりに近づいた桃に柘榴とローストした胡桃、ゴートチーズ、ソレルを合わせました。ドレッシングは作らず、ライムを絞ってかけただけです。



ブランジーノ(鱸の一種)と野菜たっぷりのオーブン焼き

材料(二人分)


白身の魚1尾または二枚におろしたもの

玉葱  中1/2個

マッシュルーム 大2個

トマト 中1個

パプリカ 1/2個 切り込みの数だけ千切りにし、あとは角切り

ズッキーニ 小 1本

ガーリック 2−3個 みじん切り

レモン  半個 薄く半月に切る

パセリ、ロズマリー、オレガノ、タイムなどのハーブ 適宜

塩胡椒 適宜

オリーブオイル 約大匙2

辛口白ワイン 約50ml


オーブンを200度C(400度F)に温めておく。


魚は鱗と内臓を取り、片側のお腹の数カ所に包丁を寝かせて切り込みを入れる。水分を拭き取り、魚の外と内に塩胡椒し、切り込みにはレモンの薄切りとパプリカの薄切りを挟む。


魚のお腹の中にもレモンの薄切り、パセリ、ロズマリー、オレガノなどのハーブを入れる。オリーブオイルの半量をまぶす。


野菜類は角切り。ガーリックを加え塩胡椒し、オリーブオイルの半量を加えて混ぜる。


耐熱皿に魚と野菜を盛り付け、白ワインを全体にかけ、ハーブを散らす。オーブンの中段で、途中2−3回野菜をかき混ぜながら、出てきた汁を魚にかけて焼く。35分から40分。(途中で野菜をかき混ぜたり汁をかけることによって魚はジューシーに、また野菜も美味しくなります。)


焦げたハーブを取り除き、新たにパセリやオレガノを散らす。




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by Mchappykun2 | 2016-09-15 02:02 | レシピ | Trackback | Comments(8)