やせっぽちソプラノのキッチン2

sprnokchn2.exblog.jp
ブログトップ

タグ:サラダ ( 53 ) タグの人気記事

ハーブ風味の鶏もも肉のオーブン焼き

皮をカリッと焼いたローストチキンが食べたくなりました。とは言っても一人暮らしですから、一羽丸のままの鶏肉は多すぎます。

そこで、骨つきの鶏もも肉をオーブンで焼くことにしました。以前はよく作った料理ですが、このところご無沙汰しています。

溶かしたバターを絡めて、途中でフレッシュなハーブ(パセリ、ロズマリー、タイム)、パン粉、パルメザンチーズ、ガーリック、エシャロットのみじん切りを混ぜたものをのせ、最後は白ワインを注ぎます。

e0351091_2165649.jpg

少し焦げてしまいましたが、一緒に野菜もローストして(これも少し焼きすぎ)、美味しくできました。食べたかったものが食べられて満足。

e0351091_217839.jpg

サラダはこのところ美味しくなってきた地物のエアルーム・トマト。スィートオニオンとパセリを散らして。これは塩とオリーブオイルだけ。

きりっと冷えたカリフォルニアの白ワインが合いました。

ところで、二晩続けてテレビジャパンで放映していた「世界ソムリエコンクール」。香りと舌で産地と種類と年代を当てるのは神業です。12種類もの香りをきき分ける方がいましたが、私などせいぜい2−3種類の香りが分かれば良い方です。才能と努力の賜物なのでしょうね。


ハーブ風味の鶏もも肉のオーブン焼き
レシピ:Craig Claiborne’s New York Times Cookbookを参考にしてアレンジ
材料(一人分)


骨つき鶏のもも肉 1本 (約300g)
塩胡椒  適宜
バター 小匙2 とかす
生パン粉  大匙2
エシャロット 1片  みじん切り
ガーリック  1片  みじん切り
パセリ  みじん切りで大匙1
フレッシュなタイム みじん切り 小匙1
フレッシュなロズマリー みじん切り 小匙1
パルメザンチーズ  大匙1
辛口白ワイン  大匙3

⒈ オーブンを425度F(220度C)に温めておく。

⒉ 耐熱皿に溶かしバターを入れ、塩胡椒した鶏肉にまぶす。皮の方を下にして25〜30分オーブンで焼く。

⒊ ひっくり返し、皮の付いた方にパン粉、パルメザンチーズ、ハーブ類、エシャロット、ガーリックを混ぜて押し付けるようにして載せる。

⒋ 更に25−30分オーブンで焼く。

⒌ 白ワインを注ぎ(鶏肉にはかけないように)更に5分焼く。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2016-07-02 02:18 | レシピ | Trackback | Comments(14)

豚フィレ肉のハニーロースト・フェンネルとポテトのソース・桃のピクルス添え

食べられるほどの桃の実がなり始めて今年で5年目。小さいながら沢山の実を収穫し、今までジャム、チャツネ、コンポートを作りました。もちろんそのままでも沢山食べました。よそ様にもお裾分けしました。でも、まだ採れるのです。

まだ作っていないもの。。。。と考えて今度はピクルスにしました。(もう一工夫したいので、レシピは載せませんが、悪しからず。)

e0351091_2471321.jpg

冷蔵庫の中をチェックして、桃のピクルスに合いそうな主菜を考えました。それが表題の長い献立です。

e0351091_2473413.jpg

本来はフェンネルだけのソースですが、1/3個しかなかったので、じゃが芋1個を加えてピュレにしましたが、それも美味しいです。また、暑い日にはオーブンを使いたくないので、豚フィレ肉はフライパンで蒸し煮にし、最後もオーブントースターで仕上げました。(レシピは下に書きました。)

e0351091_2474990.jpg

マスカルポーネを加えたフェンネルとじゃが芋のピュレがおしゃれな味に仕上がります。

e0351091_248335.jpg

サラダはしょっちゅう作っているキャロットサラダ。これはいつ食べても美味しいと思います。(レシピは旧ブログのこちら★です。)

豚フィレ肉のハニーロースト・フェンネルとポテトのソース・桃のピクルス添え
材料(2人分)

豚肉フィレ 1本
ハニー  大匙1
フェンネル・シード  大匙1/2
ガーリック 1片 
ロズマリー (出来ればフレッシュなもの)みじん切り大匙1/2
塩、胡椒
オリーブオイル 適宜
フェンネル 中1個
じゃが芋 中1個
白ワイン 30ml
パルメザンチーズ  大匙1
マスカルポーネ  大匙2
バター  適宜 とかしておく
生パン粉  適宜

1. 豚肉にハニーを満遍なく塗る。

2. フェンネル・シード、ガーリック、ロズマリー、塩、胡椒をフードプロセッサーで細かくする。(小さいFPがない場合は包丁でみじん切りにしても良いです。)2の豚肉に塗る。

3. フライパンにオイルを敷き、豚肉の全面に焼き色をつけ、蓋をし弱火にして蒸し煮にする。

5.焼いている間、角切りのじゃが芋と1センチ幅に切ったフェンネルを10分、柔らかになるまで蒸し、FPでピュレにする。

6. 5に、白ワイン、パルメザンチーズ、マスカルポーネを加えて混ぜる。

7. 耐熱皿に薄くバターを塗り、豚肉の上に6をかけ、更にパン粉に溶かしバターを混ぜたものを上にかけ、350度F (180度C)のオーブン、またはオーブントースターで約10分、焦げ色がつくまで焼く。

8. 上に、フェンネルの葉っぱか、フレッシュなロズマリーをのせてサーヴする。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2016-06-29 02:50 | レシピ | Trackback | Comments(10)

マリネした蛸とフェンネル、トマトのサラダ

日本食料品店で蛸を買った時は、薄切りにしてさっとオリーブオイルで炒めてパプリカ粉をふりかけたピンチョスにしようと思っていたのです。

そして、フェンネルはお刺身コーナーにあったサクのままのスモークサーモンと合わせるつもりでした。

ところが、何気なくめくった「PINTXOS」の本のレシピを読んで、気が変わってしまいました。

本来はベビーオクトパス(イイダコ)を使うのですが、蛸にフェンネルは組み合わせたことがなかったので、早速試してみることに。

e0351091_2544876.jpg

蛸だけでなくフェンネルも一緒にマリネすればよかったと思いましたが、ドレッシングに入れたパスティスのアニスとタラゴンの香りが洒落ていて、素敵な前菜になりました。

e0351091_25511.jpg

スモークサーモンの方はピーラーで薄く剥いた胡瓜と、スィートオニオン、ケイパーと一緒に。キュウリは少量の砂糖と塩、シャンペンヴィネガーでマリネしました。最後にレモンのゼストを散らして。

前菜、しかもサラダばかりの夕食になってしまいました。本当はこれに暖かなスープでもあればよかったのですが、これ以上作ったら一人では食べきれません。

これから暑い夏に向かっては相応しいかもしれません。


蛸とフェンネルとトマトのサラダ
レシピ:Gerald Hirigoyen著「PINTXOS」を参考
材料(1−2人分)

茹で蛸  100−150g
フェンネル 中半分
トマト1個またはミニトマト7−8個
イタリアンパセリ 2−3本
フレッシュなタラゴン 2本

ドレッシング
ペルノーまたはパスティスなどのアニス系の洋酒  小匙1
ヴィネガー(できれば、タラゴンかシェリーヴィネガー。なければ白ワインヴィネガーでも)50ml
ガーリック 1片 みじん切り
エシャロット 1片 みじん切り
オリーブオイル 50ml
塩胡椒  適宜

ドレッシングの材料をすべて合わせる。

蛸は薄切り、フェンネルは縦半分に切り、芯を取り除き、横に薄くスライスする。

ドレッシングに蛸を入れ少なくとも1時間マリネする。(フェンネルも30分くらい一緒にマリネした方が良いと思います。)

汁気を切った蛸とフェンネルを皿に盛り付け、トマト、パセリ、タラゴンを飾る。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2016-06-27 02:55 | レシピ | Trackback(1) | Comments(12)

野菜と海老のさっぱりシチュー

夕食が夜の8時半を過ぎる時は、作っておいてすぐに食べられるものが便利です。

煮込み料理がすぐに思い浮かびますが、夜遅くにこってりした重いものは控えたいので、野菜をたっぷり入れたシーフードのシチューにしました。

チキンストックを切らしていたので、茅乃舎の野菜出汁を使って簡単に。

鍋に水と出汁を袋から出して入れ、ローリエ、青ネギのぶつ切り、パセリ、タイム、生姜の薄切り、胡椒を入れ5分ほど煮ます。人参、じゃが芋を加え、柔らかになったらマッシュルーム、海老、帆立を加え、少ししたら火を止めます。後は余熱で。

e0351091_2452116.jpg

温める時にスナップエンドウと最後に青みのネギを加え、味を整えて出来上がり。アイオリソースを加えようか迷ったのですが、この日はさっぱりのままいただきました。

夏でもこのようにさっぱりした温かいシチューはいいものです。

e0351091_2453655.jpg

サラダはやっと手頃なお値段になった無花果をブレザオラ(牛の生ハム)と鉢植えのハーブ類(バジル、ミント、ソレル)、ゴートチーズ、くるみと一緒に。無花果は半分に切ってバルサミコ酢を塗り、軽くローストしました。

生ハム、チーズに塩気があるのでドレッシングはかけませんが、十分美味しいです。

ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2016-06-25 02:47 | レシピ | Trackback | Comments(8)

サラダニソワーズ&フレッシュなコーンのサラダ

いつの間にか六月も三分の一が過ぎました。初夏の新鮮な野菜を求めて知野ファームを訪れました。

e0351091_232375.jpg

コーン、葉っぱの大きなスベリヒユ、バターレタス、アイスプラント、カリフラワーの花、白いネクタリン、そしてプラム。小さいけれどこのプラムの甘いこと!

e0351091_234518.jpg

美しい野菜たちでこの日はサラダ三昧。スペインから買って帰って大事に保管していた鰹の缶詰とオリーブオイルを使って、まずはサラダニソワーズ。

鰹の他には丸のまま茹でたじゃが芋のスライス、レタス、茹でて皮をむいた赤いパプリカ、スィートオニオンの薄切り、スベリヒユ、ゆで卵、黄色いトマトと赤いミニトマト、紫と黄色のカリフラワーの花、黒オリーブ、アンチョビ。

e0351091_242396.jpg

ドレッシングはガーリックのみじん切り、ディジョンマスタード、シャンペンヴィネガー、塩胡椒、オリーブオイル。

華やかで盛り沢山でとても美味しいサラダになりました。

e0351091_243768.jpg

もう一のサラダはフレッシュな玉蜀黍、白いネクタリン、アイスプラントとバジル。これはシンプルにレモンを絞っただけ。

アイスプラントはしゃりしゃりした食感とまるで海ブドウを食べているような塩気と海の香りがする不思議な野菜です。

e0351091_245456.jpg

もちろん玉蜀黍の2本は蒸して。湯気の上がった蒸し器で4分。フレッシュなものと蒸したものとは食感も味も違います。今年のコーンも甘くて美味しい!

初夏の美味しい野菜を満喫した夕餉でした。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2016-06-12 02:06 | レシピ | Trackback | Comments(6)

冷し豚しゃぶサラダ

子供のピアノの発表会も昨日無事終わり、今年の上半期の大きなイベント二つが終わって、やれやれ。

e0351091_2341138.jpg

サンディエゴの学校は今週の金曜日から夏休みが始まります。夏休みになると、日本へ一時帰国や長い旅行、サマーキャンプなどに参加する子供が多く、私も大分時間ができます。

e0351091_2342352.jpg

さて、発表会後のホッとした夕食は、野菜たっぷりの冷し豚しゃぶサラダ。

レタス、胡瓜、オクラ、若布、空豆、蒸し茄子(電子レンジ使用)、ミニトマト、紫蘇の葉、三つ葉、そしてしゃぶしゃぶ用の豚肉は出し汁に酒を入れて湯がきました。

e0351091_2343799.jpg

ドレッシングは梅干しドレッシングと(少量の砂糖と醤油、オリーブオイル)、ポン酢(醤油昆布にレモン汁)。

珍しくサラダだけの夕食で、しかも少し涼しい日でしたが、ちょっと疲れた身にはさっぱりとして美味しく頂くことができました。

子供の日々の成長とパワーに負けないように、少しでも自分の衰える速度を落としたいものだと思いながら。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2016-06-07 02:36 | レシピ | Trackback | Comments(10)

ズッキーニと紫玉ねぎとミントのサラダ

生のズッキーニが美味しいと知ったのは比較的最近のことです。

三十年前にアメリカにやってきた時、サラダバーにはほとんどすべての野菜が生のまま並んでいたのでびっくりしたものでした。ブロッコリ、カリフラワー、ズッキーニ等々。

そして、よそのお宅にお招きされた時に出てくるオードブルの生野菜とディップにも上記の野菜がありました。カリフラワーは生でも美味しいと思いましたが、ブロッコリもズッキーニも正直生は美味しいと思えませんでした。

でも、最近になってズッキーニは切り方によって生でも美味しいと知ったのです。

e0351091_2291472.jpg

ズッキーニのサラダのレシピは下に書きましたが、食材は切り方一つで味が変わるものなのですね。

メインは鶏胸肉を塩レモンとローズマリー、オリーブオイルで30分ほどマリネしてグリルしたものです。胸肉は固くならないように、ラップに挟んで肉叩きで叩いてからマリネしました。ミニトマトも一緒にグリルして付け合わせに。

e0351091_2293715.jpg

もう一つのサラダはピーチが主役。サラダ菜とバジル、ソレル、ブルーチーズ(名前は失念しましたが、アイルランド産でした。)、ピスタチオ。ヨーグルトドレッシングをかけて。(プレーンヨーグルト、塩胡椒、オリーブオイル)



ズッキーニと紫玉ねぎとミントのサラダ
レシピ:Dorie Greenspan著「around the french table」を参考にしてアレンジ
材料(一人分)


ズッキーニ 小1本
紫玉ねぎまたはスィートオニオン  中1/6個 
ミント フレッシュなもの 約10枚
レモン汁 1/2個分
塩胡椒 適宜
オリーブオイル 適宜

1. ズッキーニはピーラーかマンドリン(スライサー)で縦に薄くむく。(皮はむいてもそのまま使ってもお好みで。)芯のふわふわしたところは使わない。

2. 玉ねぎは薄切りにして水に放して辛味を抜いて絞る。

3. 上記のものにミント(6枚)をちぎって加え、レモン汁、塩胡椒、オリーブオイルを加えて混ぜ、30分くらいマリネする。

4. 食卓に出す寸前に残りのミントを加える。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2016-06-04 02:31 | レシピ | Trackback | Comments(10)

シンプルな舌平目のムニエル

アメリカのスーパーの中では一番質の良い魚が置いてある、Whole Foodsで求めた舌平目(Sole)。シンプルなムニエルにしました。

薄い舌平目だけでは物足りないので、冷凍の海老も解凍して一緒にソテー。
舌平目は水で洗ってペーパータオルで水分を拭き取り、小麦粉に塩胡椒を混ぜて軽くまぶし、バターとサラダオイルでソテー。

一方海老は解凍してから殻をむき背わたを取り、海水の濃度の塩水で振り洗いをします。水が灰色に濁ってきます。そのあとは冷水で水が濁らなくなるまですすぎます。こうすると、冷凍物でも幾分プリプリ感が戻ります。

海老はガーリックのみじん切りとサラダオイルをまぶしておきます。舌平目をソテーしている同じフライパンの片隅で海老をソテー。(一人分だからできることで、フライパンが込み合わうようでしたら、何回かに分けて下さい。)

e0351091_2112666.jpg

舌平目と海老を皿に取り、弱火にしてフライパンにブランデーを加えます。(強火のままだとフライパンに火が燃え移りやすいので気をつけてください。)アルコール分を飛ばしてからレモン汁も加え、少し汁気が足りなかったら水を加えてください。パセリのみじん切りを最後に加えて舌平目と海老の上からかけます。

舌平目はシンプルなムニエルが一番合うように思います。

e0351091_2114031.jpg

サラダはローカルの苺とレタス、鉢植えの数種類のハーブ、チーズ(La Tur:牛、山羊、羊の乳のミックスの柔らかなピエモントのチーズです。),胡桃。ドレッシングはヴィンコットヴヴィネガーをかけただけです。

もう一品は残り物のゆでてあるほうれん草をエリンギと一緒にガーリック炒めにしました。

一人分なので、30分もかからずにできたシンプルな、でも美味しい夕食でした。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2016-06-03 02:13 | レシピ | Trackback | Comments(12)

チキンウィング・バナナとリンゴのカレーソース

遅くまで仕事をする日は、事前に作っておいて温めるだけの料理が便利です。

レッスンの合間に作った簡単な鶏手羽先料理です。

e0351091_2492067.jpg

鶏肉とバナナとリンゴのカレー? 変な組み合わせとお思いかもしれませんが、なかなか美味しいのです。スープを多くして、ご飯を添えても良いでしょう。

e0351091_2493963.jpg

サラダはレタス、ラディッキョ、アスパラガス、ミニトマトにアクセントとして、パセリとミント、オレンジのゼスト。レモン汁とオリーブオイル、塩胡椒のシンプルなドレッシングで。

e0351091_2495314.jpg

今年二つ目の月下美人。去年と同じ茎にピンク色の大輪の花が咲きました。夕方の六時頃開き始めたのに気付いたのですが、その後7時半まで教え、夕ご飯を食べてテレビを見て、夜の10時頃、そういえば、と思い出し外へ出てみると、すでに満開でした。

ピンク色のほうが妖艶です。昨年より、また先日の黄色よりさらに大きな花です。

チキンウィング・バナナとリンゴのカレーソース
レシピ:Craig Claiborne著「New York Times Cookbook」を参考
材料(二人分)


チキンウィング 8本 (先は切り離してスープなどに使う)
カレー粉 大さじ1−2
玉ねぎ 小1個 みじん切り
ガーリック 1片 みじん切り
りんご 1個 皮をむき、芯を取って、角切り
バナナ 小1本 角切り
水  150ml
プレーンヨーグルト 120ml
トマト 小1個 (私はミニトマト8個使いました。)角切り
ローリエ 1枚
塩胡椒 適宜

1. チキンウィングを厚鍋で両面狐色になるまでソテーする。(サラダオイルは使わず、チキンから出てくる脂でソテーする。)

2. カレー粉を加え、混ぜながら焦げないように5分ほど炒め、玉ねぎ、ガーリック、りんご、バナナ、トマトを加えて炒める。

3. 水、ヨーグルトを加え、ローリエ、塩胡椒を加え、蓋をして時々かき混ぜながら40分ほど煮込む。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2016-05-19 02:51 | レシピ | Trackback | Comments(16)

チェリーとチーズとハーブのサラダ

早いもので、チェリーの季節を迎えました。チェリーは大好きな果物のひとつです。洗っただけですぐ食べられる手軽さも嬉しいものです。

走りといえど、いち早く多量に出回るビング・チェリーは1ポンド(約450g)で6ドル台とお手ごろです。

チェリーと鉢植えのハーブ、チーズ、胡桃のサラダです。(使ったチーズはdelice de bourgogneですが、ブリやカマンベール、ゴートチーズなど、お手持ちのものをお使いください。白い色のほうがきれいでしょう。)

e0351091_3262886.jpg

チェリーはオリーブオイルとキルシュをまぶして、オーブントースター(200度C)で数分ローストしました。艶々になり、香りも増します。

胡桃(カシューナッツやヘーゼルナッツでも良いです。)も別のアルミの上でチェリーと一緒にローストして、後で散らします。

ハーブはソレル、バジル、ミント。これもお好きなものをお使いください。
チーズに塩気があるのでドレッシングもかけません。一手間かけたチェリーで美味しいサラダになりました。

残っていたポロ葱と半分になったフェンネルはじゃが芋を加えてスープに。今回はミキサーにかけず、マッシャーでつぶしただけにしました。

e0351091_3264731.jpg

メインはplaice(カレイ、ヒラメの一種)のアーモンドソテー。卵の黄身を塗った上にアーモンドプードル、レモンのゼスト、小麦粉、塩胡椒を混ぜたものをまぶして、バターとサラダオイルでソテーする、私の好きな一品です。

お皿に盛ってからローストしたアーモンドのスライスを散らすと、一層香りが良くなります。

最後の生徒が帰ったのは夜の7時半過ぎ。レッスンのちょっとした合間合間に準備しておき、最後は魚をソテーしただけ。

”ちょっとした合間” があるので出来ることですね。この日もくたくたになりましたが、美味しい夕食で活力を補給しました。



ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2016-05-13 03:28 | レシピ | Trackback | Comments(10)