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塩レモンでマリネしたオヒョウの低温ロースト

Halibut(オヒョウ)は好きな魚の一つですが、値段が高いのが玉に瑕。レストランで頼んだら35ドル以下では食べられません。

ちょうど良い大きさのパックが11ドルで売られていたので、買ってきました。お刺身でもないのに一人分11ドルは私にしては良いお値段です。

折角のオヒョウですから色々調べて、私なりのレシピを考えてみました。

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塩レモンとオリーブオイルに漬けてあるドライトマトでマリネして、低温(110度C:220度F)でローストしたのです。

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自家製タプナードとトマトのサルサと一緒に戴きましたが、とても美味しくできました。(レシピは下に書きました。)

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サラダはあまり変わり映えしませんが、ホワイト・ネクタリンとチェリー、チーズ(delice de Bourgogne)、胡桃、ミントとソレル。柑橘系のオリーブオイルが合います。

ネクタリンもチェリーも胡桃もオヒョウをローストしている脇に置いて、一緒に数分ローストしました。ナッツ類はローストすると香りが高くなり、果物類はオリーブオイルをまぶしてローストすると、他のものと馴染みやすくなるように思います。


塩レモンでマリネしたオヒョウの低温ロースト
材料 :約一人分

オヒョウ または白身魚 一切れ
塩レモン 櫛形1個 粗みじん切り
塩レモンの汁 小匙1
オリーブオイルに漬けてあるドライトマト  3枚 千切り
ロズマリー  適宜
クミン   適宜
オリーブオイル  小匙1

オヒョウは皮目に十字の切り込みを入れる。
オヒョウに上記の材料をまぶして、30分−3時間くらいマリネする。
110度C(220度F)に温めたオーブンで12−3分ローストする。

トマトサルサ
トマト 中1個 またはミニトマト7−8個 約1センチの角切り
パセリ みじん切り 小匙2
塩レモンの汁 小匙1/2
オリーブオイル  小匙2
クミン 適宜
パプリカまたはカエンヌペッパー  適宜
塩 適宜 (なくとも良い)

上記のものを混ぜ合わせて、しばらく置く。スパイスはお手持ちのものやお好きなものを組み合わせて大丈夫です。

タプナード

黒オリーブ 約10個 できればオリーブオイルでキュアーしてあるもの  種を取ってみじん切り 
アンチョビペースト 小匙1/2 またはアンチョビ 半本
レモンのゼストと汁  1/2個分
タイム  適宜
カエンヌペッパー  適宜
オリーブオイル  小匙2

上記のものを混ぜ合わせる。


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by Mchappykun2 | 2017-06-10 03:07 | レシピ | Trackback | Comments(6)

ツナとトマト缶のパスタ&野生動物

昨日は買い物に行くはずだったので、冷蔵庫にめぼしいものは何もありませんでした。

そんな時は仕方がないので、缶詰と瓶詰めを使った夕食です。

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40年近くになる古いレシピですが、その時の手持ちの材料によって少しずつ変わりながらも、たまに作る簡単で便利なパスタ料理です。

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サラダはアボカドと桃とチェリー。ヨーグルトに塩胡椒、オリーブオイル、ライムの皮のすりおろしと汁、ミントの千切りを加えたドレッシングです。

昨日はなぜ買い物に行けなかったのか、話せば長い話ですが、このところ頭を悩ませていた野生動物の悪さに、遂に私の堪忍袋の尾が切れたのです。

庭用のサンダルが2足半、ボロボロにされました。

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杏大になった桃の実を落とされました。今までで16個。食べるのならまだ許されるのですが、食べもしないで、ただ落とすだけです。2〜3個はかじった跡がありました。

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しっかり残ったラクーン(アライグマ)の足跡。

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我が家には大事なチャー君がいますから、彼に危害が及ばないうちに手を打ちました。つまりは、プロの業者に頼んだのです。以前、チャー君がスカンクの強烈な匂いを浴びせられたことは旧ブログにアップしたことがあります。

スカンクとラクーンは狂犬病を持っていることが多いので、やはりプロに頼まないと怖いのです。

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夜行性の彼らは昼間はじっとしています。親とはぐれたベービーと思われるスカンクが、昼間、庭の隅にじっとしているところを遠くから撮りました。

今まで4匹のスカンクが捕えられました。昨日の真夜中には、大きなラクーン(夜目にはチャー君と同じくらいに見えましたが、実際は半分くらいなのでしょう。)が庭にいるのを発見。窓を隔てているとはいえ、かなり怖かったです。

野生動物との攻防、まだ続きそうです。普通の住宅街で野生動物の危害に会うのは、アメリカでは珍しいことではありません。それだけ自然が豊かだ、ということでしょうか。


ツナとトマト缶のパスタソース
材料:1−2人分


エシャロット  1個 みじん切り
ガーリック  1片 潰してからみじん切り
鷹の爪 種を抜いて1本
アンチョビペースト  小匙1/2
黒オリーブ  5個 種をとって粗みじん切り
ケイパー  小匙1
オリーブオイル  適宜
ツナの缶詰 できればオイル漬  小1缶
トマトの缶詰  約200ml
パセリ みじん切り 適宜
パルメザンチーズ  適宜 摩り下ろすか、またはシェーブする

オリーブオイルをフライパンに熱し、エシャロット、ガーリックを2−3分炒める。
鷹の爪、アンチョビ、オリーブ、ケイパーを加え、さらに少し炒め。ツナの缶詰(汁ごと)とトマトの缶詰を加えて、少し煮込む。(トマトペーストを加えても良い。)
最後にパセリとパルメザンチーズをかける。


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by Mchappykun2 | 2017-06-09 02:21 | Trackback | Comments(6)

鯛のカルパッチョ&ムール貝のサフランとクリーム風味のマリニエール

昨日、子供のピアノの発表会が無事終わり、ほっと一息つきました。子供の発表会は自分自身のコンサートより気が疲れます。

生徒の演奏は私の教え方を反映する鏡でもありますから、私が学ぶことも沢山あります。一生懸命演奏する子供の姿に、きっと親御さんも成長の証を感じられたことでしょう。

このように一人一人の生徒の成長に関わりあえることが、教える楽しさ、喜びなのだと思います。

さて、三日前に遡ります。

毎週金曜日に日本食料品店に行くのが習慣になっています。そして、日本食料品店に行ったからには、ここならではの魚介類を買い求めるのが常です。

金曜日の午後、今日のお買い得品は何があるのかしら、と楽しみに出かけます。この日はさして目新しいものはありませんでしたので、普通に鯛のお刺身とムール貝などを買ってきました。

鯛は塩締めにしてカルパッチョ風サラダ。軽く塩をして板ずりにした胡瓜の薄切り、カラフルなミニトマト、バジル、ハラペニョ、すりおろしたライムの皮。ライムの汁とグリーク・ハーブ・オリーブオイルをかけて。

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ライムとハラペニョのエスニックな香りとオリーブオイルのマイルドなグリークハーブの香り。素敵なマッチングでした。

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ムール貝は、少し目先を変えてサフランと生クリームのマリニエール。サフランの香りを楽しみたくて、わざと他のハーブ類は一切入れませんでした。塩も胡椒も使いませんでしたが、スープがとても美味しかったです。

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冷えた白ワインをお供に、お一人様の夕食でも、いえ、お一人様だからこそ、目にも舌にも美味しい食事は幸せを感じます。今日もご馳走様でした。


ムール貝のサフランとクリーム風味のマリニエール
材料:一人分

 
ムール貝 約400g 丁寧によく洗って糸足を取り除き、きれいにする
玉ねぎ 1/4個 みじん切り
エシャロット  小1個 みじん切り
オリーブオイル 小匙1
無塩バター 小匙1
辛口白ワイン 100ml
サフラン 適宜
生クリーム 約100ml

1. 厚鍋にオリーブオイルとバターを入れ、玉ねぎとエシャロットを3分ほど炒める。

2. サフランと白ワインを加え、強火にし、煮立ったらムール貝を加え、弱火にして蓋をする。途中で1回かき混ぜるか、鍋ごと揺らして、火の回りが均等になるようにする。

3.8割位の貝が開いたら、火を止めて蓋をしたままそのままにして、残りの貝が開くのを待つ。

4. 全部の貝が開いたら、貝だけ別皿に移し、アルミホイルをかぶせる。

5. 残りの汁が半量になる位煮詰め、生クリームを加えて煮立ったら、貝を戻してさっと温めて、皿に盛る。



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by Mchappykun2 | 2017-06-06 01:24 | レシピ | Trackback | Comments(8)

鮭のソテー 人参の葉のチミチュリ添え

レインボーカラーの人参には大抵立派な葉っぱがついています。

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オーガニックのこの人参の葉っぱは栄養価が高いだけでなく、美味しいので、もちろん捨てずに食べます。

昨夜は以前にもアップしたチミチュリにして、鮭のソテーに添えました。

さて、チミチュリとサルサヴェルデ、ジェノヴェーゼはよく似ていますが、どこが違うのでしょうか?

3つのうちジェノヴェーゼはナッツ類が入るので、一番違いがわかりやすいのですが、チミチュリとサルサヴェルデはよく似ています。強いて言えば、サルサヴェルデは塩味が強く、チミチュリはスパイシー、特に辛味が効いているのでは、と解釈しています。

サルサヴェルデはイタリア、スぺイン、フランス、ドイツなどヨーロッパのいわゆるグリーンソース、チミチュリはアルゼンチンのグリーンソースと総称できそうです。

どれも生のままのハーブ類のみじん切りにガーリック、玉ねぎ、塩胡椒やスパイス、ヴィネガー、オリーブオイル、アンチョビやケイパーなど好みのものを加えたソースなのです。

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さて、昨夜は人参の葉っぱでチミチュリのようなグリーンソースを作り、鮭のソテーと人参、アスパラガスのローストに合わせました。

このグリーンソースのお陰で、普通の鮭のソテーも人参のローストも目先が変わって美味しく思いました。

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サラダは果物を主にした私のお得意のサラダ。少し余ってしまったマンゴー、出始めの白桃、レタス、ソレル、ミント、柔らかにしたドライ・クランベリー、軽くローストしたアーモンドのスライスです。

レモン汁と、できれば果物のフレーバーのオリーブオイルが合います。

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これからは果物が豊富になる季節です。スーパーマーケットには早くも黄色い桃、白桃、ネクタリン、白いネクタリン、2種類のチェリー、ブルーベリーなどたくさんの果物が並んでいて、嬉しい限りです。


昨日のチミチュリは下記のような材料を使いました。

人参の葉のチミチュリ
材料(約1カップ分)

人参の葉っぱ  硬い茎は取り除いてみじん切り 約1カップ
クミン 適宜
カイエンヌペッパー 適宜
アンチョビペースト 小匙1
胡椒  適宜
ガーリック 1片 みじん切り
赤ワインヴィネガー  小さじ2
オリーブオイル  大さじ2

これらを混ぜるだけです。もちろんフードプロセッサーを使っても良いです。
上記の材料にとらわれず、お好きなハーブやスパイスをお使いください。


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by Mchappykun2 | 2017-06-01 02:42 | レシピ | Trackback | Comments(4)

豚フィレ肉のサルティンボッカ風

月に1度、合唱の練習が夕方の6時45分から始まる日があります。空いていれば15分程なのですが、丁度ラッシュ時と重なるので、6時過ぎには家を出ねばならず、夕食をどうするか少しばかり頭を悩ませます。

時間があり、お腹が空いていれば練習の前に夕食を済ませることにしています。やはり、エネルギーを蓄えておかないと、力一杯指導ができませんし、遅い夕食よりは早い方が健康的でしょう。

さて、そんな昨日の夕食は冷凍庫から豚フィレ肉を取り出し、1枚残っていた生ハム、鉢植えのセージを使って、サルティンボッカ風にしてみました。

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肉たたきで叩いたフィレ肉は柔らかで、添えた金柑の甘煮ともよく合いました。カリッと仕上げたかったので、白ワインもマルサラワインも使わず、ただソテーしただけですが、本来の仔牛を使ったローマ風サルティンボッカより私の好みになりました。

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サラダはアボカドと黄色い桃、チェリーで、ドレッシングはヨーグルト味です。(ヨーグルト:大匙3、塩胡椒:適宜、オリーブオイル:小匙1、ミントの葉の千切り:大きい葉っぱ3枚分です。)

しっかり夕食を戴いて行ったので、良い練習ができたと思います。


豚フィレ肉のサルティンボッカ
材料(一人分)


豚フィレ肉 1センチ厚さの斜めのスライス 4枚
生ハム 1枚
セージ 大4枚 (セージの代わりにバジルや大葉などでも良いと思います。)
塩胡椒  適宜 (生ハムに塩気があるので、塩はほんの少しです。)
小麦粉  適宜
無塩バター 小匙1
オリーブオイル 小匙1−2
レモンのくし切り 1個

水分をとった豚フィレ肉のスライスは2枚のラップに挟み、肉たたきで、5ミリの厚さになるまで叩き、軽く塩胡椒する。

豚肉の上にセージ、その上に豚肉の大きさに合わせて切った生ハムを載せて、手で押さえつける。(剥がれるのが心配な場合は楊枝でとめる。)

小麦粉を軽くまぶし、バターとオリーブオイルを敷いたフライパンでソテー。

レモンを添えてサーヴする。


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by Mchappykun2 | 2017-05-27 01:05 | レシピ | Trackback | Comments(8)

豚フィレ肉のソテー 金柑添え&チェリーサラダ

マグロのステーキに合わせた金柑の甘煮。金柑は豚肉にも合うと思い、早速フィレ肉のソテーを作りました。先日、鴨肉に金柑ソースを合わせ、とても美味しかったので、それ以来金柑にはまっています。

普通は冬のもののはずの金柑が初夏になってもまだ売られているのにびっくりしますが、一年中温暖なカリフォルニアならではのことでしょうか。

さて、豚フィレ肉は斜めに厚さ2センチほどにスライスし、塩胡椒、オリーブオイル、セージの千切りをまぶしてからオイルをしかないフライパンでソテー。

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思った通り、とても美味しくできました。セージではなくローズマリーでも良いと思います。この二つのハーブ、豚肉とは相性が良いのです。

付け合わせは人参のグラッセとジャガイモとリンゴのピュレ。じゃが芋は芽だけとって、リンゴも皮のまま一口大に切って一緒に炊きます。マッシュした後バターを少々入れるだけで、調味料は一切使いませんが、ジャガ芋にリンゴの香りが 移り、美味しくなります。

サラダは出始めたレッドチェリー。オリーブオイル、キルシュ、少量の塩をまぶして、200Cで3−4分ローストします。カシューナッツも170Cで数分ローストすると香ばしくなります。

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たまたま冷凍庫の中で目についたカシューナッツを使いましたが、ヘーゼルナッツや胡桃でも良いでしょう。

レタスや手持ちのハーブ(私が使ったのはソレル、バジル、ミント)とチーズ(使ったのはカリフォルニア産のpoint reyes blue)と一緒に。チーズに味があるので、ドレッシングはいりません。もし使うのでしたら、バルサミコ酢または香りのあるオリーブオイルだけで良いでしょう。


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by Mchappykun2 | 2017-05-19 02:36 | レシピ | Trackback | Comments(6)

烏賊のナポリ風

一人ですと、トマトの缶詰1缶(400g)は使い出があります。

最初に魚とアサリ、次にズッキーニのファルシのソース。それでもまだ余っていましたので、今度は烏賊をトマトで煮込みました。

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缶詰だけでは少し足りなかったので、ミニトマトも加えましたが、烏賊とトマトは相性が良いので、美味しくできました。残りは次の日パスタにしてお昼に。

さて、この葉っぱがなんだかお分かりでしょうか?
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そら豆の蔓です。物珍しさに買ってみました。茎は硬いので、葉っぱだけをガーリックのみじん切りと一緒にオリーブオイルで炒めました。

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確かに豆の味はしますが、エンドウ豆の蔓の方が柔らかで、豆の味も強く、蔓の味の軍配はエンドウ豆に上がりました。

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サラダはジャガイモとスベリヒユ、ツァイシン、ローストしたパプリカをオリーブオイルにマリネしておいたもの。アンチョビ入りのドレッシングで。私はスベリヒユはジャガ芋とのサラダが一番好きです。


烏賊のナポリ風
レシピ:Mario Bataliを参考
材料 (二人分)


オリーブオイル  大匙1
玉ねぎ  1/2個 みじん切り
ガーリック 2片 薄切り
鷹の爪 1本 種を抜く
トマトの缶詰  約200ml
ミニトマト 数個 半分に切る
辛口白ワイン  1/4カップ
烏賊 小さいもの10−12はい 皮をむき内臓を取り、足と胴体に分けて綺麗にし、一口大に切る。足はそのままで良い。
赤ワインヴィネガー  小匙2
バジル  適宜

1.玉ねぎとガーリック、鷹の爪を5−6分オリーブオイルで炒める。

2.トマトの缶詰とミニトマトを加え、10分ほど煮詰める。

3.白ワインを加え、煮立ったら烏賊を投入。バジルとワインヴィネガーを加えて、烏賊に火が通ったらさらにオリーブオイルを適宜加えて出来上がり。お皿に持ってからバジルを飾る。



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by Mchappykun2 | 2017-05-12 02:50 | レシピ | Trackback | Comments(4)

メバルとアサリのトマトソース煮&空豆とグリーンピースのサラダ

1週間ほど前のことですが、春野菜を探しに知野ファームへ行き、その後足を伸ばして日本食料品店へ行きました。

日本食料品店で見つけたメバル。最初は和風に煮付けにするつもりだったのですが、友達からいただいたトマトの缶詰が目につき、アサリと一緒にイタリアンへと気が変わりました。

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美味しいイタリア風魚料理になりました。

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知野ファームの新鮮なそら豆とグリーンピースを生で食べたくて、アイスプラントやレタスとサラダ。

鉢植えで順調に育っているオレガノ、チャイブ、春菊の花も添えて。

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ほうれん草のレモン蒸しを副菜に、サンディエゴの春らしい食卓でした。


メバルのアサリのトマトソース煮
レシピ:色々なレシピを参考にして私がアレンジ
材料(一人分)


トマトソース
玉ねぎ 1/2個 みじん切り
ガーリック 1片 潰してからみじん切り
トマトの缶詰 1カップ
辛口白ワイン 100ml
ローリエ 1枚
タイム、オレガノ、ミント 適宜 (パセリがなかったので使いませんでした。お手持ちのハーブをお使いください。)
鷹の爪 種を抜いて1本
オリーブオイル 適宜

玉葱とガーリックをオリーブオイルでよく炒める。トマトの缶詰を加え、ローリエ、鷹の爪、タイム、オレガノ、ミントを加えて15分〜20分煮詰める。白ワインを加え、数分煮る。

メバル 1尾 鱗と内臓を取る
アサリ 10個 砂出しをしておく

フライパンにメバルを置き、トマトソースをかけて煮立ったら蓋をして7−8分弱火で蒸し煮。アサリを加えて、殻が開くまで蒸し煮にする。


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by Mchappykun2 | 2017-05-06 02:36 | レシピ | Trackback | Comments(6)

春色の食卓 ♪水菜の花とカラスミのパスタ&海老とアボカド、カラカラオレンジのサラダ♪

冷たい海の水に冷やされた空気が霧になって陸地に押し寄せるので、午前中は曇ることが多いのですが、お昼が近づくと徐々に晴れ、春らしい暖かな光に満ち溢れます。

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そんな太陽の光を一杯浴びて、鉢植えの水菜に花が沢山つきました。水菜の葉っぱと花と、冷凍庫からカラスミとバジルのジェノヴェーゼを取り出し、パスタに。レシピは以前のここ⭐️を参考になさってください。

黄色い愛らしい花は食卓にも春を運んでくれました。

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もう一品はアボカドと海老、カラカラオレンジ、ミニトマトのサラダ。香りの良いブラッドオレンジのオリーブオイルとオレンジの絞り汁、塩胡椒、三つ葉の千切りをのせて。(パセリでも香菜でもお手持ちのものをお使い下さい。)

*海老は殻を剥いたあと塩水でよく洗い、その後数回水が濁らなくなるまですすぎます。皮ごとのレモンの薄切り(2−3枚)、ローリエ(1枚)、塩、胡椒粒(5−6粒)、鷹の爪(種を抜いて1本)を数分煮出してから海老を茹でます。茹で上がったら氷水で冷やし、水分を拭き取ってサラダに入れます。

一年中寒暖の差があまりないサンディエゴでも、季節の移り変わりはあります。春は色々な花が咲き出す、サンディエゴで一番美しい季節です。


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by Mchappykun2 | 2017-03-20 02:36 | レシピ | Trackback | Comments(10)

鶏肉とパイナップルのベトナム風サラダ

先週の土曜日、日本食料品店で香りの良さにつられて買ってきた小ぶりのメキシコ産のパイナップル。冷蔵庫の果物のケースに入れてもなお芳香を放っています。

先日作ったチキンのソテーが余っていたので、パイナップルと組み合わせてベトナム風のサラダにしてみました。

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本来は鶏もも肉と玉ねぎ、赤いパプリカなどと一緒に炒めるのですが、今回は鶏肉が調理済みだったこともあり、もっと簡単なサラダに。(ベトナム風の炒め物のレシピはここ☆をご覧ください。)

使った食材は、上記の他に青ネギ、ハラペニョ、香菜、カシューナッツ。ライムジュースとナンプラー、少量の砂糖を入れたドレッシングで、美味しいサラダになりました。(レシピは下に書きました。)

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最高気温が20度近くまで上がったとはいえ、温かなものも欲しく、キャロットスープを添えて。

キャロットスープは玉ねぎ、人参、じゃがいもをバターで炒め、野菜出汁と牛乳で煮込みました。隠し味は生姜。この生姜がとても良い仕事をしました。


鶏肉とパイナップルのベトナム風サラダ
材料(一人分)


パイナップル  小さめのもの1/3個 皮と芯を除いて、一口大に切る
鶏胸肉  調理済みのもの 小1枚  2センチの角切り
パプリカ(赤) ローストして皮をむき、2センチの角切り 半個分
青葱  1本  小口切り
香菜  10−15本 茎と葉っぱと一緒にみじん切り
ハラペニョ  薄切り 8−10枚
カシューナッツ フライパンで乾煎り  約10個
サラダ菜  適宜

上記の材料を混ぜてサラダ菜の上にのせる。

ドレッシング
ライムジュース 1個ぶん
米酢 小匙1/2
砂糖 適宜
ナンプラー  小匙1−2

上記の材料を混ぜ合わせる。


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by Mchappykun2 | 2017-02-22 04:50 | レシピ | Trackback | Comments(4)