やせっぽちソプラノのキッチン2

sprnokchn2.exblog.jp
ブログトップ

タグ:サラダ ( 87 ) タグの人気記事

生ハムとゴルゴンゾーラを詰めた無花果

カリフォルニアを襲った熱波もひとまず収束し、サンディエゴらしい気温が戻ってきました。

でも、まだあまり手をかけたものを作りたくなく、前菜とサラダだけの夕食になりました。

生ハムと無花果の組み合わせは大好きで、今年も何度も頂きましたが、昨夜は少しだけ目先を変えてみました。

e0351091_2191023.jpg

十字に切り込みを入れた無花果にゴルゴンゾーラ(ドルチェ)、ピーカン(本来は胡桃)とパセリのみじん切りを詰めて、180度Cのトースターオーブンで数分ローストしたのです。(Mario Bataliのレシピ。)

チーズが入った分塩分が増しますが、たまには気分を変えて。バジルは見た目だけでなく、無花果とも相性が良いと思います。

e0351091_2192636.jpg

サラダはトマト、胡瓜、スベリヒユ、パルミジャーノ・レッジャーノ、フレッシュなオレガノ。全て指先くらいの同じ大きさに切り、ワインヴィネガーとオリーブオイル、塩胡椒のドレッシングです。

娘たちからお土産のイタリア本場のパルミジャーノ・レッジャーノはそれほど塩辛くなく、とても美味しかったです。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2017-09-07 02:20 | レシピ | Trackback | Comments(4)

プロヴァンス風パスティスで煮込んだ鶏料理

パリ在住のアメリカ人シェフ、David Lebovitzさんの最新レシピです。

あまり出番がないので棚の中で眠っているパスティス(アニス系のリキュール)を使うのにもってこいなので、早速作ってみました。

e0351091_2364942.jpg

骨つきの鶏もも肉、(Lebovitzさんは一羽をさばいていました。)をしっかりソテーしてから、トマトのざく切りとガーリック、パスティス、じゃが芋、パセリで煮込んだボリュームのある料理です。(日本語に訳して二人分の材料のレシピを下に書きました。)

シチューのようではありますが、トマトが沢山入るので、今の時期がお勧めです。

e0351091_237329.jpg

人参とリンゴ、ヨーグルトのドレッシングのサラダを添えて。


プロヴァンス風パスティスで煮込んだ鶏料理
レシピ:David Lebovitz さんのブログを参考
材料(二人分)


鶏もも肉  骨、皮付き 600−700g
塩胡椒  適宜
オリーブオイル 大匙1
パスティス (アニス系のリキュールならパスティス以外のものでも良い) 150ml
トマト  大2個  皮ごとざく切り
ガーリック  2片  みじん切り
じゃが芋  中2個  
イタリアンパセリ  みじん切りで約半カップ
砂糖  (小匙1/2) お好みでなくとも良い

1.鶏肉の両面に塩胡椒する。(一晩おいても、すぐに調理してもどちらでも良い。)

2.厚鍋にオリーブオイルを入れ熱し、中火で鶏肉をソテーする。動かさずに良い焼き色がつくまでじっくり炒める。(片面3分はかかります。)別皿にとる。

3.厚鍋の余分のオイルは捨て、(小匙1くらいは残す)パスティスの半量を入れ、鍋底をこそげるようにする。

4.半量のトマト、鶏肉(皿に残っているジュースも)、ガーリック、残りのトマトの順に加える。残りのパスティスを加え、煮立ったら、水(約500ml、じゃが芋の量によって加減してください。)を加えて、煮立ったら弱火にして、蓋をし15分ほど煮込む。

5.煮ている間に、ジャガイモの皮をむき(お好みで剥かなくとも)1センチの厚さにスライスする。

6.鍋の中のものを一旦かき混ぜてから、じゃが芋、半量のパセリ、砂糖を加え、じゃが芋の上に塩(適宜)を振る。蓋をせずに鶏肉とじゃが芋が煮えるまで約20−30分煮込む。時々汁をじゃが芋や鶏肉にかける。

7.材料が煮えたら、味見をし、足りなければ砂糖や塩を加え、更にお好みでレモン汁を加えても良い。

8.皿に盛り付け、残りのパセリを散らす。

*じゃが芋を入れない場合はご飯やパスタも合います。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2017-08-31 02:38 | レシピ | Trackback | Comments(8)

鮟鱇のソテー 赤ワインとトマトのソース

アメリカのスーパーとしては新鮮な魚が置いてあるWhole Foodsで、珍しく鮟鱇のフィレがありました。

鮟鱇はお鍋の他にシチューやから揚げなどにも適していますが、日本食料品店以外で鮟鱇を見ることは非常に稀です。

昨夜はこの鮟鱇でイタリアンにしてみました。

そぎ切りにしたフィレをラップに挟んで肉叩きで5ミリの厚さに伸ばしてからソテー。

ソテーした後のフライパンにセイジと赤ワイン、トマトソース、オリーブを入れたソースを作ります。(詳しいレシピは下に書きました。)

e0351091_2413513.jpg

冷凍してあると思ったトマトソースはソースでなく缶詰のトマト煮でしたが、結構美味しくできました。ちゃんとしたトマトソースだったらもっとコクが出たと思います。大粒のオリーブが良い仕事をしていますので、これは欠かせない材料でしょう。

付け合わせはスベリヒユ。

e0351091_2415428.jpg

別皿のサラダはズッキーニをピーラーで剥いて、ドレッシング(白ワインヴィネガー、オリーブオイル、塩胡椒)にマリネしたものです。


鮟鱇のソテー 赤ワインとトマトのソース
レシピ:Mario Batali「MOLTO ITALIANO」を参考
材料(二人分)


鮟鱇のフィレ 約300g
オリーブオイル  適宜
小麦粉  大匙1
塩胡椒
葱 白い部分のみ 10センチ
セイジ フレッシュなもの大2枚
辛口赤ワイン 約125ml
オリーブ 数個
トマトの缶詰 できればトマトソースの方が良い 約125ml
無塩バター 大匙1
パセリ  みじん切りで大匙1

1.鮟鱇は一口大にそぎ切りにし、ラップに挟んで、5ミリの厚さに肉叩きで薄くする。

2.小麦粉に塩胡椒を加えて鮟鱇をまぶし、オリーブオイルでソテーする。

3.鮟鱇に両面良い焼き色がついて火が通ったら、別皿に移す。同じフライパンに葱とセイジを加え、1分ほど炒める。

4.赤ワインとトマトソース(または缶詰)、オリーブを加え少し煮詰める。鮟鱇をソテーを絡めて、無塩バターとパセリを加えて皿に盛る。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2017-08-25 02:46 | レシピ | Trackback | Comments(4)

旬を食す  ♪無花果、茄子、トマト、西瓜♪

私の住む南カリフォルニアもだいぶん暑くなってきました。今朝8時の気温はすでに22度。日中は27度まで上がる予報です。

夏には夏の野菜や果物が美味しく、私たちの体も夏に採れる野菜を欲します。自然はとても良くできているのだと感心します。

以下の野菜や果物の栄養素に関しては「旬の食材百科」を参考にしました。

まずは無花果。水溶性の食物繊維であるペクチンを多く含み、カルシウム、鉄分のバランスがよく、高血圧や二日酔いの予防や消化の促進という効果もあるそうです。

e0351091_2371995.jpg

縦半分に切った無花果にゴルゴンゾーラ・ドルチェを指先大のせ、生ハムでくるっと巻きます。そのままフライパンでさっと両面をソテー。バジルと一緒に素敵な前菜になりました。

茄子は縦にいくつかに切り、(大きい場合は最初に横に切ってから)塩水につけます。水分をしっかりとって、ガーリックの薄切りとトマトのざく切りをオリーブオイルで炒め、塩胡椒。蓋をして茄子が柔らかになるまで煮ます。お皿に盛ってから青紫蘇の千切りをたっぷり。

e0351091_2373953.jpg

このレシピは小林カツ代さんの本を参考にしました。この方のレシピにはハズレがありません。

茄子はビタミンもミネラルもありませんが、「ポリフェノールの一種、アントシアン系の色素で、強い抗酸化力があり、ガンや生活習慣病のもとになる活性酸素を抑える力が強く、また、コレステロールの吸収を抑える作用もあるそうです。」

トマトはご存知、リコピンです。そして、リノール酸。血糖値を下げる役割があるとか。

西瓜とミニトマトとゴートチーズのサラダ。ミントをちぎって入れて、爽やかに。バルサミコ酢をかけるか、柑橘系のオリーブオイルをかけるかして召し上がってください。

e0351091_2375970.jpg

赤肉西瓜はカロチンの宝庫だそうで、カリウムも多く含み、疲労回復、夏バテに効果があるそうです。

夏の野菜や果物を大いに食べて、元気に夏を乗り切りましょう。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2017-08-03 02:39 | レシピ | Trackback | Comments(6)

烏賊とバジルのガーリック炒め

タイ料理にヒントを得た烏賊の炒め物です。

皮をむいて輪切りにした烏賊の胴をガーリックのみじん切りと鷹の爪、庭になった小さなライムと鉢植えのバジルで炒めてみました。(おおよその分量は下に書きました。)

e0351091_235721.jpg

ちょっとエスニック風で、バジルの香りの高い美味しい一品に仕上がりました。

烏賊の足(ゲソ)は茹でてトマトとオレンジ色のパプリカ、パセリとサラダ。ドレッシングはシェリーヴィネガーと塩胡椒、オリーブオイルです。お手持ちのヴィネガーで良いのですが、ほんのり甘いシェリーヴィネガーが良い味を出しました。

e0351091_241528.jpg

インゲンは軽く茹でてから生ハムと一緒に炒めました。この場合はオイルと塩は使わずに、生ハムから出る旨味で十分です。

この日もよく冷えた白ワインと共に、ゆったりとした週末のお一人様の夕食でした。


烏賊とバジルのガーリック炒め
材料(一人分)


烏賊の胴 1ハイ  皮や骨を取り除き輪切りにする
白ワイン  大匙1
オリーブオイル 大匙1
ガーリック 5片  みじん切り
鷹の爪  1−2本  種を抜く
ライム  普通の大きさのもの半分  皮ごと粗みじん切り
塩胡椒  適宜
バジル  大きい葉っぱ10枚

輪切りにした烏賊の胴は白ワインに漬けて室温にする。
オリーブオイルをフライパンに熱し、ガーリックと鷹の爪を焦げないようによく炒める。
香りが立ったら、烏賊とライムを投入。烏賊に火が通ったら塩胡椒を加えて火を止め、バジルの半量を加えて一混ぜする。
さらに持ってから残りのバジルを散らす。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2017-07-31 02:05 | レシピ | Trackback | Comments(4)

夏野菜とハーブの食卓 ♪海老のサラダ&ヒラメのカルパッチョ&万願寺唐辛子のソテー♪

夏野菜の代表のトマト、胡瓜、水茄子。これに海老を加えてサラダ。自家製味噌マヨネーズで、生のままバリバリ。夏はこれが一番美味しい。

e0351091_239049.jpg

海老は殻をむいて背わたを取り、塩水で洗ってから何回か濯いでおきます。水に塩、ローリエ、胡椒粒、レモンを皮ごと1/4、鷹の爪を入れて5分ほど煮出した中で、海老を茹でて氷水に取ります。

e0351091_2391439.jpg

平目はカルパッチョ。塩〆した後、薄くそぎ切りにし、鉢植えのハーブ類、オレガノ、チャイブ、タイム、ソレルにレモンと粒塩とオリーブオイル。

e0351091_23929100.jpg

そうして、やっと日本食料品店にお目見えした万願寺唐辛子。これは丸のままオリーブオイルでソテーして、クリスタル塩をかけただけ。

残った海老のサラダは次の日のお昼。大振りのトマトを厚く横に切って、塩をパラパラと振り、海老、アボカド、トマト、胡瓜、パセリを味噌マヨネーズで和え、ローストした松の実を振りかけて。

e0351091_2394561.jpg

松の実がとても良いアクセント。これがなかったら美味しさが半減しそうです。

暑い時はシンプルな食べ方が美味しい。これで冷蔵庫の野菜ケースはほぼ空の状態になりました。今日はこれから野菜の買い出しに行かねば。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2017-07-24 02:41 | レシピ | Trackback | Comments(6)

赤い食卓  ♪メバルのトマトシチュー&トマトとアボカドのサラダ♪

赤は元気の出る色です。そう思って作ったわけではありませんが、写真に撮ったらメインもサラダも真っ赤な料理になっていました。

珍しく日本食料品店に売られていたメバル。でも、お鍋用のぶつ切りのパックです。夏にお鍋でもないので、和風に煮付けにしようと、牛蒡まで買ったのですが、買ってから固いものは食べられないことに気づきました。(歯の治療中だということをすっかり忘れていました。)

e0351091_032163.jpg

というわけで、冷凍庫から缶詰のトマトを取り出し、シチューにしてみました。玉ねぎ、ガーリックのみじん切りをオリーブオイルで炒め、サフランと赤いパプリカ(ここでも赤を使いました。)の角切りを加え、白ワインを入れて少し煮ます。更にトマト煮、パセリ、ローリエ、オレガノ、塩胡椒を加えて15−6分煮込みます。

80度のお湯に通して、取り残した鱗を綺麗にした魚を投入。蓋をして火を通します。

お皿に盛ってからパセリのみじん切りを少々。

骨つきの魚は少し食べにくかったですが、骨からお出汁もでて、美味しいシチューになりました。

e0351091_0323999.jpg

サラダはベビーレタス、アボカド、トマト。簡単にレモンを絞って、塩胡椒、ブラッドオレンジのオリーブオイルをかけたシンプルなドレッシングです。鉢植えからタイム、オレガノ、タラゴンを取ってきて上からパラリ。

夏はことさらハーブの香りが爽やかに感じます。

食卓がパッと明るくなる赤い色から元気をもらって、暑い夏を乗り切ることができますように。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2017-07-20 00:33 | レシピ | Trackback | Comments(2)

オヒョウのグリル ラヴィゴットソースとクスクス添え

三日前の夕食ですが、夏らしい彩りで美味しくできましたので、アップします。

近くのスーパーで安売りだったオヒョウ(Halibut)。先日は低温でローストしたのですが、今回は普通にグリルしてみました。

e0351091_2354031.jpg


ラヴィゴットソースとハーブ類(イタリアンパセリ、香菜、タラゴン)を加えたクスクスを添えて、爽やかな色になりました。(レシピは下に書きました。)

e0351091_235569.jpg

サラダは最近お目見えした知野ファームの水茄子と胡瓜、ミニトマト。日本の水茄子より皮は固いですが、ジューシーでえぐみがなく、そのまま生で食べるのが好きです。

水茄子は金気を嫌いますので、ウテナを切ったら縦に切れ目を入れて、手で裂いて塩水に浸けておきます。

夏は野菜や果物が美味しくなる嬉しい季節です。ただし、あまり暑くならなければ、の話ですが。


オヒョウのグリル ラヴィゴットソースとクスクス添え

オヒョウは軽く塩胡椒してグリルする。

ラヴィゴットソース(一人分)
トマト 半個 またはミニトマト5−6個  角切り
ケイパー  小匙1
玉葱 みじん切りで大匙1 水で洗って水分を拭く
ガーリック 小1片 みじん切り
パセリ みじん切りで大匙1−2
塩胡椒  適宜
オリーブオイル  大匙1
レモン汁  小匙2

上記のものを混ぜ合わせる

グリーンクスクス
パッケージの箱の説明に従ってクスクスを調理。その際にハーブ類のみじん切り(お手持ちのもので良いです。私が今回使ったのはパセリ、香菜、タラゴンですが、そのほかバジルやチャイブも良いです。)を1/3カップ(一人分)ほど加えます。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2017-07-10 02:39 | レシピ | Trackback | Comments(8)

サラダ・ニソワーズ  ♪残り物を使って♪

ポットラックで残った美味しいBBQの牛肉を頂いて参りました。冷蔵庫の中の野菜を使ってサラダ・ニソワーズに。

使った野菜はじゃが芋(丸のまま茹でる)、玉ねぎの薄切り(水にさらす)、青葱(薄い輪切り)、ミニパプリカ(薄い輪切り)、トマト(櫛切り)、カリフラワーの花、ゆで卵、ソレル、バジル。

e0351091_2214417.jpg

ドレッシングはディジョンマスタード、レモン汁、オリーブオイル、塩胡椒。

黒オリーブを入れるつもりで出しておいたのに、忘れてしまい、食べている途中で気がついたので写真には写っていません。

久しぶりに作ったサラダ・ニソワーズ。牛肉のおかげで、とても美味しく、ちょっと花火を連想させる華やかさに仕上がりました。

お肉類をいれなくとも、また、お刺身用の鮪の表面を軽くあぶったものを入れたり、アンチョビを入れたり、いろいろ楽しめます。
e0351091_222184.jpg


温かなものも欲しくて、冷凍してあった海老の頭で取っただし汁にエンジェルヘアーのパスタを折って5分煮てスープに。チャイブをアクセントにして、これも美味しいスープになりました。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2017-07-07 02:23 | レシピ | Trackback | Comments(4)

赤海老のカルパッチョ

夏になったからなのか、日本食料品店の魚介類のコーナーが寂しくなりました。特にお刺身類の種類がとても少ないです。ここはアメリカですから、お刺身が売られているだけ、とても幸せなことなのですが。

種類も目新しいものも何もなかったので、久しぶりにお刺身用の赤海老を買ってきました。

赤海老は頭を取り殻をむき、背わたを取り、腹側に包丁を入れて観音開きにします。(頭と殻はだし汁に。)

観音開きにした海老は2枚のラップにはさみ肉叩きで薄くのばし、冷蔵庫へ。皿にのせてから、チャイブ、オレガノ、タラゴンなどのハーブ、春菊の花びら、オリーブオイル、クリスタルの塩をかけ、最後にレモンをギュッと絞ります。

e0351091_2513054.jpg


ロサンジェルスのイタリアンでいただいた海老のカルパッチョの再現料理です。時を経て、いつのまにか私流に変わってきたように思いますが、赤海老の食べ方としては良いように思います。

あとはアサリのワイン蒸し。玉ねぎ、ガーリックのみじん切りをバターで炒め、パン粉、タイム、白ワインを加えて少し炒め、アサリを投入。蓋をして半分殻が開いたら、火を止めます。後は余熱で。

e0351091_2515930.jpg


パン粉を入れることによって、アサリから出る汁がマイルドになります。パセリがあったら、みじん切りにして加えるともっと香りが良くなるでしょう。

e0351091_2521562.jpg


サラダはアボカドとチェリーと自家製桃。ヨーグルトのドレッシングです。

グリーンのお皿はルッコラのガーリック炒め。ベビールッコラの1パックは大きくて、生ではなかなか消費できないので炒めました。簡単ですがなかなか美味しい一品です。

夏の宵にふさわしい食卓になりました。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2017-07-02 02:53 | レシピ | Trackback | Comments(8)