やせっぽちソプラノのキッチン2

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ハーブ風味の骨つきチキン オーブン焼き

私のブログの料理タグを見ると、自分の好みがよくわかります。

一番多いのが野菜料理とシーフード。肉類の中では鶏肉が多く、次に豚肉、そして牛肉です。鶏、豚、牛を全部合わせてもシーフードの半分。いかに私がさっぱり系が好きか、ということがデータからも裏付けられます。

肉類の中ではさっぱりした鶏肉ですが、骨つきのもも肉は食べ応えがあります。

その骨つきにパン粉、パルミジャーノ・レッジャーノ、ハーブ、ガーリックを加えたものを塗って、オーブン焼きにしました。

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以前にもレシピを載せたので、レシピはここ⭐️を参考にしていただきますが、今回はバターではなくオリーブオイルを使ってみました。また、エシャロットがなかったので、青葱の白い部分を代わりに使いました。

途中、焦げそうだったらアルミホイルをふわっとかけてください。そして、鶏肉はできたらオーガニックのものを。美味しさが違います。

鶏肉と一緒にパプリカをローストして付けあわせに。

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サラダはニンジンとリンゴ、パクチー、ドライクランベリーでヨーグルトのドレッシングです。

オーブンで約1時間と時間はかかりますが、骨つきチキンはご馳走甲斐があります。余ったら次の日にサンドイッチにしたりサラダにしても美味しいです。


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by Mchappykun2 | 2017-10-14 02:47 | レシピ | Trackback | Comments(8)

南瓜のコテッジパイ(シェパーズパイ)

何気なく買っておいた牛のひき肉。何にしようかと考えていて、ふと、シェパーズパイ(Shepherd’s pie)を長らく作っていないことに気づきました。

でも、じゃが芋がありません。そこで、じゃが芋の代わりに4分の1ほど残っている南瓜を利用することを思いつきました。

シェパーズパイ(ラムやマトンのひき肉を使用)、またはコテッジパイ(Cottage pie:牛ひき肉を使用)はイギリス料理で、元はローストビーフやローストラムで残ったお肉の再利用として考えられた、シンプルで経済的な家庭料理です。

もう何年も作っていないので、元のレシピは忘れてしまいましたが、イギリスに住んでいた35年近く前を思い出しながら、なるたけシンプルに作ってみました。(レシピは下に書きました。)

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南瓜が甘いので、ひき肉と合うかどうか心配したのですが、かなり美味しくできました。シンプルなひき肉の調味が功を奏したようです。

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サラダはアボカドとトマト。アボカドは角切りにし、ライムのゼストと汁、塩胡椒、オリーブオイルのドレッシング。トマトをスライスして皿に敷き、その上にアボカドとタラゴン、ソレル、香菜を散らしました。

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南瓜が美味しくなるこの季節、上に楽しいデコレーションを施せば、ハロウィーンにも最適ですので、ぜひお試しください。


南瓜のコテッジパイ(シェパーズパイ)
材料 (二人分)


南瓜  中1/4個
牛ひき肉  220−250g
玉ねぎ  中1/2個
冷凍グリーンピース  大匙3 (私は冷凍枝豆を使用)
サラダオイル  適宜
塩胡椒  適宜
ナツメッグ  適宜
ローズマリー  適宜
パルミジャーノ・レッジャーノ  摩り下ろして大匙2
無塩バター  大匙1/2
生クリームまたは牛乳  大匙2−3

南瓜は一口大に切り、電子レンジに2分かける。手で触れるようになったら皮をむき、南瓜が3/4ほど隠れるくらいの水で柔らかになるまで煮る。
ほとんど水が無くなりますが、水が残っている場合は水を捨て、空炒りして水分を飛ばす。

玉ねぎのみじん切りをサラダオイルで炒め、火を強くして牛ひき肉を炒める。(ひき肉は弱火で炒めると水分が出るので、ここは必ず強火。)

冷凍グリーンピースをそのまま加え、塩胡椒、スパイス類を加えて更に少し炒める。
最後にすりおろしたチーズを加えて一混ぜする。
バターを塗ったオーブンプルーフの皿に敷き詰める。

水分を飛ばした南瓜はマッシャーで潰し、バターと生クリーム(または牛乳)を加える。

ひき肉の上にマッシュした南瓜をのせ、表面を綺麗にならして、フォークでスジをつける。

400度F(200度C)に温めておいたオーブン(私はオーブントースターを使用)の中段で15分焼く。


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by Mchappykun2 | 2017-10-12 02:48 | レシピ | Trackback | Comments(4)

マスタードとブラウンシュガーでグレーズした鮭のロースト&パクチーサラダ

カリフォルニア州では現在30箇所以上でワイルドファイアー(山火事)が起きています。一番ひどいのはワインで有名なソノマやナパですが、サンディエゴに一番近い場所としては、ロサンジェルスの少し南東にあるアナハイムです。

現在山火事が起きているカリフォルニアの地図です。

ナパに車で45分くらいの所に住む娘の家は、外へ出ると煙臭いのだそうです。アナハイムから50キロほど西に住む友達の家には灰も降ってきているそうです。

州知事は昨日、非常事態を宣言しました。被害が最小限に食い止められるように祈るばかりです。


さて、最近無料なのでサインアップしたニューヨークタイムスのレシピからのご紹介です。

今までも捏ねないパン、皮がパリッとするローストチキンなど、参考にしたレシピはいくつかあり、ニュヨークタイムスのレシピはなかなか役に立ちます。

このレシピの考案者によれば、これはno-recipe recipe。つまり計量などせず、作り手の感覚で作るシンプルな料理なのです。

まずオーブンを200度C(400度F)に温めておきます。骨なしの鮭のフィレにディジョンマスタードとブラウンシュガーを混ぜたものを身の方に塗り、軽くオイルを塗ったアルミの上に置いて、約12分焼きます。(私はオーブントースターを使用)

私は皮目に何箇所か切り込みを入れ、全体に軽く塩胡椒しました。そして、食べる直前にレモンを絞りました。

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基本さえ押さえていれば、作り手のアレンジで変えることができる便利で簡単なレシピですが、美味しくできました。

付け合わせはジャガ芋とほうれん草のアンチョビ炒め。以前にも載せたことがありますので、レシピはここ⭐️をご覧ください。

サラダはトマトとさらし玉ねぎとパクチー。パクチー(香菜、シラントロ、コリアンダーとも言いますね。)は豊富なビタミン、デトックスやアンチエイジングの効果もある優れたハーブです。

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ここ★を参考にしました。

苦手な人もたくさんいますが、私は大好きです。日本ではかなり高いようですが、カリフォルニアではオーガニックの大きな一束が2ドルもしません。

香菜やパセリは束を縛っている輪ゴムを取り、水を入れた瓶に挿し、ビニール袋をかけて冷蔵庫で保管すると長持ちします。(友達に教わりました。)

水は1−2日ごとに取り替え、黄色くなったり黒くなった葉っぱはすぐに取り除きましょう。

ビニールの袋に入れたまま冷蔵庫の野菜かごの中で腐らせず、たまにはサラダにたっぷり入れて楽しんでみてはいかがしょう。


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by Mchappykun2 | 2017-10-11 03:06 | レシピ | Trackback | Comments(6)

鰆のソテー 野菜あんかけ

冷蔵庫に少しずつ残ってしまった野菜を使って餡かけにし、鰆のソテーに添えました。

使った野菜は人参、青ネギ、アスパラ、インゲン、平茸。最後に三つ葉の千切りと生姜の摩り下ろしをのせましたが、三つ葉はなくともよかったかもしれません。

鰆の切り身は中骨をすきとり、斜め半分にそぎ切りにします。梳きとった骨で出汁をとります。灰汁を取り、濾しただし汁で、煮えにくい野菜から順に入れていきます。(人参、インゲン、アスパラ、青ネギ、平茸の順)

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調味は酒、みりん、醤油。魚は鰆でなくとも銀ダラや鮭でも良いかもしれませんが、鮭など、魚によっては出汁をとると魚臭さが強く出るものもありますから、ご注意ください。(その場合は野菜出汁や鰹のだし汁がお勧めです。)

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サラダは最近出始めた柿、皮をむいて種を取った巨峰、鉢植えから春菊とソレルとバジル、ローストしたピーカン、チーズ(Cambozola black)、柘榴。

柿は見た目は悪いですが、黒い点々があるのは甘く完熟した証拠。不溶化したタンニンで渋さを感じません。

昔、柿が好きだった父はこのような黒い点々のある柿を「ゴマが入った」と称し、好んで食べていました。

モデナのバルサミコ酢をかけて、秋らしい美味しいサラダでした。


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by Mchappykun2 | 2017-10-10 02:34 | レシピ | Trackback | Comments(8)

赤い食卓   ♪パプリカとスモークサーモンのサラダ♪

1週間ほど前の料理で少々気がひけるのですが、折角撮った写真なので、アップすることにしました。

この日は確か買い物に行ってもめぼしいものというより、自分が食べたいものがよく分からず、蛋白源はスモークサーモンだけ買って帰ったのでした。

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スモークサーモンはフェンネルとローストした赤いパプリカとサラダにしました。鉢植えから色々なハーブ、(タラゴン、オレガノ、バジル、チャイブ)を採ってきて散らし、レモンとオリーブオイルをかけて。

フェンネルだけは塩胡椒、ワインヴィネガー、オリーブオイルで和えておきました。

冷凍庫からは海老。背わたを取り、殻をつけたままの海老は皮ごとのレモン、塩、胡椒粒、鷹の爪、ローリエを入れて5分ほど煮出した湯で茹でて、氷水にとり、殻をむきます。

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この海老をアボカドとトマト、エシャロット、香菜、柚子胡椒と塩、醤油で調味したワカモレ風のサラダと合わせました。

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そして、松茸。縦に薄切りにしてバターで炒め、最後に粒塩をパラパラ。
この一品で贅沢な食卓になりました。

パプリカの赤は本当に鮮やかで、食卓がパッと明るくなり、食欲が湧いてきます。しかもビタミンCやカロティンもたくさん含んでいる優れた野菜なので、嬉しくなります。

軽めの夕食でしたが、たっぷりの野菜で満足する食事でした。

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by Mchappykun2 | 2017-09-30 02:24 | レシピ | Trackback | Comments(2)

松茸のサラダ&スパイシーな鮪のステーキ

このところ日中の気温は夏を思わせますが、吹く風は涼やかで、湿度が低いので、光と陰のコントラストがはっきり目に映ります。やはり、秋なのです。

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秋の日差しに誘われて、まだ冷蔵庫に野菜が残っていたのですが、秋満載の知野ファームを訪れました。

冷蔵庫に残っていた松茸と知野ファームで求めたベビーレタスと茄子でサラダ。茄子は縦に切り、松茸は丸のままオリーブオイルを塗ってじっくりグリル。

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粒塩とオリーブオイル、レモンをギュッと絞って。シェーブしたパルミジャーノ・レッジャーノが良いアクセントです。

メインは鮪のスパイシーなステーキ

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今回使ったスパイスは生姜、カルダモン、白胡椒粒、コリアンダー粒、塩。これらを石臼で潰してオリーブオイルを塗った鮪の両面につけて、オリーブオイルをしいたフライパンで焼きます。

夕べ添えたのは無花果のチャツネとトマトとフェンネルのサルサもどき。(柚子胡椒入り)

ちょっと甘いチャツネと爽やかなトマトのサルサがスパイシーな鮪に合いました。

芸術の秋、スポーツの秋、でもやっぱり私には食欲の秋。どこまでも食いしん坊なのでした。


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by Mchappykun2 | 2017-09-28 02:33 | レシピ | Trackback | Comments(4)

鮭のムニエル アボカド・サルサを添えて

買い物に出かけた日の夕食は魚、と決めています。と言っても、スーパーで調達できる魚の種類には限りがあります。

昨日はcoho salmon、紅鮭があったので、フィレを買ってきました。

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塩胡椒して、小麦粉を軽くはたき、サラダオイルでソテーする普通のムニエルですが、アボカドのサルサを添えることで、目先も変わり、ボリュームのある一品になりました。

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サラダは洋梨とバジル、ソレル、ゴートチーズ、ピーカン、ドライクランベリー、モデナのバルサミコ酢。

このバルサミコ酢が美味しいので、最近は何にでもかけてしまいます。

このところ古い我が家にガタがきて、修理ばかりで頭も懐も痛い思いばかりですが、人間にガタが来ていないので良し、と思うことにしています。

バランスの良い食事をしっかり食べて、なるたけ長く健康体でいようと思う今日この頃です。


アボカド・サルサ
材料(1-2人ぶん)

アボカド 小1個 角切り
シャロット 1個 みじん切り (紫玉ねぎ1/8個でも良い)
香菜 みじん切りで大匙2−3
レモンのゼスト  小1個分 すりおろす
レモン汁  半個分
トマト 小1個 角切り
塩 適宜
オリーブオイル 適宜
柚子胡椒  適宜 フレッシュなハラペニョでもタバスコでもピリッとした辛さがアクセントです。

上記のものを全て混ぜ合わせる。


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by Mchappykun2 | 2017-09-21 02:13 | レシピ | Trackback | Comments(4)

生ハムとゴルゴンゾーラを詰めた無花果

カリフォルニアを襲った熱波もひとまず収束し、サンディエゴらしい気温が戻ってきました。

でも、まだあまり手をかけたものを作りたくなく、前菜とサラダだけの夕食になりました。

生ハムと無花果の組み合わせは大好きで、今年も何度も頂きましたが、昨夜は少しだけ目先を変えてみました。

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十字に切り込みを入れた無花果にゴルゴンゾーラ(ドルチェ)、ピーカン(本来は胡桃)とパセリのみじん切りを詰めて、180度Cのトースターオーブンで数分ローストしたのです。(Mario Bataliのレシピ。)

チーズが入った分塩分が増しますが、たまには気分を変えて。バジルは見た目だけでなく、無花果とも相性が良いと思います。

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サラダはトマト、胡瓜、スベリヒユ、パルミジャーノ・レッジャーノ、フレッシュなオレガノ。全て指先くらいの同じ大きさに切り、ワインヴィネガーとオリーブオイル、塩胡椒のドレッシングです。

娘たちからお土産のイタリア本場のパルミジャーノ・レッジャーノはそれほど塩辛くなく、とても美味しかったです。


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by Mchappykun2 | 2017-09-07 02:20 | レシピ | Trackback | Comments(4)

プロヴァンス風パスティスで煮込んだ鶏料理

パリ在住のアメリカ人シェフ、David Lebovitzさんの最新レシピです。

あまり出番がないので棚の中で眠っているパスティス(アニス系のリキュール)を使うのにもってこいなので、早速作ってみました。

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骨つきの鶏もも肉、(Lebovitzさんは一羽をさばいていました。)をしっかりソテーしてから、トマトのざく切りとガーリック、パスティス、じゃが芋、パセリで煮込んだボリュームのある料理です。(日本語に訳して二人分の材料のレシピを下に書きました。)

シチューのようではありますが、トマトが沢山入るので、今の時期がお勧めです。

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人参とリンゴ、ヨーグルトのドレッシングのサラダを添えて。


プロヴァンス風パスティスで煮込んだ鶏料理
レシピ:David Lebovitz さんのブログを参考
材料(二人分)


鶏もも肉  骨、皮付き 600−700g
塩胡椒  適宜
オリーブオイル 大匙1
パスティス (アニス系のリキュールならパスティス以外のものでも良い) 150ml
トマト  大2個  皮ごとざく切り
ガーリック  2片  みじん切り
じゃが芋  中2個  
イタリアンパセリ  みじん切りで約半カップ
砂糖  (小匙1/2) お好みでなくとも良い

1.鶏肉の両面に塩胡椒する。(一晩おいても、すぐに調理してもどちらでも良い。)

2.厚鍋にオリーブオイルを入れ熱し、中火で鶏肉をソテーする。動かさずに良い焼き色がつくまでじっくり炒める。(片面3分はかかります。)別皿にとる。

3.厚鍋の余分のオイルは捨て、(小匙1くらいは残す)パスティスの半量を入れ、鍋底をこそげるようにする。

4.半量のトマト、鶏肉(皿に残っているジュースも)、ガーリック、残りのトマトの順に加える。残りのパスティスを加え、煮立ったら、水(約500ml、じゃが芋の量によって加減してください。)を加えて、煮立ったら弱火にして、蓋をし15分ほど煮込む。

5.煮ている間に、ジャガイモの皮をむき(お好みで剥かなくとも)1センチの厚さにスライスする。

6.鍋の中のものを一旦かき混ぜてから、じゃが芋、半量のパセリ、砂糖を加え、じゃが芋の上に塩(適宜)を振る。蓋をせずに鶏肉とじゃが芋が煮えるまで約20−30分煮込む。時々汁をじゃが芋や鶏肉にかける。

7.材料が煮えたら、味見をし、足りなければ砂糖や塩を加え、更にお好みでレモン汁を加えても良い。

8.皿に盛り付け、残りのパセリを散らす。

*じゃが芋を入れない場合はご飯やパスタも合います。


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by Mchappykun2 | 2017-08-31 02:38 | レシピ | Trackback | Comments(8)

鮟鱇のソテー 赤ワインとトマトのソース

アメリカのスーパーとしては新鮮な魚が置いてあるWhole Foodsで、珍しく鮟鱇のフィレがありました。

鮟鱇はお鍋の他にシチューやから揚げなどにも適していますが、日本食料品店以外で鮟鱇を見ることは非常に稀です。

昨夜はこの鮟鱇でイタリアンにしてみました。

そぎ切りにしたフィレをラップに挟んで肉叩きで5ミリの厚さに伸ばしてからソテー。

ソテーした後のフライパンにセイジと赤ワイン、トマトソース、オリーブを入れたソースを作ります。(詳しいレシピは下に書きました。)

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冷凍してあると思ったトマトソースはソースでなく缶詰のトマト煮でしたが、結構美味しくできました。ちゃんとしたトマトソースだったらもっとコクが出たと思います。大粒のオリーブが良い仕事をしていますので、これは欠かせない材料でしょう。

付け合わせはスベリヒユ。

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別皿のサラダはズッキーニをピーラーで剥いて、ドレッシング(白ワインヴィネガー、オリーブオイル、塩胡椒)にマリネしたものです。


鮟鱇のソテー 赤ワインとトマトのソース
レシピ:Mario Batali「MOLTO ITALIANO」を参考
材料(二人分)


鮟鱇のフィレ 約300g
オリーブオイル  適宜
小麦粉  大匙1
塩胡椒
葱 白い部分のみ 10センチ
セイジ フレッシュなもの大2枚
辛口赤ワイン 約125ml
オリーブ 数個
トマトの缶詰 できればトマトソースの方が良い 約125ml
無塩バター 大匙1
パセリ  みじん切りで大匙1

1.鮟鱇は一口大にそぎ切りにし、ラップに挟んで、5ミリの厚さに肉叩きで薄くする。

2.小麦粉に塩胡椒を加えて鮟鱇をまぶし、オリーブオイルでソテーする。

3.鮟鱇に両面良い焼き色がついて火が通ったら、別皿に移す。同じフライパンに葱とセイジを加え、1分ほど炒める。

4.赤ワインとトマトソース(または缶詰)、オリーブを加え少し煮詰める。鮟鱇をソテーを絡めて、無塩バターとパセリを加えて皿に盛る。


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by Mchappykun2 | 2017-08-25 02:46 | レシピ | Trackback | Comments(4)