やせっぽちソプラノのキッチン2

sprnokchn2.exblog.jp
ブログトップ

タグ:ご飯もの ( 11 ) タグの人気記事

ひな祭りのちらし寿司

最近はケーキ寿司とか色々流行のようですが、私にとってひな祭りのちらし寿司は昔ながらの五目寿司。母の味です。

e0351091_27553.jpg

干瓢、人参、干し椎茸、錦糸卵、海老の甘酢、鮪のづけ。と、二口食べた後でイクラをのせるのを忘れていたことに気づきました。

e0351091_272169.jpg

酢飯に鰹出汁とみりん、醤油で薄味に仕立て干瓢と人参を混ぜ、酢蓮をのせます。

e0351091_274139.jpg

少量の塩と砂糖を入れた錦糸卵をたっぷりのせ、戻し汁と砂糖、醤油で煮汁がなくなるまでゆっくり煮込んだ干し椎茸を丸のままのせるのが、母の流儀。

e0351091_275352.jpg

がぶっと噛むと椎茸から煮汁がジュワっと出てきて、とても美味しい。

錦糸卵も一人1個半の卵を使います。

殻をむいて背わたをとった海老は茹でてから甘酢に漬けます。鮪のお刺身は2本串を刺して直火で表面を炙り、煮切り醤油に30分漬けます。

煮切り醤油は醤油(200ml)、日本酒(50ml)、鰹節一掴み、昆布を煮立てて冷ましたものです。(佐川芳枝さんのレシピ)冷蔵庫に保存しておくとかなり日持ちするので便利です。

椎茸はしっかりと味をつけ、イクラも塩味が濃いので、あとは薄味で仕上げます。そうすると、メリハリがありながら後味の良いちらし寿司になります。

三つ葉の千切りを散らし、蛤のお吸い物を添えて。
ハマグリは砂出ししますが、一旦昆布と日本酒を少量入れた水の中で煮て、貝の口が開いたら取り出し、煮汁はペーパータオルで濾します。

身のついていない殻は除いてお椀に入れ、熱い煮汁を注ぎます。貝から出る塩加減だけで十分です。これにも三つ葉を添えて。鉢植えの三つ葉はとても重宝、大活躍です。

桜の花のお猪口に日本酒を添えて、美味しいお一人様のひな祭りでした。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2017-03-06 02:09 | レシピ | Trackback | Comments(8)

冷蔵・冷凍庫一掃作戦 ② ♪納豆のおにぎらず等♪

3パック一緒になって売られている納豆は全部を賞味期限内には食べられないので、どうしても冷凍に頼らざるを得ません。そのようなわけで、冷凍庫には必ず納豆が入っています。

e0351091_313220.jpg

この冷凍された納豆とやはり冷凍庫の中で1枚残っていた焼き海苔を使って、お昼はおにぎらず。納豆に組み合わせる良い材料が見つからなかったので、またまた鉢植えの水菜を入れました。お豆腐とわかめのお味噌汁を添えて。

夜は冷蔵庫に残っている少しばかりの豚肉と野菜(牛蒡、大根、人参)の切れ端をかき集め、冷凍庫の中からは油揚げを取り出し、さつま汁。蒟蒻はありませんでしたが、野菜からのお出汁で十分美味しかったです。

e0351091_3132216.jpg

メインはきじ焼き丼。鶏のもも肉だけは買ってきました。みりんと醤油(2:1の割合)を半量になるくらい煮詰めてタレを作ります。一口大に切った鶏のもも肉(皮なし)を串に刺して焼き、タレを塗りながら焼きます。

ご飯の上にタレを少しかけ、錦糸卵をのせ、焼きあがった鶏肉をのせます。青味に三つ葉をのせましたが、絹さやでもインゲンでも、あるものをお使いください。

きじ焼き丼、親子丼と同じくらい私の好きな丼です。

箸休めはインゲンの胡麻和え。胡麻ダレは先日一人しゃぶしゃぶをした時の余りのタレに米酢を足しました。

冷蔵・冷凍庫一掃作戦、なかなか一気には進みそうにありませんが、一歩ずつ。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2017-01-20 03:14 | レシピ | Trackback | Comments(12)

スモークサーモンの押し寿司&干し柿の箸休め

昨年いただいた大きな半身のスモークサーモンを1回分ずつラップして冷凍したのが気になっていました。冷凍したとはいえ、早めに食べた方が美味しいからです。

夕べ、やっと押し寿司にしました。レモンと鉢植えの三つ葉をのせて、簀で3回巻いてみました。

e0351091_3181584.jpg

毎年作りますがサーモンそのものが美味しいので、とても美味しくできました。

押し寿司は型を使うより、簀の方がご飯と具、両方の量の加減ができて便利です。

箸休めは干し柿を使って。このお正月にご実家の富山県に帰っていらした方から戴いた干し柿です。

私が作った干し柿とどう違うのかが、興味津々でした。やはり、プロの味でした。負け惜しみでなく、私の作った干し柿も美味しいのですが、私のは家庭の味。

e0351091_3183873.jpg

干し柿は5ミリ程の厚さにスライスし、みりん(小さじ1−2)に10−15分つけておきます。その上に大根おろしを乗せて。ちょっとした酒のアテや箸休めになります。

そのほかは海老のスパイシーなソテーと九条葱の巣篭もり風、そして長芋のソテー。

やっとこのような夕食を作りたいと思い、楽しみながら作ることのできる体調と心の余裕が出てきました。
心身ともに健康であることが、料理するものの第一条件であることを今更ながら思い知ったのでした。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2017-01-15 03:20 | レシピ | Trackback | Comments(12)

しめじご飯

忙しさにかまけて、大分ブログをご無沙汰してしまいました。

先生の端くれである私も師走は何かとやるべきことが多く、趣味のブログは疎かになってしまいました。

忙しさの一つの要因でもあったイベントの打ち上げのポットラックに作った、しめじご飯です。

忙しいので簡単なものと思って作ったのが間違いの元。ご飯ものを作ってきた方が多く、それに反して、デザートはどなたも持っていらっしゃらず、それなら簡単なケーキでも作ればよかったと反省。

ポットラックはそこが難しいところです。

e0351091_882641.jpg

さて、しめじご飯は昆布と酒、少量の醤油に水を足して、酒と醤油に15分漬けておいた千切りの油揚げとしめじ、生姜の千切り(水にさらす)と一緒に炊飯器で炊きます。(つけ汁も一緒ですので、醤油の加減には気をつけてください。)

水加減はしめじから水分が出るので、少し控えめにします。

絹さやはさっと塩ゆでして、千切り。型抜きした人参はだし汁に砂糖を少し入れて炊いておきます。(隠し味程度の酢を加えると赤が冴えます。)

e0351091_883830.jpg

紅葉の葉っぱの型があればよかったのですが、型抜きした後の人参は、牛丼の彩りに。

四季を通じて暖かなサンディエゴでも、やはり冬は来ます。今年はいつもより寒く感じる今日この頃です。しばらくは不定期なアップになりますが、皆様もお元気で年の瀬を乗り切られますように。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2016-12-11 08:10 | レシピ | Trackback | Comments(14)

ウニ ・イクラ丼&柿なます

毎週金曜日は日本食料品店、ニジヤさんへ行くことが習慣になっています。金、土、日は品揃えが豊富で、しかも色々な目玉商品があるからです。

昨日の目玉商品は雲丹。一船$10.99。サンディエゴやサンタバーバラ産のウニが、こんなに高くなったのはいつからでしょう。1年くらい前までは安売りだったら$6.99でした。

でも、なんだかウニ丼が食べたくて買ってきました。アラスカ産のイクラの醤油漬けも安売りだったので、小さいパックを一つ。

e0351091_2212885.jpg

熱いご飯の上に刻み海苔をたっぷりかけてからウニをのせます。熱いご飯の上でウニが煮えてしまわないように。大葉と自家製生姜の甘酢を添えて。

久しぶりのウニとイクラ丼。とても美味しかったです。

副菜の一つは柿なます。大根と人参は千切りにして塩で揉んできつく絞ります。柿はメロンボーラーでくり抜いてそれを3つに切り、みりんに漬けておきます。

e0351091_2214144.jpg

一方胡麻は煎ってすり鉢であたり、柿をつけておいたみりんを加えて、柿と大根人参と和えます。(お好みで米酢を加えても良いです。)

e0351091_2215877.jpg

もう一つの副菜は小松菜と竹輪の生姜炒め。こちらは酒と醤油の調味で。

サンディエゴの日本食料品店はこんなに素晴らしい食材が手に入るのですから、本当に幸せです。ニジヤさん、どうもご馳走様でした。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2016-10-30 02:24 | レシピ | Trackback | Comments(6)

しめじの炊き込みご飯&蕪と豚肉の味噌仕立て

半分残っている蒟蒻を使い切りたく、表題の献立にしました。


まずは濃いめの鰹出汁を作ります。昆布を水に入れて煮立ったら、昆布は引き上げ、鰹節を入れて数分。漉して、しっかり絞ります。


蒟蒻は数分茹でておきます。人参、蒟蒻、油揚げは千切りにし、しめじはほぐしておき、米は研いで笊に上げておきます。冷めただし汁(熱いまま使ってはいけません。)に少量のみりんと醤油を加え、米と炊飯器に入れ、野菜類を上にのせて、普通に炊き上げます。

e0351091_02184997.jpg

途中で良い出汁の香りが漂ってきました。これがなんとも言えず美味しそうなのです。炊き上がったらご飯と野菜類を混ぜて少し蒸らして出来上がり。


一方、蕪はよく洗い、茎を少し残して皮をむきます。茎のすぐ近くのところは捨てますが、後の皮は取っておき、実を二つか四つに縦に切ります。


茹でた蒟蒻は短冊切り、人参は乱切りにして、蕪と一緒にだし汁で煮ます。煮上がったらしゃぶしゃぶ用の薄切り豚肉を入れ、灰汁を取り、白と赤味噌を混ぜて調味。

e0351091_02191591.jpg

あれば最後に三つ葉をのせます。山椒粉や七味唐辛子をふりかけてもよいでしょう。


取り置いた蕪の皮は小さく切って、柔らかな蕪の葉っぱとレモン(皮ごと)と一緒に塩もみ。良い箸休めになります。

e0351091_02192886.jpg

蕪の葉っぱはざく切りにして油揚げと炒め煮。酒と醤油だけの調味です。


同じ材料を使って4品が出来上がりました。香り松茸味しめじ。昨夜も美味しい和のお惣菜でした。



ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2016-10-26 02:21 | レシピ | Trackback | Comments(4)

小イカで二品&松茸ご飯

小イカは柔らかで味の出る重宝な食材です。


イカの調理を殆どしないアメリカ人のために、アメリカのスーパーではゲソを外し、皮をむいたきれいな状態で売られていますが、とても高いです。


そこへいくと、そのままの状態で売っている日本食料品店は1パック(小イカ6ハイ)で3ドル以下とお買い得です。食材そのものより手間賃の方がずっと高くつく訳です。


さて、きれいにして皮をむいた胴は輪切りにし、丸のままの万願寺唐辛子と一緒に炒めました。最初に万願寺唐辛子を皮が狐色になるまで炒め、ペーパータオルで水分を拭いた輪切りの烏賊を投入。

e0351091_02250594.jpg

烏賊の色が白く変わったら、酒と塩で調味します。最後に香りづけの醤油。イカの白さを出したいので醤油はほんの少しです。


シンプルですが、烏賊から良い味が出て、とても美味しい一品です。

e0351091_02252337.jpg

イカのゲソは湯がいて、やはり茹でたブロッコリと酢味噌和え。味噌の元(白味噌、酒、砂糖を練って火を入れておきます。卵の黄味を入れるとコクが出ますが、入れなくとも大丈夫です)ができていれば、米酢を加えるだけで、簡単に酢味噌和えができます。


そして、松茸ご飯。松茸がずいぶん安くなりました。でも、たまたまだったのかもしれませんが、一番良いランクを買ったにもかかわらず、中がファイバー化しており、あまり良い品質でなく残念でした。

e0351091_02253690.jpg

香りはまあまあ良かったのですが。松茸は毎年何度も買っていますが、こんなことは始めてです。


松茸ご飯は昆布、酒、塩でご飯を炊き、炊き上がったら適当な大きさに切って酒を振りかけておいた松茸を入れて蒸らします。お醤油を入れずに白く炊き上げるのが私のやり方です。


松茸ご飯を食べると、季節感の乏しいサンディエゴでも秋を感じます。



ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2016-10-17 02:29 | レシピ | Trackback | Comments(8)

10分で出来る親子丼

時間がなくとも、疲れていても、お腹が空いていればご飯を作らないわけにはいきません。


そんな時、ご飯さえ炊いてあれば、10分で出来る丼ものは強い味方です。


だし汁(鶏がらスープがベストですが、鰹だし汁でも良いです。)30ml、みりん20ml、醤油10mlを小さなフライパンで煮立て、一口大に切った鶏もも肉(約100g)を入れて、蓋をして煮ます。(この分量は一人分です。)

e0351091_02392442.jpg

鶏肉が煮えたら、卵2個をほぐして流し入れ、蓋をして、半熟になったら出来上がり。卵は一人2個はお使い下さい。


鶏もも肉と卵と割り下だけのシンプルさが、鶏肉と卵の味を引き立てます。

調味料の割合も上記を基本にして、増減してご自分のお好みにしてください。


丼に簡単なサラダかお浸しでも付け加えれば、バランスの良い食卓になります。

e0351091_02393406.jpg

私はジャコのおろし和えとトマトと春菊のサラダを付け加えました。


鶏肉を煮ている間に作ったサラダとジャコのおろし和え。10分で出来た夕食でしたが、美味しかったです。



ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2016-10-14 02:40 | レシピ | Trackback | Comments(12)

塩締めの鯛と長芋、オクラのカルパッチョ&玉蜀黍ご飯など ♪名残の夏野菜で♪

今日から10月。今年も残すところ3ヶ月になりました。


2週間ぶりに知野ファームを訪れると、熱波の影響でしょうか、いつもより野菜の種類が少なめでした。あるいは季節の端境期だからかもしれませんが。


それでも知野ファームの野菜は新鮮です。名残の夏野菜を買ってきました。

その後は日本食料品店、ニジヤさんで買い物。この二箇所で調達した食材を使った夕食です。


一番美味しかったのは塩締めの鯛と長芋とオクラのカルパッチョ。

e0351091_02155629.jpg

6分ほど塩で締めたお刺身の鯛は冷水で洗ってきっちり水分を拭き取り、削ぎ切りにします。長芋は千切り。オクラはさっと湯がいて縦に切ります。1本だけ紫のオクラが混ざっているのですが、お分かりになるでしょうか。


ドレッシングは米酢、少量の塩、醤油、山葵、オリーブオイルです。


生の玉蜀黍はキウイと苺、バジルでサラダ。ライムを絞って。サンディエゴではほぼ1年中苺が採れるのです。

e0351091_02164265.jpg

削ぎ切りにした蛸は玉葱のみじん切り、ワインヴィネガー、塩、ローストしたパプリカ粉、オリーブオイルでマリネ。


付け合わせの玉蜀黍ご飯も美味しくできました。5センチほどの昆布の切れ端と酒(米1カップに対して大匙1)、こそげた玉蜀黍(1本)、サラダに使った玉蜀黍の芯も加えて合計2本の芯と一緒に、普通の水加減で炊飯器で炊き上げます。芯からはとても良いお出汁が出ますね。

e0351091_02170822.jpg

スイッチが切れたら、芯と昆布を取り出し、バターをひとかけ加えてかき混ぜます。塩は入れません。(昆布の自然の塩で十分です。)


夏の名残の野菜たちで彩りもよく、美味しい夕食となりました



ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2016-10-02 02:18 | レシピ | Trackback | Comments(8)

ジャコと梅干しと大葉のご飯

先日炊飯器を新しくしたことはお知らせしました。IH式の今までより重く厚い内釜で炊いたご飯が美味しく、白いご飯を食べる回数が少し増えました。

その美味しい白いご飯に少し手間をかけて、暑い日でもさっぱりと食べられるご飯で、佐川芳枝著「寿司屋のかみさんのちょっと箸休め」からのレシピです。

ジャコ、(本では釜揚げしらす)梅干し(種を取ってほぐす)、白胡麻を炊き上がったご飯に混ぜ、最後に大葉の千切りをのせます。

e0351091_2561837.jpg

本では塩も入れて一緒に炊き上げますが、熱いご飯に混ぜるだけで良いですし、塩気もジャコと梅干しで十分です。

メインは繊維質たっぷりのエノキ茸としゃぶしゃぶ用の豚の薄切り肉の酒蒸しのような一品。

これはNHKの「きょうの料理」から小林まさみさんの「えのき豚」です。

バラバラにしたエノキ茸をフライパンに入れ、豚肉をその上に乗せ、酒を振り入れ、蓋をして蒸した後、かき混ぜながら火を通します。

e0351091_2564461.jpg

たっぷりの大根おろしと、あれば柚子、一味唐辛子、そして私は最後に大葉の千切りをのせました。ポン酢でいただきます。(私は昆布醤油とレモンを合わせたもの)

さっぱりとしてこれもいくらでも食べられてしまいます。

副菜はつぶ貝の酒煎り。日本酒とお醤油と皮付きの生姜の薄切りで汁けがなくなるまで炒り煮にしました。これはお酒のアテに最適。

後は焼き茄子、そしてきゅうりとミニトマトのこぼれ梅(みりん粕)和え。塩とみりん粕だけで和えました。

簡単ですが、暑い夏でも食欲が湧く和のお惣菜でした。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2016-07-16 02:58 | レシピ | Trackback | Comments(9)