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タグ:お惣菜 ( 19 ) タグの人気記事

お詫び&豚肉の南蛮漬け

8月21日付の記事、「夏の夕食5品 ♪メロンスープ、丸茄子とチーズのソテー、金目鯛のセヴィチェとサラダ、無花果のポートワインとカンパリ漬け♪」のコメント欄を誤って削除してしまいました。


折角沢山の方々からコメントを頂きましたのに、勘違いで消去してしまいました。本当にごめんなさい。7年間ブログを続けていますが、こんなことは初めてです。


エキサイトの新画面を使うことに慣れていなかった、というのが言い訳ですが、コメント欄は書き込みをされなくとも楽しみにご覧になっていらっしゃる方もいるようですので、その方達にも申し訳ないことをいたしました。


皆様に心よりお詫び申し上げます。


さて、三日前の月曜日の夕食から、別に珍しいものではありませんが、作り置きのできる南蛮漬けを豚肉で作りました。


ボウルにだし汁(125ml)、醤油(大匙1)、砂糖(小匙2)、米酢(100ml)、鷹の爪(1本を種を取り輪切り)をすべて合わせておきます。


玉ねぎの薄切り(中半個)、人参(5センチ)の千切り、ピーマンまたはパプリカ(小1個)の千切り、青葱(1本)の斜め薄切りを上記の汁につけます。

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一方豚肉の薄切り(すき焼き用 約200g)は軽く塩胡椒し、小麦粉を軽くつけて、サラダオイルでソテーし、火が通った順に野菜類と一緒に漬け汁につけます。


上記の材料、調味料と野菜の量は約二人分です。


30分くらいつけて味がなじんでからいただきます。冷蔵庫に入れれば、翌日でも大丈夫です。作り置きが出来る便利なお惣菜です。


副菜はスベリヒユのお浸し。さっと湯がいてだし汁、醤油、少量の味醂のつけ汁で。


アボカドと胡瓜、ミニトマトは柚子胡椒と塩、レモン汁で和えました。

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簡単な普段着のお惣菜ですが、唐辛子と柚子胡椒の違った辛さで、暑くとも食欲の増す献立でした。



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by Mchappykun2 | 2016-08-26 02:48 | レシピ | Trackback | Comments(6)

ジャコと梅干しと大葉のご飯

先日炊飯器を新しくしたことはお知らせしました。IH式の今までより重く厚い内釜で炊いたご飯が美味しく、白いご飯を食べる回数が少し増えました。

その美味しい白いご飯に少し手間をかけて、暑い日でもさっぱりと食べられるご飯で、佐川芳枝著「寿司屋のかみさんのちょっと箸休め」からのレシピです。

ジャコ、(本では釜揚げしらす)梅干し(種を取ってほぐす)、白胡麻を炊き上がったご飯に混ぜ、最後に大葉の千切りをのせます。

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本では塩も入れて一緒に炊き上げますが、熱いご飯に混ぜるだけで良いですし、塩気もジャコと梅干しで十分です。

メインは繊維質たっぷりのエノキ茸としゃぶしゃぶ用の豚の薄切り肉の酒蒸しのような一品。

これはNHKの「きょうの料理」から小林まさみさんの「えのき豚」です。

バラバラにしたエノキ茸をフライパンに入れ、豚肉をその上に乗せ、酒を振り入れ、蓋をして蒸した後、かき混ぜながら火を通します。

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たっぷりの大根おろしと、あれば柚子、一味唐辛子、そして私は最後に大葉の千切りをのせました。ポン酢でいただきます。(私は昆布醤油とレモンを合わせたもの)

さっぱりとしてこれもいくらでも食べられてしまいます。

副菜はつぶ貝の酒煎り。日本酒とお醤油と皮付きの生姜の薄切りで汁けがなくなるまで炒り煮にしました。これはお酒のアテに最適。

後は焼き茄子、そしてきゅうりとミニトマトのこぼれ梅(みりん粕)和え。塩とみりん粕だけで和えました。

簡単ですが、暑い夏でも食欲が湧く和のお惣菜でした。


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by Mchappykun2 | 2016-07-16 02:58 | レシピ | Trackback | Comments(9)

日野菜の塩漬け&鱈と豆腐の煮物

知野ファームから買い求めた紫のグラデーションがきれいな細い大根のような蕪。もう何年も買っているのに名前を知らずにいました。調べることもせず、いつも塩漬けを作っていました。

今度も買ったその日に葉っぱはさっと湯がき、本体は切らずにそのまま昆布と一緒に漬物器で塩漬けに。

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料理ブログのお仲間は本当に素晴らしい!コメント欄でevecookymamaさんが「日の菜ではないでしょうか、お漬物にして食べます」と、教えてくださいました。

ネットで調べると、日野菜(ひの菜)の色々な漬物の写真が出てきました。そういえば、桜色になった切り漬けを食べたことがあります。

長年名前を知らずに食べていましたが、evecookymamaさんのお陰で名前が分かり、色々なレシピも検索できるようになりました。どうもありがとうございました。

薄塩で丸一日漬けた日野菜、パリパリとしてとても美味しく漬かっていました。

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この日のメインは鱈と豆腐の煮物。だし汁にみりんと醤油で調味し、一切れを三つに切った鱈を入れ、灰汁を充分にとってから水切りした豆腐を加え、落としぶたをしてじっくり煮ます。

汁は薄味にしてスープ仕立てにしました。冷凍しておいた柚子の皮と鉢植えの三つ葉を添えて。

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もう一品はほうれん草の胡麻和え。擂り胡麻に砂糖と醤油、湯で少し伸ばし、ごま油を加えて、器に盛ってから刻み海苔。知野ファームのほうれん草は味が濃くて本当に美味しい。

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この日も野菜中心の和食のお惣菜で、20分もかからず出来たのではないでしょうか。簡単でもホッとする夕食でした。


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by Mchappykun2 | 2016-03-01 03:17 | レシピ | Trackback | Comments(11)

小林カツ代さんのレシピで ー豚肉味噌がらめ・かぼちゃ添えー&りんごのケーキとりんごの皮のシロップ

忙しい時のお助けレシピ、小林カツ代さんの「アッという間のおかず」から、表題の夕食を作りました。

薄切りの南瓜を胡麻油でカリッと炒め、そのあとで豚肉の薄切りを炒め、みりんと味噌、にんにくのすりおろしを加えた調味です。少し濃いめの味付けは白いご飯にぴったりです。

本では最後に貝割れを散らしますが、なかったので、鉢植えから三つ葉をとってきました。

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どこにでもある食材でちゃっちゃと作る。簡単で美味しい。小林カツ代さん、たくさんの美味しいレシピをありがとう、そっと空に向かって心の中で呟きました。

夕食後は合唱のパート練習。最近またメンバーが増えて嬉しい限り。練習後のデザートはりんごたっぷりのケーキ。(何度も作っていますが、改めて下にレシピを書きました。)

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オーガニックのりんごなので、皮も捨てるに忍びず、シロップを作りました。

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りんごの皮(4個分)、りんごの芯(4個分)、水(約600ml)、レモンの汁(半個分)、シナモンスティック(半本)、クローブ(2個)を鍋に入れて静かに30分煮出します。チーズクローズ(ガーゼのようなもの)で濾し、汁と砂糖(約30g:お好みで増減してください)を10−15分煮詰めて出来上がり。

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綺麗なピンク色のりんごの香りの良いシロップです。紅茶に入れたり、ヨーグルトにかけたりしてお召し上がりください。

りんごのケーキ
レシピ:Dorie Greenspan 著「Around my French table」より
材料(8インチ-20センチ-のケーキ型;底が抜けるタイプ)
カップは1カップが250mlのアメリカサイズです。


小麦粉 ¾カップ
ベーキングパウダー 小匙3/4
塩 少々
りんご 大4個(違う種類)
玉子 大2個
砂糖 ¾カップ
ダークラム酒 大匙3
バニラエッセンス 小匙1/2
無塩バター 大匙8 溶かしてから冷ます

1.ケーキ型に薄くバターを塗り(分量外)、オーブンを350度F(180度C)に温めておく。

2.りんごは皮を剥き、芯をとり、2-4センチくらいの大きさに切る。

3.粉、ベーキングパウダー、塩をボウルに入れてかき混ぜる。

4.玉子を泡立て、砂糖を入れて更に良くかき混ぜる。ラム酒、バニラエッセンスを加えて混ぜる。

5.4に粉類の半量を入れかき混ぜ、半量のバターを加えて更にかき混ぜる。次に残りの粉類、バターの順に入れてかき混ぜる。

6.りんごを入れてゴムベラで丁寧にかき混ぜる。りんごの一つずつに生地が絡まるようにする。

7.ケーキ型に流しいれ、穴があかないようにならす。

8.オーブンの中段に入れ50-60分、表面がうっすらと狐色になるまで焼く。ナイフ又は竹串を刺して、生地がついてこなかったら大丈夫です。


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by Mchappykun2 | 2016-02-20 03:22 | レシピ | Trackback | Comments(14)

友達の自家製サラダ菜と水菜を使って

友達から丹精込めて作ったサラダ菜と水菜を沢山頂きました。

試しにちぎって口に入れると、柔らかで甘みがあり、味が濃くてとても美味しい!

両方ともフレッシュなままサラダにしても良いのですが、それだと沢山は頂けません。

そうかと言って、しっかり炒めたりスープにするのはちょっともったいない。

そこで、買ってあったSteelhead(鱒の一種)と一緒にこんな風に料理してみました。

洗って水気をしっかり取ったサラダ菜をお皿にいっぱい盛り付けます。その上にそぎ切りしたSteelheadに片栗粉をはたいてソテーしてのせます。

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一方だし汁に砂糖と酒と醤油、レモン汁、生姜の千切りを加えて水溶き片栗粉を加えた甘酢餡を作り、熱々をサラダ菜とソテーした魚の上からかけます。餡が熱いので柔らかなサラダ菜が半分はしんなり煮えた状態になります。

新たに生姜の千切りとミニトマトを飾って、とても美味しい温サラダになりました。

水菜は相性の良い油揚げと油炒め。でも、調理時間を短くしました。短冊に切った油揚げをこんがりソテー。ざく切りにした水菜の水気を取って、投入。3回ざっとかき混ぜたら、合わせておいた酒と醤油を加え、更に3回かき混ぜたらすぐにお皿に盛ります。

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全部で水菜は10秒も炒めません。しゃっきりした食感が残る美味しい炒め物になりました。

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友達とメトロポリタンオペラの同時中継(この日の出し物はプッチーニのトォーランドット)を見た後の遅いランチの後にぴったりの、軽めながら満足感のある夕食でした。

何より新鮮で美味しい野菜は身体が喜びます。お友達に感謝!


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by Mchappykun2 | 2016-02-01 03:30 | レシピ | Trackback | Comments(12)

豚肉と慈姑と椎茸の煮物

一人暮らしですと、1パックの食材を使い切るために毎日同じものを食べなくてはいけなくなります。

特に茸類は早く使いたい食材です。前日使った生椎茸とエノキを、それでも少しだけ目先を変えて、ない知恵を絞ります。

夕べは冷蔵庫の野菜ケースの片隅で、じっと出番を待っていた慈姑も使って豚肉と一緒に煮物にしました。

慈姑は皮を剥いて半分に切り、水にさらします。

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一口大に切った豚肉をサラダオイルで炒め、酒、だし汁、みりん、醤油を加え、慈姑と生椎茸も投入。灰汁を取り、落としぶたをして慈姑が柔らかになるまで煮込みます。(潰した生姜を入れるのをすっかり忘れました。)

少しコッテリ気味に煮込んだ方が美味しいと思います。最後に青ねぎを加え、お皿に盛ってからへぎ柚子を。ほっこりした慈姑が美味しい煮物です。

本来は干し椎茸を使い、その方が戻した汁も入れるのでコクが出ます。

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半分残っていたエノキは春菊とお浸し。

二品しか作らなかったので、この日も30分もかからずにできたお惣菜でしたが、野菜たっぷりの美味しい夕食でした。


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by Mchappykun2 | 2016-01-21 03:51 | レシピ | Trackback | Comments(12)

銀ダラと豆腐のソテー 茸のあんかけ

昨日はMartin Luther King, Jr. Dayのホリデーでした。この1月のホリデーと2月のPresidents’ Dayは学校や公務員はお休みですが、銀行やお医者さんなどは休まないところが多く、ゴミの収集も来ます。

そのようなわけで、私のレッスンもオープン。半分の生徒さんがやってきました。

6時近くになって夕食の準備です。とりあえず塩麹にマリネしておいた銀ダラとお豆腐も食べたくなって一緒にソテーし、茸のあんかけで。

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インゲンは胡麻和え。

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横着をしてあんかけの出汁は液体白だし、胡麻和えは白胡麻ペーストを使ったので一人分30分もかからずに出来ました。

でも美味しければそれで良し。時に応じて市販品を上手に使ってパッパと作る。言い訳でなく、これも大事なことだと思います。


銀ダラと豆腐のソテー 茸のあんかけ
材料 (約一人分)


銀ダラの切り身 小2切れ 塩麹にマリネ (鮭も合います)
豆腐  半丁
片栗粉  適宜
サラダオイル  適宜
茸類 薄切り(生椎茸 小8個、エリンギ 小2本、エノキ 半把を使いましたが、お手持ちのものを適当にお使いください。)
青ねぎ 1本 斜め薄切り
柚子の皮  適宜 千切りにする
出し汁  約400ml (液体白だしを使用)
味醂、酒、醤油  適宜
水溶き片栗粉  約大匙2

1.銀ダラは水分を拭き取り1枚の切り身を三つにそぎ切りにする。

2.豆腐は奴に切り、ペーパータオルで包んで電子レンジに1分かける。(水切りの役割)

3.1、2を片栗粉を軽くまぶして、フライパンにサラダオイルを熱しソテーして皿に取り出す。

4.一方小鍋に出し汁を熱し、茸類を加えて酒、味醂、醤油で調味し、煮えたら水溶き片栗粉でとろみをつけ、魚と豆腐の上にかける。

5.青ねぎと柚子を散らして出来上がり。

柚子の代わりに生姜でも良いです。


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by Mchappykun2 | 2016-01-20 02:59 | レシピ | Trackback | Comments(12)

かど飯(秋刀魚飯)

和田はつ子さんの著書に「料理人季蔵捕物控」シリーズがあります。料理人が主人公のこの本の中には、美味しそうな食べ物が沢山出てきて、食欲をそそります。

このシリーズの6冊目「時そば」の中の第一話、「目黒のさんま」に出てくるかど飯(秋刀魚飯)を作ってみました。

秋刀魚はご存知、焼くともうもうと煙がたち、匂いが家にこもります。そのため家の外、なるべく家から離れたところ、門の近くで焼いたところから、焼いた秋刀魚を使ったまぜご飯を「かど飯」と呼ぶようになったのだそうです。

夕べは日本からの空輸の秋刀魚を2尾、塩焼きにしました。最近下の姉からメールが来て、秋刀魚にみりんを塗って焼くとふっくらするらしい、と書いてありました。

なるほど。早速試してみました。ところが、みりんを塗ると焦げやすい、ということをすっかり忘れていたので、ご覧の通り黒焦げになってしまいました。

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私が持っている志の島忠さんの「お総菜」の本には「秋刀魚を焼くときは、皮と身の間にある脂を流しとるつもりで(魚毒を消すという)、皮が黒くなるまで焼くようにします。」とありますが、これは幾らなんでも焦げ過ぎ。

こんなに焦がしてしまったので、ふっくらかどうか判断しかねますが、私は塩焼きは塩だけの方が潔くて好きです。微かなみりんの甘味が少しばかり邪魔なような気もします。

さて、残りの1尾は今日のお昼。

お米を研いで、酒、と水を加え、昆布をしいて炊き、スイッチが切れたら骨を丁寧にとってほぐした秋刀魚の塩焼きをを加えて蒸らします。

本にはおろし生姜の汁、醤油、みりんも入れて炊くとあり、料理人は普通の米と餅米を半々とありますが、私は最後に針生姜をのせました。

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とても美味しい秋刀魚飯になりました。混ぜご飯にするのなら、みりんを塗って正解。コクが出たように思います。

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松茸のお吸い物と夕べの残りの厚揚げ、オクラ、万願寺唐辛子、若布の煮物を温めて、満足するお昼ご飯でした。



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by Mchappykun2 | 2015-10-12 05:16 | レシピ | Trackback | Comments(10)

秋茄子を使って二品

日中は27−8度にまで気温が上がるサンディエゴですが、朝晩はめっきり涼しくなりました。

秋は食材も豊富になる嬉しい季節です。

美味しい秋茄子を使って副菜を二品。

まずは茄子とエノキの煮物。茄子はへたを取り、縦半分に切って格子状に切り目を入れ、10分程塩水に漬けておきます。一度これを茹でこぼし、更に水に漬けておきます。

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鰹だし汁、みりん、醤油の汁を煮立て、エノキをさっと茹でて取り出し、その後の汁に茄子の水分をペーパータオルで丁寧におさえながら取ったものを並べておき、紙蓋をして、気長に煮ます。

最後にエノキを戻して温めます。少し濃いめの味付けにするとご飯に合います。母は沢山の茄子を甘辛く煮て、朝ご飯に出してくれました。一晩冷蔵庫に入っていた冷たい茄子も美味しいものでした。

もう一品は小林カツ代さんの「アッという間のおかず」から、なすのトマト煮。

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ガーリックの薄切り、トマトのざく切り、茄子をサラダオイル(私はオリーブオイルを使用)で炒めて、塩と胡椒だけで調味したものです。

小林カツ代さんより私はもっと手抜きをして、トマトも皮をむかず、茄子も塩水に漬けず、その代わり切ったらすぐに炒めます。

最後に青紫蘇を散らすのがコツです。とてもシンプルなのに、とても美味しい一品です。やっぱり小林カツ代さんは凄い!



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by Mchappykun2 | 2015-10-01 02:43 | レシピ | Trackback | Comments(11)