やせっぽちソプラノのキッチン2

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タグ:お惣菜 ( 18 ) タグの人気記事

春の日本_2017 ⑺ ♪桜餅&上の姉宅での夕食♪

3月31日(金)

この日は二人の友達と家ランチ。重度の花粉症と分離不安症のワンちゃんのために外に出かけられない友達の家で、お弁当持参のランチです。

吉祥寺のアトレでお弁当を物色しましたが、種類がありすぎてどれが良いか分からず、懐かしい、という理由で崎陽軒のシュウマイ弁当に。

友達は美味しいお吸い物と茶碗蒸しを用意して待っていてくれました。

もう一人の友達は前日に千葉県のゴルフと温泉旅行から帰ってきたばかり。一抱えもある花束をお土産に持ってきてくださったのに、全て写真を撮ることを忘れ。。。。

私が食べたいので買った桜餅と春らしい練り切りだけ、かろうじて写真に収めました。

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サンディエゴの日本食料品店では、道明寺しかありません。関東風のこういう桜餅を食べたかったので、大満足。

この日も食べて飲んで、(私がトランクに入れて持ってきたカリフォルニアの白ワイン)大いにお喋りをして、楽しい時を過ごしました。

この日は友達の家から近い上の姉の家に厄介になりました。

雨が降っているからと言って、最寄りの駅まで義兄が運転して姉と一緒に迎えにきてくれました。皆、とても優しい。

姉が作ってくれた夕食

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あやめ雪という蕪の酢の物

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コゴミの胡麻和え

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サヨリの塩焼き

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揚げた新ジャガと鶏手羽元の煮物

私のために試飲して買ったという美味しい白ワインを開けて、楽しかった1日の幕を閉じたのでした。


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by Mchappykun2 | 2017-04-19 01:06 | 旅行 | Trackback | Comments(8)

金目鯛のお鍋&ふろふき大根とクルミ味噌

冷凍庫の一掃はまだ半分も終わっていませんが、新鮮なものが食べたくなって日本食料品店へ買い出しに行きました。

そこで見つけた新鮮な金目鯛のアラ。簡単にお鍋にしました。

アラは適当な大きさに切ってから80度Cくらいのお湯をかけ、冷水の中で、丁寧に鱗をとります。昆布と酒と水の中で煮て、アクを取って野菜類を入れて、ポン酢と柚子胡椒でいただきます。(昆布は煮立ったら引き上げましょう。)

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ポン酢は昆布醤油(醤油の中に昆布の切れ端を入れておきます。)とレモン汁を加えたものです。

残ったお汁と野菜類はうどんを入れて味をつけてお昼に。

金目鯛は子供の頃から好きなお魚です。お鍋もうどんも体が温まり、美味しかった!

さて、次の日の夕食はふろふきが食べたくて買ってきた大根。見た目は良かったのですが、切ってみると皮に近いところが黒ずんでおり、イマイチでしたが、クルミ味噌が美味しくできました。(大根が綺麗な丸になっていないのは、黒ずんだところを取ったからです。)

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メインは銀鱈のソテーと茸類(生椎茸、シメジ、エノキ)。

余った大根の皮は生姜と醤油煮。そして、大根の葉は干し海老と炒め煮にして。

毎日のように嵐模様だった天気も、今日はようやく青空を見せましたが、それも束の間、また雨が降り出しました。今日一日は不安定な天気のようです。本格的な青空が待たれる今日この頃です。

くるみ味噌のレシピ

胡桃一掴みをフライパンで乾煎りし、すり鉢で潰しながら荒く摺る。
小鍋に赤味噌(約大匙2)とみりん(約大匙2)、砂糖(約小匙1)を入れて弱火で練り上げ、くるみと混ぜる。


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by Mchappykun2 | 2017-01-25 03:23 | レシピ | Trackback | Comments(8)

冷蔵・冷凍庫一掃作戦 ② ♪納豆のおにぎらず等♪

3パック一緒になって売られている納豆は全部を賞味期限内には食べられないので、どうしても冷凍に頼らざるを得ません。そのようなわけで、冷凍庫には必ず納豆が入っています。

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この冷凍された納豆とやはり冷凍庫の中で1枚残っていた焼き海苔を使って、お昼はおにぎらず。納豆に組み合わせる良い材料が見つからなかったので、またまた鉢植えの水菜を入れました。お豆腐とわかめのお味噌汁を添えて。

夜は冷蔵庫に残っている少しばかりの豚肉と野菜(牛蒡、大根、人参)の切れ端をかき集め、冷凍庫の中からは油揚げを取り出し、さつま汁。蒟蒻はありませんでしたが、野菜からのお出汁で十分美味しかったです。

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メインはきじ焼き丼。鶏のもも肉だけは買ってきました。みりんと醤油(2:1の割合)を半量になるくらい煮詰めてタレを作ります。一口大に切った鶏のもも肉(皮なし)を串に刺して焼き、タレを塗りながら焼きます。

ご飯の上にタレを少しかけ、錦糸卵をのせ、焼きあがった鶏肉をのせます。青味に三つ葉をのせましたが、絹さやでもインゲンでも、あるものをお使いください。

きじ焼き丼、親子丼と同じくらい私の好きな丼です。

箸休めはインゲンの胡麻和え。胡麻ダレは先日一人しゃぶしゃぶをした時の余りのタレに米酢を足しました。

冷蔵・冷凍庫一掃作戦、なかなか一気には進みそうにありませんが、一歩ずつ。


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by Mchappykun2 | 2017-01-20 03:14 | レシピ | Trackback | Comments(12)

鰤と大根の粕煮&大根の葉っぱと胡桃の炒め煮

日本レストランでの合唱の仕事始めも無事終わり、長引いた風邪も90%治癒し、やっと普段のペースに戻ってきました。

合唱団のピアニストの指の怪我で、急遽私がピアノを弾きながら指揮をすることになり、毎日4−5時間ピアノの練習をして1週間、やっと目処がついたと安心した途端にひいた風邪。

怒涛のような年末年始が過ぎ、やれやれ、今年はどんな一年になるのでしょうか。

さて、そんなホッと一息の夕ご飯は鰤と大根の粕煮。

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鰤は大きめの乱切りにし、熱湯をかけて臭みをとります。大根も乱切り。両方をだし汁で落し蓋をして茹でて、大根が柔らかになったら酒粕に味噌(赤味噌と西京味噌の合わせ味噌)を一緒にすり鉢であたり、汁で伸ばしながら、加えます。

最後に香りづけに醤油をたらして出来上がり。春菊とゆずを添えて。

大根の葉っぱは胡桃と一緒に炒め煮。調味は酒と砂糖と醤油。最後に削り節を加えましたが、ご飯のお供に最適です。

たまたま買ってあり、まだ封を切っていない胡桃を目にして思いついたのですが、これが大正解。多分お弁当の脇役にもいいのでは、と思います。


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by Mchappykun2 | 2017-01-12 03:24 | レシピ | Trackback | Comments(12)

鶏胸肉のグリル 余ったお節の材料を使って&豆腐ステーキとろろがけ

とっくにお節料理は食べ切りましたが、多めに買い込んだ材料がまだ冷蔵庫で眠っています。根菜類は日持ちしますが、それでも早く使い切るために、こんな献立にしてみました。

冷凍した鶏の胸肉は自然解凍し、水分をきっちりふき、ラップに挟んで肉叩きで厚さを均等にし、軽く塩を振りグリル。

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大根と人参はなますの要領で千切り、大根おろしと柚子の皮の千切り、鉢植えの三つ葉も添えて、ポン酢でいただきます。

この冬は雨ばかりのサンディエゴです。大干ばつを解消するには恵みの雨ですが、少々気が滅入るのも確か。こんな寒い日には熱々の一品も欲しいものです。

奴に切った豆腐はペーパータオルに包んで、電子レンジで1分。これで水切りが完了です。

サラダオイルをひいたフライパンで豆腐を両面きつね色に焼いたら、余分な油をペーパータオルに染み込ませ、めんつゆをさっとかけて、摩り下ろした長芋に卵を混ぜてまわしかけます。弱火にして、卵がかたまりかけたら、フライパンのまま食卓へ。

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熱々をスプーンですくっていただきます。ほかほか体が温まります。このレシピはもう長いことブログをお休みしているnyonyamammyさんのものを参考にしました。

これを作るたびにnynyamammyさんのことを思い出します。また、素敵な料理を見たいな、と思っています。

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by Mchappykun2 | 2017-01-11 03:08 | レシピ | Trackback | Comments(4)

けんちん煮

中国の精進料理に由来するという「けんちん」。全国各地でけんちん汁やけんちん巻などその地方独特のレシピがあります。


昨夜は冷蔵庫のあり合わせの野菜で私のけんちん煮を作ってみました。


使ったのは茄子(1本)、インゲン(15本)、人参(12センチの長さ1本)、豆腐(半丁)。野菜もお手持ちのものでよく、このほか、生椎茸、大根や里芋などの根菜類、ピーマン、きくらげ、油揚げなどなんでも使えるのが嬉しいです。

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茄子は縦半分に切ってから斜めに切って塩水に浸けておきます。


インゲンは同じ大きさに手で折り、ニンジンは皮をむいて薄切り。豆腐はペーパータオルに包んで電子レンジに1分、更に両手で軽く押して水切りをして、ちぎっておきます。


ごま油を熱し、人参とインゲンを炒め、豆腐も加えます。砂糖、酒、だし汁、醤油を加えて人参、インゲンが八分どおりに煮えたら、水気を拭いた茄子を投入。


茄子が煮えたら、味見をし、皿に盛ります。あれば、最後に生姜の千切りや茗荷などを加えるのも美味しいです。


野菜の硬さはお好みにしてください。私の好みは少し柔らかめに炊くことです。色の鮮やかさには少し欠けますが、その方が豆腐とのなじみが良いように思うからです。


残ったら次の日のお昼にしようと思っていたのに、美味しくて完食してしまいました。



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by Mchappykun2 | 2016-10-23 01:04 | レシピ | Trackback | Comments(8)

ある日の和のお惣菜四品

アップが前後しますが、数日前の夕食です。


メインは豚肉と茄子、万願寺唐辛子の味噌炒め。


1本を縦横8つに切って塩水にさらした茄子を水分を拭いてサラダオイルで炒め、次に一口大に切った豚の薄切り肉を炒めます。オイルが足りなかったら足してから豚肉を入れます。

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次に種を取って太い千切りにした万願寺唐辛子(ピーマンでも良い)を投入。全体に火が通ったら、味噌、砂糖、醤油、七味唐辛子を混ぜた調味料で和えます。味噌と砂糖はほぼ同量、醤油は香りずけですから少量。


お皿には豚肉、茄子、万願寺唐辛子を一緒にせず、別々に盛ると綺麗です。


大根は厚めに皮をむいて、隠し包丁を十字に入れ、ふわっとラップをして電子レンジで3−3分半。水分を拭き取り、フライパンにサラダオイルを敷いてソテー。

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両面が狐色になったらフライパンのオイルをペーパータオルに吸い取らせ、酒と醤油をじゃっとかけて、汁に大根を絡めます。皿に乗せてから、乾煎りしたかつお節をふりかけます。


大根の皮は正方形に切り、生姜の薄切りを加え、醤油を少量振りかけます。しばらくすると大根から水分が出てきます。そうしたら火にかけ、沸騰したら火を止めます。美味しいご飯のお供になります。


蒟蒻は擂り粉木で叩いてからちぎり、数分茹でて水を切ります。水分を拭いてサラダオイルで炒め、酒、みりん、醤油で調味し、最後に乾煎りしておいた鰹節と混ぜます。

薄味にすれば良いお酒のお供、少し濃い味にすればご飯のお供に最適です。

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野菜たっぷりの気取らない和のお惣菜。少し手をかけたと言えるのは、鰹節を乾煎りして香りを出したところ。でも、そんな一手間で、何気ないお惣菜も満足度の高いものになりました。



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by Mchappykun2 | 2016-10-21 02:38 | レシピ | Trackback | Comments(6)

ゴーヤチャンプルー&ゴーヤのワタと種、竹輪のお焼き

ボリュームも栄養もたっぷりのゴーヤチャンプルーは時々食べたくなる便利なお惣菜です。

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昨夜のチャンプルーはオーソドックスに、豚肉、豆腐、苦瓜、卵。最初に卵を胡麻油で半熟の炒り卵にし、取り置きすることと鰹節を乾煎りしてパリパリにしたことが、少し手間をかけたところかもしれません。


さて、今日の本題はゴーヤのワタと種です。今まで捨てていたゴーヤのワタと種も食べられるのを知ったのは比較的最近のことです。


そのまま食べてみると、ワタも種も全く苦くありません。ネットで調べると、色々なレシピが出てきました。色々な方のレシピから少しずつ取り入れて、冷凍してあった竹輪も加えてお焼き風に作ってみました。


天ぷらの衣を作りたいところですが、チャンプルーに卵を使ったので、氷水で我慢。小麦粉、片栗粉、少量のベーキングパウダー、少量の塩と冷水を加えてサラッとした衣を作り、ゴーヤのワタと種と薄切りにした竹輪を加えて、少し多めのサラダオイルを熱したフライパンにスプーンで落としていきます。両面を焼き上げれば出来上がり。


量は適当ですので、書きませんが悪しからず。

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また、この写真では少し焼き方が足りなかったので、もう一度焼き直しました。結構時間をかけた方がカリッとするようです。


そして、これがとても美味しくできたのです。ビールのアテにも最適ですし、種が赤いのもアクセントになって綺麗です。今まで捨てていて、もったいないことをしました。

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竹輪ではなく、桜海老も美味しいかもしれませんし、チヂミにしても良いかもしれません。ワタと種を別々に調理するレシピもあります。ともあれ、材料を無駄なく使い、しかも美味しくできたことを嬉しく思いました。(もう一品は水茄子とフルーツトマト、オクラの和風サラダです。)




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by Mchappykun2 | 2016-09-14 03:00 | レシピ | Trackback | Comments(6)

和風 茄子のキャビア

随分前に作ったきり忘れていた茄子のキャビア。ふと思いついて和風にしてみました。


通称「貧乏人のキャビア」とも呼ばれるだけあって、美味しい一品です。洋風のものはパンやクラッカーにつけて食べるのですが、トマトにのせても美味しいです。

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生憎ミニトマトしかありませんでしたが、トマトと一緒に食べると美味しさもアップします。(レシピは下に書きました。)


昨夜のその他の献立は帆立と万願寺唐辛子の炒め煮とヒラメのお刺身の緑酢和え。


万願寺唐辛子に帆立の旨味が加わり、これも美味しい一品です。ボイルしてある帆立はヒモと貝柱に分けて、一口大に切ります。サラダオイル(または胡麻油)で炒め、酒とみりんと醤油で調味、汁けがなくなるまで炒め煮にします。

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塩で締めた平目は板摺りの胡瓜と擂り下ろした胡瓜と両方です。この調味は米酢、みりん、醤油。


冷酒にもビールにも辛口の冷たいワインにも合う夏の終わりの献立でした。


和風 茄子のキャビア

材料(一人分)


茄子(日本の茄子) 1本 

青葱  7−8センチ

紫蘇の実または紫蘇の葉 適宜

レモンのゼストとジュース  半個分

柚子胡椒  適宜

塩  適宜

ミニトマトまたは普通のトマト


茄子は直火またはグリルで皮が黒焦げになるまで焼き、皮をむく。包丁でみじん切りにする。

青葱もみじん切りにし、紫蘇の実(紫蘇の葉を使う場合はみじん切り)、柚子胡椒、塩を加えて混ぜ、冷蔵庫で冷やす。

ミニトマトは半分に切り、一緒に盛り付ける。



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by Mchappykun2 | 2016-09-11 02:33 | レシピ | Trackback | Comments(10)

お詫び&豚肉の南蛮漬け

8月21日付の記事、「夏の夕食5品 ♪メロンスープ、丸茄子とチーズのソテー、金目鯛のセヴィチェとサラダ、無花果のポートワインとカンパリ漬け♪」のコメント欄を誤って削除してしまいました。


折角沢山の方々からコメントを頂きましたのに、勘違いで消去してしまいました。本当にごめんなさい。7年間ブログを続けていますが、こんなことは初めてです。


エキサイトの新画面を使うことに慣れていなかった、というのが言い訳ですが、コメント欄は書き込みをされなくとも楽しみにご覧になっていらっしゃる方もいるようですので、その方達にも申し訳ないことをいたしました。


皆様に心よりお詫び申し上げます。


さて、三日前の月曜日の夕食から、別に珍しいものではありませんが、作り置きのできる南蛮漬けを豚肉で作りました。


ボウルにだし汁(125ml)、醤油(大匙1)、砂糖(小匙2)、米酢(100ml)、鷹の爪(1本を種を取り輪切り)をすべて合わせておきます。


玉ねぎの薄切り(中半個)、人参(5センチ)の千切り、ピーマンまたはパプリカ(小1個)の千切り、青葱(1本)の斜め薄切りを上記の汁につけます。

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一方豚肉の薄切り(すき焼き用 約200g)は軽く塩胡椒し、小麦粉を軽くつけて、サラダオイルでソテーし、火が通った順に野菜類と一緒に漬け汁につけます。


上記の材料、調味料と野菜の量は約二人分です。


30分くらいつけて味がなじんでからいただきます。冷蔵庫に入れれば、翌日でも大丈夫です。作り置きが出来る便利なお惣菜です。


副菜はスベリヒユのお浸し。さっと湯がいてだし汁、醤油、少量の味醂のつけ汁で。


アボカドと胡瓜、ミニトマトは柚子胡椒と塩、レモン汁で和えました。

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簡単な普段着のお惣菜ですが、唐辛子と柚子胡椒の違った辛さで、暑くとも食欲の増す献立でした。



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by Mchappykun2 | 2016-08-26 02:48 | レシピ | Trackback | Comments(6)