やせっぽちソプラノのキッチン2

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抹茶マドレーヌ ♪ひな祭りのデザートに♪

ひな祭りの前日の合唱のパート練習後のデザートには、抹茶のマドレーヌにしようと決めていました。

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桜の塩漬けを飾り、春らしい可愛いマドレーヌになりました。

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到来物のチョコと一緒にお出ししましたが、幸いとても好評で、おしゃべりの花も咲きました。

皆さんに喜んで頂けると作り甲斐があります。

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我が家の桃の花もほころび始めました。今年は摘蕾、摘果をしっかりして、良い実がなるように頑張りましょう。


抹茶マドレーヌ
レシピ:Dorie Greenspan著「BAKING CHEZ MOI」を参考にしてアレンジ
材料 (マドレーヌ型12−14個分)カップはアメリカサイズの250ml

小麦粉 2/3カップ (90g)
ベーキングパウダー  小匙1
海塩  小匙1/4 
抹茶  小匙1と1/2
オーガニックの砂糖 カップ1/4 (約60g)
卵  大2個 室温にする
蜂蜜  大匙1
無塩バター 大匙8 (113g) 溶かしておく
バニラビーン 半本 またはバニラエッセンス小匙1
牛乳  大匙2
桜の花の塩漬け マドレーヌの数の分の本数
キルシュ 適宜

1. 小麦粉、ベーキングパウダー、塩、抹茶を一緒にしてボウルの中でかき混ぜる。

2. バターを小鍋で溶かし、バニラビーンを縦半分に切って中をこそげ、鞘と一緒にバターの中に入れて、蓋をして15分おいた後、鞘は取り除く。

3. 砂糖と卵をぽってりするまでよく撹拌する。(スタンドミキサーなどを使うと便利です。)

4. 3に粉類を加え、ゴムベラでかき混ぜ、さらにバニラ入りのバターを加えてかき混ぜる。(バニラエッセンスの場合もバターと一緒に加える。)最後に牛乳を加えてかき混ぜる。表面にラップがくっつくようにぴったりおおい、冷蔵庫の中で少なくとも1時間休ませる。

5. マドレーヌの型にバターを塗り、小麦粉を軽く叩く。4を型に入れて、さらに冷蔵庫で1時間休ませる。(ラップはしなくて良い。)

6. オーブンを400度F(200度C)に温める。

7. 生地を休ませている間に桜の花の塩漬けの塩抜きをして、ペーパータオルに挟んで水分を取る。キルシュに漬け、また水分を取り、マドレーヌの上に1本ずつ飾る。

8. オーブンの中段に入れ、11−12分。真ん中に串を刺して何もつかなくなったら出来上がり。途中焦げそうだったら、アルにホイルをふわっとかける。熱いうちに型から取り出し、ラックの上で冷ます。


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# by Mchappykun2 | 2017-03-04 03:20 | レシピ | Trackback | Comments(6)

最近の夕食より ♪海鮮丼、牛肉とパプリカのオイスターソース炒め等♪

今年は思うところがあって、ブログを毎日更新することをやめました。

色々理由はあるのですが、それを書くと長くなりますので、割愛しますが、元気で暮らしておりますので、ご安心ください。

さて、お休みしていた四日間、こんな夕食をいただいておりました。

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海鮮丼。マグロは塩麹に漬け、鯛は昆布締め。熱いご飯の上に刻み海苔をたっぷり、イクラとさっと湯がいた三つ葉をのせて。副菜は豆腐のあんかけ。

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銀鱈の茸あんかけ。もやしと生椎茸のカレー風味の酢の物、アスパラの山葵和え。

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豚とろろしゃぶしゃぶ。昆布と鰹だし汁に酒とみりん、醤油で味をつけます。具材が煮えたら、摩り下ろしたとろろを加えて、熱々を。

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牛肉とアスパラ、赤いパプリカのオイスターソース炒め。からし菜の辛子和え。

一口大に切った牛肉は酒、醤油、水溶き片栗粉、サラダオイルをまぶして最初に炒めます。別皿に取り、中華鍋を綺麗にして野菜類を炒め別皿に取ります。

新たに生姜とネギの薄切りを炒め、香りが出たら、炒めた牛肉と野菜類を戻し、オイスターソース、砂糖、酒、水溶き片栗粉を混ぜた調味料を加えて混ぜて出来上がり。

牛肉は一度に大量を炒めず、小分けにすること。炒めておいた具材を最後に生姜やネギの香味野菜と炒めると美味しい炒め物になります。火は一貫して強火です。

昨日は激しい雨が一日中降り続き、庭のあちらこちらに水たまりができています。大干ばつの後は洪水になるほどの大雨。自然とはままならないものです。


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# by Mchappykun2 | 2017-03-01 03:39 | レシピ | Trackback | Comments(4)

鮭とホワイトアスパラガスのホワイトソース仕立て

鮭の一切れが小さめだったの、少しボリュームを出そうとホワイトソースでシチューのように仕立ててみました。

ちょうど買ってあったホワイトアスパラガスも加えて、全体に白っぽい色の綺麗な一皿になりました。(レシピは下に書きました。)

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友達から頂いた芥子菜は1週間経っても葉っぱがピンピンしています。ガーリックとオリーブオイルでソテーしましたが、芯もとても柔かでした。

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サラダは大根とリンゴとパセリ。

天気は良いものの朝晩はぐんと冷え込むサンディエゴです。まだまだこんな温かい夕食が嬉しい季節です。風邪もまだ猛威をふるっているようです。皆様もお気をつけください。


鮭とホワイトアスパラガスのホワイトソース仕立て
材料(一人分


鮭 一切れ(約150g)
ホワイトアスパラガス  5−6本 
野菜だし汁 200−250ml
無塩バター 大匙2
小麦粉   大匙2 
牛乳   100-150ml
パセリ  適宜 みじん切り

鮭は一口大に切り、野菜だし汁で煮る。
バターを鍋に溶かし、小麦粉を振るって加え、1分間木杓子でよくかき混ぜる。
鮭を煮た汁を加えて、泡立て器でダマができないように丁寧にかき混ぜる。牛乳を加える。
一方、アスパラガスは皮をむいて40−50秒電子レンジにかける。
鮭とアスパラガスを加え、一煮立ちさせて皿に盛る。パセリのみじん切りを散らす。

*じゃが芋を加えても良いでしょう。

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# by Mchappykun2 | 2017-02-25 03:51 | レシピ | Trackback | Comments(6)

鶏肉とパイナップルのベトナム風サラダ

先週の土曜日、日本食料品店で香りの良さにつられて買ってきた小ぶりのメキシコ産のパイナップル。冷蔵庫の果物のケースに入れてもなお芳香を放っています。

先日作ったチキンのソテーが余っていたので、パイナップルと組み合わせてベトナム風のサラダにしてみました。

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本来は鶏もも肉と玉ねぎ、赤いパプリカなどと一緒に炒めるのですが、今回は鶏肉が調理済みだったこともあり、もっと簡単なサラダに。(ベトナム風の炒め物のレシピはここ☆をご覧ください。)

使った食材は、上記の他に青ネギ、ハラペニョ、香菜、カシューナッツ。ライムジュースとナンプラー、少量の砂糖を入れたドレッシングで、美味しいサラダになりました。(レシピは下に書きました。)

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最高気温が20度近くまで上がったとはいえ、温かなものも欲しく、キャロットスープを添えて。

キャロットスープは玉ねぎ、人参、じゃがいもをバターで炒め、野菜出汁と牛乳で煮込みました。隠し味は生姜。この生姜がとても良い仕事をしました。


鶏肉とパイナップルのベトナム風サラダ
材料(一人分)


パイナップル  小さめのもの1/3個 皮と芯を除いて、一口大に切る
鶏胸肉  調理済みのもの 小1枚  2センチの角切り
パプリカ(赤) ローストして皮をむき、2センチの角切り 半個分
青葱  1本  小口切り
香菜  10−15本 茎と葉っぱと一緒にみじん切り
ハラペニョ  薄切り 8−10枚
カシューナッツ フライパンで乾煎り  約10個
サラダ菜  適宜

上記の材料を混ぜてサラダ菜の上にのせる。

ドレッシング
ライムジュース 1個ぶん
米酢 小匙1/2
砂糖 適宜
ナンプラー  小匙1−2

上記の材料を混ぜ合わせる。


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# by Mchappykun2 | 2017-02-22 04:50 | レシピ | Trackback | Comments(4)

鯛の昆布締めで二品  ♪カラスミ&翁和え♪

日曜の今朝も雨の音で目が覚めました。今年の冬は本当によく雨が降ります。お陰で大干ばつも解消されたようで何よりです。

昨日は久しぶりに日本食料品店を訪れ、ニュージーランド産の鯛のお刺身を買ってきました。すぐに昆布締めにし、半分は冷凍庫の整理で奥の方から出てきたカラスミを使って。

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あまりにも大事にしすぎて、そのうち忘れてしまっていたカラスミ。少しですが、豪勢に鯛の昆布締めと一緒に盛り付けました。カラスミの程よい塩加減とまったり感が昆布締めとよく合いました。

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後の半分はとろろ昆布と翁和え。友達からいただいた三つ葉の株。大きな葉っぱなので下に敷きました。

三つ葉は地植えと鉢植えと両方植えました。いただいた大事な三つ葉ですから、うまく育てないと。

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厚揚げは長葱と一緒に甜麺醤と赤味噌、みりん、だし汁でくっつり煮ました。最後に貝割れ大根を散らして。

2−3日洋風やお肉料理が続くと和風の魚料理が恋しくなります。日本食料品店が近くにあり、いつでもこのような食材が手に入る幸せをしみじみ感じたのでした。


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# by Mchappykun2 | 2017-02-20 03:30 | レシピ | Trackback | Comments(10)