やせっぽちソプラノのキッチン2

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バルサミコ酢で煮込んだ鶏手羽

和風にするか、中華にするか、それとも洋風にするか、最後まで決めかねていた鶏の手羽肉。しばらくぶりにイタリアンにしてみました。

生ハムの代わりにチョリソー、あとはトマトペースト、ケイパー、アンチョビ、黒オリーブ、白ワイン、バルサミコ酢、チキンストックで煮込むコクのある料理です。(詳しいレシピは下に書きました。)

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添えた野菜はミニパプリカのソテー。オリーブオイルで表面に焼き色をつけ、これにもバルサミコを最後に。調味は塩胡椒。

茄子はウテナを切ってから丸のまま電子レンジで2分近く。手で縦に裂いて、ドレッシング(サラダオイル、醤油、米酢、炒りごま)に浸けました。

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もう一品はマグロのセヴィチェ風。二日塩麹にマリネしておいた鮪、マンゴー、ミニトマト、紫玉ねぎのみじん切り、鉢植えからオレガノとタラゴン。調味は塩、醤油、オリーブオイル、レモンのゼストと絞り汁、柚子胡椒。

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アボカドがなかったのですが、塩麹につけておいたのでマグロにしっかり味がついていて、また、マンゴーとマグロの組み合わせが意外に美味しいのです。

今年の日本の夏は雨が多いようですが、その後の野菜や稲の生育が心配ですね。あまり暑いのも辛いですが、冷夏も心配です。自然とはなかなか思うようにいかないものです。


バルサミコ酢で煮込んだ鶏手羽
レシピ:Mario Bataliのレシピを参考にアレンジ
材料(2人分)1カップはアメリカサイズの250ml

鶏手羽 手羽元と手羽先がついているもの8本 関節で二つに切り分ける
オリーブオイル 小匙1
白ワイン カップ1/4
チキンストック カップ1/4 (出来れば自家製、市販品なら塩分の少ないもの)
バルサミコ酢  カップ1/4
生ハム 2枚 角切り またはチョリソー 10cm 5ミリ幅に切る
ケイパー 小匙2
アンチョビペースト 小匙1/2
トマトペースト 小匙1
種無し黒オリーブ 5ー6個
胡椒 適宜
パセリ みじん切り 小匙2 またはオレガノやタイム

1. 鶏手羽に塩胡椒して、オリーブオイルを熱した厚鍋(私はルクルーゼを使用)で、両面が狐色になるまで炒める。

2.白ワイン、バルサミコ酢を加え、鶏手羽にからめ、生ハムまたはチョリソー、ケイパー、アンチョビペースト、トマトペースト、オリーブ、チキンストックを入れて、20分くらい蓋をして煮込む。

3.鶏肉が煮えて、ソースがトロッとしたら、皿に盛り、ハーブを散らす。水分が多い場合は蓋を取ってかき混ぜながら煮詰めます。

塩気のあるものが沢山入るのでソースに塩はいりません。市販のチキンストックをお使いになるときは、塩分に十分ご注意ください。



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by Mchappykun2 | 2017-08-20 02:33 | レシピ | Trackback | Comments(0)

あれから6年 ♪夫の好物を取り揃えて♪

今日、8月17日は夫の命日です。今年で丸6年が経ちました。日本では七回忌を営むのでしょうか。いつの間にか6年、そんなに時が経ってしまったのだ、と思います。

夫は何でも好きでしたが、やはり何と言っても和食が大好きでした。和食に日本酒。それも熱燗が。

木曜日の夕食はゆっくりできないので、1日早く夫の好物を作りました。

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冷やし茶碗蒸し。私のは卵の重さの5倍の出し汁、丁寧にひいたかつお節のだし汁で、トロトロです。

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中にも雲丹を一切れ、食卓に出す前に生の雲丹を二切れと湯がいた三つ葉

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連子鯛の切り身があったので、生椎茸と豆腐でちり蒸し。昆布を敷いた上に具材をのせ、日本酒をかけて蒸し器で12−3分。最後に三つ葉と茗荷。昆布醤油とレモン汁のポン酢でいただきます。

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やはりお刺身も欠かせないので、鮪と雲丹。

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この日のために一つだけ取っておいた無花果は胡麻味噌を塗ってロースト。

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インゲンの煮浸しを入れて5品。

久しぶりに和食らしい和食を作りました。好きだった黄色い薔薇を供えて。

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娘が生まれた年に盲腸で手術した夫は、翌日何も食べられないのでお花を病室に持っていくと、「お花って食べられないんだよね。」と文句を言ったのでした。今回は食べ物と一緒だから、文句は出ないかな?


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by Mchappykun2 | 2017-08-18 02:01 | 無題 | Trackback | Comments(8)

無花果三昧

友達からお庭でなった無花果をいただきました。

なんと贅沢なことでしょう。この笊の無花果は一部です。先日日本にいる姉と電話で話をしたら、日本では無花果が2個で600円もしているそうです。1個300円? 信じられない高級品です。

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さて、この写真からも分かるように甘くてとても美味しい無花果です。

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最初はそのままスルッと皮をむいて食べました。それからいつものようにベビーサラダ菜とゴートチーズとピーカンのサラダ。

日持ちのするものも作りたいと思い、チャツネ。紫玉ねぎ、生姜、レモンのゼスト、リンゴ酢、レーズン、何種類かのスパイスなどが材料です。これは少し多めに作って旅行の間家を見回っていて下さったご近所さんにお裾分け。

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ポークフィレのローストに合わせたり、

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マスカルポーネとバジルの上にのせてカナッペにしたり、ジャムより使いでがあります。

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無花果のデザートも作りました。丸のままロゼワインでコンポートしたゼリー。レシピは去年のサイトを参考になさってください。

何か今まで作ったことが無いもの。。。。と考えて、長く楽しめるアイスクリームにしました。

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生のままの無花果や食べられる花の球根ベゴニア、ミントで飾ってお洒落に。上品でとても美味しいアイスクリームです。

毎年惜しげも無くお家の無花果をくださる友達に感謝、感謝、感謝です。今年も美味しくいただきました。本当にありがとうございました!


無花果のアイスクリーム
レシピ:David Lebovitz著「The Perfect Scoop」を参考にしてアレンジ
材料 


無花果 600g
水  75ml
砂糖 50g
生クリーム  150ml
レモンのゼスト  半個分 すりおろす
レモン汁  半個分
キルシュ 小匙1

1.一つを8個に切った無花果、水、レモンのゼストを一緒に火にかけ、20分くらい蓋をして、かき混ぜながら中火で煮る。

2.蓋を取り、砂糖を加えてかき混ぜながらジャムのようにトロッとなるまで煮詰める。室温になるまで冷ます。

3.レモン汁、生クリームを加えて、フードプロセッサーでピュレにする。最後にキルシュを加える。

4.ボウルに移して、冷蔵庫で3時間から一晩冷やし、アイスクリームメーカーの指示に従ってアイスクリームを作る。


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by Mchappykun2 | 2017-08-17 02:19 | レシピ | Trackback | Comments(6)

8月のサンフランシスコ_2017 (6)

第四日目  SF MOMA & 娘と最後の夕食

お昼ご飯を娘と一緒に済ませ、1時から会議があると仕事に戻った娘。私は美術館の続きを見に行きました。

とにかく広いので、午前中の2時間では半分しか見ていなかったのです。

午前中は空いていた美術館ですが、午後1時を過ぎると切符売り場には長い列、中も相当混んできました。

さて、この美術館は期間限定の展示が14あります。そのうちの追加料金を取られる展示、ノルウエーの画家、ムンクを見に行きました。

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病、死、鬱のテーマが多く、正直見る方も気が滅入りました。

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その中で、Starry Nightは綺麗な色使いですが、やはり暗く、気が晴れる絵ではありません。

常設会場に戻り、残りの絵を鑑賞。

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フリーダ・カーロの夫のディエゴ・リヴェラの「The Flower Carrier」

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マティスの「Still Life with Blue Jug」

帰りも娘と落ち合って一緒に帰るのですが、(鍵がないので一人では帰れません。)仕事が終わる5時まではまだ随分と時間があるので、サンフランシスコ湾に面しているマーケットプレイス、フェリー・ビルディングに行くことにしました。

美術館を出て3rdを北西に2ブロック、Market St.を右にまっすぐ1.5キロほど行くと、フェリー・ビルディングに突き当たるはず。なのに、なかなか見えてきません。

ハッとして道路標識を見ると、私が歩いている道路はKerneyと書いてあります。どうやらまたやってしまったようです。

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だいぶん回り道をしてしまいましたが、無事目的地に着き、疲れたのでベイブリッジを眺めながらソフトクリームを食べ、ジュースを飲んで、やっと一息。

この日の歩行距離はおかげで15キロ。歩数は2万歩弱。よく歩きました。

娘と二人の最後の夕食はまたしても私が作ることに。娘も手伝ってはくれましたが。。。

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メロンとライムと生姜と白ワインのスープ。ラズベリーを浮き実に。二人で中玉1個を食べてしまいました。

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冷蔵庫に眠っていた大きな米茄子、自家製ズッキーニ、トマト、ガーリックでラタトゥイユ風。鶏のもも肉は簡単にソテー。

短くも楽しい娘夫婦との五日間もこれにて終了。おかげで良い夏休みを過ごすことができました。


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by Mchappykun2 | 2017-08-16 02:20 | 旅行 | Trackback | Comments(4)

8月のサンフランシスコ_2017 (5)

第四日目  SF MOMA (サンフランシスコ現代美術館)

この日は、昨年五月に新装なったSF MOMA、サンフランシスコ現代美術館を訪れました。

仕事のある娘と一緒に家を出たので、10時の開館まで1時間ほど時間を潰しに、近くにあるLinkdInのビルの1階のカフェへ。

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広々とした空間にはゆったりとテーブルと椅子が置かれ、チャイラッテを飲みながら、本を読んでいました。

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10時ぴったりに美術館のドアを一番乗りで開けて、7階から見ていきます。

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サウンドトラック。音と美術のコラボ。

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イサム・ノグチの公園などのミニアチュア。札幌の郊外にある彼の設計であるモエレ沼公園を訪れたことがあり、また、ドゥス昌代が書いた「イサム・ノグチ」も随分前に読んだことがあります。

大戦を挟んで日米両国に翻弄された天才芸術家。またあの本を読んで見たくなりました。

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Pop,Minimal, Figurative Art。ロイ・リヒテンシュタインやアンディ・ウォーホールなど。

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Side by Side, Dual Portraits of Artists。フリーダ・カーロの「フリーダとディエゴ・リヴェラ」この人の伝記も随分前ですが読みました。何度もいらない手術を繰り返して自分の肉体を苛んだフリーダ・カーロ。彼女の激しく、時に狂気のような精神の特異さをこのポートレートからはうかがい知ることはできません。

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Alexander CalderのMotion Lab。

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そして、これは美術館ではなく近くのレストラン、 Trou Normand

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12時に娘と待ち合わせて、二人ともハンバーガーを食べました。珍しく、サラダもフレンチフライもついていません。サラダでも取ればよかったと思いながら、ジューシーで美味しいハンバーガーを大口を開けて食べたのでした。


午後からの後半はまた明日。


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by Mchappykun2 | 2017-08-15 03:44 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

8月のサンフランシスコ_2017 (4)

第三日目 ゆったりとするはずだった日曜日

密度の濃かった土曜日が明けて、ヨーロッパに出張の婿さんを空港までお見送り。

1週間分の食料品の買い物だけで後はゆっくりのはずでした。ところが、私のカメラのスクリーンが壊れているのに気づきました。ぶつけた記憶はないのですが、明らかに鋭いものが当たった様子です。

カメラに詳しい婿さんが言うには、スクリーン自体は高くないのだけれど、リプレースができないから新たに買わなくてはと。

色々調べた結果、カメラは買わずに、iPhone7に買い換えることに決め、アップルストアーへ。ほぼ8年、毎日使ったcanonさん、お疲れ様でした。

最近のiPhoneのカメラ機能は優れていますし、重いカメラを持ち歩く必要もなく、コンピューターにもすぐに送れます。と言う訳でこの日からの写真はiPhone7です。

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まずは試し撮りに1枚。娘の家の近くにある巨大スーパー、バークレーボウル。

種類も豊富で、しかも安い!

夕食はなぜか私が作ることに。なので、私にとっては代り映えのないものですが。

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フレッシュなコーンとプラム、ミニトマト、バジルのサラダ。

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無花果と生ハムとチーズ。

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娘の菜園から採れたズッキーニとガーリック、パルメザンチーズのパスタ。

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冷蔵庫にあったロゼワインとともに娘と二人の夕食でした。

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おっと、忘れてはいけません。娘のワンちゃん、ローちゃんも一緒でした。


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by Mchappykun2 | 2017-08-14 02:31 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

8月のサンフランシスコ_2017 (3)

第二日目 (2) 人生初のナイトゲーム

一旦家に戻ってから、夕方に向かった先は野球のスタジアム。サンフランシスコ・ジャイアンツの本拠地、AT & T Parkです。

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メジャーリーグのナイトゲームに一度行きたいと思いながら、なかなか機会がなかったのですが、時々野球を見に行っている娘たちにおねだりしました。この日の対戦相手はアリゾナのダイアモンドバックス。

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今季のジャイアンツは精彩を欠いているとのことですが、それでも入場者数は4万人弱。回が変わるごとにちょっとしたアトラクションがあり、夏休みの土曜日ですから、子供たちも大勢でとても盛り上がっていました。

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ジャイアンツは2010、2012、2014年のワールドシリーズに優勝しています。

野球場で私が食べたかったのは、ビールにホットドッグ。少し大きめの瓶を娘と分けましたが、結局2本買ったので、一人1本飲んだ勘定になります。

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ビールを飲むには少し涼しく、夜の気温は16度。皆厚手のジャケットを着込んでいます。寒がりの私はダウン着用です。でも、クラフトビールが美味しかった!

ちなみに、サンフランシスコを歩いていると、観光客か地元民かはすぐにわかります。観光客は皆ショートパンツに半袖かタンクトップ。地元民はしっかりジャケットを着ているからです。サンフランシスコの8月は夏ではないのですが、カリフォルニアは暑いとなぜか勘違いしている人が多いようです。おまけに海風が強いので、余計寒く感じます。

さて、このスタジアムは「食」が充実していることでも有名らしく、色々なお店が入っています。

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20年ぶりで食べたホットドッグはとても美味しかったです。大きいのは売り切れていたので、小さいのを買いましたが、丁度良い量でした。これで6ドルはお値打ちです。

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ヘルメットの器に入っているナチョス。トルティーヤ・チップスにサルサ、チーズ、ワカモレ、サワークリーム、ハラペニョのピクルスなど、量が半端ではありません。

いかにもアメリカのファーストフードですが、野球場で食べる味は格別です。

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途中、メジャーリーグらしくもない拙いプレーもありましたが、延長10回、ジャイアンツがサヨナラ勝ちをしたので、観客は満足のうちに帰ることができました。

もちろん私もナイトゲームを見ながらビールを飲み、ホットドッグを食べるという望みが叶って、満足のうちにスタジアムを後にしたのでした。


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by Mchappykun2 | 2017-08-13 02:36 | 旅行 | Trackback | Comments(4)

8月のサンフランシスコ_2017 (2)

第二日目 (1)ドッグサーフィン&カニサラダ

サンフランシスコ滞在二日目の土曜日、ドッグサーフィンの大会があるというので出かけて行きました。

サンフランシスコの南にある、Pacifica State Park のLinda Mar。ここは娘たちがよくサーフィンをするというお気に入りの海岸。普通なら30分もかからずに行ける場所なのに、この日は犬連れの車が連なって、海岸に行くハイウエーは渋滞続き。

結局1時間以上もかかり到着。普段はほとんど誰もいない海岸だそうですが、この日は人、人、人。

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でも、お陰でこんなワンちゃんや

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こんなワンちゃんを見ることができました。

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しばしワンちゃんの上手なサーフィンを見学。

沖の方には鯨が何頭も泳いでいました。運よくジャンプする姿も見たのですが、あっという間の出来事なので、とてもカメラには収められませんでした。

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真ん中の黒い岩のようなのが鯨の背中です。

その後はお昼を食べに観光客で溢れるフィシャーマンズワーフへ。

婿さんのお父様がサンフランシスコへ来ると必ず立ち寄るというシーフードレストラン、Scoma’s

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婿さんと私はカニサラダ。ダンジェネスクラブがこれでもか、というくらい大盛りです。

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娘はチョッピーノ。たくさんの魚介類が入ったカリフォルニアのブイヤーベース。

誰も完食できないほどのアメリカンサイズで、皆お腹いっぱいになり、一旦家に戻りました。

この日の夜の部はまた明日。


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by Mchappykun2 | 2017-08-12 02:44 | 旅行 | Trackback | Comments(6)

8月のサンフランシスコ_2017 (1)

第1日目 夕食はタイ料理レストラン


1週間ほどブログをお休みしましたが、この間、娘のいるサンフランシスコへ行っておりました。

サンディエゴから飛行機で1時間半。サンフランシスコは最高気温が20度前後ととても8月とは思えぬ寒さでした。

予定より30分以上遅れて到着した飛行機。娘婿さんの運転する車でオークランド空港からサンフランシスコのダウンタウンまで、通常の3倍の1時間半もかかったほどのひどい渋滞に巻き込まれました。レストランにほど近いところで仕事をしている娘とは現地で合流。

予約の時間に1時間も遅れましたが、娘がレストランに交渉していてくれたおかげで、無事待たずに着席できました。

カジュアルながらミシュランの一つ星のKin Khaoはアップスケールのタイ料理レストランです。

まずは久しぶりの再会にカクテルで乾杯。

娘が頼んだMai Thai。ハワイでよくあるMai Taiとは別物で、ラム、パイナップルジュース、ライム、オールスパイスなどのカクテルです。

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写真の奥は婿さんが頼んだyindee cherry bounce。スコッチ、ライム、レモン、パームシュガー、塩、ライウイスキーに漬けたチェリーなど。

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そして、私はTom Yum。かの有名なタイのスープではありません。ジン、ヴェルモット、ガランガル(生姜に似たスパイス)、レモングラス、アンゴスチュラ・ビターのカクテルで、上に乗っているのはカフィールライムの葉っぱです。

すべてオリジナルでユニークなタイの香りのする美味しいカクテルでした。

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khao yum。タイ風ターメリックライスのサラダ。カリカリのシャロット、トーストしたココナッツ、野菜類にタマリンドと黒胡麻のドレッシングです。全部を混ぜていただきます。

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Khao Kan Jin。チェンマイの屋台料理で、豚肉、ご飯、ブラッドソーセージをバナナの葉っぱに包んで蒸しあげたものです。ガーリックチップ、揚げたシャロット、生のシャロット、香菜、ライムと一緒に。

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これもバナナの葉っぱから出してすべて混ぜ合わせていただきます。

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Tua Pad Kapi。インゲン、ソラマメの葉っぱ、豚ひき肉と海老をシュリンプペーストで調味したスパイシーな一品。

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ムール貝、ストーンフルーツ(大きな種のある果物)のGaeng Kua(レッドカレーの一種)。

ココナッツミルクとホーリーバジルが入った美味しいけれどかなり辛いカレー。

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丸のままのロックフィッシュのロースト。

gaeng kuaペースト、ライム、香菜、フィッシュソース、タイチリで調味されたスパイシーで香りの強い一品。

タイへハネムーンで行き、1日タイ料理の教室に参加した彼らの流石のチョイス。久しぶりのサンフランシスコは、今まで食べたことのない珍しくも美味しい高級感のあるタイ料理で幕を開けたのでした。



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by Mchappykun2 | 2017-08-11 02:22 | 旅行 | Trackback | Comments(6)

旬を食す  ♪無花果、茄子、トマト、西瓜♪

私の住む南カリフォルニアもだいぶん暑くなってきました。今朝8時の気温はすでに22度。日中は27度まで上がる予報です。

夏には夏の野菜や果物が美味しく、私たちの体も夏に採れる野菜を欲します。自然はとても良くできているのだと感心します。

以下の野菜や果物の栄養素に関しては「旬の食材百科」を参考にしました。

まずは無花果。水溶性の食物繊維であるペクチンを多く含み、カルシウム、鉄分のバランスがよく、高血圧や二日酔いの予防や消化の促進という効果もあるそうです。

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縦半分に切った無花果にゴルゴンゾーラ・ドルチェを指先大のせ、生ハムでくるっと巻きます。そのままフライパンでさっと両面をソテー。バジルと一緒に素敵な前菜になりました。

茄子は縦にいくつかに切り、(大きい場合は最初に横に切ってから)塩水につけます。水分をしっかりとって、ガーリックの薄切りとトマトのざく切りをオリーブオイルで炒め、塩胡椒。蓋をして茄子が柔らかになるまで煮ます。お皿に盛ってから青紫蘇の千切りをたっぷり。

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このレシピは小林カツ代さんの本を参考にしました。この方のレシピにはハズレがありません。

茄子はビタミンもミネラルもありませんが、「ポリフェノールの一種、アントシアン系の色素で、強い抗酸化力があり、ガンや生活習慣病のもとになる活性酸素を抑える力が強く、また、コレステロールの吸収を抑える作用もあるそうです。」

トマトはご存知、リコピンです。そして、リノール酸。血糖値を下げる役割があるとか。

西瓜とミニトマトとゴートチーズのサラダ。ミントをちぎって入れて、爽やかに。バルサミコ酢をかけるか、柑橘系のオリーブオイルをかけるかして召し上がってください。

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赤肉西瓜はカロチンの宝庫だそうで、カリウムも多く含み、疲労回復、夏バテに効果があるそうです。

夏の野菜や果物を大いに食べて、元気に夏を乗り切りましょう。


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by Mchappykun2 | 2017-08-03 02:39 | レシピ | Trackback | Comments(6)