やせっぽちソプラノのキッチン2

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烏賊とバジルのガーリック炒め

タイ料理にヒントを得た烏賊の炒め物です。

皮をむいて輪切りにした烏賊の胴をガーリックのみじん切りと鷹の爪、庭になった小さなライムと鉢植えのバジルで炒めてみました。(おおよその分量は下に書きました。)

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ちょっとエスニック風で、バジルの香りの高い美味しい一品に仕上がりました。

烏賊の足(ゲソ)は茹でてトマトとオレンジ色のパプリカ、パセリとサラダ。ドレッシングはシェリーヴィネガーと塩胡椒、オリーブオイルです。お手持ちのヴィネガーで良いのですが、ほんのり甘いシェリーヴィネガーが良い味を出しました。

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インゲンは軽く茹でてから生ハムと一緒に炒めました。この場合はオイルと塩は使わずに、生ハムから出る旨味で十分です。

この日もよく冷えた白ワインと共に、ゆったりとした週末のお一人様の夕食でした。


烏賊とバジルのガーリック炒め
材料(一人分)


烏賊の胴 1ハイ  皮や骨を取り除き輪切りにする
白ワイン  大匙1
オリーブオイル 大匙1
ガーリック 5片  みじん切り
鷹の爪  1−2本  種を抜く
ライム  普通の大きさのもの半分  皮ごと粗みじん切り
塩胡椒  適宜
バジル  大きい葉っぱ10枚

輪切りにした烏賊の胴は白ワインに漬けて室温にする。
オリーブオイルをフライパンに熱し、ガーリックと鷹の爪を焦げないようによく炒める。
香りが立ったら、烏賊とライムを投入。烏賊に火が通ったら塩胡椒を加えて火を止め、バジルの半量を加えて一混ぜする。
さらに持ってから残りのバジルを散らす。


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by Mchappykun2 | 2017-07-31 02:05 | レシピ | Trackback | Comments(4)

鯛の翁和えと鮪の漬け丼

こちらの今朝8時の気温は19度C、曇り。半袖では肌寒いくらいです。暑い地域のお住いの方々には申し訳ないような気温です。

それでも季節は夏ですから、夏らしいさっぱりとしたものが食べたくなります。

いつものように金曜日の午後に訪れた日本食料品店で、鯛と鮪のお刺身の小さなパックを買い求めました。

鯛は塩で締めてとろろ昆布で翁和え。鮪は2本の串を刺して直火で炙り、煮切り醤油に漬けて30分。

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温かなご飯の上にたっぷり刻み海苔をのせ、鯛の翁和えと鮪のヅケをのせ、やっと茂ってきた鉢植えの大葉の千切りを散らして出来上がり。

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副菜は万願寺唐辛子をオリーブオイルで炒め、醤油とバルサミコ酢を最後にさっとふりかけました。

トマトは大葉の千切りと一緒に。お好きなドレッシングでお召し上がりください。ちなみに私は、この組み合わせには米酢と醤油とオリーブオイルが好きです。

*煮切り醤油:醤油(200ml)、日本酒(50ml)、鰹節一掴み、昆布を煮立てて冷ましたものです。(佐川芳枝さんのレシピ)冷蔵庫に保存しておくとかなり日持ちするので便利です。


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by Mchappykun2 | 2017-07-30 02:45 | レシピ | Trackback | Comments(2)

ラム酒に漬けたドライフルーツ入りマフィン

朝食用のパンがないことに気づきました。サンフランシスコやニューヨークには美味しいパン屋さんがありますが、サンディエゴには皆無。

普段は日本食料品店で作っている食パンを食べているので、パンだけを買いに行くのは少し面倒です。以前、10年以上もはブレッドマシーンを使っていたこともありますが、一人になってからはお蔵入りになりました。焼きたては美味しいのですが、もう翌日には固くなるからです。

自分で捏ねて作れば良いのでしょうが、どうも私とパンはあまり相性が良くないらしく、手間暇がかかる割にはそれほど上手に行きません。

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仕方なくパンではなく、手持ちのものでマフィンを焼きました。これなら私でも簡単にできます。

バターの代わりにサラダオイルを使い、甘さも控えめにしてヘルシーに。

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久しぶりに作りましたが、たまには朝食にマフィンも良いものと思いました。市販のマフィンは口の中でお団子になるので苦手ですが、手作りのものはそのようなこともなく、美味しくできました。

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添えた花は球根ベゴニアで、食べられます。ヨーグルトにあうので、自家製イチゴのジャムに添えてみました。


ラム酒に漬けたドライフルーツ入りマフィン
レシピ:Dorie Greenspan著「Baking」を参考にして私がアレンジ
材料(マフィン型6個分):カップはアメリカサイズの250ml


小麦粉 1カップ
オーガニックの砂糖 1/4カップ
ベーキングパウダー 小匙11/2
シナモン 小匙3/4
ベーキングソーダ  小匙1/8
塩  小匙1/8
ブラウンシュガー カップ1/6
サフラワーオイルの様な無臭のサラダオイル 1/3 カップ
卵  1個
牛乳 3/8カップ 
バニラエッセンス  小匙1/2
ドライ無花果、ドライアプリコット、レーズンなど 1/2カップ (私はラム酒に漬けたものを常備しているので使いましたが、そのままのレーズンやサルタナ、カラントで大丈夫です。)
ピーカン又は胡桃 1/6カップ 軽くローストして粗みじん切り
生姜 一かけを擂り下ろす

1.オーブンを375度F(190度C)に温めておく。

2. 大きなボウルに粉、砂糖、ベーキングパウダー、シナモン、ベーキングソーダ、塩を入れてかき混ぜる。

3. ブラウンシュガーはだまがないようにして、2に加える。

4. 別のボウルに卵、サラダオイル、牛乳、バニラエッセンスを加えてかき混ぜ、粉類に加えてかき混ぜる。

5. ドライフルーツ、ピーカン、生姜、小麦粉(小匙1:分量外)を加えてかき混ぜ、紙の型を敷いたマフィン型に均等に入れる。

6.オーブンの中段に入れ、約25分、中央に竹串を刺して何もつかないようになるまで焼く。途中で色がつきすぎるようなときはアルミホイルをかぶせる。

7.オーブンから出して5分、ラックの上で冷ましてからサーヴする。(温かなマフィンも美味しいです。)

タッパーに入れれば涼しい室内で二日持ちますが、それ以上はラップして冷凍庫で保存してください。


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by Mchappykun2 | 2017-07-29 02:27 | レシピ | Trackback | Comments(2)

野菜たっぷりの冷やし豚しゃぶ ♪胡麻味噌と梅干しのディップで♪

一つのお皿にできるだけ沢山の野菜を一緒に盛り付けて、冷やし豚しゃぶ。

ピーラーで薄くむいた胡瓜、水茄子、トマト、ベビー芥子菜、ツァイシン、茹でたオクラ、茗荷、千切りの大葉。最後にレタスの花と春菊の花を飾りに。

茗荷も薄切りではなく縦半分に切り、色々な野菜と一緒に豚肉でクルクル巻いて、ディップにつけて頂きます。

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ドレッシングではなく、ディップですから、もったり作ります。種類は胡麻味噌と、梅干しの二種類。

しゃぶしゃぶ用の豚肉は鰹だし汁で茹でて、すぐに笊に取ります。茹で汁は漉してスープに。(キッチンペーパーを使うと便利です。)

おなじみの冷やし豚しゃぶですが、少しだけ目先を変えて、夏バテしないように野菜もお肉もたっぷり召し上がってください。

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ちなみに、写真の上にちらっと写っているのはえのき茸のおひたしです。

ディップの分量はおおよそですが、使った材料は次の通りです。

胡麻味噌ディップ

白胡麻ペースト  大匙2
赤味噌   小さじ1と1/2
砂糖  小匙1/2
みりん  小匙2
醤油 小匙1/2
米酢 小匙2−3

上記をよく混ぜ合わせ、お好きな固さになるように水を加える。


梅干しディップ

梅干し 2個  種を取ってペースト状になるように包丁で叩く
砂糖  小匙1/2
醤油  小匙1/4
米酢またはレモン汁  小匙1−2
オリーブオイル  大匙1−2

これに玉ねぎのすりおろしを少量入れても良いです。


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by Mchappykun2 | 2017-07-27 01:09 | レシピ | Trackback | Comments(8)

無花果と生ハム、チーズの前菜

知野ファームにやっとお目見えした無花果。生ハムと合わせたくて、この日をずっと待っていました。

知野ファームの後はチーズ屋さんに寄って、セラノ・ハモンとチーズを買い、スーパーに寄り蛋白源を買い、1時間半足らずでこれだけの買い物を済ませることができたのは上々。

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合わせたチーズはFromager d’affinois。クリーミーなフランス産のチーズです。ローストしたピーカンとバジルと共に。知野ファームのイチジクは甘くてとても美味しい。

メインは鮭のフィレのホイル焼き。ミニトマトはオリーブオイルでソテー。バジルとタイム、オレガノ、レモンのゼストとスライス、青葱、塩胡椒、オリーブオイルを振りかけて、450度F(230度C)のオーブントースターで12−3分。

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もちろんオーブンでも良いのですが、暑い時に大きなオーブンを稼働させたくなくて、オーブントースターを使いました。どちらでもかかる時間に大差はありません。

アルミホイルを開けてから、新たにバジルとオレガノを散らしました。

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サラダはベビーからし菜とツァイシン。からし菜は少し筋張っていましたが、ピリッとした辛さが美味しい。ドレッシングはアンチョビを入れて。

キリッと冷えた白ワインと共にこの日も夏らしい食卓でした。


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by Mchappykun2 | 2017-07-25 03:10 | レシピ | Trackback | Comments(6)

夏野菜とハーブの食卓 ♪海老のサラダ&ヒラメのカルパッチョ&万願寺唐辛子のソテー♪

夏野菜の代表のトマト、胡瓜、水茄子。これに海老を加えてサラダ。自家製味噌マヨネーズで、生のままバリバリ。夏はこれが一番美味しい。

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海老は殻をむいて背わたを取り、塩水で洗ってから何回か濯いでおきます。水に塩、ローリエ、胡椒粒、レモンを皮ごと1/4、鷹の爪を入れて5分ほど煮出した中で、海老を茹でて氷水に取ります。

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平目はカルパッチョ。塩〆した後、薄くそぎ切りにし、鉢植えのハーブ類、オレガノ、チャイブ、タイム、ソレルにレモンと粒塩とオリーブオイル。

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そうして、やっと日本食料品店にお目見えした万願寺唐辛子。これは丸のままオリーブオイルでソテーして、クリスタル塩をかけただけ。

残った海老のサラダは次の日のお昼。大振りのトマトを厚く横に切って、塩をパラパラと振り、海老、アボカド、トマト、胡瓜、パセリを味噌マヨネーズで和え、ローストした松の実を振りかけて。

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松の実がとても良いアクセント。これがなかったら美味しさが半減しそうです。

暑い時はシンプルな食べ方が美味しい。これで冷蔵庫の野菜ケースはほぼ空の状態になりました。今日はこれから野菜の買い出しに行かねば。


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by Mchappykun2 | 2017-07-24 02:41 | レシピ | Trackback | Comments(6)

ブラマンジェ再び  ♪ラズベリー・ブラマンジェ♪

一昨日、またブラマンジェを作りました。今回はラズベリーで。

これにはちょっとした訳があります。

2週間前、パート練習の後にお出ししたブルーベリーのブラマンジェ。これを写真に撮って、早速FBに載せた方がいます。それを見た別のパートのメンバーさんが、「私も食べたい!」とすぐにお返事が。

「そっちのパート練習でも作るから、それまで待って。」と返してもらいました。

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最近はFBなどですぐに情報が伝わりますから、便利なような、内緒ができないような。でも、私としてはご要望があることは嬉しいことです。

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今回は少し残ったので、次の日ラズベリーソースをかけて写真を撮ることができました。

夏はひんやりしたデザートが殊の外美味しく感じますね。

レシピはブルーベリー・ブラマンジェのサイト⭐️をご覧ください。


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by Mchappykun2 | 2017-07-23 02:50 | レシピ | Trackback | Comments(6)

夏らしい食卓 ♪メロンの冷製スープ&ロックコッドのアーモンドソテー&オレンジのサラダ♪

夏になって作りたくなるものの一つにメロンの冷製スープがあります。

知野ファームから買ってきた中玉のメロン。キッチンに置くと、甘い香りが家中に充満します。もう少し熟れたら、と思っていると10円玉くらいの大きさで表面が痛み始めました。

熟成を止めるために冷蔵庫に入れて、夕食の冷製スープに。詳しいレシピは以前のサイト⭐️をご覧ください。

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私はジュースのようにはせず、少し粒々が残るくらいにするのが好きです。冷たいメロンスープは暑い日にはとびきりのご馳走です。

スープの前のおつまみにはグリーンのオリーブ。オレンジのゼストと汁、オリーブオイル(使ったのはブラッドオレンジ風味)、オレガノ、タイムなどのフレッシュなハーブと一緒に1時間ほどマリネしておきます。

塩気が良い具合に抜けて、オレンジの香りが移り、とても美味しくなります。

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メインはロックコッド(多分カサゴの一種)のソテー。アーモンドプードルを衣にしてソテーしたものです。これも詳しいレシピは以前のサイト⭐️をご覧ください。

残ったので、次の日サンドイッチにしましたが、これもまた美味しいです。

付け合わせは黄色とオレンジ色のローストしたパプリカ。

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サラダはオレンジとミニトマト、ベビーレタス、ソレル。ドレッシングはバルサミコとオレイーブオイルです。

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ちなみに紫の花はレタスです。レタスを放って置いたら、花をつけました。昼間に満開になったと思ったら夕方には萎んでしまう儚い花です。

この日も夏にふさわしい食卓でした。


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by Mchappykun2 | 2017-07-21 02:35 | レシピ | Trackback | Comments(8)

赤い食卓  ♪メバルのトマトシチュー&トマトとアボカドのサラダ♪

赤は元気の出る色です。そう思って作ったわけではありませんが、写真に撮ったらメインもサラダも真っ赤な料理になっていました。

珍しく日本食料品店に売られていたメバル。でも、お鍋用のぶつ切りのパックです。夏にお鍋でもないので、和風に煮付けにしようと、牛蒡まで買ったのですが、買ってから固いものは食べられないことに気づきました。(歯の治療中だということをすっかり忘れていました。)

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というわけで、冷凍庫から缶詰のトマトを取り出し、シチューにしてみました。玉ねぎ、ガーリックのみじん切りをオリーブオイルで炒め、サフランと赤いパプリカ(ここでも赤を使いました。)の角切りを加え、白ワインを入れて少し煮ます。更にトマト煮、パセリ、ローリエ、オレガノ、塩胡椒を加えて15−6分煮込みます。

80度のお湯に通して、取り残した鱗を綺麗にした魚を投入。蓋をして火を通します。

お皿に盛ってからパセリのみじん切りを少々。

骨つきの魚は少し食べにくかったですが、骨からお出汁もでて、美味しいシチューになりました。

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サラダはベビーレタス、アボカド、トマト。簡単にレモンを絞って、塩胡椒、ブラッドオレンジのオリーブオイルをかけたシンプルなドレッシングです。鉢植えからタイム、オレガノ、タラゴンを取ってきて上からパラリ。

夏はことさらハーブの香りが爽やかに感じます。

食卓がパッと明るくなる赤い色から元気をもらって、暑い夏を乗り切ることができますように。


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by Mchappykun2 | 2017-07-20 00:33 | レシピ | Trackback | Comments(2)

パンナコッタ二種  ♪チェリーとブルーベリー♪

日本では16日は各地で今年一番の暑さだったとか。我が家の辺りでは午前10時の気温が22度。湿度は77%と少し高めですが、涼しい海風が心地よいです。

この涼風を日本にも送り届けたいようです。

暑い時には冷たいデザートが欲しくなりますね。それで、あまり火を使わずに簡単にできるパンナコッタを作りました。

実は4日前に歯の治療をしました。クラウンが出来上がるまで、一時的にかぶせてあるのですが、どうしても治療中の右側で噛むことができません。そして、左側だけだと少し硬いものは食べるのにとても時間がかかるし、美味しくありません。

ほとんど噛まずに食べられる冷たい、そして簡単なデザート、と言ったら私にはパンナコッタなのです。

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グラスの下に、それぞれチェリーの赤ワイン煮とブルーベリーのソースを入れて、パンナコッタを流し入れ、冷蔵庫で固めます。

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ブルーベリーの方は上からもソースをかけました。私のデザートは本当に砂糖の量が少ないです。甘いのがお好みの方には物足りないかもしれません。そういう方は、砂糖の量を増やしてください。

でも、果物本来の甘さと酸味がお好きな方にはこの砂糖の量で十分だと思います。

パンナコッタ
材料(約200mlの器 3個分)

ゼラチン 小匙3/4 (大匙1の水に振り入れて、かき混ぜ、10分くらい置いておく。)
生クリーム 125ml
メープルシロップ 大匙1と1/2
プレーンヨーグルト(出来ればホールミルクのヨーグルト) 250ml  
バニラビーン  半本 縦半分に切って中をこそげとる。

1.生クリームにバニラビーンの中身と鞘を入れ温め、メープルシロップを加えてかき混ぜる。沸騰寸前に火を止め、水でふやかしたゼラチンを入れ、完全に溶けるようにかき混ぜる。

2.1の荒熱が取れたら、バニラビーンの鞘を取り出し、プレーンヨーグルト(冷たいままで良い)の中に入れて、泡立て器でかき混ぜる。(バニラビーンのさやは洗って乾かし、砂糖と一緒にするとバニラの香りが移ります。)

3.器に冷たいチェリーの赤ワイン煮、ブルーベリーソースを入れ、2を静かに注ぎいれる。蓋のあるタッパーのようなものに入れて(或はぴったりラップして)、冷蔵庫で少なくとも4時間、又は一晩冷やして完全に固まらせる。

4. 固まったら、チェリーの方には生のチェリー、ブルーベリーの方は上からソースをかけ、ロズマリーを飾る。

ブルーベリーソース
ブルーベリー 1パック(350g)
水 大匙2
オーガニックの砂糖 小匙2
レモンのゼストとジュース それぞれ半個分ずつ
ロズマリー 5−6センチの長さ1本
キルシュ 大匙1

上記のキルシュ以外の材料を鍋に入れて火にかける。ブルーベリーがはじけて、トロッとするまで(約10分)煮詰める。火を止めてからキルシュを加える。


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by Mchappykun2 | 2017-07-17 02:52 | レシピ | Trackback | Comments(4)