やせっぽちソプラノのキッチン2

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海辺のレストランJake’s

いつもの食いしん坊仲間が集まって、土曜のランチに訪れたレストラン、Jake’s

テーブルからはこんな景色が眺められます。

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一年中サーフィンが楽しめるサンディエゴの海。この日は暖かく、半袖どころかタンクトップで歩いている人もいます。

4人でシェアーした前菜(ダンジェネスクラブのクラブケーキとハマチのトスターダ)はおしゃべりに夢中で写真を撮り損ねました。

友達が頼んだオノ(ono:ハワイで獲れる魚):とポテト。

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もう一人が頼んだマヒマヒ(mahi-mahi:これもハワイの魚)のサラダ。

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私が頼んだミックスシーフード・ポット。ムール貝、魚、海老、帆立が入っていて、スープに味が出ていてとても美味しい。

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上に乗っているのはごぼうを針のように細く切って素揚げしたもので、緑色のものはsea bean(正確にはsalicornia)。両方ともとても美味しい。アメリカで牛蒡がこのようにして出てきたのは初めてです。

sea beanは初めて食べましたが、海辺の湿地帯や海岸で育つ植物なので、うっすらと塩味がついています。

中に入っていたリゾットが塩辛く、それだけが残念でしたが、皆それぞれ美味しく満足。

景色も良いし、お料理も美味しいので、もっと頻繁に訪れましょう、と意見が一致して、デザートの場所へと移動しました。その様子はまた明日アップします。


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2016-10-31 02:57 | レストラン | Trackback | Comments(8)

ウニ ・イクラ丼&柿なます

毎週金曜日は日本食料品店、ニジヤさんへ行くことが習慣になっています。金、土、日は品揃えが豊富で、しかも色々な目玉商品があるからです。

昨日の目玉商品は雲丹。一船$10.99。サンディエゴやサンタバーバラ産のウニが、こんなに高くなったのはいつからでしょう。1年くらい前までは安売りだったら$6.99でした。

でも、なんだかウニ丼が食べたくて買ってきました。アラスカ産のイクラの醤油漬けも安売りだったので、小さいパックを一つ。

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熱いご飯の上に刻み海苔をたっぷりかけてからウニをのせます。熱いご飯の上でウニが煮えてしまわないように。大葉と自家製生姜の甘酢を添えて。

久しぶりのウニとイクラ丼。とても美味しかったです。

副菜の一つは柿なます。大根と人参は千切りにして塩で揉んできつく絞ります。柿はメロンボーラーでくり抜いてそれを3つに切り、みりんに漬けておきます。

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一方胡麻は煎ってすり鉢であたり、柿をつけておいたみりんを加えて、柿と大根人参と和えます。(お好みで米酢を加えても良いです。)

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もう一つの副菜は小松菜と竹輪の生姜炒め。こちらは酒と醤油の調味で。

サンディエゴの日本食料品店はこんなに素晴らしい食材が手に入るのですから、本当に幸せです。ニジヤさん、どうもご馳走様でした。


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2016-10-30 02:24 | レシピ | Trackback | Comments(6)

チキンのクリームシチューの隠し味は白味噌

夕方、最後の生徒を教え終わり、迎えに来たお母様。小学2年生の生徒が鼻をヒクヒクさせて「カレーの匂いがする。」「分かっちゃった?」とお母様。

私が「カレーライス、いいわね。チキンも玉ねぎも人参もじゃが芋もあるけれど、ルーの買い置きがないわ。」「なら、クリームシチューは?」とお母様。

そういえば封を切った生クリームもあるはず。というわけで、昨夜のご飯はチキンのクリームシチューになりました。

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あいにくチキンストックが切れていたので、茅乃舎の出しを使い、調味は白味噌。最後に生クリームを入れて和洋折衷の美味しいシチューになりました。

サラダはアボカドとトマト。レモン汁とオリーブオイルと塩を振りかけて。

日常の何気ない会話から生まれた献立。献立のアイディアを戴いたというのではなく、こんな何気ない会話こそが、日々の生活に温かさをもたらすのだと感じた夕べでした。


チキンの白味噌風味のクリームシチュー
材料(二人分)


鶏もも肉 (骨なし、皮なし)200ー300g 一口大に切る
バター 小匙1−2
サラダオイル 適宜
玉ねぎ 中1個  薄いくし切り
人参  中2本 皮をむいて適当な大きさに切る
じゃが芋 小2個 皮をむいて適当な大きさに切る
辛口白ワイン  100ml
チキンストックまたはだし汁  500ml
白味噌 小匙1
塩胡椒 適宜
小麦粉 適宜
生クリーム 100ml
パセリのみじん切り 小匙1−2

バターとサラダオイルを鍋に熱し、玉ねぎを炒める。透き通ってきたら人参を加えて炒める。

一方フライパンにサラダオイルを熱し、塩胡椒、小麦粉を軽く叩いた鶏肉をソテーする。

玉ねぎと人参を炒めた鍋にソテーした鶏肉とじゃが芋を加え、白ワインを入れる。煮立ったら、チキンストックまたはだし汁を加えて、灰汁を取りながら材料が煮えるまで弱火でコトコト煮込む。

白味噌を加え、最後に生クリームを加えて一煮立ちしたら出来上がり。皿に盛ってパセリのみじん切りを散らす。


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by Mchappykun2 | 2016-10-28 02:45 | レシピ | Trackback | Comments(12)

丸のままの魚のパピヨット&人参とミニパプリカのロースト

Whole Foodsはアメリカのスーパーの中では比較的質の良い魚が売られています。それでも、魚の鮮度にはうるさい日本人のお眼鏡に適うものはなかなかありません。昨日もすでに捌いてあるものに目ぼしいものはなく、ブランジーノというスズキの一種を丸のまま1尾買い求めました。

綺麗に下処理してもらった魚は水洗いして、しっかり水分を拭き取り、お腹に3箇所切り込みを入れ、表面とお腹の中に塩胡椒します。ハーブ(ロズマリー、セイジ、パセリ)、レモンとガーリックの薄切り、適当にちぎった鷹の爪を散らし、オリーブオイルと辛口白ワインをふりかけます。

二重にしたパーチメントペーパーを長い方を横にして半分に折り、その折れ線の上に魚を置き、ペーパーの周りに卵の白身を塗ります。(卵の白身は黄身だけ使うときに1個ずつジップロックに入れて冷凍しておくと、こんなときに便利です。)

ペーパーの端を白身を塗りながら二重に織り込み、500度F(260度C)に温めておいたオーブンの中段に鉄板の上にのせて16分。ペーパーが膨らんできたら出来上がりです。(Mario Bataliのレシピを参考にしました。)

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魚がしっとりとして、ちょっとしたレストランの味になります。丸のままの魚は手に入るもので、白身のものならなんでも良いでしょう。1キロまでの魚ならほぼ16分で焼けると思います。

さて、魚を焼く前にオーブンを450度F(230度C)にして、人参とミニパプリカをローストしました。

オリーブオイル、タイムにまぶした皮をむいた人参とミニパプリカはバターをちぎってのせ、約15分でパプリカを出し、人参は5分余計にローストしました。(太めの人参は縦に半分に切りますが、細めのものは丸のままです。)

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野菜のローストは自然の甘さが引きでて、最後に塩を少々かけましたが、なくとも良いくらい美味しく出来上がります。

サラダはアルグラと洋梨、胡桃です。洋梨は所々を皮をむき、レモン汁をまぶして、400度F(200度C)のオーブントースターで数分ローストしました。その時一緒に胡桃もローストします。(胡桃は焦げないように注意してください。)

ドレッシングはヴィンコットのバルサミコ酢をかけて。

オーブン料理はタイマーをかけて、あとは放っておけるので、時間はかかりますが、調理としては簡単です。

オーブン料理を億劫がる方もいらっしゃいますが、これから冬に向かうこの季節、是非試していただきたい料理です。


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by Mchappykun2 | 2016-10-27 02:48 | レシピ | Trackback | Comments(6)

しめじの炊き込みご飯&蕪と豚肉の味噌仕立て

半分残っている蒟蒻を使い切りたく、表題の献立にしました。


まずは濃いめの鰹出汁を作ります。昆布を水に入れて煮立ったら、昆布は引き上げ、鰹節を入れて数分。漉して、しっかり絞ります。


蒟蒻は数分茹でておきます。人参、蒟蒻、油揚げは千切りにし、しめじはほぐしておき、米は研いで笊に上げておきます。冷めただし汁(熱いまま使ってはいけません。)に少量のみりんと醤油を加え、米と炊飯器に入れ、野菜類を上にのせて、普通に炊き上げます。

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途中で良い出汁の香りが漂ってきました。これがなんとも言えず美味しそうなのです。炊き上がったらご飯と野菜類を混ぜて少し蒸らして出来上がり。


一方、蕪はよく洗い、茎を少し残して皮をむきます。茎のすぐ近くのところは捨てますが、後の皮は取っておき、実を二つか四つに縦に切ります。


茹でた蒟蒻は短冊切り、人参は乱切りにして、蕪と一緒にだし汁で煮ます。煮上がったらしゃぶしゃぶ用の薄切り豚肉を入れ、灰汁を取り、白と赤味噌を混ぜて調味。

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あれば最後に三つ葉をのせます。山椒粉や七味唐辛子をふりかけてもよいでしょう。


取り置いた蕪の皮は小さく切って、柔らかな蕪の葉っぱとレモン(皮ごと)と一緒に塩もみ。良い箸休めになります。

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蕪の葉っぱはざく切りにして油揚げと炒め煮。酒と醤油だけの調味です。


同じ材料を使って4品が出来上がりました。香り松茸味しめじ。昨夜も美味しい和のお惣菜でした。



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by Mchappykun2 | 2016-10-26 02:21 | レシピ | Trackback | Comments(4)

けんちん煮

中国の精進料理に由来するという「けんちん」。全国各地でけんちん汁やけんちん巻などその地方独特のレシピがあります。


昨夜は冷蔵庫のあり合わせの野菜で私のけんちん煮を作ってみました。


使ったのは茄子(1本)、インゲン(15本)、人参(12センチの長さ1本)、豆腐(半丁)。野菜もお手持ちのものでよく、このほか、生椎茸、大根や里芋などの根菜類、ピーマン、きくらげ、油揚げなどなんでも使えるのが嬉しいです。

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茄子は縦半分に切ってから斜めに切って塩水に浸けておきます。


インゲンは同じ大きさに手で折り、ニンジンは皮をむいて薄切り。豆腐はペーパータオルに包んで電子レンジに1分、更に両手で軽く押して水切りをして、ちぎっておきます。


ごま油を熱し、人参とインゲンを炒め、豆腐も加えます。砂糖、酒、だし汁、醤油を加えて人参、インゲンが八分どおりに煮えたら、水気を拭いた茄子を投入。


茄子が煮えたら、味見をし、皿に盛ります。あれば、最後に生姜の千切りや茗荷などを加えるのも美味しいです。


野菜の硬さはお好みにしてください。私の好みは少し柔らかめに炊くことです。色の鮮やかさには少し欠けますが、その方が豆腐とのなじみが良いように思うからです。


残ったら次の日のお昼にしようと思っていたのに、美味しくて完食してしまいました。



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by Mchappykun2 | 2016-10-23 01:04 | レシピ | Trackback | Comments(8)

粉蒸牛肉

この漢字からどんな料理を想像するでしょうか?


ここでいう粉は、漢字から想像するパウダーではありません。洗わない生のお米をフードプロセッサーで細かにし、スパイスでマリネした牛肉と一緒に蒸し上げる四川料理です。


数年ぶりに作ってみました。


私の中華料理の師匠であるお二人の本。一冊は台湾人の傳培梅著「培梅食譜」。もう一冊は四川地方で勉強したイギリス人のFuchsia Dunlop著「land of plenty」。


これら2つのレシピはほとんど同じですが、一つだけ大きく異なる箇所があります。それは蒸し時間です。傳培梅さんは20分。Fuchsia Dunlopさんは2時間。

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以前作った時は圧力釜で30分にして、とても美味しくできました。今回は時間がなかったので、傳培梅さんのレシピを取り、20分にしてみました。


が、結果はあまり思わしくありませんでした。お肉も十分柔らかにならず、味も練れていません。


そこで、次の日圧力鍋で30分蒸し直しました。そして、やっとお肉もほろほろになり、美味しい四川料理になりました。

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副菜は豆腐の四川料理。水切りした豆腐をソテーした後、豆板醤やガーリックの入ったチキンストックで煮込んだものです。ブロッコリはごま油とチキンストックにマリネ。トマトは生姜のみじん切りと香菜と醤油、ごま油の中華風サラダ。


時間をかけるべきところ、かけなくとも良いところ、きちんと見分けないと美味しいものはできないと、また学んだのでした。



粉蒸牛肉

レシピ:Fuchsia Dunlop著「land of plenty」を参考

材料(二人分)


牛肉 脂身の少ないところ 約250g

米 約1/3カップ

八角 1個

花椒 小匙1


マリネ液

豆板醤  大匙1

醤油  小匙1

生姜  みじん切り 小匙1

チキンストック 大匙2

紹興酒 大匙1

サラダオイル 大匙1.5


赤唐辛子粉 適宜

花椒 小匙1/4 乾煎りして潰す

胡麻油 小匙1

ガーリック  1片 潰してからみじん切り

青葱  1本 薄切り

香菜  適宜


1. 牛肉は5ミリの厚さ、5センチx5センチに切る。マリネ液と一緒にボウルに入れて30分置く。

2. 中火でお米を洗わずに八角、花椒と一緒に乾煎りする。狐色になったら、火を止め、冷めたらフードプロセッサーで細かにする。(クスクスくらいの粒)

3. 牛肉をマリネ液と水(25ml)、乾煎りしたお米と混ぜて耐熱皿に入れて、約2時間蒸す。(または圧力鍋で30分)

4. 赤唐辛子粉、花椒、胡麻油、ガーリック、青葱、香菜を散らしてサーヴする。



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by Mchappykun2 | 2016-10-22 02:44 | レシピ | Trackback | Comments(10)

ある日の和のお惣菜四品

アップが前後しますが、数日前の夕食です。


メインは豚肉と茄子、万願寺唐辛子の味噌炒め。


1本を縦横8つに切って塩水にさらした茄子を水分を拭いてサラダオイルで炒め、次に一口大に切った豚の薄切り肉を炒めます。オイルが足りなかったら足してから豚肉を入れます。

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次に種を取って太い千切りにした万願寺唐辛子(ピーマンでも良い)を投入。全体に火が通ったら、味噌、砂糖、醤油、七味唐辛子を混ぜた調味料で和えます。味噌と砂糖はほぼ同量、醤油は香りずけですから少量。


お皿には豚肉、茄子、万願寺唐辛子を一緒にせず、別々に盛ると綺麗です。


大根は厚めに皮をむいて、隠し包丁を十字に入れ、ふわっとラップをして電子レンジで3−3分半。水分を拭き取り、フライパンにサラダオイルを敷いてソテー。

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両面が狐色になったらフライパンのオイルをペーパータオルに吸い取らせ、酒と醤油をじゃっとかけて、汁に大根を絡めます。皿に乗せてから、乾煎りしたかつお節をふりかけます。


大根の皮は正方形に切り、生姜の薄切りを加え、醤油を少量振りかけます。しばらくすると大根から水分が出てきます。そうしたら火にかけ、沸騰したら火を止めます。美味しいご飯のお供になります。


蒟蒻は擂り粉木で叩いてからちぎり、数分茹でて水を切ります。水分を拭いてサラダオイルで炒め、酒、みりん、醤油で調味し、最後に乾煎りしておいた鰹節と混ぜます。

薄味にすれば良いお酒のお供、少し濃い味にすればご飯のお供に最適です。

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野菜たっぷりの気取らない和のお惣菜。少し手をかけたと言えるのは、鰹節を乾煎りして香りを出したところ。でも、そんな一手間で、何気ないお惣菜も満足度の高いものになりました。



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by Mchappykun2 | 2016-10-21 02:38 | レシピ | Trackback | Comments(6)

ポルトベッロ・マッシュルームのグリル ブルーチーズのせ

スーパーの野菜売り場で、ポルトベッロ・マッシュルームに目がいきました。大きいものは直径10センチ以上ありますが、少し小ぶりの直径7センチくらいのものを買い求めました。


以前はBBQなどによく使っていたのですが、最近はなぜかとんとご無沙汰していました。


ポルトベッロはさっと洗い、ペーパータオルで水分をすぐに拭きとります。軸を取り、オリーブオイルを塗ってカサのある方から熱した網でアルミホイルをかぶせてグリル。軸は細かく切ってバターで炒めておきます。


片面数分ずつ焼いたら、炒めた軸とブルーチーズをカサの方に乗せ、200度C(400度F)のオーブントースターでチーズが溶けるまで焼きます。パセリのみじん切りを乗せて食卓へ。

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薄切りにしてソテーしても美味しいですが、私は丸のままグリルする方が好きです。何ものせずにグリルだけでも良いですし、ひき肉などを詰めても美味しくいただけます。


ポルトベッロが手に入らない時は、大きめの普通のマッシュルームで代用できます。


もう一品の野菜料理はインゲンと生ハム。オイルを敷かずに炒めた生ハムを別皿に取り、同じ鍋に無塩バターを入れ、硬めに茹でた隠元を炒めます。生ハムに塩気があるので、塩はほとんど入れず、胡椒の調味です。


生ハムが少しばかり残ってしまった時など、便利な一品です。

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メインはsole(カレイ)のムニエル。塩胡椒し、小麦粉を軽く叩いて、バターとサラダオイルでソテー。焼きあがったら皿に取り、残った汁に白ワインとレモン汁、パセリのみじん切りを加えてソースを作ります。


どこのご家庭でも作る普通のムニエルですが、シンプルな調理が美味しいカレイ料理です。



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by Mchappykun2 | 2016-10-20 02:50 | レシピ | Trackback | Comments(14)

アーモンドプードル入りのチョコチップクッキー

キッチンの引き出しの中に賞味期限ぎりぎりの板チョコを発見しました。これは大変。早速このチョコレートを使ったクッキーを焼くことにしました。


レシピは私のお気に入りの方、Dorie Greenspanさんのものですが、砂糖の量は大分減らしましたし、作りやすい分量にしました。

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彼女が使う砂糖は普通のアメリカ人より大分少なめですが、それでも甘さ控え目が好きな日本人には、少し多いのです。

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チョコレートがビターなので、大人の味になりました。冷凍がきく便利なレシピです。


今日は久しぶりの霧雨ですが、昨日は天気が良かったので、ご近所の写真を2枚。

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洒落たハロウィーンディスプレー。

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とっくりの木(トックリキワタ)。英語名はfloss-silk tree。とっくりのように膨らんだ幹には太い棘が生えています。



アーモンドプードル入りのチョコチップクッキー

レシピ:Dorie Greenspan著「BAKING CHEZ MOI」を参考にしてアレンジ

材料 (直径4−5センチのクッキー約25個分)

    カップはアメリカサイズの250ml


小麦粉 1 3/4カップ(238g)

シーソルト 小匙 5/8

ベーキングソーダ 小匙 3/8

ベーキングパウダー 小匙1/4

無塩バター 1ステイック8oz(113g)室温にする

オーガニックの砂糖 80g

ライトブラウンシュガー 55g

バニラエッセンス 小匙3/4

卵 大1個 室温にする

チョコレート 6oz (170g) 小指の先くらいの大きさに切る

アーモンドプードル 3/4カップ (75g)


1.小麦粉、塩、ベーキングソーダ、ベーキングパウダーをボウルの中でかき混ぜる。

2.ハンドミキサー、またはスタンドミキサーのパドルでバターを中くらいのスピードでクリーム状になるまでかき混ぜる。(約1分)2種類の砂糖を加え、さらに撹拌する。(約2分)

3.バニラエッセンスを加えかき混ぜ、卵を加えてさらにかき混ぜる。

4.スピードを落として、粉類を3回に分けて加え、撹拌する。一応混ざればよく、あまりかき混ぜすぎないようにする。

5.機械を止め、チョコレート、アーモンドプードルを加えて、低速でかき混ぜる。

6.生地を半分に分け、ラップに包んでまとめ、ラップに包んだまま円筒形にして、冷蔵庫で少なくとも2時間、または冷凍庫で30分寝かせる。

7.オーブンを350度F(180度C)に温める。

8.生地をゴルフボールくらいの大きさにして、5センチ間隔にパーチメントペーパーを敷いた鉄板に並べ、オーブンの中段に入れる。8分したら、メタルのスプーンで軽く押して平らにし、向きを変えて更に7分焼く。

9.パーチメントペーパーのまま鉄板から移し、1分したら一つずつラックにのせて冷ます。


*密閉すれば室温で3日は美味しくいただけます。冷凍すれば2ヶ月持ちます。



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by Mchappykun2 | 2016-10-18 02:34 | レシピ | Trackback | Comments(6)