やせっぽちソプラノのキッチン2

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黄色い桃の冷製スープ

頂いた5個の桃も遂に最後の1個になりました。さて、最後の桃で何を作りましょう。冷製パスタ?サラダ?パスタもサラダも組み合わせは違っても、生で食べることには変わりありません。

同じ生でも形を変えて、このところ暑い日が続いているので、冷製スープにしてみました。最初は皮をむいて作ろうと思っていたのですが、せっかく美味しい皮を無駄にするのはもったいない。

ライムジュースと皮ごとの桃を一緒にミキサーにかけ、それだけではぽってりしすぎるので、ミネラルウォーターを加え、有るか無しかの塩、辛口白ワインが主な材料。皮が赤いので、杏のような色になりました。

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でも、メロンの冷製スープの生姜のように、何かピリッとしたパンチのあるものが欲しい。そこでネットで見つけたカルダモンに膝を打ちました。カルダモンのお陰で、パンチが効いて、とても美味しい冷製スープになりました。

メインはレッド・スナッパー(金目鯛)のアーモンド風味のムニエル。副菜はパドロン・ペッパーのソテーとトマトのサラダ。

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近くのオーガニックのスーパーで見つけたパドロンペッパー。日本食料品店で万願寺唐辛子が出てくるのを待っているのですが、なかなか現れないのでしびれを切らして、スペイン原産のこの唐辛子を買ってきました。

スーパーのおじさんに辛いかどうか聞くと、「ハラペニョとセラーノの中間。美味しいよ。」という答え。更に隣にある獅子唐とはどう違うの?と問うた私に「獅子唐は12個のうち1個がすごく辛いけれど、パドロンはそんなことはないよ。美味しいよ。」美味しいという言葉を何度も口にしたおじさんの説明を信じて初めて買ってみたのです。

スペインで食べたようにオリーブオイルで炒めて塩を振っただけの料理です。最初の7個は心地良い辛さで美味しかったのですが、8個目にかなり辛く、最後の一番大きかった唐辛子はヒーヒー言うほどの辛さでした。(後でWikiで調べたら、10−25%はとても辛いとありました。)

やはり万願寺唐辛子が出てくるのが待ち遠しい!

でも、夏らしい彩りの良い美味しい夕食でした。


黄色い桃の冷製スープ
材料(一人分)


桃 1個
ライムジュース 半個分
辛口白ワイン 大匙1
ミネラルウォーター 約50ml
塩 ごく少量
カルダモン 少々
ミント 飾り
ライムの輪切り(飾り) 1枚

桃は飾りの角切りの部分を除いて、種を取り皮ごと一口大に切る。

飾りの角切りにライムジュースを少々まぶす。

残りのライムジュースと桃を一緒にミキサーにかけピュレにする。

ミネラルウォーターを加えてお好みの濃度にし、冷蔵庫で冷やす。

食卓に出す直前に辛口白ワインを加え、よくかき混ぜる。

グラスに注ぎ、浮身の角切りの桃、カルダモン、ミント、ライムの薄切りで飾る。


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by Mchappykun2 | 2016-07-29 03:04 | レシピ | Trackback | Comments(14)

桃とチーズのグリル&豚肉と生ハムのアスパラ巻き サルティンボッカ風

頂いた桃の箱の中に入っていたレシピにヒントを得て、前菜を作ってみました。

縦半分に切った桃の種を取り、表面にバルサミコ酢を塗ります。種を取った後のくぼみにクリーミーなチーズを詰め、粗みじんに切ったアーモンドを散らして、200度のオーブントースターで7−8分グリル。

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ナイフで切り分けていただきましたが、とても美味しい前菜になりました。チーズはクリーミーなものやブルーチーズが合うと思います。

メインはアスパラガスを豚肉と生ハム、セージで巻いてサルティンボッカ風に。

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薄切りの豚肉なので、とても柔らか。仔牛を使う本物のサルティンボッカより美味しいかも、と思いました。

疲労回復や若さを保つと言われているアスパラギン酸を多く含むアスパラガスで、暑い夏を乗り切りましょう。


豚肉と生ハムのアスパラ巻き サルティンボッカ風
材料(二人分)


豚肉薄切り 12枚
生ハム   3枚
アスパラガス 6本 
セージ  6枚
胡椒 適宜 (生ハムに塩気があるので塩は使いません。)
小麦粉 適宜
バター 小さじ2
オリーブオイル 小さじ2
アスパラガスは硬いところは切り、皮をむき、電子レンジで固めに調理して(約1分)半分に切る。

豚肉は縦に2枚少し重なるように置き、その上に生ハムを1/2枚おく。アスパラガス1本分を芯にしてくるくる巻き、セージを上に乗せて、楊枝で止める。(セージは中に入れて巻いても良い。)

胡椒を混ぜた小麦粉を軽く叩き、バターとオリーブオイルを熱したフライパンで、転がしながらソテーする。

斜め半分に切り、形よく皿に盛り、セージを飾る。レモンを絞ってお召し上がりください。


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by Mchappykun2 | 2016-07-28 02:29 | レシピ | Trackback | Comments(10)

鰤のソテー 桃のサルサ添え&茄子のヨーグルト入り田楽

きれいな黄色い桃を頂きました。とても美味しい桃ですが、我が家の桃をやっと消費したばかりですので、嬉しい悲鳴です。

そのままデザートとしてだけ食べるのでは飽きてしまうので、またまたない知恵を絞りました。

でも、この日は鰤を塩麹に漬けてあるのでメインは決まっています。洋風でも和風でも良いのですが、桃を夕食に使うとなったら洋風の方が合いそうです。

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そこで、鰤をオリーブオイルでソテーして、桃はサルサにして添えました。白身の魚ではないので、相性が良いかどうか少し心配だったのですが、なかなか良いコンビネーションでした。

副菜の一つは茄子の和洋折衷の田楽。なぜなら、味噌と日本酒、砂糖の他にヨーグルトを加えたからです。ヨーグルトが赤味噌の味をマイルドにして、とても美味しくできました。

茄子は縦半分に切り、1センチ幅の格子状に切り込みを入れ、塩水に30分ほど漬けます。水分をしっかりふき取り、オリーブオイルを塗り、切った面を下にしてグリルします。焼き色がついたらひっくり返し、味噌とヨーグルトのソースを塗って、ソースがふつふつとなるまで焼き上げます。

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最後に削り鰹節を振りかけます。このレシピはアメリカの本からヒントを得たものです。ヤブ姉さんから頂いた「MYRTLEWOOD home cooking from the Pacific Northwest」という料理本です。

本では、味噌とポン酢と砂糖を使うのですが、(そのままmiso,ponzuとローマ字で書かれています。)私は味噌、砂糖、日本酒とヨーグルトにしました。

ともあれ、アメリカ人が書いたレシピ本に極めて日本的なレシピが載っていて、とても興味深く思いました。

醤油は世界中で愛されている調味料ですが、味噌やポン酢、鰹節などもその良さを分かる人が増えることは嬉しいことです。

(もう一品のトマトのサラダは割愛しました。)


桃のサルサ
材料(一人分)


桃 熟しているが硬めのもの 1個 皮がついたまま角切り
紫玉ねぎ 粗みじん切り 大匙2
香菜 みじん切り 大匙2
ハラペニョ(なくとも良い) 種を抜いてみじん切り 適宜
ライムジュース 半個分
塩胡椒 適宜

上記の材料を混ぜ合わせて味がなじむように20分ほどおく。

ハラペニョの代わりに柚子胡椒や生姜を入れても良いかもしれません。


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by Mchappykun2 | 2016-07-26 02:15 | レシピ | Trackback | Comments(10)

野菜たっぷりの焼うどん ♪冷蔵庫の整理を兼ねて♪

お昼ご飯はほとんどが残り物や冷蔵庫の整理を兼ねたものが多くなります。
そして、15分以内にできるもの。お昼にはそんなに時間をかけたくありません。

冷蔵庫の中の使ってしまいたい野菜、茄子、ズッキーニ、ミニトマト、青ネギ、それにハムを加えて焼うどん。

ネギは斜め切り、その他の野菜は角切りにし、サラダオイルで炒めます。調味は塩胡椒のみ。冷凍うどんは解凍して加えます。(お隣さんから頂いた巨大なズッキーニは育ちすぎて皮が硬く、皮をむきました。)

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お皿に盛ってから青紫蘇をちぎって散らします。これが良いアクセント。夏らしい簡単ながら美味しいランチでした。

さて、サンディエゴは昨日に比べるとかなり凌ぎやすい朝を迎えました。地中海性気候の西海岸は、寒流のおかげで、海で冷やされた風が窓から心地よく入ってきます。

日差しは強いものの日陰に入ると、すっと汗が引っ込むほどの涼しさです。これでこそまさにサンディエゴの夏です。朝の9時現在で湿度は68%。真夜中、午前2時の東京の湿度が83%とは大違いなのです。(双方とも気温は同じ24度でした。)


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by Mchappykun2 | 2016-07-25 02:52 | レシピ | Trackback | Comments(6)

ズッキーニとミントの冷製スープ

東はニューヨーク、西はロサンジェルスまですっぽり熱波に覆われたアメリカ大陸。

サンディエゴも例外ではなく、暑い日が続いています。サンディエゴは海岸から内陸に行くにつれてどんどん暑くなっていくのが、車の窓を触ると分かります。

昨日は用事があって、我が家から18km内陸のRancho Bernardoへ行きましたが、我が家との温度差は7度C。これは大きいです。ちなみに昨日の我が家の最高気温は29度C。Rancho Bernardoは36度Cでした。

今朝8時の気温はすでに24度C、大快晴。サンディエゴの日差しはとても強く、太陽の光線がジリジリと肌を刺します。今日は朝のワンちゃんとのお散歩は諦めました。

普通なら日が落ちれば涼しい海風が入ってくるのですが、昨日はそれもなく、夕食は冷製スープとサラダ。

折しもお隣さんから40センチもある巨大なズッキーニを頂いたのです。

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ズッキーニとガーリックを少量の塩と水で煮てピュレにし、プレーンヨーグルトとミントを加えた爽やかな冷製スープ。とても美味しくできました。(レシピは下に書きました。)

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メインは有り合わせでサラダ。ツナの缶詰、ローストした赤いパプリカのオリーブオイルのマリネ、エシャロット、オリーブ、コーニション、バジル、パセリ、香菜。

私はオリーブオイルをかけただけですが、お好きなドレッシングをおかけ下さい。

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デザートは到来物の黄色い桃と自家製桃のフローズンヨーグルト。(桃は室温です。果物はなるたけ室温でお召し上がりください。その方が甘さを感じます。冷やすにしてもほんの少し。)

暑いからといって冷たいものばかり食べるのは良くないのですが、エアコンのない我が家です。暑さにめげそうで、口から涼をとりました。


ズッキーニとミントの冷製スープ
レシピ:色々なレシピを混ぜ合わせた私のレシピ
材料(一人分)


ズッキーニ 中2本分
ガーリック 1片
塩 適宜
水 300−400ml
プレーンヨーグルト  大匙1
ミント 千切りで大匙1+ 飾り
ひきたて白胡椒 適宜


ズッキーニは飾りの薄切り(3枚)を除いて、皮ごと角切りにする。

ガーリックの芯(縦半分に切って中に入っている細い芯)を取り除き、薄切り。

ズッキーニとガーリックがかぶるくらいの水と塩少々を加えて、ズッキーニが柔らかになるまで煮る。

飾りの薄切りは塩茹でして、水を切っておく。

ズッキーニとガーリックが柔らかになり、粗熱が取れたら、汁ごとフードプロセッサーにかけてピュレにして、裏ごしし、冷やす。

冷たいプレーンヨーグルトとミント、白胡椒を加え、よくかき混ぜて、皿に盛る。

飾りのズッキーニとミントを浮かす。


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by Mchappykun2 | 2016-07-24 01:58 | レシピ | Trackback(1) | Comments(8)

焼き茄子とオクラのサラダ&蒸し鶏 ♪辛くないタイ料理二品♪

暑い時にピリッと辛いものは食欲を増進させます。結構辛いものが好きな私ですが、逆流性食道炎を悪化させないためには、辛いもの、酸っぱいものはあまり摂りたくありません。

そこで、辛くないタイ料理を作りました。

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焼き茄子、さっと湯がいたオクラ、エシャロット、そして香菜をたっぷり。ドレッシングは砂糖(できればパームシュガー)、米酢、醤油、ナンプラー、白胡麻、胡麻油。

辛くしたいのであれば、ハラペニョなどの唐辛子の薄切りを加えるか、ドレッシングに赤唐辛子を加えて下さい。

メインはタイ風蒸し鶏。みじん切りにした生姜とガーリックを塩と一緒に石臼で潰し、サラダオイル(できればピーナッツオイル)を加えたソースをつけていただきます。

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鶏肉は骨つきもも肉が一番良いのですが、骨ごと切るのは大変なので、骨なしを使いました。これも辛くない一品ですが、ビールやご飯のお供に適しています。


タイ風蒸し鶏
レシピ:Kasma Loha-unchitさんのレシピを参考
材料(二人分)


鶏もも肉 (皮付き、骨はあってもなくとも良い) 約300g
塩  小匙1/4 + 小匙1/4
生姜 みじん切り 大匙2
ガーリック みじん切り 大匙1
サラダオイル(できればピーナッツオイル) 大匙1

鶏肉は余分な脂を取り、水分を拭き取り、塩1/4を肉や皮、間に擦り込み、20分ほど馴染ませる。

耐熱ボウルに上記の鶏肉を入れ、蒸し器で15〜20分、火を通す。蒸しすぎないように注意。

鶏を蒸している間に生姜とガーリックのみじん切り、塩小匙1/4を一緒に石臼でペースト状にする。(すりつぶすことが大事なので、石臼がない場合は最初からすりおろした方が良いでしょう。)

鶏肉を蒸し器から取り出し一口大に切って皿に盛る。深鉢に残っているスープを濾して鶏肉の上から注ぐ。

香菜を飾り、生姜のソースを添えて食卓へ。


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by Mchappykun2 | 2016-07-23 02:34 | レシピ | Trackback | Comments(8)

メロンの冷製スープ&シマスズキのセヴィチェ&スパゲッティボンゴレ

キッチンに置いたメロンの甘い香りが家中に充満するようになったら、食べごろ。

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昨日はこの夏初めて完熟メロンの冷製スープを作りました。メロンの甘さとピリッとした生姜、ライムジュースの酸味と冷たい白ワインを加えて、暑い日にぴったりの贅沢なメロンスープ。(レシピは以前のサイトのここ★に詳しく載っています。メロンスープは作ったその日のうちにお召し上がり下さい。)

メロンスープに相応しい前菜は?と考えたのが魚のセヴィチェ。シマスズキのお刺身、ミニトマト、香菜のみじん切り、ハラペニョのみじん切りをライムジュース、青ネギのみじん切り、塩、胡椒で和えて冷蔵庫で冷やします。(30分以上は冷やしてください。)

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別のボウルに、アボカドの角切り、ライムジュース、香菜、塩胡椒で和えて冷蔵庫に。

アボカド、シマスズキの順にセルクルで型抜きして、食べる前にすべて崩してお皿の上で合わせます。

締めはスパゲッティボンゴレ。

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アサリは白ワインで蒸し煮にし、貝の蓋が開いた順から取り出し、汁は砂がないようにこします。オリーブオイルでガーリックのみじん切り、種を抜いた鷹の爪を炒め、貝の汁を入れてソースに。

最後にパルメザンチーズとパセリのみじん切りを散らします。

お好みの固さに茹でたパスタと合わせますが、貝に塩気があるのでパスタを茹でる時の塩は少なめが良いでしょう。

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夏らしい見た目にも涼やかな夕食になりました。


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by Mchappykun2 | 2016-07-21 02:45 | レシピ | Trackback | Comments(8)

ズッキーニのシャルムラソース炒め

生のままサラダにしようと買ってきた知野ファームのズッキーニですが、作る直前になって気が変わりました。

やはり火を通した方が沢山食べられると思ったからです。

そこで、私のアメリカのお助けレシピサイト、epicurious.comから中東料理のシャルムラ(chermoula, charmoula)ソースで炒めることにしました。

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レシピは下に書きましたが、ピリッとして、ハーブの香りの良い夏にぴったりの一品になりました。シャルムラは魚料理にも合いますが、パスタのソースにしても良さそうです。

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メインは鴨のソテーとチェリーの赤ワイン煮。何度も作っている料理ですが、いつ食べても美味しいです。

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オレンジ色のトマトとミニトマトはバジルと一緒に。塩とオリーブオイルだけの簡単なサラダが、美味しいトマトの味をストレートに伝えてくれます。

少し酸味のある食べられる花、球根ベゴニアの鮮やかな黄色が、一層夏らしい食卓にしてくれました。


ズッキーニのシャルムラソース
レシピ:epicurious.comを参考
材料 (二人分)

シャルムラ
玉ねぎ 中1/2個  皮を剥いてすり下ろす
ガーリック 中2片  皮を剥いてみじんん切り
パプリカ粉 小さじ1/4
カエンヌペッパー  小さじ1/4
クミンの粉  小匙1/4
コリアンダーの粉 小匙1/4
オリーブオイル  大さじ1
塩胡椒  適宜
水  大さじ2

ズッキーニ
オリーブオイル  小匙2
ズッキーニ 中2本 マッチ棒の大きさに切りそろえる
塩胡椒  適宜
レモンジュース 1/4個分
イタリアンパセリ  みじん切りで大さじ1
香菜   みじん切りで大さじ1 (私は香菜を切らしていたので入れませんでしたが、パセリだけでも十分においかったです。でも、香菜があったらもう少しエスニックな香りになるでしょう。)

シャルムラの材料をすべて合わせ、室温で10分ほどおいて、なじませる。

ズッキーニをオリーブオイルで3−4分炒める。シャルムラとレモンジュースを加えて更に1分炒める。最後にパセリと香菜を加えて混ぜる。


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by Mchappykun2 | 2016-07-20 02:35 | レシピ | Trackback | Comments(10)

知野ファームのカラフルな夏野菜

先日訪れた知野ファーム。なんと色鮮やかな、そして新鮮な野菜でしょう。

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下から時計方向にトマト、ズッキーニ(2本)、プラム、胡瓜(4本)、ベビーコーン(3本)、スベリヒユ、メロン、ミニトマト、新鮮な葉付きのラディッシュ。

しめて34ドル。普通のスーパーで買うよりはもちろん割高ですが、これだけ新鮮で美味しいのですから、この値段はリーズナブルだと思います。

さて、二日後の夕食です。1日たっても知野ファームの野菜はピンピンしています。

メインはRock Cod(カサゴの一種)をすり生姜と醤油とごま油でマリネしたものをソテーし、青ネギと胡麻をふりかけたものです。生姜の甘酢を添えて。

ラディッシュの葉っぱは油揚げとの煮物。調味は日本酒と醤油。

ラディッシュの実は先日作った桃のピクルスの液に漬けた、即席酢の物。大きいものは半分に切って、軽く塩もみし漬け込みます。(一晩おいた方が馴染んで美味しくなりました。)

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ミニトマトと胡瓜とスベリヒユのサラダ。全て同じくらいの大きさに切り、ドレッシングは赤味噌にヨーグルト、レモン汁少量、オリーブオイル、胡椒。

新鮮で美味しい野菜は体の中からキレイになった気がして、元気が出てくるように思います。知野ファームが近くにあって本当に幸せです。


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by Mchappykun2 | 2016-07-19 01:27 | レシピ | Trackback | Comments(8)

ライチーのガスパッチョ 帆立のソテー添え

先日、日本食料品店でフレッシュなライチーが売られていました。毎年夏になるとアジアの食料品店で売りに出されます。輸入ものなのか、ハワイ産なのか、南カリフォルニア産なのか定かではありませんが、とりあえず買ってきました。

というのも、私が持っている「PINTXOS」の本にライチーのガスパッチョのレシピが載っていたのを思い出したからです。

ライチのほかにトマトと胡瓜、レモン汁を一緒にミキサーにかけて、帆立のソテーを添え、スィートシェリーとシェリーヴィネガーのソースをアクセントにします。

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見た目も味もレストランでいただくような美味しいガスパッチョに仕上がりました。(レシピは下に書きました。)

少し手間はかかりますし、色々なものが必要ですが、たまにはこんなお洒落なガスパッチョも良いものです。

(使った材料、我が家にはたまたまスィートシェリーもシェリーヴィネガー、アーモンドスライス、鉢植えのミント、グレープシードオイルもありましたが、全部揃えるのは大変ですね。)


ライチーのガスパッチョ 帆立のソテー添え
レシピ:Gerald Hirigoyen著「PINTXOS」を参考
材料(1人分)


スィートシェリー  50ml
シェリーヴィネガー 50ml

胡瓜 中1本 (日本の胡瓜の大きさ)
塩 少々
フレッシュなライチー  小10個
レモン汁 小匙1 (私は冷蔵庫にあったライムを使いました。)
エクストラ・ヴァージン・オリーブオイル 大匙1.5
挽きたて黒胡椒
帆立 2個
グレープシードオイルのような香りのないオイル 小匙1
ミントの葉の千切り 3枚分
スライスアーモンド 軽くローストして 適宜

1.小鍋でスィートシェリーとシェリーヴィネガーを半量になるまで煮詰める。

2.日本の胡瓜はそのまま、アメリカの胡瓜なら皮をむく。約半分は細い千切りにして塩をかけ、しんなりしたら水で洗い、絞っておく。(私はピーラーで剥いたものを千切りにしました。)

3.胡瓜の残りの半分は角切り。

4.トマトは(皮は剥いても剥かなくともお好みで)角切り。ライチーは固い皮と薄い皮と種を取り除く。

5.胡瓜の角切り、トマト、ライチー、レモン汁、オリーブオイルを一緒にミキサーにかけて、塩胡椒で調味し冷蔵庫で冷やす。(お好みで室温でも良い。)

6.帆立の水分を拭き、オイルをまぶし、塩胡椒し、しっかり熱したフライパンでソテー。片面1.5分−2分。ひっくり返して1分。(私はお刺身用の帆立を使ったので、片面1分。ひっくり返して40秒でした。)

7.胡瓜の千切りの水分をペーパータオルで拭き取り、ミントの葉を混ぜる。

8.スープ皿にライチーのガスパチョを注ぎ、真ん中に胡瓜とミントを乗せ、その上にソテーした帆立をのせる。シェリー酒とヴィネガーのソースを滴らせ、アーモンドを散らす。



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by Mchappykun2 | 2016-07-17 02:21 | レシピ | Trackback | Comments(14)