やせっぽちソプラノのキッチン2

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アボカド豆腐 ♪fleur de selさんのレシピで♪

いつも美しく美味しそうなお料理を載せておられるフランスにお住いのfleur de selさんが、つい最近アボカド豆腐をお作りになりました。

綺麗な緑色と美味しそうな写真に目が釘付けになりました。ちょうどアボカドもお豆腐も冷蔵庫にあるので、早速作りました。

fleur de selさんのお料理は今まで何度も試していますが、どれもとても美味しいのです。そして、失敗したことがありません。今回もとても美味しくできました。fleur de selさん、どうもありがとうございました。

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今年2個目の収穫があった鉢植えの茗荷と紫蘇の葉を添えて、山葵がとても合いました。

備忘録として、私の分量を下に書きました。アボカドが小さめだったのでfleur de selさんの分量とは少し違います。

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メインは鱈のケイジュン風味のソテー、桃のチャツネ添え。ケイジュンらしいスパイス(パプリカ、カエンヌペッパー、タイム、オレガノ、ガーリックパウダーをすべてほぼ同量)をまぶしてソテーしたものです。辛いのがお好きな方は赤唐辛子も加えてください。

ピリッとして、桃のチャツネとの相性も良かったです。


アボカド豆腐 
私のヴァージョン
材料 (2−4人分)

アボカド 1個 丸のままで195g
豆腐 使ったのは絹ごし 約250g
生クリーム 大匙2
塩 白胡椒 適宜
柚子胡椒  適宜
粉ゼラチン 6g 大匙2と1/2の冷水に振り入れてふやかしておく

だし汁
鰹出汁に醤油と少量の味醂。(作り置きがあったのでそのまま使いました。)

薬味
練り山葵
茗荷、紫蘇の葉、葱など

アボカドは皮を向いて種を取り角切り。豆腐と一緒にフードプロセッサーでペースト状にする。(少し粒々を残すか、ペースト状にするかはお好みで。)

生クリーム、塩胡椒、柚子胡椒を加えてかき混ぜる。

ゼラチンを電子レンジに20−30秒かけ、透明になったら、アボカドと豆腐に加えてかき混ぜる。

型に入れて冷蔵庫で固める。(固まりやすい材料なので、3時間で固まりました。)

四角く切り分け、だし汁と薬味を添える。


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by Mchappykun2 | 2016-06-30 02:18 | レシピ | Trackback | Comments(14)

豚フィレ肉のハニーロースト・フェンネルとポテトのソース・桃のピクルス添え

食べられるほどの桃の実がなり始めて今年で5年目。小さいながら沢山の実を収穫し、今までジャム、チャツネ、コンポートを作りました。もちろんそのままでも沢山食べました。よそ様にもお裾分けしました。でも、まだ採れるのです。

まだ作っていないもの。。。。と考えて今度はピクルスにしました。(もう一工夫したいので、レシピは載せませんが、悪しからず。)

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冷蔵庫の中をチェックして、桃のピクルスに合いそうな主菜を考えました。それが表題の長い献立です。

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本来はフェンネルだけのソースですが、1/3個しかなかったので、じゃが芋1個を加えてピュレにしましたが、それも美味しいです。また、暑い日にはオーブンを使いたくないので、豚フィレ肉はフライパンで蒸し煮にし、最後もオーブントースターで仕上げました。(レシピは下に書きました。)

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マスカルポーネを加えたフェンネルとじゃが芋のピュレがおしゃれな味に仕上がります。

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サラダはしょっちゅう作っているキャロットサラダ。これはいつ食べても美味しいと思います。(レシピは旧ブログのこちら★です。)

豚フィレ肉のハニーロースト・フェンネルとポテトのソース・桃のピクルス添え
材料(2人分)

豚肉フィレ 1本
ハニー  大匙1
フェンネル・シード  大匙1/2
ガーリック 1片 
ロズマリー (出来ればフレッシュなもの)みじん切り大匙1/2
塩、胡椒
オリーブオイル 適宜
フェンネル 中1個
じゃが芋 中1個
白ワイン 30ml
パルメザンチーズ  大匙1
マスカルポーネ  大匙2
バター  適宜 とかしておく
生パン粉  適宜

1. 豚肉にハニーを満遍なく塗る。

2. フェンネル・シード、ガーリック、ロズマリー、塩、胡椒をフードプロセッサーで細かくする。(小さいFPがない場合は包丁でみじん切りにしても良いです。)2の豚肉に塗る。

3. フライパンにオイルを敷き、豚肉の全面に焼き色をつけ、蓋をし弱火にして蒸し煮にする。

5.焼いている間、角切りのじゃが芋と1センチ幅に切ったフェンネルを10分、柔らかになるまで蒸し、FPでピュレにする。

6. 5に、白ワイン、パルメザンチーズ、マスカルポーネを加えて混ぜる。

7. 耐熱皿に薄くバターを塗り、豚肉の上に6をかけ、更にパン粉に溶かしバターを混ぜたものを上にかけ、350度F (180度C)のオーブン、またはオーブントースターで約10分、焦げ色がつくまで焼く。

8. 上に、フェンネルの葉っぱか、フレッシュなロズマリーをのせてサーヴする。


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by Mchappykun2 | 2016-06-29 02:50 | レシピ | Trackback | Comments(10)

無花果とナッツ類のパスタ ♪おねだりパスタ♪

無花果が出てくると食べたくなるパスタ。英語名をBegger’s Linguine。私はそれを”おねだりパスタ”と名付けました。美味しいのでお代わりしたくなる、また作ってとおねだりしたくなるパスタです。

まだ自分だけしか食べたことがないので、他の人がおねだりしてくるかどうかは、分からないのですが。。。

旧ブログには2度アップしましたが、こちらには載せていないので、一応レシピを書いておきました。

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ナッツがたくさん入っているので、ランチにはこれだけで十分、お腹が一杯になりました。

無花果が旬になったら是非お試しください。本来のレシピはドライ無花果を使っていますので、季節を問いません。でも、私としてはフレッシュな方が美味しいのでは?と思っています。


無花果とナッツ類のパスタ ♪おねだりパスタ♪
レシピ:Dorie Greenspan著「Around my french table」を参考
材料(一人分)


パスタ(スパゲッティまたハリングイーネ) 70g
ピスタチオ 12ー15粒 粗みじん切り
アーモンド 約10粒 粗みじん切り
レーズン(又はサルタナ) 大匙1
無花果 (ドライでも良いです) 大3個 (小5ー6個) ドライの場合は粗みじん切り、フレッシュなものは縦半分か1/4に切る。
パルメザンチーズ おろして大匙1
オレンジの皮 擂り下ろし又は千切り 大匙1 (オレンジの皮は実だけ使うときに冷凍しておくと便利です。)
パセリ 適宜
バター 大匙1
塩 胡椒  適宜

1. パスタはパッケージの指示に従って塩茹でする。

2. パスタが茹で上がる5分前にフライパンにバターを溶かし、ナッツ類とドライフルーツをソテーする。フレッシュの無花果の場合は最後の方で加える。全体が狐色になるまで炒め、塩胡椒する。

3. 茹で上がったパスタを2に加えて混ぜる。皿に盛り、パルメザンチーズ、オレンジの皮、パセリを散らす。

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by Mchappykun2 | 2016-06-28 02:57 | レシピ | Trackback | Comments(18)

マリネした蛸とフェンネル、トマトのサラダ

日本食料品店で蛸を買った時は、薄切りにしてさっとオリーブオイルで炒めてパプリカ粉をふりかけたピンチョスにしようと思っていたのです。

そして、フェンネルはお刺身コーナーにあったサクのままのスモークサーモンと合わせるつもりでした。

ところが、何気なくめくった「PINTXOS」の本のレシピを読んで、気が変わってしまいました。

本来はベビーオクトパス(イイダコ)を使うのですが、蛸にフェンネルは組み合わせたことがなかったので、早速試してみることに。

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蛸だけでなくフェンネルも一緒にマリネすればよかったと思いましたが、ドレッシングに入れたパスティスのアニスとタラゴンの香りが洒落ていて、素敵な前菜になりました。

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スモークサーモンの方はピーラーで薄く剥いた胡瓜と、スィートオニオン、ケイパーと一緒に。キュウリは少量の砂糖と塩、シャンペンヴィネガーでマリネしました。最後にレモンのゼストを散らして。

前菜、しかもサラダばかりの夕食になってしまいました。本当はこれに暖かなスープでもあればよかったのですが、これ以上作ったら一人では食べきれません。

これから暑い夏に向かっては相応しいかもしれません。


蛸とフェンネルとトマトのサラダ
レシピ:Gerald Hirigoyen著「PINTXOS」を参考
材料(1−2人分)

茹で蛸  100−150g
フェンネル 中半分
トマト1個またはミニトマト7−8個
イタリアンパセリ 2−3本
フレッシュなタラゴン 2本

ドレッシング
ペルノーまたはパスティスなどのアニス系の洋酒  小匙1
ヴィネガー(できれば、タラゴンかシェリーヴィネガー。なければ白ワインヴィネガーでも)50ml
ガーリック 1片 みじん切り
エシャロット 1片 みじん切り
オリーブオイル 50ml
塩胡椒  適宜

ドレッシングの材料をすべて合わせる。

蛸は薄切り、フェンネルは縦半分に切り、芯を取り除き、横に薄くスライスする。

ドレッシングに蛸を入れ少なくとも1時間マリネする。(フェンネルも30分くらい一緒にマリネした方が良いと思います。)

汁気を切った蛸とフェンネルを皿に盛り付け、トマト、パセリ、タラゴンを飾る。


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by Mchappykun2 | 2016-06-27 02:55 | レシピ | Trackback(1) | Comments(12)

マンゴーの簡単ティラミス

到来物の美味しいマンゴーを早く食べなければ、と思いつつ我が家の桃もあるし、ぐずぐずしているうちにシワが寄ってきました。これ以上は待てないと、重い腰をあげました。

美味しい果物は一手間かけたくなる性分の私。簡単なティラミスにしてみました。

レディーフィンガーは賞味期間がほんの少し切れてしまった買い置きのものと、早く使ってしまいたい封を切った生クリーム。卵を使うティラミスは面倒なので、マスカルポーネだけ買ってきました。(卵を使うティラミスのレシピは旧ブログのここをご覧下さい。

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使った洋酒はラム酒。マンゴーの半分は薄く切って飾り、残りはピュレにして中に入れます。出来上がってから3時間以上冷蔵庫に入れておくと、しっとりと馴染んで、冷たくて美味しいティラミスに。

マンゴーでなくとも、苺などのベリー類や桃でも良いでしょう。その際は使うリキュールを別のもの(キルシュ、フランボアーズ等)に、またライムでなくレモンにすると良いでしょう。

マンゴーの簡単ティラミス
材料(1−2人分)分量は器の大きさによって変わりますので、あくまで目安です。

マンゴー  中1個
ライムのゼスト 半個分
ライムの汁 半個分
ラム酒  大さじ3+
レディーフィンガー 入れる器の大きさに合わせて 6−8枚
マスカルポーネ 1/4カップ
粉砂糖 大さじ1−2(お好みで増減してください)
生クリーム 1/3カップ
バニラエッセンス 小さじ1/2
オーガニックの砂糖 適宜

1.マンゴーは皮をむき、6−8枚に薄くスライス。ライムのゼストとライムジュース(1/4個分)、ラム酒(小さじ1/2)をかけて冷やしておく。

2.残りのマンゴーと砂糖をフードプロセッサーでピュレにし、ラム酒小さじ1を加えて冷やす。

3.マスカルポーネに粉砂糖をふるって加え、かき混ぜる。(かき混ぜすぎると固くなるので気をつける。)

4.生クリームを泡立て、マスカルポーネに加える。味見をして、粉砂糖が足りなかったらここで加える。バニラエッセンスを加えてかき混ぜる。

5.レディーフィンガーを器の大きさに合わせて切り、ラム酒につけて器の底に敷く。マスカルポーネと生クリームの半量を乗せて平らにし、マンゴーピュレの半量をかける。これをもう一度繰り返す。この状態でラップをして冷蔵庫に少なくとも3時間、長くて8時間入れて冷やす。

6.サーヴする直前にマンゴーの薄切りをくるっと巻いて飾る。ミントなどがあれば真ん中に飾る。


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by Mchappykun2 | 2016-06-26 02:51 | レシピ | Trackback | Comments(10)

野菜と海老のさっぱりシチュー

夕食が夜の8時半を過ぎる時は、作っておいてすぐに食べられるものが便利です。

煮込み料理がすぐに思い浮かびますが、夜遅くにこってりした重いものは控えたいので、野菜をたっぷり入れたシーフードのシチューにしました。

チキンストックを切らしていたので、茅乃舎の野菜出汁を使って簡単に。

鍋に水と出汁を袋から出して入れ、ローリエ、青ネギのぶつ切り、パセリ、タイム、生姜の薄切り、胡椒を入れ5分ほど煮ます。人参、じゃが芋を加え、柔らかになったらマッシュルーム、海老、帆立を加え、少ししたら火を止めます。後は余熱で。

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温める時にスナップエンドウと最後に青みのネギを加え、味を整えて出来上がり。アイオリソースを加えようか迷ったのですが、この日はさっぱりのままいただきました。

夏でもこのようにさっぱりした温かいシチューはいいものです。

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サラダはやっと手頃なお値段になった無花果をブレザオラ(牛の生ハム)と鉢植えのハーブ類(バジル、ミント、ソレル)、ゴートチーズ、くるみと一緒に。無花果は半分に切ってバルサミコ酢を塗り、軽くローストしました。

生ハム、チーズに塩気があるのでドレッシングはかけませんが、十分美味しいです。

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by Mchappykun2 | 2016-06-25 02:47 | レシピ | Trackback | Comments(8)

桃のチャツネ ♪豚フィレ肉のグリルに添えて♪

今年は我が家の桃は大豊作。昨日は3回目の収穫をしました。それでもまだ熟しきらない桃が沢山なっています。

これらの桃で昨日はコンポート、ジャム、チャツネを作りました。コンポートは毎年作っていますが、チャツネは初めて作ったので、ご紹介します。(コンポートのレシピは以前のブログのこちらです。今回は最後に加えるリキュールはパスティスを使いました。)

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チャツネはマーサ・スチュアートのレシピを元に、玉ねぎ、ガーリック、ドライ・クランベリー、白レーズン、リンゴ酢、ブラウンシュガー等が材料です。(レシピは下に書きました。)

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きっと豚肉に合うと思い、この日の夕食は豚のフィレ肉を塩胡椒、ローズマリー、オリーブオイルにマリネしてグリルしました。

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思った通り、美味しい付け合わせになりました。副菜はローストしたパプリカをオリーブオイルとハーブにマリネしたものと、アボカドとトマト、香菜のサラダです。

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今朝は桃のコンポートにヨーグルト、チェリーの赤ワイン煮をかけていただきました。甘くないパスティスのアニスの香りがすっきりした、大人の味わいです。



桃のチャツネ
材料


桃   皮、種を取って約300g
オリーブオイル 適宜
玉ねぎ 中1/3個 みじん切り
ガーリック 1片 みじん切り
鷹の爪 1本 半分に切って種を取る
リンゴ酢 約50ml
ブラウンシュガー 約50ml
レーズンまたはドライクランベリーやドライチェリー等 ひとつかみ(私はドライクランベリーと白レーズンを半々に使いましたが、色がある方が綺麗です。)
塩胡椒 適宜

桃を熱湯に20−30秒入れて、すぐに氷水にとり、皮をむき、角切りにする。

鍋にオリーブオイルを熱し、玉ねぎをしんなりするまで炒め、ガーリックと鷹の爪を加え、更に1分炒める。

リンゴ酢とブラウンシュガー、ドライクランベリー等と塩胡椒を加えて、弱火でトロッとなるまで煮詰める。桃を加え、5−10分、桃に火が通ってきたら、マッシャーで桃を潰し、かきまぜながら煮る。



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by Mchappykun2 | 2016-06-24 02:52 | レシピ | Trackback | Comments(12)

鯛のアラ煮

二日前の日曜日、日本食料品店へ買い出しに行きました。月、火、水曜日と忙しく買い物に行けないので、四日分を買いに。

日本食料品店に行くと、やはり目に止まるのはお刺身と魚類。梨割になっている鯛の頭が半分で1ドル台。一人分にはちょうど良い大きさです。

鯛の頭は出刃包丁と鋏で適当な大きさに切り、皮を下にして80度くらいのお湯をまわしかけ、氷水にとり、鱗や血合いをきれいに取り除きます。

酒と水半々を鯛が8割方浸かるくらいに入れ、灰汁を引きながら落としぶたをして煮ていきます。下処理したゴボウも一緒に。途中でみりんと醤油。醤油は2−3回に分けて入れ、最後にたまり醤油を加えて香りと色をつけます。

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調味料の量は実にいい加減。時々味見して色を見ながら足していきます。最近はみりんだけで砂糖入れません。決して濃い味ではないけれど、味がしみて最後のたまり醤油のおかげで色も味もおいしく出来上がりました。

千切りの生姜と三つ葉を添えて。古いゴボウだったのでスが入っており、その部分は取り去ったので、とても柔らかく美味しく炊けました。ゴボウもコクのある味に仕上げるのに一役買っています。

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後の3品はマグロのお刺身、電子レンジで蒸した茄子と胡麻油ドレッシング(米酢、醤油、胡麻油、白胡麻)、青梗菜のお浸し。

茄子は丸のままうてな(萼)の方の端に十字に切り込みを入れて、ラップをふわっとかけ電子レンジで2分ほど。柔らかになったら、手で縦に裂きます。

簡単ですが美味しいので、夏になるとしょっちゅう食卓に載せてしまいます。

この日は父の日。いつの間にか夫の好物ばかりになっていました。


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by Mchappykun2 | 2016-06-22 01:43 | レシピ | Trackback | Comments(10)

桃とブレザオラとハーブの冷製パスタ

以前は冷製パスタに興味がなかった私ですが、庭になった沢山の桃の使い道に困っていた時、ソーニャさんから桃の冷製パスタの存在を教わりました。自己流で作ってみるとなかなか美味しかったので、それ以来桃を収穫する度に作るようになりました。

このようなわけで、日曜のお昼は採りがけの桃で冷製パスタを作りました。

毎年だいたい同じ材料を組み合わせていますが、今年はブレザオラ(牛肉の生ハム)、鉢植えの何種類かのハーブ、そして、調味には塩レモンを使ってみました。

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日曜日からアメリカの大部分は熱波に包まれ、サンディエゴも急に気温が上がりました。それでも日が落ちるとスッと気温が下がってくる今頃はまだ過ごしやすいです。

夏に向かってこんな爽やかな冷製パスタもたまには良いのでは、と思いました。


桃とブレザオラとハーブの冷製パスタ
レシピ:私のオリジナル
材料(一人分)


パスタ (スパゲッティ、エンジェルヘアーなどお好きなもの)約70g

桃 小3個 (大1個) 皮が付いたままくし切り(皮が気になる方はむいて下さい。)
ブレザオラ(5x5センチのもの10枚、または普通の生ハム3枚を5x5センチにちぎる) 
塩レモン 皮の部分だけ1/4個分 角切り
フレッシュなハーブ  適宜(私が使ったのは、バジル、オレガノ、セージ、ソレル)
胡桃 適宜 から炒りまたはローストする
胡椒
生姜 ひとかけ、 みじん切り
オリーブオイル 適宜
パルメザンチーズ (私が今回使ったのはプリマドンナ)シェーブする

パスタはパッケージの指示に従って茹でる。

パスタを茹でている間に、塩レモンを少量の砂糖水で1分茹でてザルに取る。

ボウルに、桃、上記の塩レモン、生姜、胡椒、オリーブオイルを入れて混ぜる。

パスタが茹で上がったら、水で洗ってよく水気を切り、オリーブオイルをからめて、皿に盛る。

桃と塩レモン、生姜などを混ぜたものをのせ、ハーブ類、チーズ、胡桃を飾って出来上がり。

「アレンジ色々♪冷製パスタ&スープ」コーナーにレシピを掲載中!


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by Mchappykun2 | 2016-06-21 01:58 | レシピ | Trackback | Comments(12)

切り干し大根と人参と油揚げの酢浸し

子供達が夏休みに入り、レッスンに来る生徒が少し減り、時間ができたので、ブックオフから10冊ほど本を買ってきました。

その中の1冊、以前にもアップしたことのある和田はつ子の時代小説、〜料理人季蔵捕物控〜の第10弾「思い出鍋」から表題の料理を作ってみました。

「思い出鍋」の題名が示す通り、冬の献立ですが、酢浸しというのはさっぱりとしていて、夏にもふさわしいお菜です。

それともう一つ、最近私は切り干し大根の美味しさに目覚めたのです。以前は切り干し大根はそれほど好きではなかったのですが、水で数分戻して、シャキシャキ感が残るようにすると、旨味も残り、私好みになるということを知ったのです。

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このように戻した切り干し大根、短冊に切った人参、千切りにした油揚げを全て湯通しします。人参も柔らかにせず、シャキシャキ感を残します。

一方、米酢、水、砂糖を一旦煮立てて冷まし、湯通しした切り干し大根、人参、油揚げを軽く絞って漬けます。(この本では後に雪になぞらえて白さを出すために、切り干し大根ではなく生の大根を使います。書いてありませんが、おそらく塩もみしたのでしょうね。)

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この日の他の献立はシマアジの緑酢和え(シマアジは塩締めにし、おろしてから軽く絞った胡瓜に煮切りみりんに米酢、塩を加えたものをかけます。最後に山葵をのせて。)、カンパチのお刺身、小松菜の辛子和え、空豆の鞘ごとグリル。

急に暑くなってきたサンディエゴです。冷酒が美味しい献立でした。


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by Mchappykun2 | 2016-06-20 03:05 | レシピ | Trackback | Comments(10)