やせっぽちソプラノのキッチン2

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菜の花と蛸のパスタ

前の日に使った蛸を少しばかり残しておいたので、菜の花と一緒にパスタにしました。前日のハマチのカルパッチョの盛り付けと似てしまいましたが、色とりどりの花を頂くのは、春をそのまま食べているようで楽しくなります。

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菜の花は半分の長さに切っておきます。オリーブオイルを熱し、弱火でガーリックの薄切りと鷹の爪を加えて香りを出します。火を少し強めて菜の花を茎の方から炒めます。葉っぱと小さめにぶつ切りにした蛸を加え、白ワインを少々。お醤油を回しかけて、バターをひとかけ。最後にパスタの茹で汁をお玉に半分ほど加えて茹で上がったパスタと絡めます。

柔らかな菜の花は茹でずにそのまま炒めた方が美味しいです。

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お皿に盛ってから残しておいた菜の花の花の部分とカリフラワーの花を飾り、すりおろしたパルメザンチーズをふりかけて、美味しいランチになりました。


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by Mchappykun2 | 2016-02-29 03:26 | レシピ | Trackback | Comments(16)

知野ファームの春野菜 〜ハマチのカルパッチョ・サラダ〜

新鮮な春野菜を求めて知野ファームを訪れました。

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今回購入したのは右下から時計回りに、葉付きニンニク、細い大根の一種(紅甘味大根に似ていますが、もっと細く、葉っぱが違うようなので、正確な名前は分かりません)、ラディッシュ、カリフラワーの花、菜の花、斑入りのレタス、ほうれん草、ちりめんキャベツ。

一人ではこの野菜を1回で食べることができないのが残念。すぐに、すべて食べたくなります。

知野ファームの後はチーズやさん、そして高速を南に下って日本食料品店へ。この日は買い物デーです。

そして、夕食はお買い得だった日本から空輸のハマチのお刺身をカルパッチョ。レモン汁、塩、オリーブオイル、柚子胡椒のドレッシングに2ミリ幅にスライスしたハマチを15分ほどマリネ。

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レタス、菜の花、カリフラワーの花をフレッシュなままで。カリフラワーの花の茎の方は少し筋張っていたので、皮をむいてさっと湯がきました。

カリフラワーの花はまさしくカリフラワーの味。当然と言えば当然ですね。

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蛸はガリシア風に。丸のまま茹でたじゃがいもは、皮が付いたままスライス。菜の花はじゃがいもを茹でているお湯でさっと湯がきました。オリーブオイルをかけ、ローストしたパプリカ粉とクリスタルの塩を振りかけて。

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美味しい春野菜をたっぷり食べて、身も心も春が来たようにウキウキとなりました。


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by Mchappykun2 | 2016-02-28 03:29 | レシピ | Trackback | Comments(10)

フィレカツと里芋の素揚げ&春の訪れ

忙しいのと冷蔵庫の整理を兼ねて、あるものでの夕食です。

冷凍庫から豚肉を取り出してフィレのカツレツ。折角たくさんの油を使うので、これだけではもったいないので、長らく冷蔵庫の中で眠っていた里芋とアスパラガスも揚げました。

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里芋は皮をむいて一口大に切り、ふわっとラップをかけて電子レンジで5〜6分。ペーパータオルで水分を拭き、しっかり片栗粉をまぶして揚げます。

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これはクリスタルの塩でいただきました。揚げ出し豆腐のように汁をかけたり、鶏ひき肉のあんかけも良いですね。

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2回分揚げたフィレカツは翌日のカツ丼。玉葱がなかったので青ネギを斜めに切って使いました。だし汁に砂糖と醤油を加え、ネギを煮て、縦に切ったトンカツを加え、トンカツソースをかけ温まったら最後に溶き卵をかけて、蓋をして卵がトロトロになったら出来上がり。

春というよりは初夏のような気温のサンディエゴです。最高気温は22−23度C。朝9時にワンちゃんを連れてお散歩すると、長袖1枚でも汗ばむほどです。 

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我が家の鉢植えの茗荷もこんなに芽を出しました。種が飛んだ大葉も生えてきました。

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庭の桃の花も満開です。

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よそのお宅に咲いている目にも鮮やかなアイスプラント。初めてこの花の色を見た時はびっくりしました。こんな蛍光色が自然の花にあるとは、如何にも南国的な色ですね。


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by Mchappykun2 | 2016-02-27 03:59 | レシピ | Trackback | Comments(12)

フライパンでホットサンドイッチ 

一人分のランチを作るのは面倒です。昨夜の残りがある時は良いのですが、でもきちんと食べないと、夕食までに電池切れを起こしてしまいます。

いつもはうどん、そば、パスタなどの麺類を作るのですが、昨日は少し別のものが食べたくなりました。

冷蔵庫を覗いてみるとめぼしい食品はほとんどなく、ない知恵を絞り、ホットサンドイッチにしてみました。

トースト用の薄切りパンの片側をフライパンにバターを入れて狐色に焼き、焼いた方に春菊、有り合わせのブリチーズとゴーダチーズ、そして苺をスライスしてのせ、その上に同じように片面だけ焼いた方を下にしてパンをのせます。

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フライパンにバターを更に入れて、焼いていない面を焼きます。上にアルミホイルをかぶせ、底の平らな薬罐か鍋を乗せ、ギュッと押さえつけます。
ひっくり返して同じようにもう一方の面も焼きます。三角形に切ってお皿に盛って出来上がり。

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プレスする道具がなくとも同じような効果で、チーズも柔らかになり、きれいで美味しいランチになりました。具も色々なもので試すことができそうです。


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by Mchappykun2 | 2016-02-25 03:33 | レシピ | Trackback | Comments(10)

抹茶レアチーズタルト 〜ひな祭りのデザートに〜

一昨日のポットラックでお出ししたデザートは抹茶レアチーズタルト。ひな祭りにふさわしく、春らしい、そして和風テイストのお菓子、と考えて作りました。

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ココアのクラストが美味しく、若草色のきれいな色のレアチーズケーキのフィリングです。

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もう少し抹茶の香りを強く出しても良かったかもしれませんが、混ぜながら、色に重きを置いてしまった結果です。

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脂肪分の少ないクリームチーズを使い、甘さ控えめで、さっぱりと仕上がりました。幸い友達にも好評でしたので、ひな祭りに皆さんも如何でしょうか。



抹茶レアチーズタルト
材料 (23センチ、9インチのタルト型1個分:8人分)
    1カップはアメリカサイズの250ml


ココアのタルト生地
Dorie Greenspan著「 around my french table」参考


小麦粉 1 1/4 カップ
無糖のココア  1/4カップ
粉砂糖  1/4カップ
塩 小匙1/4
無塩バター  大さじ9
卵の黄身 大1個

1.タルト型にバター(分量外)を塗り、底にパーチメントペーパーを敷く。

2.小麦粉、ココア、粉砂糖、塩をフードプロセッサーのボウルに入れて攪拌する。

3.角切りにした冷たいバターを加え、オートミールくらいの大きさになるまで撹拌する。ほぐした卵の黄身を少しずつ加える。加えるたびに10秒撹拌。最後は生地が大体まとまるまで撹拌する。

4.ラップに取り、生地をまとめ、2枚のラップに挟んで麺棒で伸ばす。または直接タルトの型に入れて伸ばしていく方法でも良い。アルミホイル(光っている方の面)にバターを塗って生地にかぶせ、冷凍庫に少なくとも30分入れる。

5.オーブンを375度F(190度C)に温める。

6.タルトをオーブンの中段に入れ、25分。(このときしっかり冷たくなっていれば重石は特に必要ない。)アルミホイルを丁寧に取り、更に8分焼く。

7.型に入れたままラックの上で充分に冷ます。

抹茶のレアチーズのフィリング
NHK みんなのきょうの料理 伊藤栄里子講師のレシピを基にして私がアレンジ


クリームチーズ 250g 室温にする (低脂肪分のものを使用)
プレーンヨーグルト 200g
生クリーム 200ml
グラニュー糖 70g
抹茶  大匙1と1/2
湯 適宜

粉ゼラチン 10g
水  大さじ4
苺とキウイ 飾り(お好きな果物で)適宜

1.水に粉ゼラチンを振り入れておく

2.クリームチーズを泡立て器でクリーム状にし、砂糖を加え、更にかき混ぜる。

3.プレーンーグルトを少しずつ加える。

4.抹茶に湯(一度に沢山入れずに様子を見ながら少しずつ)を加え、茶筅などでダマができないようにクリーム状に練ったものを加えてかき混ぜる。

5.ゼラチンを湯煎にし、透明になるまでかき混ぜる。(電子レンジを使っても良い)

6.生クリームを少しずつ加えてかき混ぜる。

7.すっか入り冷えたタルト生地にフィリングを流し込み、平らにならす。冷蔵庫で3−4時間から一晩おく。

8.お好きな果物で飾る。


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by Mchappykun2 | 2016-02-23 04:07 | レシピ | Trackback | Comments(16)

ポットラックのお題は”ひな祭り” ー海鮮五目ちらし寿司ー

毎月の例会。昨日は私がホスト役でしたので、ポットラックにして皆さんにテーマをお出ししました。それが ”ひな祭り”。料理の会ではありませんが、日本女性の会ですし、テーマがあったほうが持ち寄りの料理を考えやすい、という皆さんのご要望でもあります。

ホスト役はメインを作ることになっているので、海鮮五目ちらし寿司にしました。

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酢飯にかんぴょうと人参を薄味に炊いたものと煎り白胡麻を混ぜます。酢蓮、錦糸卵、干し椎茸の甘辛煮を大きなままのせ、海鮮類をのせ、絹さやの千切り、イクラをのせて出来上がり。

鮪はさっと炙ってから、煮切り醤油(醤油8、みりん2の割合を煮立てて鰹節を一握り入れて火を止め、冷ましたもの)に30分つけました。

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鯛、シマスズキ、鮃は一晩昆布締め。烏賊は塩麹にやはり一晩漬けておきました。

鮭は昆布締めですが、漬物器で一晩グラブラックスのように重しをかけました。

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皆さんのお料理は一つずつ撮る時間がありませんでしたが、遠い方から、ブロッコリの胡麻和え、こんにゃくと人参と春菊の白和え、茄子の煮物鶏そぼろのあんかけ、胡瓜と若布とシラスと茗荷の酢の物、生姜の甘酢漬け(これは私が製作)。

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そして柚子の香りの良いあご出汁のお吸い物。

どれも皆さんの心がこもった美味しい料理でした。

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デザートの一つはお持ち寄りのフルールサラダ。ココナッツミルクのソースをかけたフュージョンで、美味しかったです。

7人分を一人ずつお重に詰めるのは手間がかかりますし、漆器は後片付けも大変です。ですから、漆器類を使うのは面倒です。でも、昨日は皆さんがお帰りになってから丁寧に後片付けするのを楽しく感じました。

お重は母から譲り受けた茶懐石用の春慶。お椀は母方に代々伝わる骨董もの。お蔵入りせず、このように使っていることこそが母とそしてご先祖様への何よりの供養なのだ、という気持ちがしたからです。

きっと、「こうやって使ってくれて、お母様お喜びよ。」と言ってくれた友達の言葉が胸に沁みたのだと思います。

私が作ったデザートは明日アップいたします。


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by Mchappykun2 | 2016-02-22 04:14 | レシピ | Trackback | Comments(8)

小林カツ代さんのレシピで ー豚肉味噌がらめ・かぼちゃ添えー&りんごのケーキとりんごの皮のシロップ

忙しい時のお助けレシピ、小林カツ代さんの「アッという間のおかず」から、表題の夕食を作りました。

薄切りの南瓜を胡麻油でカリッと炒め、そのあとで豚肉の薄切りを炒め、みりんと味噌、にんにくのすりおろしを加えた調味です。少し濃いめの味付けは白いご飯にぴったりです。

本では最後に貝割れを散らしますが、なかったので、鉢植えから三つ葉をとってきました。

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どこにでもある食材でちゃっちゃと作る。簡単で美味しい。小林カツ代さん、たくさんの美味しいレシピをありがとう、そっと空に向かって心の中で呟きました。

夕食後は合唱のパート練習。最近またメンバーが増えて嬉しい限り。練習後のデザートはりんごたっぷりのケーキ。(何度も作っていますが、改めて下にレシピを書きました。)

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オーガニックのりんごなので、皮も捨てるに忍びず、シロップを作りました。

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りんごの皮(4個分)、りんごの芯(4個分)、水(約600ml)、レモンの汁(半個分)、シナモンスティック(半本)、クローブ(2個)を鍋に入れて静かに30分煮出します。チーズクローズ(ガーゼのようなもの)で濾し、汁と砂糖(約30g:お好みで増減してください)を10−15分煮詰めて出来上がり。

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綺麗なピンク色のりんごの香りの良いシロップです。紅茶に入れたり、ヨーグルトにかけたりしてお召し上がりください。

りんごのケーキ
レシピ:Dorie Greenspan 著「Around my French table」より
材料(8インチ-20センチ-のケーキ型;底が抜けるタイプ)
カップは1カップが250mlのアメリカサイズです。


小麦粉 ¾カップ
ベーキングパウダー 小匙3/4
塩 少々
りんご 大4個(違う種類)
玉子 大2個
砂糖  1/2カップ
ダークラム酒 大匙3
バニラエッセンス 小匙1/2
無塩バター 大匙8 溶かしてから冷ます

1.ケーキ型に薄くバターを塗り(分量外)、オーブンを350度F(180度C)に温めておく。

2.りんごは皮を剥き、芯をとり、2-4センチくらいの大きさに切る。

3.粉、ベーキングパウダー、塩をボウルに入れてかき混ぜる。

4.玉子を泡立て、砂糖を入れて更に良くかき混ぜる。ラム酒、バニラエッセンスを加えて混ぜる。

5.4に粉類の半量を入れかき混ぜ、半量のバターを加えて更にかき混ぜる。次に残りの粉類、バターの順に入れてかき混ぜる。

6.りんごを入れてゴムベラで丁寧にかき混ぜる。りんごの一つずつに生地が絡まるようにする。

7.ケーキ型に流しいれ、穴があかないようにならす。

8.オーブンの中段に入れ50-60分、表面がうっすらと狐色になるまで焼く。ナイフ又は竹串を刺して、生地がついてこなかったら大丈夫です。


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by Mchappykun2 | 2016-02-20 03:22 | レシピ | Trackback | Comments(14)

Herringboneで友達のバースデーディナー

いつもの食いしん坊仲間の一人がお誕生日を迎えました。バースデーガールが選んだレストランはHerringbone。もちろん私の2週間ほど前のブログに触発されたからです。

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女性4人がディナーの時間に集まることは中々難しいのですが、この日は皆の都合が一致。バースデーの当日にお祝いすることができました。

前菜は皆でシェアー。

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ハワイ産の黒マグロのカルパッチョ。薄く叩いて、レモンを食卓でギュッと絞って。薬味(ハラペニョ、玄米のような穀類など)とのハーモニーがなかなか美味しい。

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友達の一人が頼んだグリーンサラダ。

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シーフードのフラットブレッド。さっぱりしていてこれも美味。

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メインは二人はローストしたブランジーノ。

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私ともう一人はローストしたバス(鱸の一種)。味噌味のソースが優しい味で舞茸ともあい、とても美味しかったです。何より皮がパリパリした魚の焼き加減が絶妙。

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ここで、バースデーガールに特別サーヴィスのデザート。ピスタチオのパルフェで、とても美味しかったらしいです。

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残りの3人もデザートを。でもメニューには上記のものは載っておらず、友達の一人はHerringbone Sandae。塩味のブロンディー(柔らかなブラウニーのようなもの)とチョコレートアイスクリーム。中くらいのボウル一杯のプレゼンテーションにはちょっと吃驚。

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もう一人は季節のアイスクリームとメレンゲ。

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私はSimona Torte。Simonaとはこのレストランの女主人の名前。チョコレートムースがベースですが、結構甘い。ここのデザートは甘かったのを忘れていました。甘さがもっと控えめだったら上品な味になるのに、残念。アメリカ人の舌に合わせているのでしょう。

美味しいレストランが少ないサンディエゴの中にあっては、どれを食べてもハズレなし。平日なのにかなり混み合っているのも頷けます。その代わり、とてもうるさい。話し声がよく聞こえないので、皆大声になり相乗効果でもっとうるさく。。。

ともあれ、昨夜はとても楽しい時を過ごすことができ、皆満足して家路に着いたのでした。


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by Mchappykun2 | 2016-02-19 04:03 | レストラン | Trackback | Comments(10)

鱈とトマトとズッキーニとサフランの蒸し煮

近くのスーパーで、一番リーズナブルな値段だった鱈を買ってきました。骨なし皮なしのフィレですが、220gで6ドル少し。何回もブログに書いていますが、アメリカは魚が高い!

この鱈を買った時はじゃが芋とズッキーニとトマトと一緒にオーブンでベイクしようと思っていたのですが、もっと短時間で出来る簡単な料理に変えました。

Gerald Hirigoyen著「Pintxos」とJacques Pupin’s Tableからのレシピを合わせたものです。(レシピは下に書きました。)

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サフランの香りが良く、またオリーブやケイパーを入れるので野菜には塩胡椒を使いませんでしたが、程よい塩加減でした。

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サラダは到来物のハニーベルとレタス。最近柑橘類は逆流性食道炎のために控えているので、久しぶりの柑橘系フルーツのサラダでしたから、とても美味しく感じました。

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この時期は柑橘類が美味しい季節なのに、思うように食べられないのは残念至極です。

鱈とトマトとズッキーニとサフランの蒸し煮
材料(二人分)

鱈のフィレ 約250g
オリーブオイル  適宜
玉ねぎ  中半個 みじん切り
ガーリック 1片 潰してからみじん切り
サフラン 適宜
ズッキーニ 小1本  角切り
トマト 皮と種のついたまま角切り 
辛口白ワイン  約1/3カップ
オリーブ  5−6個 種を取る
ケイパー  約小匙2
塩胡椒 適宜
タラゴン 小匙1/2
パセリまたはバジル

1.オリーブオイルをフライパンに熱し、玉ねぎとガーリックとサフランを炒める。玉ねぎがしんなりしたらズッキーニを加え2−3分炒める。トマトを加え更に炒める。

2.鱈に塩胡椒し、野菜を少し脇によけて真ん中に置き、白ワインとタラゴンを加え、煮立ったら弱火にして蓋をして魚に火を通す。(約5−6分)

3.蓋をとり、少し火を強めて水分を少し飛ばし、オリーブとケイパーを加える。

4.皿に盛ってからパセリを散らす。


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by Mchappykun2 | 2016-02-18 03:35 | レシピ | Trackback | Comments(10)

鯵の酢油漬け&小松菜と薩摩揚げの生姜炒め&胡瓜のこぼれ梅和え

日本食料品店を訪れた後の三日間くらいは和食三昧になります。

昨夜はお刺身の鯵を和風にマリネしました。塩で7−8分しめた鯵は冷水で塩を洗い流し、水気を拭いて米酢に漬けること10−15分。締め具合のお好みは時間で調節してください。

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一口大にそぎ切りにして米酢、サラダオイル、少量の塩胡椒に再度マリネ。冷水にさらした紫たまねぎ、人参と大葉の千切りをのせて。

生で食べたらシャキシャキと甘かった小松菜は薩摩揚げと炒めました。薩摩揚げは熱湯をかけて油抜きをし、棒状に切ります。小松菜はよく洗って5センチ長さに、生姜ひとかけは薄切り。

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胡麻油で薩摩揚げと生姜を炒め、小松菜を加え、生っぽさがなくなったら、みりんと醤油を回しかけ、ひと混ぜしたら出来上がり。小松菜を入れたらシャキシャキ感が残るように、さっさと手早く炒めます。

みりん粕はまたの名を「こぼれ梅」というのだそうです。ほろほろとした感じが梅の花が咲きこぼれるさまに似ているところからこの名前がついたそうですが、なんとも優雅な言葉ですね。

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この「こぼれ梅」はそのまま食べても美味しいので、胡瓜と和えてみました。叩いた胡瓜を斜めに切り、薄塩をして少し水分を抜きます。その胡瓜とみりん粕で和えただけです。お好みで塩を少々加えてください。

簡単なのにほんのりとした甘さがとても上品な味わいです。

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みりん粕とお味噌の床に二日漬けておいた大根はべったら漬けのようになりました。

みりん粕、とても使い勝手が良いことが分かりましたが、三日前の日本食料品店にはもう置いてありませんでした。日本の方もご存じない方が多かったのですが、これから流行りそうな気配を感じます。


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by Mchappykun2 | 2016-02-16 03:30 | レシピ | Trackback | Comments(16)