やせっぽちソプラノのキッチン2

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ローストしたパプリカとゴートチーズ

ローストしたパプリカは甘みが出て美味しいですね。昨夜はガスの直火で皮が黒焦げになるまで焼いたパプリカをアンチョビ、ケイパー、ローズマリー、ワインヴィネガー、オリーブオイルでオリーブと一緒にマリネし、ゴートチーズを添えました。

ローストしたパプリカとはスモークサーモンなど色々組み合わせましたが、ゴートチーズは始めてです。前菜にも副菜にもなり、彩りも綺麗です。

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これは、アメリカ人のイタリア料理のシェフ、Mario Bataliのレシピです。この方はアメリカにいくつものレストランを持つカリスマ的なシェフです。

メインは金目鯛のアーモンドの粉とレモンのゼストをまぶしたムニエル。久しぶりに作りましたが、アーモンドの香ばしい美味しいムニエルです。

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旧ブログに詳しいレシピが載っています。古いブログでは、魚の片面だけにアーモンドプードルをつけていますが、最近は両面につけます。その方が美味しいからです。

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パセリは飾りに1−2本添えるだけでなく、サラダとしていただきます。塩胡椒、オリーブオイルをかけただけですが、案外美味しいものです。こちらのパセリのひと束は大きく、このようにして全部消費するようにしています。

魚のムニエルのレシピはフランス料理のアメリカ人研究家、Dorie Greenspanさんのものです。フランス料理とイタリア料理を同時に食卓にのせることができるのは、家庭ならでは。洋食ということで、一括りにできますね。昨夜も美味しい夕食でした。


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by Mchappykun2 | 2016-01-31 02:30 | レシピ | Trackback | Comments(14)

柿と春菊の白和え

一旦お店から消えた柿がまた出現しました。ヘタが茶色になっているところを見ると、保存していたものでしょうか。

お値段も安いので、試しに買ってみました。旬の頃のような美味しさではありませんが、マアマアいけます。

前から気になっていた生のままの春菊と一緒に白和えにしました。

フレッシュな春菊と柿の洋風サラダはよく作るのですが、和風の和え物に使う春菊はいつも茹でていました。これを教えてくださったのはいつも心のこもった美しいお料理をなさるこの方☆です。

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昨夜は少々やる気があったので、胡麻もペーストでなくすり鉢であたり、豆腐も水切りして裏ごししました。やはり擂りがけの胡麻は香ばしくて美味しいです。

木耳を戻して千切りにして加えました。彩とちょっとしたコリコリ感。なくとも良いものですが、ちょっと変わった触感を試してみました。

春菊はフレッシュなままの方が香りが高く、サラダ感覚の和え物になりました。考えてみれば、白和えは優れた和風サラダですね。豆腐に胡麻、そして野菜と栄養のバランスがうまくとれています。

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実は夕べは豚汁を食べたくて和風にしたのですが、日本食料品店に行くと色々買ってしまい、鰤のカマ、大根の葉と桜海老など5品も作ってしまいました。

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大根の葉っぱは昔よく母が作ってくれた簡単なふりかけです。茹でて細かく切って塩を振りかけただけのもので、私はこれに桜海老を加えました。彩りもきれいで、お酒にもご飯のお供にもなります。

柿と春菊の白和え

柿は銀杏に切り、味醂に漬けておきます。ごく甘い柿ならその必要はありません。

春菊はよく洗ってざく切り。

キクラゲは戻して千切り。

和え衣(約2ー3人分)
豆腐(1/4丁)は塩を入れた湯で茹でてザルに取り、冷めたらペーパータオルで絞るように水気を取ります。

胡麻(大さじ2)を炒り、(炒り胡麻と書いてあってももう一度炒ります。)油が出るくらいすり鉢であたり、豆腐を裏ごしして加えます。

柿を漬けた味醂、砂糖、塩、味噌(西京でも白でも、私は目の前にあったので茶色いお味噌を使ってしまいました。)白醤油で調味。

なるたけ白さを出すためには色のついた醤油やお味噌でない方が良いのですが、お手持ちのもので良いです。


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by Mchappykun2 | 2016-01-29 03:48 | レシピ | Trackback | Comments(14)

焼きりんごのタルト

美味しい焼き菓子が食べたい、とふと思いました。例えばりんごのタルトのような。でも時間があまりないから簡単にできるもの。

冷蔵庫の中にはりんごが二つ。2個のりんごで出来るタルトと言ったら、そう、あれです。

フードプロセッサーで生地を作ってりんごを入れて、オーブンに入れて50分。全部で1時間半弱で出来上がりました。

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半分に切ったまま入れたりんごは焼きりんご。生地はサクサク、甘さ控えめでとても美味しい素朴で手軽なタルトです。

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温かいままでも冷めても、そのままでもアイスクリームをのせても、お好みで色々お試し下さい。


焼きりんごのタルト
レシピ:Jacques Pepin’s Tableを参考
材料(4人分)カップはアメリカサイズの250ml


タルト生地
小麦粉  3/4カップ
砂糖 小さじ1/2
冷たい無塩バター 大匙3 1センチ角に切っておく
冷たい水 大匙2
塩 一つまみ

フィリング
りんご  中2個
アプリコットジャム 大匙2 (酸味のあるジャムが良いです。なければ蜂蜜にレモンジュースを加えても良いかもしれません。)
砂糖 大匙1
バター 大匙1/2 小さくちぎる

1.オーブンを200度C(400度F)に温めておく。

2.フードプロセッサーに小麦粉とバターと塩を入れて5秒攪拌する。冷水を加え更に5−10秒攪拌する。生地が一つにまとまらなくとも良い。

3.生地をラップに取り、一つにまとめ、2枚のラップに挟んで麺棒で直径20センチくらいの円に伸ばし、パーチメントペーパーに移し、冷蔵庫に入れる。

4.りんごは皮をむき、縦半分に切る。芯をくり抜き、さらに芯の周りの穴を少し削って粗みじん切りにする。

5.芯をくりぬいた後の穴にアプリコットジャムを小さじ1/2ほど詰めて、生地に穴を下にして真ん中に寄せるようにおく。

6.粗みじん切りにしたりんごを中心にのせ、生地の外側を織り込む。砂糖を上からふりかけ、バターをのせる。

7.オーブンの中央に入れ、約45分−1時間、表面がキツネ色になるまで焼く。


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by Mchappykun2 | 2016-01-28 03:49 | レシピ | Trackback | Comments(14)

マッシュルームのソテーと半熟卵

知野ファームの野菜をせっせと消費するのに忙しく、前に買ってあったマッシュルームをすっかり忘れていました。

さぁ、大変。早速お昼にいただきました。creminiという茶色いマッシュルームで、若いポルタベッロです。普通の白いマッシュルームと似ていますが、味が幾分濃いように思います。

エシャロットがなかったので、青ネギの白い部分と一緒にオリーブオイルで炒めました。本当はバターの方が美味しいのかもしれませんが、最近はコレステロールのないオリーブオイルを使うことが多いです。

火加減は強めの中火。時々蓋をして、水分が出てこないように強気(強火でないです)で炒めた方が美味しくなります。

一方沸騰したお湯にパスタを茹でる時くらいの塩を投入。火を少し弱め、静かに冷蔵庫から取り出したばかりの冷たい卵を入れます。きっかり5分。水で冷まして、殻をむき、半分に切ると完璧な半熟卵の出来上がりです。

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ソテーしたマッシュルームの真ん中に半熟卵。青ネギのみじん切りを散らし、胡椒とクリスタルの塩をふりかけ、スペインのバスク地方で食べたポルチーニと生卵の一皿に似たものが出来上がりました。(写真は塩をふりかける前のものです。)

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2012年9月、Donostia-San Sebastianのバルで食べたポルチーニと生卵の一品。この時の旅行記はこちらです。


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by Mchappykun2 | 2016-01-27 04:02 | レシピ | Trackback | Comments(10)

レタスと生ハムと卵の炒め物

知野ファームで求めた立派なレタスには、濃い緑の外側の葉っぱが沢山ついていました。普通のお店に流通しているレタスには外側の葉っぱは付いていませんが、捨てられているのでしょうか。だとしたらもったいない話ですね。

外側の葉っぱを卵と生ハムと一緒にオリーブオイルで炒めてみました。

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まず炒り卵を作り別皿に取ります。ちぎったレタスを炒め、しんなりしたら一口大にちぎった生ハムを投入。最後に炒り卵を加え、ひきたて黒胡椒。生ハムに塩気があるので塩は入れません。

一皿にレタスの大きな葉っぱが6枚。火を通せばレタスもたくさん食べられます。シャキシャキしたレタスと生ハムと卵のコンビネーションがとても美味しくできました。

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メインは鱈のソテーのサラダ。水気をふいて塩胡椒、小麦粉を軽くまぶしてオリーブオイルでソテーした鱈にレタス(柔らかな葉っぱ)、ラディッシュ、ツァイシンを添えて。ドレッシングはワインヴィネガーと塩胡椒、オリーブオイルです。

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しゃっきり感がなくなったラディッシュの葉っぱはガーリックと炒めました。調味はアンチョビ。

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やっとグルーミングに連れて行ってもらったチャー君。すっきりして元の白い犬に戻りました。


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by Mchappykun2 | 2016-01-26 06:33 | レシピ | Trackback | Comments(12)

白子のソテーとカラスミ&菜の花と蛤のパスタ

金曜日にニジヤさんを訪れたら真鱈の白子がありました。どこからのものだと思いますか?日本からの空輸です。1パックのお値段はウニ一船とほぼ同じです。つまり、約7ドル。

日本の値段が分からないので、高いのか安いのか。でもすごく高い訳ではないので篭に入れました。

この日は菜の花のパスタが食べたかったので、白子もイタリアンにしてみました。

白子は塩を振って優しく揉んで、ぬめりを取って水で濯ぎます。さらに塩と白ワインに10分ほど浸しておき、10秒くらい茹でて、すぐに氷水にとります。水気を切って、今度は牛乳に10分位浸します。こうするとより臭みがとれ、白くなるらしいです。これは今回初めて試みました。このアイディアはこちらのYouTubeを参考にしました。

黒いところ、赤いところなどを取り除き、筋を切るようにして一口大に切り分けます。(私は鋏を使用)ざっと洗って水気を拭き、小麦粉をまぶして多めのオリーブオイルでソテー。

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ほうれん草のレモン蒸し(ほうれん草、レモンのゼスト、塩と蒸し煮)と一緒にお皿に盛り、カラスミの粗みじん切りをふりかけ、レモン汁をギュッと絞っていただきました。

外側はカリッと、中はねっとり、カラスミの塩気が丁度良く、とても美味しい一品になりました。

一方蛤は砂出しをして、辛口白ワインで蒸し煮にします。貝が開いたらすぐに取り出し、汁はペーパータオルで濾します。

菜の花は茎と葉っぱに分けてさっと湯がきます。
パスタが出来上がる時間を見計らって鍋にオリーブオイルを熱し、弱火でガーリックの薄切りと鷹の爪を炒め、貝の茹で汁とパスタの茹で汁を加えます。

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アルデンテに茹で上がったパスタの水気を切り、上記の鍋に菜の花と共に加え、ひと混ぜして出来上がり。

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レタス、ラディッシュ、ツァイシンのサラダ。新鮮なラディッシュは葉っぱもそのまま食べられます。アンチョビのドレッシングで。

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この日の一押しは何と言っても白子のソテー。いつもポン酢で食べていましたが、この調理法も美味しいことを発見。色々なレシピを開拓するのは大事だと改めて思いました。



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by Mchappykun2 | 2016-01-25 04:04 | レシピ | Trackback | Comments(12)

抹茶ケーキ 栗の甘露煮をのせて 〜レシピ付き〜

先日おせちで残った黒豆をのせた抹茶ケーキを作りました。これが殊の外美味しかったので、それに気を良くして、きんとんで残った栗の甘露煮をのせた抹茶ケーキを作りました。

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黒豆をのせた方が私の好みですが、栗も美味しくできましたので、今回はレシピを載せます。

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しっとり、ふわっとして抹茶の香りの高い美味しいケーキですので、黒豆や栗をのせずに抹茶ケーキだけでも良いと思います。

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合唱の練習後にお出ししたら、「和菓子みたい」とおっしゃった方がいました。確かに紅茶やコーヒーより緑茶が合うお菓子です。


黒豆または栗の甘露煮をのせた抹茶ケーキ
レシピ:色々なレシピを参考に私がアレンジしました
材料 (約19センチx9センチのパウンドケーキ型1個分)


無塩バター 100g 室温にする
オーガニックの砂糖  65g (抹茶ケーキだけでしたら70gでも良いです。)
小麦粉  50g
ポテトフラワー 20g
塩  ひとつまみ
抹茶   10g
ベーキングパウダー  小匙1/2
アーモンドプードル  40g
卵 大2個 ほぐしておく
プレーンヨーグルト  大匙3
黒豆または栗の甘露煮  適宜
ブランデーまたはキルシュかコアントロー 大匙1ー2 

1.オーブンを170度C(350度F)に温めておく。

2.黒豆または栗の甘露煮(適当な大きさに切る)は汁気を切ってブランデーなどのリキュールに漬けて置く。

3.小麦粉、ポテトフラワー、抹茶、ベーキングパウダー、塩を一緒にふるいにかける。

4.アーモンドプードルもふるいにかける。

5.バターを良くかき混ぜ白っぽくなったら砂糖を加え、更にかき混ぜる。(スタンドミキサーでも良い。)

6.ほぐした卵を少しずつ加えて、さらにかき混ぜる。ヨーグルトを加えてかき混ぜる。

7.アーモンドプードルを加えて、ゴムベラでかき混ぜる。

8.ふるった粉類と抹茶を加えてかき混ぜる。

9.パーチメントペーパーを敷いた型に流し入れ、表面をならす。上に汁気を切った黒豆または栗の甘露煮をのせ、オーブンの中段で40−45分、中央に竹串を刺して何もついてこなくなるまで焼く。途中で焦げないように向きを変えたり、アルミホイルをふわっとかぶせる。

10.型に入れたまま冷まし、粗熱が取れたら温かなうちにブランデーか、コアントローまたはキルシュを刷毛で全面に塗る。

11.完全に冷めてからスライスしてサーヴする。



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by Mchappykun2 | 2016-01-24 03:38 | レシピ | Trackback | Comments(12)

ロール白菜&白菜サラダ

知野ファームから買ってきた大きな白菜。半分は塩漬けに、そのまた半分はロール白菜とサラダにしました。

白菜を半分に切る前に大きな葉っぱ、十枚をロール白菜のために取り除いておきました。

茹でてしんなりした白菜に炒めた玉葱と牛ひき肉を巻いていきます。これはJulia Childのロールキャベツのレシピで、さっぱり、すっきりした味に仕上がります。白菜を茹でた汁もスープとして使います。

楊枝も使いません。最初は縦に半分ほど巻いたら、片側の横を織り込みながら巻き、最後にもう一方の片側を中に押し込むようにします。そして、お鍋にぎっしり詰めます。冷蔵庫の中のニンジンやセロリの切れ端や茹でて残った白菜も隙間に埋めて、ロールが動かないようにします。

さらに白菜のざく切りを上に乗せ、白菜の茹で汁をかぶるくらい入れます。本来はチキンストックを使うのですが、作り置きを切らしたので、茅乃舎の野菜出汁を使いました。

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更にトマトの缶詰、トマトペースト、ローリエ、胡椒、タイム、塩を加えてコトコト気長に1時間以上煮込みます。

お皿に盛ってからパセリのみじん切りを散らして。冬の寒い日にはうってつけのスープたっぷりの美味しいロール白菜です。

シャキシャキしたフレッシュな白菜のサラダも美味しいですね。

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白菜は繊維に沿って縦に薄切りにします。ご存知でしょうが、特に軸の方は縦に切った方が美味しいです。赤いりんごは皮の付いたまま銀杏切り。お湯で戻したレーズンと軽くローストしたピーカンと一緒に。

ドレッシングは塩胡椒、シャンペンヴィネガー、オリーブオイルのオーソドックスなものです。

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母もよく作った白菜とリンゴとレーズンのサラダと共に、白菜ずくしの美味しい夕食でした。


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by Mchappykun2 | 2016-01-23 04:01 | レシピ | Trackback | Comments(10)

知野ファームの冬野菜で

行きたいと思いながらなかなか時間が取れずにいたのですが、昨日やっと知野ファームを訪れました。

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相変わらず新鮮で美しく、美味しそうな野菜たちが出迎えてくれました。ここへくると、どうしてもテンションが高くなって沢山買い込んでしまいます。

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大きなレタス、白菜、赤蕪、ほうれん草(ちぢみほうれん草?)、ロマネスコ、ラディッシュ、ツァイシン、菜の花。

赤蕪は即席の千枚漬け。これはつい最近tanaさんが作られたのを早速真似しました。30分ほどしか漬けていないのであまり赤さは出ていませんが、とても美味しく出来ました。(一晩たっても色に変わりがないので、種類によるものでしょうか?)

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tanaさんのレシピの蕪は500gですが、私は270gしかなかったので、砂糖20g、塩5g、米酢20ml、昆布20cmを細切り、鷹の爪2本、柚子の皮少々で、この順番によく混ぜていきました。

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蕪の葉っぱはジャコも干しエビも油揚げもなかったので、水切りしてちぎった豆腐と一緒にごま油で炒め、最後に乾煎りしたおかかを混ぜました。調味は酒と醤油。

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大きなレタスの外側は千切りにして和風スープ。茅乃舎の出し汁に片栗粉でとろみをつけ、最後にかき玉。

菜の花は鶏の胸肉と一緒に炒め物。菜の花は茎と葉っぱに分けてさっと湯がきます。鶏胸肉は薄切りにし、冷凍しておいた卵の白身、酒、塩、片栗粉をまぶします。混ぜる時に一方向にすると均等に混ざります。炒める直前にサラダオイルを少量混ぜます。

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中華鍋を熱しサラダオイルで炒め、一旦取り出します。中華鍋をきれいにし、再度鶏肉を炒め、菜の花を加え、酒と塩、白胡椒で調味。最後に胡麻油をまわしかけます。またも生姜を入れ忘れてしまいました。

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知野ファームの野菜で4品。新鮮で美味しい野菜は元気がでます。体がすっきりしたように感じるから不思議です。



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by Mchappykun2 | 2016-01-22 03:31 | レシピ | Trackback | Comments(12)

豚肉と慈姑と椎茸の煮物

一人暮らしですと、1パックの食材を使い切るために毎日同じものを食べなくてはいけなくなります。

特に茸類は早く使いたい食材です。前日使った生椎茸とエノキを、それでも少しだけ目先を変えて、ない知恵を絞ります。

夕べは冷蔵庫の野菜ケースの片隅で、じっと出番を待っていた慈姑も使って豚肉と一緒に煮物にしました。

慈姑は皮を剥いて半分に切り、水にさらします。

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一口大に切った豚肉をサラダオイルで炒め、酒、だし汁、みりん、醤油を加え、慈姑と生椎茸も投入。灰汁を取り、落としぶたをして慈姑が柔らかになるまで煮込みます。(潰した生姜を入れるのをすっかり忘れました。)

少しコッテリ気味に煮込んだ方が美味しいと思います。最後に青ねぎを加え、お皿に盛ってからへぎ柚子を。ほっこりした慈姑が美味しい煮物です。

本来は干し椎茸を使い、その方が戻した汁も入れるのでコクが出ます。

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半分残っていたエノキは春菊とお浸し。

二品しか作らなかったので、この日も30分もかからずにできたお惣菜でしたが、野菜たっぷりの美味しい夕食でした。


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by Mchappykun2 | 2016-01-21 03:51 | レシピ | Trackback | Comments(12)