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カテゴリ:旅行( 56 )

スペイン旅行(16) ーバルセロナ② La Pedreraー

11月2日(月)

カフェ、Mauriを出て、洒落たお店をウインドーショッピングしながら、次の目的地La Pedrera(石切り場という意味)、またの名をCasa Miláへ歩きました。雨は降ったり止んだり。

全体像を写真に収められなかったので、模型ですが、悪しからず。模型は白ですが、本当はベージュ色です。

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1906年から1910年に建てられたこのアパート。当時としては珍しく地下にガレージがあります。ガレージのエントランスから上を見上げると

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最初に屋上まで上ります。人の顔のようなチムニー。

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遠くにサグラダ・ファミリアが見えます。

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美しさと強度を兼ね備えた共用スペースのアーチ。

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現在も4世帯が住んでいるということです。

雨脚は強くなるばかり。1階にあるお土産屋さんで時間をつぶし、ちょっとした隙にタクシーをつかまえてホテルに帰り着きました。

この日は晴れること無く、夕食もタクシーでレイアール広場にあるレストランを訪れました。でも、どうもこのときはタクシーの運転手さんにぼられたのでは?と思います。大分遠回りされたような気がするのです。それほどの金額ではないので、真偽のほどは分かりかねますが。

さて、この日はイカスミパエリアを食べることに決めていました。お店の名前はLes Quinze Nits (Plaça Reial 6, Barcelna)。

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まずはカタロニアのワイン、cavaで乾杯。

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野菜に飢えている私たちは、蒸した野菜の一皿も頼みました。

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多分トマトとチーズ。

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そしてイカスミのパエリア。途中で気がついてアイオリソースも頼みました。テイストが変わって、一緒に食べると美味。

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パエリアはどこも二人分のオーダーになりますが、とても美味しく、完食。友達がイカスミの料理は始めてといって、美味しいを連発して3分の2は食べました。

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普段は食が細い彼女にしては珍しいことですが、美味しいものは沢山食べることを今回の旅行で改めて知りました。一緒に食べている人が美味しいと言って沢山食べてくれるのは見ていて嬉しいものです。

という訳で、この日も美味しい夕食で満足して眠りについたのでした。

ー続くー


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by Mchappykun2 | 2015-11-25 04:30 | 旅行 | Trackback | Comments(8)

スペイン旅行(15) ーバルセロナ② Casa Batlloー

11月2日(月)

サグラダ・ファミリアのタワーに上れなかった分時間が余ってしまいました。この日はサグラダ・ファミリアの他に2軒のガウディの建築を見学するために、既に予約してありました。

まずは時間の制約のないCasa Batlloへ風の中を歩いて移動。地下鉄でも一駅の距離です。

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現在もファッショナブルな通りで知られるPasseig de Graciaに面し、ガウディが1904年にリモデルを開始した資産家だったBatllo家の家。

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玄関。後ろは階段。

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ガウディがドア、窓、家具、照明器具など全てをデザインしたのだそうです。

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曲線が波打つ部屋。

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家の真ん中の何カ所かは吹き抜けの階段

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ベランダには廃材が使われたというセラミックのタイルのモザイク。

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ベランダから見上げる建物。ユニークという言葉を通り越した独自の世界。

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童話の世界のような遊び心一杯の屋上に建つチムニー。このような家に日常的に住んだBatllo家の人々はどんな気持ちで過ごしていたのでしょう。

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ガウディが作った椅子

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もし、私だったら、何も出来ずに、日がな一日部屋を眺めているだけかもしれません。でも毎日眺めていたら、それが日常に溶け込むのでしょうか。

Casa Batlloを出てもまだ次の予約まで時間があるので、雨と風を避けるため、近くのカフェ,Mauriに入りました。大きな店構えで感じが良かったので入ったのですが、メニューを見ると1929年創業の老舗のようです。

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お昼に近いのに二人ともあまり食欲が無く、軽くサンドイッチをコーヒーと。時間があったので私はケーキも頼み、ゆったりと過ごしました。

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次のガウディの建物はまた次回に。

ー続くー

ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2015-11-24 02:31 | 旅行 | Trackback | Comments(6)

スペイン旅行(14) ーバルセロナ② サグラダ・ファミリア聖堂ー

11月2日(月)

バルセロナを訪れた一番の目的はサグラダ・ファミリアを見ること。1996年に家族でバルセロナを訪れたときとサグラダ・ファミリアはどれくらい変わったのだろうか、というのが私の一番の関心事でした。

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雨まじりの台風並みの強風が吹く朝8時半。9時の予約に30分も早く着いてしまい、時間をつぶすのが大変でした。

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ようやく中に入ったときは、その素晴らしさに圧倒され、強風に文句を言っていたことはすっかり頭の中から消えていました。

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1882年に着工。途中Civil Warで中断したようですが、130年以上も建設が続いています。ガウディの没後100年にあたる2026年の完成を目指しているそうですが、個人的な我が儘を言えば、建設が終わること無く、どこかでコツコツ鑿を打っていて欲しい、という気がします。

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ステンドグラスはローカルの職人さんたちの手によるものだとか。

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19年前は内部が殆ど出来ていませんでした。この間に随分建設が進んだのは驚きでした。

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この日は強風のためにタワーに上ることは叶わず、早速その場で2日後の切符を買ったのでした。もちろんタワーに上って上からの景色を見たいという思いもありましたが、天気の良い日に太陽の光が入るステンドグラスにも大きな興味がありました。

この後訪れたガウディの建物のご紹介はまた次ぎに。

ー続くー


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by Mchappykun2 | 2015-11-23 02:54 | 旅行 | Trackback | Comments(8)

スペイン旅行(13) ーバルセロナ①ー

11月1日(日)

カメラの記録がケーキから夕食を戴いたバルに飛んでいるので、私の記憶も飛んでいます。夕食までの数時間何をして過ごしたのか、さっぱり思い出せません。多分腹ごなしにブラブラと街を歩きながらホテルに戻ったのだと思います。けれど、ホテルで何をしていたのでしょう?夕食のバルの下調べ?

日曜日に開いているバルはあまりなく、あるブログに書いてあった所を訪れました。このブログ、スペインにいる間中は見られたのですが、今訪れるとパスワードが無いと閲覧不可能になっていました。

バルの名前はLa Vinateria del Calle (Sant Domenic del Call, 9, Barcelona)。

英語のメニューもありますし、英語をかなり話せるフレンドリーなお兄さんもいました。

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まず、私はカバ(スパークリングワイン)、友達は赤ワイン。店内が暗かったので良い写真ではありませんが、悪しからず。

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天井からぶら下がる生ハム。全部熟成が終わっていて、これだけの生ハムをかなり短期間で消費するそうです。英語が出来るお兄さんが色々教えて下さり、その時は細かい数字まで覚えていたつもりでも今となっては忘れてしまいました。

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ここで食べたものは青唐辛子の唐揚げ。これが美味しい。万願寺唐辛子で試してみたい。スペインの塩が美味しいのを今回再発見しました。

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そして、チーズとパン・コン・トマテ。それだけ?チーズは確か、山羊、羊、牛の三種だったような。

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お昼をしっかり食べて、夜は軽くタパをワインと一緒につまむ。この頃はすっかりスペイン流になれてしまったのでしょうか。

ここもカウンターの他に奥にはレストランの席もあるようで、家族連れなど予約したお客さんが入っていきました。

私の右隣にはイギリス人の若い女性が一人でタパをつまみながらワインを飲み、ガイドブックを読んでいました。日本、韓国、中国そしてヨーロッパの各国からの若い女性の一人旅を多く見かけましたが、バルに女性一人でいるのは大抵はヨーロッパ人です。若いアジア人女性の一人旅の方はどこで食べているのでしょう。ちょっと気になりました。

欠けたお皿だったり、盛りつけも決してお洒落ではありませんが、その分気取らずに、行きずりの旅行者にも一人旅にもフレンドリーなバル。アットホームな気分にさせてくれる、温かなバルでした。

この日も朝早くから行動を開始し、充実した長い一日が終わりました。

ー続くー


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by Mchappykun2 | 2015-11-22 02:18 | 旅行 | Trackback | Comments(8)

スペイン旅行(12) ーバルセロナ①ー

記憶が忘却の彼方へ消えてしまわないうちに旅行記を続けます。

11月1日(日)

マドリッド発午前7時30分。バルセロナへ向かう車窓からはだんだんと明けていく空が。諸聖人の日の祝日だという11月1日。意に反して空いていた車内。ビジネスマンらしい3人の日本人客が同じ車両に。

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電車は朝食付き。行きに乗ったアメリカン航空よりずっとサーヴィスも良く、美味しい。

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マドリッド、バルセロナ間は3時間10分。駅に降りたちタクシーを探すと、親切なスペイン人のおじさんが、乗り場を教えてくれました。大きなラゲッジを引きずってウロウロするお上りさんの二人連れを見かねたのでしょう。

バルセロナで泊まった所はHotel Jazz。ここもモダーンで清潔。何よりもメトロの駅に歩いて1分もかからず、メインストリートのRamblasに近いとても便利な所でした。

一部屋だけすぐに入れたので、まずは荷物を置き、一息入れて旧市街のカテドラルへ。

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毎日曜12時から1時間だけカテドラルの広場で繰り広げられる民族舞踊(カタルーニャに伝わるサルダーナ)の輪。誰でも参加できるそうですが、意外にステップが難しいとか。

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こちらは地元の方々でしょうか。

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オーケストラの生演奏で踊ります。

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そろそろお腹も空いて来たので、お昼を食べに歩きます。目指すはピカソ美術館と同じ通りにあるEl Xampanyet(Carrer de Montcada, 22, Barcelona)。日曜も午後12時から空いている数少ないバルです。

長蛇の列のピカソ美術館を通り過ぎ、12時15分頃着くと、既に相当混み合っています。カウンターにやっと二人分を滑り込ませ、注文を。

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食べるのに夢中で写真を撮り忘れ、半分戴いたところで慌ててシャッターを押しました。
アンチョビ。それほど塩辛くなく美味しい。

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缶詰でしょうが大きなホワイトアスパラガス。

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赤いピーマンにチーズの詰め物

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鱈がとても美味しい。

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パン・コン・トマテと一緒に。

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お野菜も食べたいのでリーク(ポロ葱)。これも柔らかで美味しい。

12時半を過ぎると続々人が入って来て、立錐の余地もない程。カウンターの場所を押さえるだけでも大変な騒ぎです。多分ピカソ美術館のそばという立地条件の良さと日曜のお昼に開いている美味しいバルだからでしょう。

満足のうちにお会計を済ませ、しばらくは街を散策。日曜のお昼とあって東京の歩行者天国並みの混雑です。

通りのベンチに座り「地球の歩き方」をめくると、そばに美味しいケーキ屋さんがあることを発見。早速赴きました。

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それがミシュランの一つ星レストラン、ホフマンのパティスリー(Flassaders 44 Barcelona)。ここでケーキを買い、数件先の同じホフマンのカフェでカフェ・コン・レシェを頼んで、ケーキを戴きました。

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私のは無花果のヨーグルトムース。甘さ控えめでとても美味しかったです

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友達が買ったケーキ。これも美味しかったそうな。

1996年以来2度目のバルセロナ。旅行記はまだまだ続きます。

ー続くー


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by Mchappykun2 | 2015-11-21 02:57 | 旅行 | Trackback | Comments(10)

スペイン旅行(11) ーマドリッド④ー

10月31日(土

トレドから電車でマドリッドのAtocha駅に降り立ち、歩いて10分足らずのMuseo Nacional Centro de Arte Reina Sofiaへ。この美術館にはピカソのゲルニカを見に来たのです。

今回もまた迷い、20分くらい歩きました。とにかく着いてやれやれ。但し、ゲルニカは撮影禁止です。

この美術館で写真に撮ったのはこの1枚だけ。見ることに大分疲れて来たのが分かります。

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さて、ホテルに戻って夕食まで一休み。この日が最後のマドリッドです。私が持っているガイドブックにのっていた、ホテルから近く、そしてもちろん美味しそうなバルを選びました。

ちなみに、今回私が使ったガイドブックはEyewitness Travel(カラーの写真が満載)。友達はRick Steve(一人でも安全、経済的に旅行するハウツーが丁寧に記載)。「地球の歩き方」は二人で読みました。

バルの名前はEl Mollete(C/ Bola 4, 28013 Madrid(Centro) 。タパを食べたかったのでカウンターへ。まだ時間が早かったので、空いていましたが、混んでいる時間帯のレストランは予約をした方が良いようです。

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お昼に沢山の魚介類を頂いたので、夕食は軽く。ゴートチーズのグリルと蜂蜜。白ワインで最後のマドリッドに乾杯。

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ラムズレタス(mache)のサラダ。何がのっていたのか、思い出せません。この店のホームページのメニューを見てもタパはのっていないので、分からず。。。。(ちゃんと辞書を使ってみました。)

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そして、鴨。鴨それ自体が美味しければ、果物もソースも凝らなくとも良いのだと分かりました。今まで訪れたバルとはちょっと系統が違う感じで、最初はぶっきらぼうに見えたマスターも親切で、良いバルでした。

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この日はハロウィーン。アメリカ程派手ではありませんが、若者が仮装をしていたり、お店やホテルのディスプレーもハロウィーン仕立て。

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次の日が早いので、この日は早くにベッドに入りましたが、ハロウィーンのせいで一晩中外が騒がしく、あまり眠れませんでした。

ー続くー



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by Mchappykun2 | 2015-11-19 02:44 | 旅行 | Trackback | Comments(4)

スペイン旅行(10) ートレド①ー

10月31日(土)

トレドはマドリッドから電車で30分。人気のトレド行きの電車は幾分混んでいました。でも私たちは電車は全て座席指定をアメリカから買っていましたので、何の心配もありませんでしたが。

トレドの駅も素敵です。

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内部は豪華なステンドグラス。

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カテドラルまではタクシーで。スペインはタクシーの値段がお手頃です。特に二人以上ですとお得感があって気軽に使うことが出来、とても楽でした。

カテドラルはとても大きく、けれども取り囲んでいる道は狭く、全貌を写すことが難しく、ほんの一部の写真しかとれませんでした。
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向かいのお土産屋さんでカテドラルの切符を買い,いざ内部へ。1227年に建築が開始され、1493年に完成したのだそうです。200年以上の年月がかけられたのですね。

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ベルタワーにも上ってみました。(時間の予約があります。)

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再び下りて、内部を見学。

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トレドの街の細い小路も統一された色が美しい。

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この地方のお菓子は見るだけ。

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次はエル・グレコ美術館へ。

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エル・グレコが住んでいた当時の台所

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絵の写真が無い所を見ると、撮影禁止だったのでしょう。(何でも忘れてしまいます。)

ユダヤ人地区にあったという家の庭が小さいけれどきれいです。

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さて、お腹が空きましたが、レストランが開く1時まで暫し時間をつぶし、一番乗り。

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ここはブログのお友達がお勧めしてくれたレストラン,Restaurante La Naviera(C/Campana, 8, 45002 Toledo)です。スペインの地図を見れば分かりますが、トレドはスペインのほぼ真ん中です。この海からかなり遠いと思われる地で、こんなにも新鮮で美味しい魚介類にありつけるとは!

タコとポテトのサラダ。蛸がとても柔らかい!

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白海老

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マテ貝。焼具合が最高!

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目の前で真っ赤で新鮮な海老が入った発砲スチロールの箱が配達されました。ガリシア地方から届いたばかりなのだとか。

という訳で、もう一皿大きな海老のグリルも頼みました。一人2尾ずつをオーダーすると、調理する前にお皿に4尾のせて持ってきました。メニューの値段は100gの値段なので、4尾だと20ユーロだけれど、良いですか?と。

もちろんオーケーです。

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どれもとても美味しく、夢中になって食べてしまいました。人気のあるお店らしく、2時過ぎには満席。

3時半の電車で再びマドリッドへ。トレドへのプチ旅行は大満足のうちに幕を閉じました。

ー続くー


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by Mchappykun2 | 2015-11-18 03:08 | 旅行 | Trackback | Comments(8)

スペイン旅行(9)  ーマドリッド③ー

10月30日(金)

クエンカからマドリッドに戻り、ホテルで一休み。ホテルは前と同じPreciadosです。ここで大きな荷物を預かってもらっていました。

さて、この日は夜9時にフラメンコの予約がしてあります。ホテルから徒歩で15分くらいの所ですので、歩いて行くことに決めていました。

でも、その前に軽く夕食。一番最初に訪れたLambuzoが丁度通り道だったので、そこを訪れました。今回は奥のテーブル席に。

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サルモレホ、ガスパチョに似ているスープで美味しい。

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カタクチイワシのフライ。この日は丸のままです。前回は捌いてありました。

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イソギンチャクのフライ。最初にきたときは無かったのですが、物珍しさに注文しました。もっとコリコリした食感かと思いきや、柔らかだったのが意外でした。

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写真を見て、これしか注文しなかったの?と思いましたが、お昼に沢山頂いたし、少し胃もお疲れ気味だったのかも。

2000年にセヴィリアで最初にフラメンコを見た時の衝撃は忘れられません。私はすっかり虜になり、二晩通ったのでした。

フラメンコはアンダルシアが本場ですが、マドリッドにも幾つか有り、サイトで調べてまあまあ評判の良いCorral de la Moreriaを予約しました。

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私の席はかぶりつき。椅子の背がステージにくっついています。

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最初の5分だけ写真を許されました。

ステージの床は丁度目の高さ。ダンサーの靴が目の前30センチ、スカートを翻すと風がフワッと顔を撫でます。花火のように螺旋状に飛び散る汗が私にかかるのでは、と思う程の近さでした。

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シンガーが二人ともイマイチでしたが。ごめんなさい。多分私はシンガーには点が辛いのです。3人のダンサーの情熱的なステップと身のこなしは圧巻でした。

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ここはサーヴィスもイマイチでしたが、(ビールを頼んだのですが、来るのが凄く遅く、しかも頼んだのとは違う銘柄でした。)フラメンコを始めて見た友達は感激していましたし、フラメンコ自体はとても楽しみました。

お店の方にタクシーを呼んでもらって、日付が変わってからホテルに帰り着き、盛りだくさんだったこの日がようやく終わりを遂げました。

ー続くー


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by Mchappykun2 | 2015-11-17 01:20 | 旅行 | Trackback | Comments(12)

スペイン旅行(8) ークエンカ②ー

10月30日(金)

青空がバックだと宙吊りの家の外観がよく分かります。

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ここはれっきとした現代アートの美術館,Museo de Arte Abstracto Españolです。中に入ってみましょう。

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時にコンテンポラリーのアートは気を衒うだけのように感じるものもありますが、この美術館はとても楽しむことができました。

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宙吊りになっているベランダからはこのような景色が。

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クエンカは多くの芸術家を輩出しているらしく、他にも現代アートの美術館があります。コンサートも定期的に開かれており、芸術が生活にとけ込んでいるのが分かり、とても羨ましく思いました。

次の美術館、Fundasión Antonio Pérezへ。前の日も通ったトンネルを抜けて、坂道をてくてく歩きます。クエンカの旧市街は細い道が迷路のようになっていますが、小さい街なのでどこを通ってもいつの間にか行き着きます。

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ここもとても楽しい美術館です。

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おや。ミシュラン君。

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型も展示されています。

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ここで、帰りの電車の時間のことを考えて、パラドールに戻ってランチを取ることにしました。

最初のアミューズ。

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ここの生ハムはどんぐりで育ったイベリコ豚です。

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クエンカのガーリック、ピスタチオソース、スモーク・コッド(多分)

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クロケッタ(ポロ葱とポルチーニ)と野菜のディップ(多分)

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野菜のシチューとポーチドエッグ (写真を撮る前に卵を切ってしまった方が)

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メニューを見ても、私たちが何を頼んだか今となっては不確かです。ちゃんと書き留めておかないといけませんね。

パラドールの食事は味もプレゼンテーションも上品でした。

タクシーを頼んでクエンカの駅へ20分ほど。駅もモダーンです。

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再びマドリッドに帰り着いたその日の夜のことは次回に。

ー続くー



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by Mchappykun2 | 2015-11-16 03:11 | 旅行 | Trackback | Comments(3)

スペイン旅行(7) ークエンカ②ー

10月30日(金

朝から青空の広がる良い天気です。パラドールの部屋からの眺め。

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パラドールの朝食が美味しいと聞いていたので楽しみにやってきました。

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バッフェスタイルの豊富な種類の朝食です。

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とは言え、朝はあまり食べられない私ですが、いつもよりは頂きました。これに写真には撮らなかったものの果物をいくつか。

パラドールの内部をご紹介しましょう。
まずはダイニングルーム。

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ダイニングの木の天井が美しい

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白と黒の市松模様の廊下のロビーがぐるりと中庭を囲んでいます。

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壁にはコンテンポラリーの絵が何枚も

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中庭

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雲一つない青空の下、旧市街に向かってサンパブロ橋を渡ってカテドラルへ。

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オリジナルの建物は12世紀後半から13世紀の中半、スペイン最初のゴティック様式なそうです。(この日は何故か外観を撮るのを忘れたので、先日アップしたのと同じ写真ですが悪しからず。)

8ユーロを払って内部へ。しばらくは美しい内部の写真をお楽しみ下さい。

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クエンカ散策の続きは次回に。

ー続くー


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2015-11-15 03:18 | 旅行 | Trackback | Comments(8)