やせっぽちソプラノのキッチン2

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カテゴリ:レシピ( 310 )

メリークリスマス_2016 ♪イヴの日のクラブケーキ♪

クリスマスの朝を迎えたサンディエゴは例年になく冷え込みました。

12月に入り超多忙な毎日を過ごし、おまけに風邪までひき、これは少し休みなさいという警告なのではと思い、昨日のイヴは録画した日本のテレビを見て1日ゆっくり過ごしました。

凝ったものを作る気力はなかったのですが、幸い食材は買ってあったので、夕食だけは少しイヴらしくしました。

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前菜は生ハムと柿。パセリと柘榴を散らしてクリスマスカラーに。

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ブルークラブの瓶詰めを使って、クラブケーキ。自家製のマヨネーズ(1/2カップ)と蟹肉(約220g)だけを生パン粉(約1カップ)で包み、バターとサラダオイルでソテーしました。

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中を割るとご覧の通り、ランプと呼ばれるカニの塊がゴロゴロ入っているのがお分かりと思います。

1日ゆっくりしたおかげで、クリスマスの今日は大分回復しました。今日も引き続きゆったりした日を送ることにします。

日本の皆様はもうクリスマスは終わってしまったと思いますが、忙しい年末、くれぐれも体調に気をつけてお過ごしください。


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by Mchappykun2 | 2016-12-26 03:05 | レシピ | Trackback | Comments(8)

婚約のお祝いにベリー・サプライズ・ケーキ&ポットラック

昨日は今年最後の合唱の練習でした。いつものように終わった後はポットラック。

今回は新人歓迎会・忘年会の他にもう一つ、団員の方の婚約祝いも兼ねていたので、本当に楽しいパーティーになりました。

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私が作ったのはベリー・サプライズ・ケーキ。ラズベリーをハート型に並べました。

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団員のお一人が作ってくださったクリスマスらしい素敵なセンターピースが、ケーキを引き立ててくれました。

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フィリングにはクリームチーズと生クリームを合わせたものとラズベリーをたっぷり。トッピングは生クリーム。そして食べるときはラズベリーソースをかけて。

ラズベリーの甘酸っぱさが爽やかな、とても美味しいケーキです。詳しいレシピは昨年のサイトのここ⭐️をご覧ください。)

皆さんの美味しいお持ち寄りの数々は、ご覧の通りです。

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デザートも私のケーキを含めて4−5種類ありましたが、スィートポテトを除いて撮り損ねてしまいました。

音楽と美味しい料理と楽しい会話と、団員の幸せのお裾分けも重なり、最高に楽しいポットラックのパーティーでした。


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by Mchappykun2 | 2016-12-17 04:12 | レシピ | Trackback | Comments(8)

しめじご飯

忙しさにかまけて、大分ブログをご無沙汰してしまいました。

先生の端くれである私も師走は何かとやるべきことが多く、趣味のブログは疎かになってしまいました。

忙しさの一つの要因でもあったイベントの打ち上げのポットラックに作った、しめじご飯です。

忙しいので簡単なものと思って作ったのが間違いの元。ご飯ものを作ってきた方が多く、それに反して、デザートはどなたも持っていらっしゃらず、それなら簡単なケーキでも作ればよかったと反省。

ポットラックはそこが難しいところです。

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さて、しめじご飯は昆布と酒、少量の醤油に水を足して、酒と醤油に15分漬けておいた千切りの油揚げとしめじ、生姜の千切り(水にさらす)と一緒に炊飯器で炊きます。(つけ汁も一緒ですので、醤油の加減には気をつけてください。)

水加減はしめじから水分が出るので、少し控えめにします。

絹さやはさっと塩ゆでして、千切り。型抜きした人参はだし汁に砂糖を少し入れて炊いておきます。(隠し味程度の酢を加えると赤が冴えます。)

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紅葉の葉っぱの型があればよかったのですが、型抜きした後の人参は、牛丼の彩りに。

四季を通じて暖かなサンディエゴでも、やはり冬は来ます。今年はいつもより寒く感じる今日この頃です。しばらくは不定期なアップになりますが、皆様もお元気で年の瀬を乗り切られますように。


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by Mchappykun2 | 2016-12-11 08:10 | レシピ | Trackback | Comments(14)

烏賊とタイバジルのガーリック炒め

ぽっぽ焼でにでもしようと思って買った烏賊ですが、その後訪れた中華のスーパー、99 Ranch で見つけたタイバジルを見て、タイ料理に変更しました。

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魚醤とライムで味付けしたタイ料理のこの炒め物。たっぷりのガーリックと香りの高いタイバジルで、ビールやご飯がすすむ一品です。

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もう一品、やはり中華のスーパーに山と積まれていたチャイニーズ・オクラを干し海老と一緒に炒め煮。(チャイニーズ・オクラについては以前のサイトをご覧ください。)

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ほうれん草のガーリック炒めと共にエスニックを三品。久しぶりだったので、美味しくいただきました。


烏賊とタイバジルのガーリック炒め
材料(2人分)


烏賊 大1ハイ 内臓を取り、皮を剥き輪切り、足は3センチ長さに切る
ピーナッツオイル 大匙2
ガーリック 8-10片 潰してからみじん切り
シャロット 2-3 みじん切り
タイチリ又はフレスノかハラペニョ  2-5本(辛さはお好みで)種ごとみじん切り
タイバジル(タイバジルがない場合は普通のバジルとミント)大1束 葉っぱ、花、蕾ごと
ナンプラー 適宜
砂糖  少々
白胡椒 適宜
ライムジュース 1/2−1個分


1.熱した中華なべにピーナッツオイルを熱し、ガーリックを炒め、シャロットを加えて更に炒める。

2.イカを加え、色が変わったらチリを加えて更に炒める。

3.ナンプラーで調味し、最後にバジルを加えしんなりしたら、皿に盛り、白胡椒を振りかける。

イカは炒めすぎないで、パッパと手早く料理した方が、柔らかで美味しくなります。


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by Mchappykun2 | 2016-12-06 04:03 | レシピ | Trackback | Comments(8)

抹茶フィナンシェ

感謝祭のために作ったヴァニラアイスクリームには6個の卵の黄身を使いました。つまり、6個の卵の白身が余った、というわけです。白身は冷凍できます。

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冷凍庫に入れたまま忘れてしまわないうちに、抹茶入りのフィナンシェを作りました。

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小さいマドレーヌとマフィン型に22個。抹茶は小匙1と1/2しか入れませんでしたが、きれいな緑色になりました。

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マドレーヌ型の方には真ん中に小さなダークチョコのかけらを入れてみました。これもちょっとしたサプライズで、美味しくできました。


抹茶フィナンシェ
レシピ:Dorie Greenspan著「BAKING CHEZ MOI」を参考
材料:小さいマドレーヌ型22−24個分
   カップはアメリカサイズの250ml


無塩バター  大匙12 (6oz,170g)
小麦粉  90g (2/3カップ)
抹茶  小匙11/2
海塩  一つまみ
オーガニックの砂糖  150g (約2/3カップ)
アーモンドプードル  1カップ (100g)
卵の白身  約6個分(240−250g)室温にして、軽くかき混ぜて置く
チョコレート  適宜 指先大に砕く

1.細かく切ったバターを小鍋に入れて溶かす。中火で煮立ったらそのまま1分、少し色づいたら火を止めて脇へ置く。茶色にならないように気をつける。

2.ボウルに小麦粉、抹茶、塩を入れてよくかき混ぜる。

3.大きなボウル(スタンドミキサー)砂糖とアーモンドプードルを一緒にしてかき混ぜ、軽くかき混ぜて置く卵の白身を少しずつ加えて攪拌する。白身を全部入れたら、スピードを上げて攪拌する。

4.小麦粉と抹茶、塩をミックスしたものを加え、ゴムベラでかき混ぜる。

5.溶かしたバターを少しずつ加え、攪拌する。鍋の底に残った白いミルキー状のものは入れない。表面にきっちりつくようにラップをして、冷蔵庫で少なくとも1時間寝かせる。(3日まで置いておける。)

6.オーブンを400度F(200度C)に温める。

7.マドレーヌ型(フィナンシェ型)にバター(分量外)を軽く塗り、その上に小麦粉(分量外)を軽くはたく。フィナンシェの生地を型の半分まで入れ、チョコレートのかけらを真ん中に入れ、生地をその上にかぶせる。

8.オーブンの中段に入れ、12−14分、真ん中に串を刺して何もついてこないようになるまで焼く。(型の周りがうっすらと茶色に色づく。)

9.オーブンから出してそのまま1分置き、ラックに移して冷ます。

*フィナンシェは密閉した容器に入れれば室温で二日持ちます。それ以上は抹茶の色が綺麗でなくなりますので、冷凍してください。冷凍は2ヶ月もちます。解凍は350度F(180度C)のオーブンで少し温めてください。


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by Mchappykun2 | 2016-12-03 03:50 | レシピ | Trackback | Comments(12)

感謝祭のディナーの残り物の活用

久しぶりに感謝祭のためのお客様料理を作り、沢山残り物が出ました。もちろん、当日風邪をひいていらっしゃれなかった友達にも、いらしてくださった方々にもおすそ分けしました。

娘たちも帰る道中でのランチ用にサンドイッチを作っていきました。

それでも5キロのターキーを始めとして、いろいろ余りました。

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最初はローストターキのサラダ。レタスと他の残り物を組み合わせて。

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次の日はローストターキーとレタスのスープ。手抜きをして茅乃舎の出汁を使いましたが、ターキーから味が出て、また、たっぷりの香菜もきいて、美味しいスープになりました。

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茹ですぎて余った芽キャベツは、ガーリックとアンチョビとオリーブオイルで炒めました。メインは海老のスパイシーなソテー。

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そして最後は、まだ余っている芽キャベツとターキー、クルトンでグラタン。バターで薄切りの芽キャベツとターキを炒め、生クリームをかけ、クルトンとゴートチーズをのせ、200度Cのオーブンで20分。

やれやれ、これでほぼ使い切りました。

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残り物の写真ばかりでは寂しいので、最後にお口直しにレタスとハーブ(イタリアンパセリ、チャイブ、バジル)のグリーンサラダ。ドレッシングはヨーグルト、塩、胡椒、シャンペンヴィネガー、オリーブオイルで、爽やかに。

今まで数回ターキーをローストしたことがありますが、これほど最後まで使い切ったのは初めてです。今回はそれだけ美味しくできたのでした。


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by Mchappykun2 | 2016-11-30 03:34 | レシピ | Trackback | Comments(10)

感謝祭のデザート_2016

感謝祭のデザートの定番はパンプキンパイとピーカンパイ。その他アップルパイなども馴染みのデザートです。

何にするか相当迷ったのですが、伝統的なパンプキンパイを少しアレンジしたものと、ラズベリーが入ったさっぱり系のブランマンジェの二つを用意しました。

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ブランマンジェは以前にも作ったことがあるので、レシピはこちら072.gifを参考にしていただきます。

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アメリカのパンプキンパイの殆どはオレンジ色の南瓜のピュレの缶詰を使うのですが、日本の黄色い南瓜をピュレにして使いました。日本の南瓜は甘いので、その分砂糖を減らせます。

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シナモンやナツメッグ、オールスパイスとキャラメル味のパンプキンパイは自家製のヴァニラアイスクリームとともに。

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両方とも甘さを控えめにしたので、お腹がいっぱいでも入りました。

午後4時過ぎから始まった宴は8時過ぎ、夜道が心配なのでお開きになりましたが、この時間から3回目のお呼ばれに参加するという剛の方もいらっしゃいました。

今年の感謝祭も元気で楽しく皆で過ごせたことに感謝!


キャラメル・パンプキンパイ
レシピ:Dorie Greenspan著「Baking」参考
材料:直径9インチ(22.5cm)のタルト1個分 (8人分)


半分焼いたタルト 1個  レシピはここ☆を参照 ただし、今回は砂糖を20%減らしました。

キャラメル
砂糖  100ml
生クリーム 200ml
ラム酒またはブランデーかアップルサイダー 大匙2
無塩バター 大匙2 小さく切る

砂糖を鍋に入れ中火で琥珀色になるまで鍋を動かしながら、キャラメルを作る。ちょうど良い色になったら火からおろし、生クリームを加える。再び火にかけ、弱火で混ざるようにかき混ぜ、ラム酒、無塩バターを加え、さらにかき混ぜ、火を止めて、冷ます。(少なくとも15分)

フィリング
南瓜  中半個 
砂糖  30〜50ml (南瓜の甘さによる)
シナモン 小匙1
生姜  摩り下ろして小匙1
ナツメッグ  適宜
オールスパイス  適宜
塩  適宜
バニラエッセンス  小匙1
卵 大2個

オーブンを350度F(180度C)C温める。

 南瓜は適当な大きさに切ってふわっとラップをかけて、電子レンジで5分。手で触れるようになったら皮をむき、フードプロセッサーに砂糖、スパイス類と生姜、塩を加えて一緒に攪拌する。
卵を加えてさらに撹拌し、最後にキャラメルを加えてゴムベラでかき混ぜる。

すっかり冷めたタルトに注ぎ入れ、オーブンの中段で45−50分、真ん中に串をさして何もつかなくなるまで焼く。
ラックの上で冷ます。

その日のうちか、一晩冷蔵庫で冷やしてもおいしく召し上がれます。


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by Mchappykun2 | 2016-11-28 03:04 | レシピ | Trackback | Comments(8)

感謝祭のディナー_2016

今年は娘夫婦と友達を加えて、総勢6人の楽しい感謝祭のディナーでした。
ほぼ伝統的な感謝祭のメニューにほんの少し私のテイストを加味し、和食器に盛り付けました。

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友達が作ってくださった感謝祭らしい色使いの素敵なフラワーアレンジメント。花は部屋を一気に華やかにしてくれます。

まずはおつまみと友達のお土産の美味しいシャンペンで乾杯。

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カナッペは3種類。スクランブルエッグ(ヨーグルト入り)にトリュフオイルを垂らし、チャイブを乗せたもの。チーズ(Delice de Bourgne)にはピミエントとパセリの飾り、そしてサラミとコーニション。

オリーブはオレンジのゼスト、オレンジジュース、タイム、オリーブオイルで3時間以上マリネしたものです。(写真は下の方にあります。)

前菜は何種類かのお刺身をセヴィチェ風に。

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蛸、連子鯛、帆立、甘海老をミニトマト、塩、香菜の微塵切り、ハラペニョの薄切り、ライムのゼストとジュース、ホワイトラム酒で3時間ほどマリネしました。

感謝祭のハイライトは何と言ってもローストターキーです。

何冊もの本とネットで調べたレシピをいくつか組み合わせたのですが、会心の出来で、胸肉もパサパサせず、本当に美味しくできました。

今回のターキーはほぼ11ポンド(約5キロ)。これでも小さい方です。ターキーは大きいので、ローストするのに時間がかかります。いかにジューシーに仕上げるかが、大きなポイントです。(レシピは下に書きました。)

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ローストターキーの周りの飾りは白ワインでコンポートした姫林檎、フレッシュなオレンジ、ロズマリーです。

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婿さんが綺麗にカーブしてくれました。(伝統的にターキーを捌くのは男性のホストの仕事です。)

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ローストターキーにつきもののドレッシングとクランベリーソース(柿入り)

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ドレッシングには乾燥ポルチーニ(約20g)、全粒粉パンのクルトン(200g)、セロリ(1−2本)、玉ねぎ(1個)、乾燥ハーブ(マジョラム、タイム、セイボリー、オレガノ、セイジ、ロズマリーを小匙1/4ずつ)、ガーリック(3片)のみじん切り、白レーズン(約カップ1/3)、塩、胡椒と乾燥ポルチーニの戻し汁が入っています。

これらを炒めた後、アルミホイルで覆って、400度F(200度C)のオーブンで30分ベイクします。

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また感謝祭には芽キャベツも伝統的な副菜の一つですが、これはベーコンと一緒にグラタン風にしました。

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伝統的な感謝祭のディナーにはマッシュポテトも定番ですが、私は代わりに人参(6本)と生姜(大匙1のみじん切り)、牛乳(1/4カップ)、塩胡椒のピュレを作り、食卓に彩りを加味しました。

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サラダはミックスグリーンと洋梨、キャラメライズしたスパイシーなピーカンとゴートチーズ。サラダドレッシングは塩、胡椒、シェリーヴィネガー、カノラオイル。

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シャンペンの後は娘夫婦が用意してくれたスパークリングワインと赤ワイン。大いに食べて大いにお喋りをし、良い友達と家族に囲まれて、楽しく幸せな感謝祭のディナーでした。

お手伝いをしてくださった友達にも感謝!

デザートのご紹介はまた明日。


ローストターキー
材料(約8ー10人分)

ターキー 1羽 (11ポンド:約5キロ)ターキーはなるたけ小さいものの方が美味しいので、事前にお店に予約しましょう。

ブライン
水 4リットル
塩  250ml
ブラウンシュガー  250ml
黒胡椒粒  小匙2
ジュニパー・ベリー 小匙1
ガーリック 4片  皮をむいて潰す
フレッシュなタイムとロズマリー  10本ずつ

4カップの水に塩と砂糖、黒胡椒粒、ジュニパー・ベリーを加えて火にかけ、10分ほど塩と砂糖類が完全に溶けるまでかき混ぜながら煮る。
冷めたら、残りの水とガーリック、ハーブを加え、よく洗ったターキーが浸かるような大きな容器かしっかりしたビニール袋に入れて、冷蔵庫で数時間から半日置く。(1日置いても良いでしょう。)

ストック
セロリ(2本)
人参(1本)
玉葱 (大1個)
ターキーの首、砂肝、ハーツ

ターキーのお腹の中から取り出した首、砂肝、ハーツはよく洗い、セロリ、人参、玉ねぎを適当な大きさに切ったものがかぶるように水を加え、1時間煮込んでストックを作る。

ローストターキー

セイジ  葉っぱ10−15枚
フレッシュなロズマリー、タイム 数本ずつ
セロリ  6−7本
人参   3本
玉葱   中3個
バター  大匙8 室温にする
辛口白ワイン  300−400ml

オーブンを450度F(230度C)に温める。

ブラインしたターキーは流水でよく洗う。(ブライン液は捨てる。)
ペーパータオルでしっかりターキーの内外を拭き、空洞にはハーブ類、バター(大さじ2)、塩胡椒をする。
ターキーの胸肉の方の皮と身の間に手を滑り込ませ、みじん切りのセイジを混ぜたバター(大匙2)を塗る。
しっかりした木綿の紐でターキーを形よく縛る。

ロースティング・パンにセロリ、玉ねぎ、人参を適当な大きさに切って入れ、その上にターキーを乗せる。

ターキーの外側に塩胡椒し、残りのバターをマッサージするようにすりこむ。

白ワイン(300−400ml)にとかしバター(約大匙4)を混ぜて、4枚重ねのチーズクローズを浸し、軽く絞ってターキーの上に乗せる。

その上からワインとバターを混ぜたものをお玉に1−2杯ほどかけて、オーブンに入れる。

30分したら一旦取り出し、ワインとバターを混ぜたものを上からかけ、オーブンを350−360度F(180−190度C)に下げて、ターキーをオーブンに戻す。

30分ごとにワインとバターを混ぜたもの、足りなくなったらストックを上からかける。ロースティング・パンの下に溜まった汁も上からかける。

3時間くらい経ったら、チーズクローズを取り除き、捨てる。3時間半経ったら、もも肉の下と上の2カ所で温度を測る。170度−180度(77−83度C)になって入れば出来上がり。

オーブンを消して、ドアーを少し開けたままターキーを中で休ませる。

グレービーソース

ストックで使ったターキーの首から肉を取り出し、砂肝は硬い皮を取り除く。ハーツと一緒に全てみじん切りにし、2カップのストックの中で20分ほど煮る。醤油(大さじ1)で調味し、水溶き片栗粉でとろみをつける。



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by Mchappykun2 | 2016-11-27 03:21 | レシピ | Trackback | Comments(14)

アヒマグロのスパイシー・ステーキ&青梗菜とズッキーニのホイル焼き

新鮮なアヒマグロを近くのスーパーで見つけました。

厚さ4センチはあるステーキ用です。

生姜、ブラックペッパー粒、グリーンペッパー粒、コリアンダーシード、カルダモン、塩、これらを全部一緒に石臼で潰します。石臼がなかったら、生姜はすりおろし、後のスパイス類はフライパンの底で潰して下さい。

さっと洗って水分をしっかり拭き取ったアヒマグロに上記のスパイスとオリーブオイルをまぶし、フライパンで焼きます。

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お刺身で食べられるような新鮮なものだったら片面2分ですが、いくら新鮮とはいえアメリカのスーパーのものですから、私は片面4分焼きました。

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焼き具合はこのようになりました。あまり焼きすぎるとパサつきますから、焼き加減には注意が必要です。

副菜は赤いパプリカの千切りをガーリックと一緒に炒め(7−8分)、最後に赤ワインヴィネガーを加えます。中華料理にも同じような炒め物がありますが、ピーマンやパプリカには酢が合うのですね。(中華の場合は黒酢です。)

さて、もう一品の野菜料理は青梗菜とズッキーニのホイル焼きです。

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青梗菜は縦にいくつか切り、(根元に切り込みを入れてから手で裂きます。)ズッキーニ、ガーリックの薄切り、レモンのゼスト、ミント、塩、胡椒、オリーブオイルをまぶし、アルミホイルで包み、400度F(200度C)に温めたオーブンで15−20分焼きます。

青梗菜の洋風な料理としては秀逸です。レモンでなくオレンジでも良いですし、ミントはなくとも構いません。また、チンゲンサイに合わせる野菜は、蕪や小玉ねぎ、スナップエンドウなども、合います。

朝晩は冷え込むようになり、18度Cに設定してある我が家の暖房が明け方になると稼働し始めました。オーブン料理到来の季節です。


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by Mchappykun2 | 2016-11-20 03:18 | レシピ | Trackback | Comments(6)

おかきを纏った鰈のムニエル

ソーニャさんから戴いた北海道の「開拓おかき」が美味しくて、ただ食べるだけでは勿体無いと思い、料理に使いたくなりました。

おかきを粗く砕いて、パン粉の代わりに使ってムニエルにすることを思いつきました。使った魚は鰈。訪れたお店で一番新鮮な白身魚が鰈だったからです。

これは大成功。思った通りとても美味しいムニエルになりました。

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戴いた3種類のおかきのうち、えりも昆布が入ったものを使ったのですが、パリパリの昆布も一緒に砕いて、レモンのゼストも加えてみました。

おかきの上品な塩味がちょうど良い加減ですし、パリパリのおかきの衣がなんとも美味しい。

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副菜はサラダがわりにりんごのみぞれ和え。銀杏に切った皮付きりんごにレモン汁をかけ、鬼おろしで擦った大根とパセリのみじん切り、そして柿酢で和えました。

これもさっぱりと美味しい酢の物です。

もう一品はいんげんの煮浸し。

思いついたレシピが思い通りに美味しく、嬉しい夕食でした。

おかきを纏った鰈のムニエル
材料(一人分)


鰈 皮と骨なしのフィレ 大1枚
おかき ビニールの袋に入れて、上から肉叩きで粗く砕く 約200ml
小麦粉  適宜
卵の黄身 1個
レモンのゼスト  半個分
バター  大匙1
レモンのくし切り  1個

鰈は大きかったらフライパンに入るようにいくつかに切る。
小麦粉を軽くはたき、皮がついていた方に卵の黄身を塗り、レモンのゼストを加えたおかきをまぶす。
フライパンにバターを溶かし、(無塩バターの場合は少量の塩を加える。)おかきのついた面を最初にソテーする。ひっくり返して両面に火が通ったら皿に盛り、レモンを添える。


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by Mchappykun2 | 2016-11-17 03:46 | レシピ | Trackback | Comments(12)