やせっぽちソプラノのキッチン2

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カテゴリ:レシピ( 371 )

赤海老のカルパッチョ

夏になったからなのか、日本食料品店の魚介類のコーナーが寂しくなりました。特にお刺身類の種類がとても少ないです。ここはアメリカですから、お刺身が売られているだけ、とても幸せなことなのですが。

種類も目新しいものも何もなかったので、久しぶりにお刺身用の赤海老を買ってきました。

赤海老は頭を取り殻をむき、背わたを取り、腹側に包丁を入れて観音開きにします。(頭と殻はだし汁に。)

観音開きにした海老は2枚のラップにはさみ肉叩きで薄くのばし、冷蔵庫へ。皿にのせてから、チャイブ、オレガノ、タラゴンなどのハーブ、春菊の花びら、オリーブオイル、クリスタルの塩をかけ、最後にレモンをギュッと絞ります。

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ロサンジェルスのイタリアンでいただいた海老のカルパッチョの再現料理です。時を経て、いつのまにか私流に変わってきたように思いますが、赤海老の食べ方としては良いように思います。

あとはアサリのワイン蒸し。玉ねぎ、ガーリックのみじん切りをバターで炒め、パン粉、タイム、白ワインを加えて少し炒め、アサリを投入。蓋をして半分殻が開いたら、火を止めます。後は余熱で。

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パン粉を入れることによって、アサリから出る汁がマイルドになります。パセリがあったら、みじん切りにして加えるともっと香りが良くなるでしょう。

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サラダはアボカドとチェリーと自家製桃。ヨーグルトのドレッシングです。

グリーンのお皿はルッコラのガーリック炒め。ベビールッコラの1パックは大きくて、生ではなかなか消費できないので炒めました。簡単ですがなかなか美味しい一品です。

夏の宵にふさわしい食卓になりました。


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by Mchappykun2 | 2017-07-02 02:53 | レシピ | Trackback | Comments(8)

鶏もも肉のインド風ライトソース

久しぶりにインド料理が食べたいと思いました。

逆流性食道炎のためにスパイシーなものや辛いものは控えているのですが、三日ほど前の定期検診で大分良くなっていて、気を良くしたのです。

次の検診までは間があるので、今のうちに少しだけスパイシーなものを食べるのを自分に許しました。ですから、使ったスパイスの量は本当に控えめです。でも、十分インド風にできました。(レシピは下に書きました。)

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ミニパプリカのソテー、ガラムマサラをほんの少し加えてインド風味にし、白いご飯とパパダムを添えて。

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サラダがわりの胡瓜とミントのライタ。(胡瓜の千切り、ボックス型のグレーターの粗い目でグレートしました。ミントの千切り、ヨーグルト、塩胡椒を混ぜて冷やす。)

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しばらくぶりのインド料理、とても美味しかったです。スパイシーでないので、お子様にも大丈夫だと思います。


鶏肉のインド風ソース
レシピ:Madhur Jaffrey著「An Invitation to Indian Cooking」参考
材料(2人分)


トマトピュレ 大匙1/2
プレーンヨーグルト 大匙2 
水 1/2カップ
ガーリック 2片 みじん切り
生姜 2センチ角 皮を剥いてみじん切り
鶏のもも肉 4本 
サラダオイル 大匙2
シナモンスティック 小1本
ローリエ 1枚
カルダモン 小匙1/3
ホールクローブ 3個
ターメリック 小匙1/2
塩 適宜
黒胡椒 適宜

1.小さなボウルにヨーグルト、トマトピュレ、水を良く混ぜておく。

2.ガーリックと生姜に水少量を加えておく。(フードプロセッサーでピュレにしても良いです。)

3.鶏肉のもも肉は皮をとる。(皮は捨てないで、ストックなどにご利用下さい。) ペーパータオルで水分を拭く。

4.厚手の鍋にサラダオイルを熱し、中火で鶏肉をソテーする。込み合わないように少しずつソテーし、全面に焼き色が付いたら、別皿にとる。

5、同じ鍋にシナモンスティック、ローリエ、カルダモン、クローブを入れ、色が変わったら、ガーリックと生姜を入れる。ターメリックを加え、1分ほどいためる。

6.鶏肉を鍋にもどし、トマトピュレ、ヨーグルト、水のミックスを加え、塩、胡椒を入れ、弱火で蓋をし、静かに煮る。時々鶏肉をひっくり返す。

7.鶏肉に火が通ったら、蓋を取り、鶏肉をひっくり返しながら、ソースを少し煮詰める。

8.白いご飯とともに皿に盛る。


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by Mchappykun2 | 2017-07-01 02:56 | レシピ | Trackback | Comments(8)

丸のままの魚と野菜のパピヨット

日本のニュースにも載ったアマゾンによるスーパーマーケット、Whole Foodsの買収。

約30年前、Whole Foodsが最初にワシントンDCにお目見えした時はとても嬉しかったものです。美しく並べられた新鮮な野菜、清潔で明るい店内、オーガニックの食材の充実さ。少々高くとも、少々遠くとも、良い食材を求めてしょっちゅう訪れました。

サンディエゴに越してきてからもWhole Foodsはお気に入りのスーパーで、3年ほど前には我が家から車で数分の所にオープンし、便利になりました。

さて、このWhole Foodsで買い求めたブランジーノ(鱸の一種)。たくさんの野菜と一緒に丸のままローストしようと思い、鱗と内臓を取ってもらいました。

この時は、いつも美味しいレシピを教わっている、ラ・ロシェルにお住いのFleur de selさんのレシピが頭の中にありました。

ところが、レシピを再読して気がつきました。fleur de selさんのレシピでは、400度Cのオーブンで35−40分焼きます。夕方は涼しくなるとはいえ、夏にオーブンで30分以上はちょっと厳しいかと思い、パピヨットにすることにしました。

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パーチメントペーパーに包んで焼くと、オーブンの温度は250度と高いのですが、16分で済みます。その代わり、魚は生のままですが、野菜類は少しソテーしてから魚と一緒に紙に包みました。

表面に焼き色はつきませんが、これもとても美味しくできました。(レシピは下に書きました。)

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前菜はズッキーニとミントの冷製スープ。(レシピはここ⭐️をご覧ください。)

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サラダはルッコラとドライクランベリー、シェーブしたパルメザンチーズ、ローストしたピーカン。エスプレッソのバルサミコ酢をまわしかけました。

野菜たっぷり、色鮮やかな主菜と見た目も涼しげなスープ。昨夜も美味しい食卓でした。


丸のままの魚と野菜のパピヨット
レシピ:Fleur de selさんのレシピを元にアレンジ
材料(二人ぶん)


白身魚 1尾(400−500g)
レモンの薄切り  数枚
オリーブオイル  小匙2
辛口白ワイン  大匙1
ハーブ 適宜 できればフレッシュなタイム、ロズマリー、オレガノ、バジル、パセリなど

玉ねぎ 1/4個  角切り
ガーリック 皮をつけたまま3−4片
ズッキーニ 中半分 
ミニパプリカ 数個 普通のパプリカで良いです
マッシュルーム 3個
ミニトマト  10−12個 切らずにそのまま(水分が出ないように)
オリーブオイル 適宜
塩胡椒 適宜

1. ズッキーニ、ミニパプリカ、マッシュルームは全部、1.5センチ角に切る。

2. 玉ねぎとガーリックをオリーブオイルで炒める。しんなりしたら、他の野菜を入れて炒める。塩胡椒する。

3.鱗と内臓を取って綺麗にし、水分を拭き取った魚は、全体に塩胡椒する。(お腹の中も)腹の方に3−4箇所斜めに切り込みを入れ、レモンの薄切りと赤いパプリカの千切りを挟む。
お腹の中にもレモンやハーブを詰め、オリーブオイルと白ワインを魚の上にかける。

4.ソテーした野菜とハーブ類を周りに散らし、2重にしたパーチメントペーパーの周りに卵の白身を塗って2−3重に折り込む。ペーパーは余裕をもって、ぴったり魚にくっつけないように注意する。

5.250度C(500度F)に温めておいたオーブンの中段に入れ、16分、ペーパーが膨らんでいたら出来上がった証拠。

6.オーブンから取り出し、食卓の上でペーパーを切るか、その前に皿に移すかは、お好みでどうぞ。


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by Mchappykun2 | 2017-06-29 02:58 | レシピ | Trackback | Comments(8)

スペイン風な夕食 ♪烏賊を使って2品&無花果のサラダ♪

日本食料品店からとりあえず買ってきた烏賊。日本食料品店には一旦冷凍して解凍したスルメイカがほぼ年中あります。

夕方になってワインに合わせたくなり、洋風に。あちこちのレシピを少しずつ組み合わせた自己流、スペイン風の炒め物に決定。

烏賊は足を外してきれいにし、胴は皮をむいて輪切りにして水分を取ります。玉ねぎの薄切り(1/4個)、ガーリックのみじん切り(1片)をオリーブオイルで炒め、サフランをひとつまみ。烏賊の輪切りを加えて、辛口シェリー酒を大さじ1ほど入れて、烏賊に火を通します。

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お皿に盛ってからパセリのみじん切り。サフランとシェリー酒の香りがスペイン風です。海のものには自然の塩味がついていますので、私は塩を入れませんが、お好みでどうぞ。

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烏賊の足は茹でてセヴィチェに。スイートオニオンのみじん切り(1/4個)、トマト(ミニトマトでも)、ハラペニョ(薄切りでもみじん切りでも)、青葱の薄切り、パセリ(または香菜)のみじん切り、ライムのゼストのすりおろし、ライムの汁、塩胡椒、オリーブオイル、ラム酒(少々)、それに3センチ長さに切った烏賊の足を加えて、冷蔵庫で冷やします。

サラダは無花果とクリーミーなチーズ、バジル、ソレル、ピーカン(または胡桃やアーモンドなどのナッツ類)です。

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イチジクは縦にスライスし、シェリー・ヴィネガーと甘口シェリー酒にマリネしておき、ピーカンは軽くローストします。

食卓に載せる寸前に皿に盛り、イチジクをマリネした汁がドレッシングです。

白ワインを冷やしておいたのですが、チェリーの赤ワイン煮を作って余った赤ワインがあったので、サングリアに。

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赤ワインにコアントローを少量、スライスした果物(今回はチェリーを半分に切って)を加えて冷蔵庫で冷やしておきます。私はそれに氷を入れただけですが、お好みでクラブソーダを加えても。

土曜の夜のゆったりとした時の流れの中で、大好きなスペインに思いを馳せた夕食でした。


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by Mchappykun2 | 2017-06-26 02:49 | レシピ | Trackback | Comments(6)

無花果のグリル 胡麻味噌ソース添え

大好きな無花果が店頭にお目見えしました。1週間ほど前は小さなバスケット(結構大きめのもの8−9個入り)が$$6.99だったのに、昨日は$4.99。

さて、初物の無花果はどうしましょう。一番好きな食べ方は生ハムと一緒なのですが、生憎この日は和風と決めていました。変えても良いのですが、美味しい生ハムを買いに足をのばす気はありません。

無い知恵を絞り、グリルして胡麻味噌のソースをかけました。最後にポピーシードをパラパラと。(白胡麻ペースト、作り置きの味噌だれ:赤または白味噌、みりん、砂糖を加熱しながら練ったもので、酒を入れても良いです。)

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無花果だけでは寂しいので、美味しくなってきた茄子を丸のまま電子レンジで加熱。(ウテナは切り落とし、何箇所かスリットか竹串で穴を開けて、ラップをふわっとかけて1分。)手で縦に裂きます。

メインは鰤のカマの塩焼き。副菜はマグロの山かけ。長芋のすりおろしにはモロヘイヤを湯がいてみじん切りにしたものを加えました。

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大根の葉っぱは胡麻油で炒め、酒と醤油で調味して桜海老を加えて。

無花果と茄子とモロヘイヤ。夏を舌で感じた夕食でした。


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by Mchappykun2 | 2017-06-25 02:24 | レシピ | Trackback | Comments(4)

鶏肉の南蛮漬け  ♪冷凍庫・冷蔵庫の残り物の夕食♪

買い物に行かなくとも一人分の夕食は何とかなるもの。分かってはいるのですが、蛋白源がなくなると、つい買い物に走ってしまいます。

昨日も冷蔵庫と冷凍庫をチェックして、我慢して買い物に行かずに済ませました。

冷凍庫から鶏のもも肉。カチカチに凍ったものは外から見ても何なのかわからない時があります。いつも中身と冷凍した日付を貼っておこうと思いながら、実行していません。

ともあれ、鶏のもも肉と見当をつけて解凍。肉類は電子レンジで半解凍、後は自然に任せるのが私のやり方です。ですから、料理する2−3時間前には解凍を始めます。

さて、冷蔵庫の中には意外に色々な野菜がありました。ラップに包まれたスイートオニオン(半個)、人参(1本)、青葱(2本)、インゲン(半パック)、オクラ(1/3パック)、ミニトマト(1/5パック)、大根の尻尾。

鶏もも肉は南蛮漬け。鶏肉は削ぎ切りにして酒と醤油をまぶします。鶏肉は15分以上漬けると水っぽくなるので注意が必要です。片栗粉をつけて、サラダオイルでソテー。火が通ったらすぐにつけ汁につけていきます。

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つけ汁はだし汁、砂糖、米酢、醤油、鷹の爪。量はいい加減なので、書けませんが、味見をしながらご自分のお好みでどうぞ。

玉葱の薄切り、人参の千切り、青葱を斜めに薄く切ってソテーした鶏肉と一緒にマリネします。私は長時間マリネしない方が好きですので、長くとも15分です。でも、30分くらいまでは大丈夫だと思います。

マリネしている間に他の副菜を作ります。

インゲンは茹でて胡麻油で炒め、赤味噌、砂糖、醤油、水を合わせた調味です。あれば大葉の千切りを加えますが、なかったので炒り胡麻をかけました。

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オクラは湯がき、ミニトマトと一緒におろし和え。鬼おろしにしましたが、普通の大根おろしの方が馴染んでよかったかもしれません。これはポン酢でもお醤油をかけただけでもお好みでどうぞ。

お陰で冷蔵庫の野菜ケースがすっきりしました。これで、今日は大手を振って買い物に行けます。


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by Mchappykun2 | 2017-06-24 02:42 | レシピ | Trackback | Comments(6)

あり合わせの具材で冷やしうどん

お昼ご飯、結構頭を悩ませませんか?

私は大体は残り物が多いのですが、残り物がなかったり、二日続けて同じものを食べたくない時、しかも時間もかけたくない時、そんな一昨日の日曜日、あり合わせで冷やしうどんを作りました。

これが結構美味しくできて満足したのでした。

頂き物の梅干しと青葱を一緒に叩き、大根おろし、少しばかり残っていた納豆、三つ葉、初物の鉢植えの茗荷、山葵、これが具材です。食べる時は全部かき混ぜます。

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飾りに春菊の花を添えました。食べるときは花びらだけむしって、真ん中は食べません。

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うどんは日本から買ってきた氷見の太うどんの乾麺。

タレは蕎麦用の自家製です。これは作っておくと色々使えてとても便利です。でも市販の麺つゆでも大丈夫です。

たれは「返し」といいますが、調味料の分量は下記の通りです。

醤油250mlに対して、砂糖45gを加えて80度Cに温めて煮溶かします。これを室温で1週間寝かせます。

ざる蕎麦や饂飩のつけ汁にするには、鰹出汁4に対して、上記の返しを1、煮切り味醂が0.1の割合で煮立てて、時間があれば冷蔵庫で1日置きます。(だし汁は粗削りの鰹節を30分煮出したり、昆布を入れたり、干し椎茸を入れたり、工夫してください。また、上記の割合もお好みで変えてください。)

温かな麺のつゆには出し汁の割合がもっと多くなりますが、それもお好みで。

ぶっかけ饂飩のような場合は返しをそのまま少量(小匙1−2)かけるだけでも良いです。

返しは冷蔵庫に入れれば何ヶ月も持ちますので、一度お作りになってみてはいかがでしょう。


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by Mchappykun2 | 2017-06-21 02:54 | レシピ | Trackback | Comments(4)

黄色いパプリカの冷製スープ

6月に入ってから良い天気が続き、気温も上がりました。とはいえ、海に比較的近い我が家の今日の予報最高気温は23度です。窓を開けると涼しい海風が心地よいこの頃です。

なぜか二日続けて寝不足で、買い物に行く元気が無く冷蔵庫と冷凍庫にあるもので夕食作りです。

冷蔵庫からは黄色いパプリカと人参。パプリカは今年初めての冷製スープを思いつきました。

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赤いパプリカでは何度か作りましたが、黄色は初めてです。黄色い方が幾分優しい味のように思いました。また、熱いスープの方が味が濃く感じられます。

メインは常備してある冷凍の海老でスパイシーなソテー。(オレガノ、タイム、カエンヌペッパー、タラゴン、クミン、黒胡椒、塩、オリーブオイルをまぶしてソテーします。)

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海老をマリネしていて、緑が欲しいと思い、アボカドとトマト、パセリのサラダのようなサルサを添えました。調味はレモンのゼストと汁、塩胡椒、オリーブオイルです。

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そして、人参はサラダに。胡桃、レーズン、パセリと一緒にディジョンマスタードをベースにしたドレッシングで、いつ食べても美味しいと思います。(詳しい分量はここ⭐️をどうぞ。)

この日もいつのまにか野菜たっぷりの夕食になりました。ビタミン豊富な野菜を沢山摂って、これからの暑い夏に備えましょう。


黄色いパプリカの冷製スープ
材料(一人分)


パプリカ(黄色、赤、またはオレンジ) 1個
チキンストック*  200-250ml
塩  適宜
生クリーム  50-60ml

パプリカは種を取りみじん切りにして、チキンストックの中で柔らかになるまで煮る。(約15分)
粗熱が取れたら、ブレンダーでピュレにして、裏ごしにする。(小匙1ほど浮身にするためピュレにせず残しました。)冷蔵庫の中で冷やす。
器に盛る前に冷たい生クリームを加えてかき混ぜる。
最後に飾りの浮身と生クリームを少量垂らし、楊枝などで模様を描く。

*チキンストックでなく、ブイヨンと水でも良いですし、和風だしで生クリームを入れずに味噌で調味し、すり流しのようにしても良いと思います。手持ちのもので工夫するのも料理の楽しさですね。


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by Mchappykun2 | 2017-06-19 03:21 | レシピ | Trackback | Comments(4)

チェリークラフティ ♪Fleur de selさんのレシピで♪

ブログにアップされた時から作ってみたいと思っていたFleur de selさんのチェリークラフティ。一昨日やっと作りました。

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チェリーの季節には毎年クラフティを作るのですが、彼女のレシピは私のとは大分違います。一番大きな違いは小麦粉ではなくアーモンドプードルを使うことです。(私のレシピはここ★です。)

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大きな型だったので、作ったその日は合唱のパート練習後に室温でお出ししました。そして残りは翌日、友達の所に持って行きました。暑い日だったので冷蔵庫に入れて冷たくして頂きました。どちらもとても美味しく、お陰様で皆さんにも大好評でした。

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Fleur de sel さんのブログにレシピが載っていますが、私の備忘録として下にも書きました。


チェリークラフティ ♪Fleur de selさんのレシピで♪
材料: 22x33cmのパイレックス皿 (約10人分)

アーモンドプードル  130g
オーガニックの砂糖  130g
コーンスターチ  20g
全卵 2個+卵黄 2個
生クリーム  150ml
チェリー 600-700g (私は一袋720g全部使いました。) 種は取らずそのまま。軸も幾つかはつけたままにしました。
バター  適宜
キルシュ  大匙1

ケーキ型に軽くバターを塗り、その上にパーチメントペーパーをしく。(型にバターを塗るのはパーチメントペーパーを敷きやすいからですので、点々と置いても良いです。)

オーブンを180度C(360F)に温めておく。

全卵、卵黄、砂糖をよく混ぜ、生クリームを加えて混ぜる。

アーモンドプードル、コーンスターチを加えてさっくりと混ぜる。(fleur de selさんによると、ハンドミキサーなどは使わず、粘りの出ないようにさっと軽く混ぜることがコツです。ということです。)

型に流し入れ、オーブンの中段に入れて10分。いったん取り出して、チェリーを隙間なく埋め込むようにおく。(生地にキルシュを入れ忘れたので、チェリーにキルシュをまぶしました。)

オーブンに戻し、再び焼く。私のオーブンでは33分かかりました。串をさして何もついてこなくなったら大丈夫です。型の大きさや種類、オーブンのくせによって焼き時間は変わります。20分を過ぎたら、度々チェックしてみてください。

表面の焼き色がつきすぎる場合はアルミをふわっとかける。


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by Mchappykun2 | 2017-06-18 03:47 | レシピ | Trackback | Comments(2)

メカジキのグリル ヨーグルトとホースラディッシュのソース

私は魚介類が大好きです。毎日食べたいくらいですが、アメリカに住んでいるとなかなかそうはいきません。

昨日も比較的新鮮な魚が置いてあるスーパーに行ったのですが、魚の高いこと。先日も魚の値段について書きましたが、私にはどうしても他の食材と値段の釣り合いがとれていないように思えるのです。

今回は安売りしていたメカジキ(swordfish)を買ってきました。ステーキ用の大きな切り身しかありませんでしたが、2回分と思って買い求めました。それにしても、メカジ450gが$19.99とは高すぎないでしょうか?これで安売りなのです。(アメリカでは大体1ポンド:450gあたりの値段が表示されています。)

天然物の紅鮭は450gでなんと$36でした。肉類が好きなアメリカ人、こんなに高い魚を誰が買っていくのでしょう?

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さて、せっかく高い魚を買ったのですから、少し洒落たソースを添えてみました。ヨーグルトと瓶詰めのホースラディッシュのソースです。これがなかなか美味しくできましたので、下にレシピを書きました。

付け合わせは赤いパプリカのローストをオリーブオイルとハーブでマリネ。

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サラダはベビーケールとフルーツトマトと胡桃です。ベビーケールは柔らかで、生のままのサラダが美味しいです。

ドレッシングはエスプレッソのバルサミコ酢とブラッドオレンジのオリーブオイル。ケールには少し甘めのドレッシングが合います。


メカジキのグリル ヨーグルトとホースラディッシュのソース
材料(一人分)


メカジキ 一切れ 約150g
ハーブ・ドゥ・プロヴァンス  タイム、セイヴォリー、マージョラム、オレガノ、セージ、ロズマリーを同量混ぜ合わせたもの。市販のものもありますが、自分で混ぜ合わせることができます。

オリーブオイル 適宜
塩胡椒  適宜

水分を拭いたメカジキに上記のハーブと塩胡椒、オリーブオイルをまぶして、グリルする。

ヨーグルトとホースラディッシュのソース
プレーンヨーグルト  大匙3
ホースラディッシュ(瓶詰め)  小匙2
塩胡椒  適宜
ガーリック 1片  潰してからみじん切り
ミントの葉 千切りで大匙1

上記の材料を混ぜ合わせる。
あればハラペニョの薄切りを添える。ハラペニョは乗せただけでも香りが移ります。


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by Mchappykun2 | 2017-06-16 02:33 | レシピ | Trackback | Comments(2)