やせっぽちソプラノのキッチン2

sprnokchn2.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:レシピ( 343 )

金柑の甘煮と苺ジャム

日曜日の母の日、近くのファーマーズマーケットを訪れました。

期待したほどの収穫はありませんでしたが、ローカルの苺と金柑、分厚いステーキ用の鮪を買い求めました。

苺はジャム。私は苺の重さの約3分の1のオーガニックの砂糖を使います。そして、最後にキルシュを少々。日本の農林規格ではジャムの糖度は45%以上、国際規格では65%なそうですから、市販品よりずっと低糖度です。

e0351091_2171788.jpg

その代わり日持ちはしませんから、沢山作らず冷蔵庫で保存し、早めに食べきるようにしています。

e0351091_2162793.jpg

金柑はマーマレードと甘煮を作りました。金柑は1ポンド(450g)3ドルとスーパーの半値でお買い得でした。

母は金柑の甘煮をお正月のお節として作っていました。洗った金柑の一つ一つにを編み棒でいくつか穴を開け、何度か茹でこぼしてふっくらと仕上げていました。(私のレシピは下に書きました。)

e0351091_2164494.jpg

作った甘煮は早速マグロのスパイシーなステーキに添えました。ほんの少しほろ苦く甘い金柑は、スパイシーなステーキによく合いました。(マグロのスパイシーなステーキのレシピはこちら⭐️)

さて、次は何に合わせてみましょうか。

金柑の甘煮
材料


金柑 200g 
ライトブラウン・シュガー(オーガニック)80g
蜂蜜  大匙1
水  100ml
ラム酒  小匙1

金柑はよく洗い、ヘタを竹串で取る。
縦に2箇所切り込みを入れ、上下を少し潰すようにして竹串で種を取った後、成型し直す。
1度茹でこぼす。
金柑、砂糖、蜂蜜、水を鍋に入れ、煮詰める。少し汁気が残る程度で金柑が半透明になるまで。(15分くらいです。)
ラム酒を加えて、つぶれないようにかき混ぜ、熱いうちに清潔なビンに詰める。(瓶は熱い湯で綺麗に洗って拭いた後、ウオッカで湿らせたペーパータオルで丁寧に拭きます。)


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2017-05-17 02:18 | レシピ | Trackback | Comments(10)

白和え二種 ♪アスパラガス&リンゴとドライクランベリー♪

なんだか白和えが食べたい、と急に思いました。でも冷蔵庫にある野菜はアスパラガスとオクラ。人参も茸類も葉っぱものもありません。

と言う訳で、アスパラガスの白和えになりました。

絹ごし豆腐(1/3丁)はペーパータオルに包んで電子レンジで1分半。更にペーパータオルに包んだまま手で押すようにして水分をとります。

一方白胡麻(大匙2−3)を炒ってすり鉢で丁寧にあたります。(練り胡麻を使っても良いです。)上記の豆腐を裏ごしして加えて混ぜ、砂糖、塩、薄口醤油(白醤油)で味を整えます。

アスパラガスは硬い部分の茎は折り、下の方の皮をピーラーで剥き、ふわっとラップをかけて電子レンジで50秒−1分。熱いうちに塩を少々振り、斜め2センチに切ります。

e0351091_302934.jpg

食宅に出す寸前に和えます。さて、少しパンチを効かせたいと思い、金沢から買ってきたフグの白子の糠漬けと山椒の葉っぱをのせました。

フグの白子は薄切りにしてそのままレモンをかけて食べてください、と言われ、最初はその通り食べてみたのですが、これはそのまま食べるより、むしろ調味として使った方が美味しいと思いました。

というのも、味の濃厚さはカラスミに似ていますが、かなり塩味がきついのです。

なかなか美味しい白和えになりました。

さて、この白和えの素が余りました。本当は作ったその日の方が美味しいのですが、余ったものは仕方がありません。

翌日も買い物に行く時間はなく、常備しているリンゴを使うことにしました。リンゴだけでは面白くないので、ドライクランベリーと一緒に。

e0351091_304740.jpg

リンゴは皮のまま銀杏切りにして薄い塩水につけて水を切ります。ドライクランベリーはお湯につけて柔らかにしておきます。

この日のトッピングは三つ葉の千切り。リンゴの赤と三つ葉の緑で三色の綺麗な白和えになりました。

白和えは案外色々な食材に合うのですね。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2017-05-16 03:02 | レシピ | Trackback | Comments(8)

紅しぐれ大根&青皮紅心大根(?)

1週間前のことですが、知野ファームから見た目がよく似た2種類の大根を買ってきました。

e0351091_13365135.jpg

上が紅しぐれ大根、下はおそらく青皮紅心だと思います。以前買った青皮紅心より皮が紫がかっています。

e0351091_133767.jpg

横にスライスするとこの通り。紅しぐれ大根は紫ですが、もう一方は赤のグラデーションが放射状になっています。

e0351091_13373023.jpg

両方とも酢につけると、赤く変色します。紅しぐれ大根は甘酢に漬けました。2時間も経つとこの通りです。(レシピはこちら??

e0351091_1338866.jpg

もう一方は放射状の模様を生かしたくて、酢を使わずに塩漬けにしました。上が紅しぐれ大根の甘酢漬け、下が青皮紅心の塩漬けで、両方とも1日漬けた後です。

e0351091_1339678.jpg

紅しぐれ大根の甘酢漬けは千切りにして、普通の白い大根と合わせ、なます風にもしてみました。

生で食べると、紅しぐれ大根の方が辛味があります。でも、両方ともシャキシャキして、とても美味しい大根です。

赤い色は食卓に彩りを添えてくれる大事な脇役ですね。

なお、大根の名前はこのサイト⭐️を参考にしました。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2017-05-14 02:00 | レシピ | Trackback | Comments(6)

烏賊のナポリ風

一人ですと、トマトの缶詰1缶(400g)は使い出があります。

最初に魚とアサリ、次にズッキーニのファルシのソース。それでもまだ余っていましたので、今度は烏賊をトマトで煮込みました。

e0351091_2472084.jpg

缶詰だけでは少し足りなかったので、ミニトマトも加えましたが、烏賊とトマトは相性が良いので、美味しくできました。残りは次の日パスタにしてお昼に。

さて、この葉っぱがなんだかお分かりでしょうか?
e0351091_2474272.jpg

そら豆の蔓です。物珍しさに買ってみました。茎は硬いので、葉っぱだけをガーリックのみじん切りと一緒にオリーブオイルで炒めました。

e0351091_2481349.jpg

確かに豆の味はしますが、エンドウ豆の蔓の方が柔らかで、豆の味も強く、蔓の味の軍配はエンドウ豆に上がりました。

e0351091_2482698.jpg

サラダはジャガイモとスベリヒユ、ツァイシン、ローストしたパプリカをオリーブオイルにマリネしておいたもの。アンチョビ入りのドレッシングで。私はスベリヒユはジャガ芋とのサラダが一番好きです。


烏賊のナポリ風
レシピ:Mario Bataliを参考
材料 (二人分)


オリーブオイル  大匙1
玉ねぎ  1/2個 みじん切り
ガーリック 2片 薄切り
鷹の爪 1本 種を抜く
トマトの缶詰  約200ml
ミニトマト 数個 半分に切る
辛口白ワイン  1/4カップ
烏賊 小さいもの10−12はい 皮をむき内臓を取り、足と胴体に分けて綺麗にし、一口大に切る。足はそのままで良い。
赤ワインヴィネガー  小匙2
バジル  適宜

1.玉ねぎとガーリック、鷹の爪を5−6分オリーブオイルで炒める。

2.トマトの缶詰とミニトマトを加え、10分ほど煮詰める。

3.白ワインを加え、煮立ったら烏賊を投入。バジルとワインヴィネガーを加えて、烏賊に火が通ったらさらにオリーブオイルを適宜加えて出来上がり。お皿に持ってからバジルを飾る。



ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2017-05-12 02:50 | レシピ | Trackback | Comments(4)

Fleur de selさんの ♪メイベルのガレット♪

私は常に簡単で美味しいデザートのレシピを探しています。月2回合唱のパート練習の後にお出しするためです。

しかも10人ぐらいで分けることができ、人数に多少増減があっても対処できたら言うことなしです。

e0351091_1542947.jpg

そんな条件にぴったりのデザートをFleur de selさんがアップして下さいました。今まで何度もこの方のレシピをお借りしてきましたから、味に関しては疑う余地がありません。

e0351091_1544694.jpg

そして、やはり、とても美味しくでき、皆さんにも大好評でした。

Fleur de selさんのブログには丁寧なレシピが載っていますが、私の備忘録として、一応下に書いておきました。

Fleur de selさん、また美味しいレシピをありがとうございました。

e0351091_1551495.jpg

e0351091_1554320.jpg

さて、今年はクジャクサボテンの当たり年らしく、たくさんの花が咲いています。4輪一度に咲いた日もあれば、黄色も咲きました。

e0351091_1555473.jpg

暗くなると開花するこの花。昼間より暗闇の方が妖艶です。昼間になると魔法が解けたようになると思いませんか?

なお、写真は雨が降る前の5日に撮影したものです。


Fleur de selさんの ♪メイベルのガレット♪
材料 (5センチ四方のガレットが約30枚分)

小麦粉  250g
オーガニックの砂糖  100g
有塩バター 125g 無塩バターを使用の際は塩を適宜加える
ラム酒に漬けたドライフルーツ  ドライの時の重さで300g
バニラエッセンス  小匙1/2−1

私はドライフルーツをラム酒に漬けたものを常備しています。古いものは2年ものもあり、フルーツケーキなどに使うと、とても美味しいです。室温で保つことができますので、常備しておくと便利です。

今回使ったドライフルーツは、レーズン、白ぶどう、ザンテ(レーズンの一種)、クランベリー、友達から頂いたイチジク、アプリコットです。


レシピ
1.バターは冷蔵庫から出して、美容のアイクリームくらいの固さにしておく。

2.オーブンを180度C(360度F)に温めておく。

3.無塩バターの場合は塩と小麦粉を一緒によくかき混ぜておく。

4.バターと砂糖を手でよく混ぜる。オートミールくらいの粒になったら、小麦粉を加えて、さらに両手で細かいパン粉くらいの大きさになるまでよくかき混ぜる。(ゴムベラや泡立て器を使うより、手の方がよく混ざると思います。)

5.ラム酒に漬けたドライフルーツを加えて、さらに混ぜ、ひとかたまりにする。(ラム酒に漬けたドライフルーツは笊に置いて水分を切りました。)

6.まな板にラップを敷き、5をその上に置き、ラップをかけて、2枚のラップに挟んで、麺棒で5ミリ厚さに伸ばす。

7.上のラップを取り、パーチメントペーパーを敷いた鉄板にもう一方のラップを上にして置き、ラップを丁寧に剥がす。

8.オーブンの中段に入れ、20−23分、表面がうっすらと狐色になるまで焼く。熱いうちに好みの大きさに切り、ラックで冷ます。

*ドライフルーツの他にナッツやチョコレートを入れても美味しいのだそうです。次回は試してみたいと思いました。

*タッパーなどに入れると、1週間は持つと、Fleur de selさんのブログにあります。




ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2017-05-10 01:57 | レシピ | Trackback | Comments(4)

ズッキーニの花のファルシ トマトソース添えなど

最近3週続けて知野ファームを訪れています。ここの野菜を買うと、スーパーの野菜が買えなくなります。

昨日アップした知野ファームのお野菜はその日で終わり、また新たに買ってきました。

前菜はズッキーニの花。花はすぐ萎みますから丁寧に開き、虫がいないか確かめ、雌しべを取り除きます。さっと水洗いし、チーズを中に入れます。今回使ったのはbrie de chevre。ゴートチーズの一種です。チーズはクリームチーズや普通のゴートチーズ、溶けるチーズなどお好みのものをお使いください。

e0351091_2135124.jpg

トマトの缶詰が余っていたので、オリーブオイル、ワインヴィネガー、塩胡椒、バジルの千切りを加えたソースです。

チーズを詰めたズッキーニの花をオリーブオイルでソテーして、トマトソースの上に乗せて出来上がり。いかにも初夏らしい洒落て美味しい前菜です。

e0351091_214891.jpg

メインはワカサギのマリネ。小麦粉をまぶしたワカサギを多めのオリーブオイルでカリッとソテー。野菜だし、米酢、砂糖、塩、少量の醤油、鷹の爪の中に熱いうちに漬けていきます。

スライスした玉葱とローストした赤いパプリカも一緒に。最後にミントの葉を加えてイタリア風に。

e0351091_2143156.jpg

サラダは生ハムとレタス、アイスプラント、そら豆、スベリヒユ、ツァイシン、チャイブやオレガノ。今回はバルサミコ酢をかけました。

e0351091_2144478.jpg

食卓は春というより初夏を感じさせますが、昨晩はこの時期にしては珍しく大雨が降りました。気温も低く、朝7時で11度C。日中も15度Cまでしか上がらない予報です。

サンディエゴらしいカラッとした青空を待ち望んでいます。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2017-05-08 02:16 | レシピ | Trackback | Comments(8)

青豆ご飯など ♪知野ファームの野菜を使って♪

日本の春のように蕗や独活はないけれど、知野ファームを訪れると、ここならではの美味しい野菜が沢山あります。

e0351091_271917.jpg

主菜はモロッコインゲンの牛肉巻き。モロッコインゲンを茹でて縦に切り、牛肉で巻いて、酒、みりん、砂糖、醤油で味付け。牛肉と牛蒡の八幡巻きをモロッコインゲンにしてみました。

e0351091_275921.jpg

多分、青皮紅心という種類の蕪は甘酢漬け。(レシピは以前のここ⭐️を参考にしてください。ただし、以前のレシピでは紅しぐれ大根を使用しています。)

e0351091_281361.jpg

エンドウ豆の花のついた蔓はおひたし。

e0351091_282573.jpg

そして、青豆ご飯。鞘と昆布と酒と少量の塩を煮出した汁でご飯を炊いて、お豆は最後に入れて蒸らします。桜の塩漬けを添えて春らしさを演出。(前のブログにも載せましたが、一応レシピを下に書きました。)

この日も春らしい食卓になりました。


青豆ご飯

豆を取り出した鞘は良く洗い、さっと熱湯で湯がきます。(青臭さを取るためです。)水、日本酒(水の1/5ー1/4)、昆布、少量の塩と一緒に5ー6分煮だします。冷めてからその汁でご飯を炊きます。鞘もチーズクローズ(目の粗い布巾でも)に包んでお米の上に置きます。

炊きあがったら塩を振ってさっと水洗いしたお豆を入れて蒸らします。器によそってから塩抜きした桜をのせます。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2017-05-07 02:10 | レシピ | Trackback | Comments(8)

メバルとアサリのトマトソース煮&空豆とグリーンピースのサラダ

1週間ほど前のことですが、春野菜を探しに知野ファームへ行き、その後足を伸ばして日本食料品店へ行きました。

日本食料品店で見つけたメバル。最初は和風に煮付けにするつもりだったのですが、友達からいただいたトマトの缶詰が目につき、アサリと一緒にイタリアンへと気が変わりました。

e0351091_2345249.jpg

美味しいイタリア風魚料理になりました。

e0351091_235747.jpg

知野ファームの新鮮なそら豆とグリーンピースを生で食べたくて、アイスプラントやレタスとサラダ。

鉢植えで順調に育っているオレガノ、チャイブ、春菊の花も添えて。

e0351091_2352031.jpg

ほうれん草のレモン蒸しを副菜に、サンディエゴの春らしい食卓でした。


メバルのアサリのトマトソース煮
レシピ:色々なレシピを参考にして私がアレンジ
材料(一人分)


トマトソース
玉ねぎ 1/2個 みじん切り
ガーリック 1片 潰してからみじん切り
トマトの缶詰 1カップ
辛口白ワイン 100ml
ローリエ 1枚
タイム、オレガノ、ミント 適宜 (パセリがなかったので使いませんでした。お手持ちのハーブをお使いください。)
鷹の爪 種を抜いて1本
オリーブオイル 適宜

玉葱とガーリックをオリーブオイルでよく炒める。トマトの缶詰を加え、ローリエ、鷹の爪、タイム、オレガノ、ミントを加えて15分〜20分煮詰める。白ワインを加え、数分煮る。

メバル 1尾 鱗と内臓を取る
アサリ 10個 砂出しをしておく

フライパンにメバルを置き、トマトソースをかけて煮立ったら蓋をして7−8分弱火で蒸し煮。アサリを加えて、殻が開くまで蒸し煮にする。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2017-05-06 02:36 | レシピ | Trackback | Comments(6)

鴨のソテーと金柑

日本の旅行記を書いている間に作った料理の写真が何枚かたまりました。

今日はそのうちの一つ、鴨のソテーと金柑のご紹介です。

久しぶりに食べたくなって買い求めた鴨。どんな果物に合わせようかと考え、ふと、金柑とは組み合わせたことがないことに思い当たりました。

e0351091_243788.jpg

金柑は実は酸っぱいのですが、皮はとても甘いです。ですから、皮のまま横に切って種を取り、砂糖と蜂蜜と水で煮ておきます。

ソースは赤ワインとバルサミコ酢と金柑を煮たシロップ、オレンジジュースを使います。

彩りもよく、オレンジとはまた違った香りと味を楽しむことができました。

e0351091_2394028.jpg

付け合わせはローストした人参、菊芋、アスパラ。サラダは洋梨、レタス、くるみ、ドライクランベリー、シェーブしたゴーダ系のチーズ。ブラッドオレンジのオリーブオイルをかけただけです。


鴨のソテーと金柑
レシピ:Dorie Greenspan著「around my french table」を参考
材料:一人分 カップはアメリカサイズの250ml

金柑シロップ(3人分) 金柑シロップはヨーグルトやアイスクリームにかけても美味しいので、3人分作りました。
金柑 12個
オーガニックの砂糖  カップ1/4 
蜂蜜 大さじ1−2
水 1カップ

金柑は横に4つに切り、種を楊枝などで取り出す。
水、砂糖、蜂蜜を鍋に入れて火にかける。砂糖、蜂蜜が溶けたら、金柑を入れ約10分煮る。金柑に透明感が出たら火を止めてそのまま冷ます。(冷蔵庫で5日間もつ。)

ソースと鴨(一人分
赤ワイン 1/2カップ
バルサミコ酢 大さじ1
シャロット 1個 みじん切り
黒胡椒粒 5個 潰す
コリアンダーシード 4個 潰す
オレンジジュース 1/4カップ
チキンブロス 3/4カップ
金柑を煮たシロップ 大匙1−2 

鴨のマグレ 一人分
塩・胡椒
黒胡椒粒 潰す (飾り) 

ワイン、バルサミコ酢、シャロット、胡椒粒、コリアンダーシードを鍋に入れ、半量になるまで煮詰める。オレンジジュースを加え、さらに5分煮る。チキンブロスを加え、さらに少し煮詰める。網で濾す。(冷蔵庫で2日持ちます。)

鴨は余分な皮を除き、皮目に格子状の切り目を入れ、両面に塩胡椒する。フライパンを非常に熱くして、オイルを敷かずに、鴨の皮目からソテーする。火は中火よりやや弱めで、8分、皮が狐色になるまで焼く。ひっくり返して約3分でレアーの焼き加減です。もう少し焼きたい方は、1−2分余分に。別皿に移し、アルミホイルをテントのようにかける。

フライパンの油を大さじ1残してあとは捨てる。ワインのソースを入れて中火よりやや強めの火で煮、金柑シロップを加える。

鴨から出たジュースも加え、更に少し煮、味を整え、鴨を戻してソースに絡めながら両面30秒ずつ火を入れる。

鴨をスライスし、ソースと金柑を乗せ、潰した黒胡椒粒を散らす。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2017-05-05 02:40 | レシピ | Trackback | Comments(4)

春の日本_2017 ⑸  ♪江戸東京博物館♪

3月29日(水)

東京に行ったら訪れたい所がありました。それは江戸東京博物館。博物館ができてからもう24年経つのですが、今まで一度も行ったことがありませんでした。

以前、江戸東京博物館が外国人にとても人気があるというのをどこかで読み、興味を持ちました。そして、私は江戸物の小説が大好きなのです。

宮部みゆきに始まり、浅田次郎、しゃばけシリーズの畠中恵、料理人が主人公の高田郁や和田はつ子の小説等々。

一人で行くのは寂しいので、小学校以来の親友にお供を頼みました。月曜日にもお会いしたのですが、やはり個別に会わないと。

博物館に行く前に近くの有名なお蕎麦やさん、ほそ川で食事をしたのですが、ここは撮影はご法度なので、写真がありません。ちなみに、二人とも穴子天せいろを頼みました。

お蕎麦も天ぷらもとても美味しかったです。

さて、江戸東京博物館はとても楽しい所でした。

e0351091_2264989.jpg

e0351091_22801.jpg

e0351091_228172.jpg

実物大の物や精巧なミニアチュア

e0351091_2284089.jpg

e0351091_2285814.jpg

e0351091_2291770.jpg

当時の庶民の暮らしぶりが分かるディスプレー

e0351091_230462.jpg

e0351091_2311560.jpg

本やテレビのセットがかなり当時の風景に忠実に描かれていることに改めて感心。

e0351091_2302956.jpg

e0351091_2304843.jpg

天秤棒や千両箱は実際に持って見ることができますし、籠にも乗ってみることができます。
当時の生活ぶりを実際に目で見て確かめることができ、非常に面白い博物館でした。

e0351091_2313878.jpg

帰りはJRの両国駅の西口で貴乃花など歴代の横綱の手形をパチリ。

一旦友達の家に寄り、一息入れた後は、夕食をしに和風の(というより多国籍)創作料理のお店、KICHIRI SHINJUKU WESTへ。

夕食は彼女のご主人、二人のお嬢さん、お嬢さんのお子さん、総勢6人の個室でした。

6歳の時から今に至るまでの親友ですし、ワシントンに住んでいた時は二人のお嬢さんを連れ、またサンディエゴにも遊びに来てくれた仲ですから、家族中で親しいのです。

おしゃべりに夢中でお料理の写真はカメラに収めませんでしたが、一つだけ、インパクトがあったので、撮ってもらいました。

e0351091_232779.jpg

それはグラナ・パダーノのチーズをお皿にしたリゾットです。濃厚で、沢山は食べられませんが、美味しいリゾットでした。

久しぶりに彼女のご家族にもお会いし、本当に楽しい一日でした。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2017-04-16 02:39 | レシピ | Trackback | Comments(2)