やせっぽちソプラノのキッチン2

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カテゴリ:レシピ( 402 )

最近二日間の夕食  ♪キョフテ&宮保鶏丁♪

先日娘のところに滞在してわかったのですが、娘は1週間分の献立を考えてから買い物に行きます。無駄な材料を買わないようにしっかり計画を立てるのです。

私はあまり献立を考えることなく、お店で美味しそうなものや安売りを見て食材を買います。買いながら献立が浮かぶこともありますが、作る直前になって気が変わることもしょっちゅうあるので、大体が毎日出たとこ勝負です。

さて、そんな風にとりあえず買っておいた牛ひき肉でキョフテ。鶏の胸肉で中華料理の宮保鶏丁を作りました。

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キョフテは牛ひき肉(220g)にすりおろした玉葱(大匙1)とすりおろしたガーリック(1片)、塩胡椒、カエンヌペッパー、クミンを加えて混ぜ、小さめの俵型にして、オリーブオイルでソテー。ヨーグルトと千切り胡瓜のディップ(ザジキ:tzatziki))をつけて頂きます。(これにも塩胡椒、クミンを加えます。)

付け合わせはレモン・スピナッチと人参とりんごと香菜のサラダ。

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宮保鶏丁はクン・パオ・チキンのことで、元来はピーナッツとの炒め物ですが、カシューナッツにしました。日本ではカシューナッツの方がおなじみだと思います。レシピは旧ブログのここ⭐️をご覧ください。

洋風にするつもりだった鶏胸肉が直前になって中華に変わりました。

娘と私では大分性格が違うと思っているのですが、きっと似ているところも沢山あるのでしょうね。


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by Mchappykun2 | 2017-09-23 02:27 | レシピ | Trackback | Comments(10)

鮭のムニエル アボカド・サルサを添えて

買い物に出かけた日の夕食は魚、と決めています。と言っても、スーパーで調達できる魚の種類には限りがあります。

昨日はcoho salmon、紅鮭があったので、フィレを買ってきました。

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塩胡椒して、小麦粉を軽くはたき、サラダオイルでソテーする普通のムニエルですが、アボカドのサルサを添えることで、目先も変わり、ボリュームのある一品になりました。

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サラダは洋梨とバジル、ソレル、ゴートチーズ、ピーカン、ドライクランベリー、モデナのバルサミコ酢。

このバルサミコ酢が美味しいので、最近は何にでもかけてしまいます。

このところ古い我が家にガタがきて、修理ばかりで頭も懐も痛い思いばかりですが、人間にガタが来ていないので良し、と思うことにしています。

バランスの良い食事をしっかり食べて、なるたけ長く健康体でいようと思う今日この頃です。


アボカド・サルサ
材料(1-2人ぶん)

アボカド 小1個 角切り
シャロット 1個 みじん切り (紫玉ねぎ1/8個でも良い)
香菜 みじん切りで大匙2−3
レモンのゼスト  小1個分 すりおろす
レモン汁  半個分
トマト 小1個 角切り
塩 適宜
オリーブオイル 適宜
柚子胡椒  適宜 フレッシュなハラペニョでもタバスコでもピリッとした辛さがアクセントです。

上記のものを全て混ぜ合わせる。


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by Mchappykun2 | 2017-09-21 02:13 | レシピ | Trackback | Comments(4)

ゴーヤーの佃煮 ♪やまと尼寺 精進日記より♪

TVジャパンでも放映されるNHKの番組「やまと尼寺 精進日記」には季節の野菜をふんだんに取り入れ、手間暇かけた素敵な献立の数々が出てきます。

お地蔵様のようなご住職を中心に3人の笑顔あふれるこの番組が大好きです。

さて、先日はお寺の3人の他に番組によく出てこられるお寺の下の方にお住いの方がゴーヤーで佃煮を作っていました。これがとても美味しそうだったので、早速真似をしてみました。

調味料の量は少し私流に変えましたが、とても美味しくできました。一応下に備忘録としてレシピを書きました。

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番組でも、ゴーヤーのワタは苦いからしっかり取り除く、と言っておられましたが、ワタも種も全く苦くないのです。なので、私はワタと種を使って一品作りました。小麦粉に水と塩を加えてワタと種を絡めてサラダオイルを敷いたフライパンでおやき風に。

メインは日本から直輸入の秋刀魚の塩焼き。今回はフライパンにクッキングシート(パーチメントペーパー)を2枚重ねて敷き、その上で焼きました。出てくる脂をキッチンペーパーでこまめにとりながら焼くと、それほど煙も出ず、綺麗に焼けます。

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そして、出始めた松茸。本当は松茸ご飯にしたかったのですが、お米が少ししかなく、急遽お吸い物に。

夏の終わりと秋の始まりと。季節の狭間ならではの献立を楽しんだ夕食でした。

ゴーヤーの佃煮
レシピ:「やまと尼寺精進日記」を参考
材料


ゴーヤー  中2本
ちりめんじゃこ  一つかみ
削り鰹節  一つかみ
白胡麻  一つかみ 炒って半ずりにする

砂糖  大匙2
醤油  大匙1.5
酒   大匙1.5
酢   小匙1/2ー1

ゴーヤーは縦半分に切り、ワタと種を取り、横に2−3ミリの薄切り。
沸騰した湯にゴーヤーを入れ、2−3分茹でざるにあけ、流水で洗う。布巾に少量ずつ入れしっかり水気を絞る。
調味料を鍋に入れ、火にかけ、砂糖が溶けたら水気を取ったゴーヤーとちりめんじゃこを加えてかき混ぜ、蓋をして、煮汁がなくなるまで中火で煮る。
途中焦げないようにかき混ぜる。
火を止めてから削り節と半ずりにした白胡麻を加える。


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by Mchappykun2 | 2017-09-19 03:10 | レシピ | Trackback | Comments(8)

レモン・シュガークッキー

小さいお子さんのいらっしゃるご家族へのお土産に、表題のクッキーを焼いてみました。

どなたにも食材アレルギーがないのは知っていましたが、子供から大人まで皆で楽しめる味と思い、バターたっぷりでレモン風味の軽いクッキーにしました。

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レシピはDorie Greenspanさんの「Dorie's Cookies」を参考にしましたが、砂糖は本の2/3に減らしました。この本に書かれていたように、生地がオーブンの中でみるみるうちに大きくなります。焼くときは1個ずつ5センチ以上の間隔を空けないと、くっついてしまいます。

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朝食にもスナックにもアイスクリームと一緒なら立派なデザートにもなる便利なクッキーです。

幸いお子さんたちにも喜んでいただけたようで、良かった、良かった!



レモン・シュガークッキー
レシピ:Dorie Greenspan著「Dorie's Cookies」参考
材料:直径約6センチのものが約60枚 カップはアメリカサイズの250ml


小麦粉 できればオーガニック 2 と3/4カップ (374g)
べーキングソーダ 小匙1
ベーキングパウダー 小匙1/2
レモン 皮も使うのでオーガニックか無農薬 1−2個
砂糖 できればオーガニック 1カップ:200g (オリジナルは300g)
無塩バター できればオーガニック 2スティック(226g)室温にして、 角切りにする
シーソルト 細かい粒子のもの 小匙1/2
卵  大1個 室温にする
バニラエッセンス 小匙1
砂糖 まぶす用に 適宜


1.オーブンを350度F(180度C)に温める。鉄板にはクッキングシートをしく。

2.小麦粉、ベーキングソーダ、ベーキングパウダーを一緒にしてかき混ぜておく。

3.レモン1個の皮をすりおろして、ボウルに入れる。皮を摩り下ろした後のレモンは絞ってジュースにする。1/4カップあれば良い。

4.摩り下ろしたレモンの皮と砂糖を香りが立つように指でよく混ぜ合わせる。

5.上記にバターと塩を加えて、スタンドミキサーの場合はパドルのアタッチメントで約2分、中くらいのスピードでかき混ぜる。卵を加え、バニラエッセンス、レモン汁を加えてさらにかき混ぜる。

6.スタンドミキサーを一旦止め、粉類の半量を加え、低スピードでかき混ぜる。ゴムベラで全体をかき混ぜてから、残りの粉類を加えて、同じように攪拌する。

7.手で直径3センチほどの球に丸め、砂糖を軽くまぶし、両方の手のひらで軽くつぶして、クッキングシートを敷いた鉄板の上に5センチ間隔でおく。

8.オーブンに入れて全体で8−14分。5−6分後向きを変える。クッキーの端に色がついたらオーブンから取り出し、そのまま5分置いてからラックに移し、冷ます。 

*焼き時間が短ければチューイーになり、長ければカリッと仕上がります。お好みで焼き時間を調整してください。ちなみに私は12分。チューイーではないけれど、ソフトな食感に仕上がりました。

*タッパーのような入れ物に入れれば室温で5日持ちます。空気の入らな
い容器にいれて冷凍すれば、2ヶ月持ちます。


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by Mchappykun2 | 2017-09-18 02:36 | レシピ | Trackback | Comments(6)

鴨のソテー 無花果のソース

少し前のことですが、友達から頂いた美味しい無花果とイタリアからのバルサミコ酢を鴨のソテーに合わせることを思いつきました。

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思った通りとても美味しくでき、今まで何故気が付かなかったのか、不思議にさえ思いました。(レシピは下に書きました。)

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付け合わせはズッキーニとトマトのロースト。縦に切り込みを入れたズッキーニにガーリックの薄切り、塩胡椒、ミニトマトを散らし(普通のトマトの薄切りを切り込みに挟むともっと綺麗です。)、オリーブオイルをまわしかけ、約200度Cのオーブントースターで14−5分焼きました。

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サラダはピーラーで剥いた胡瓜とミント。少量の砂糖と塩胡椒、白ワインヴィネガーのドレッシングで、オイル類は入れません。

このところ涼しくなり、朝晩は半袖では肌寒くなりました。このまま秋になるのなら、ほっとするような寂しいような。しばらくは夏と秋の狭間の食材が楽しめそうで、それは嬉しいことです。


鴨のソテー 無花果のソース
材料 (一人分)


鴨のマグレ 片側1枚 室温にする
塩・胡椒
タイム できればフレッシュなもの 数本
無花果 3個
蜂蜜  小匙1
ポートワイン  大匙1−2
ライムジュース 1/2個
無塩バター 小匙2
バルサミコ酢  小匙1−2

1.鴨は余分な脂と皮を取り、皮目に十字の切り込みを入れ、両面に塩胡椒する。

2.フライパンを非常に熱くして、オイルを敷かずに皮目からソテーする。じっくり焦げないように7分、ひっくり返して3−4分。これで大体ミディアムレアーです。別皿に取り、アルミホイルをかぶせる。

3.フライパンの油を少し残して捨て、無花果を両面20秒ほどソテーして別皿に移す。

4.同じフライパンに蜂蜜とポートワイン、タイム(2−3本)、ライムジュースを加えて弱火で少し煮詰める。バターを加える。

5.鴨と出てきた汁、無花果も一緒にフライパンに戻し、鴨と無花果を汁に絡める。

6.鴨をスライスし、無花果と一緒に皿に盛る。残りのタイムを飾る。

7.最後にバルサミコ酢をまわしかける。

*バルサミコ酢はポートワインと一緒に煮込んでも良いのですが、モデナの美味しいバルサミコ酢をストレートに味わいたくて、最後にかけました。


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by Mchappykun2 | 2017-09-16 02:05 | レシピ | Trackback | Comments(4)

葉付き新生姜

先日知野ファームを訪れると、こちらではとても珍しいものを見つけました。葉付きの新生姜です。

わー、新生姜 と喜び勇んで10本くらい手に取ると、アメリカ人のおじさんが、「これは何?あなたはこれをどうするの?」と聞いてきました。

「この生姜でピクルスを作るんです。お寿司についてくる生姜があるでしょ?あれですよ。」と答えましたが、おじさんはイマイチ納得しない顔でした。

葉付き生姜にこんなに反応する人がおじさんには不可解だったのでしょうか。単純に私の英語が分からなかっただけかもしれませんが。

でも、知野ファームの方々は私のこういう反応にとても喜んでくださいます。

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さて、この葉付き生姜、とても美味しかったのです。皮を薄くむいて、そのまま網で焼いて豆味噌をつけて。父はこのお酒のアテがとても好きでした。父は豆味噌ではなく普通の赤味噌でしたが。

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そして、酢どり生姜。やはり皮をむいて、熱湯に1分つけ、塩をまぶしてまた1分。水で塩を洗い流し水気を取って、米酢と水が7:3の割合の酢水につけ、すぐに食べることができます。

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酢どり生姜は二日間昆布締めした鯛の丼に添えました。たっぷりの白胡麻を加えた酢飯にさっと湯がいた三つ葉。

生姜にも美味しいものがあるのは当然と言えば当然なのでしょうが、辛味がマイルドで、生姜の味がふわっと口の中に広がります。最初の一齧りは大げさでなく、衝撃的な美味しさでした。


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by Mchappykun2 | 2017-09-14 02:49 | レシピ | Trackback | Comments(4)

缶詰のホタルイカとトマトソースのカッペリーニ

パントリーに入れたまま忘れかけていた燻製ホタルイカの缶詰。春に日本へ帰った時、ソーニャさんが連れて行ってくださった富山県のアンテナショップで買い求めたのです。

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お酒のつまみにこのまま食べても良いのですが、それではなんだか少しもったいない。

それで、トマトソースに組み合わせて、パスタにしてみました。パスタはやはり娘がお土産にくれたイタリアのカッペリーニ。

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トマトソースは去年作って美味しかった自己流。半分に切ってすりおろしたトマトにガーリック、ローリエ、バジル、オリーブオイルを加えて煮込んだレシピです。

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缶詰のオイルも少し加えて、茹で上がったパスタを絡め、最後にホタルイカとバジル、イタリア土産のパルミジャーノ・レッジャーノ。

パスタもシコシコしていて、とても美味しくできました。

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副菜は薄切り蛸を串に刺してさっとオリーブオイルでソテー(片面数秒)してローストパプリカ粉をふりかけたものと、ローストしたパプリカのオリーブオイルのマリネ。

スペインとイタリアが同居する食卓は家庭ならでは。一皿一皿に色々な人たちの思いとアイディアと思い出がいっぱい詰まっている。そして、その人たちと料理で繋がっている。なんだか暖かな気持ちになった夕食でした。


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by Mchappykun2 | 2017-09-13 02:48 | レシピ | Trackback | Comments(4)

モデナの12年もののバルサミコ酢

娘がくれたいくつかのイタリア土産の中に、モデナの特産品であるバルサミコ酢があります。伝統的な製法で作られ、少なくとも12年寝かせたバルサミコ酢。

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この貴重なバルサミコ酢の初使いは何にしましょう。一緒に入っていたレシピのページをめくりながら、何日間か考えました。

そして、至った結論は

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自家製無花果のアイスクリームにフレッシュな無花果、その上にバルサミコ酢。

まったりとした奥深い味と香り。ほとんど酸味を感じない柔らかで繊細な舌触り。極上のバルサミコ酢はこの上もない美味でした。

誠にご馳走様でした。


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by Mchappykun2 | 2017-09-11 02:45 | レシピ | Trackback | Comments(8)

鶏胸肉のグリル なますと大根おろしを添えて

とりあえず買っておいた鶏胸肉。和洋中、どう料理しようかと決まらずにいました。

が、その日の最後の生徒さんがお土産にくださった富山県の蒲鉾で、和風に決定。(これがとても美味しかった!)

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胸肉はラップに挟んで肉叩きで厚さを均等にします。こうすると固くなりません。軽く塩を振って熱した網でグリル。(アルミホイルをかぶせると早く焼き上がります。)

焼いている間に野菜の準備です。大根と人参(大根の約1/5)を千切りにし、青葱の薄切りと混ぜます。

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焼きあがった鶏肉は1.5センチ幅に切り、大根と人参、青葱、さらに大根おろしを乗せ、レモン醤油でいただきます。

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冷蔵庫に少しずつ残っていた茄子、万願寺唐辛子、ミニパプリカでシギ焼き。

夏と秋の狭間。気温は下がってきたものの、あの熱波の名残が家の中にも体の中にも残っているような、そんな時期。さっぱりとした料理ながら野菜もたっぷりとって、元気を取り戻さねば。


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by Mchappykun2 | 2017-09-10 02:50 | レシピ | Trackback | Comments(4)

生ハムとゴルゴンゾーラを詰めた無花果

カリフォルニアを襲った熱波もひとまず収束し、サンディエゴらしい気温が戻ってきました。

でも、まだあまり手をかけたものを作りたくなく、前菜とサラダだけの夕食になりました。

生ハムと無花果の組み合わせは大好きで、今年も何度も頂きましたが、昨夜は少しだけ目先を変えてみました。

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十字に切り込みを入れた無花果にゴルゴンゾーラ(ドルチェ)、ピーカン(本来は胡桃)とパセリのみじん切りを詰めて、180度Cのトースターオーブンで数分ローストしたのです。(Mario Bataliのレシピ。)

チーズが入った分塩分が増しますが、たまには気分を変えて。バジルは見た目だけでなく、無花果とも相性が良いと思います。

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サラダはトマト、胡瓜、スベリヒユ、パルミジャーノ・レッジャーノ、フレッシュなオレガノ。全て指先くらいの同じ大きさに切り、ワインヴィネガーとオリーブオイル、塩胡椒のドレッシングです。

娘たちからお土産のイタリア本場のパルミジャーノ・レッジャーノはそれほど塩辛くなく、とても美味しかったです。


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by Mchappykun2 | 2017-09-07 02:20 | レシピ | Trackback | Comments(4)