やせっぽちソプラノのキッチン2

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カテゴリ:レシピ( 386 )

松茸のサラダ&スパイシーな鮪のステーキ

このところ日中の気温は夏を思わせますが、吹く風は涼やかで、湿度が低いので、光と陰のコントラストがはっきり目に映ります。やはり、秋なのです。

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秋の日差しに誘われて、まだ冷蔵庫に野菜が残っていたのですが、秋満載の知野ファームを訪れました。

冷蔵庫に残っていた松茸と知野ファームで求めたベビーレタスと茄子でサラダ。茄子は縦に切り、松茸は丸のままオリーブオイルを塗ってじっくりグリル。

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粒塩とオリーブオイル、レモンをギュッと絞って。シェーブしたパルミジャーノ・レッジャーノが良いアクセントです。

メインは鮪のスパイシーなステーキ

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今回使ったスパイスは生姜、カルダモン、白胡椒粒、コリアンダー粒、塩。これらを石臼で潰してオリーブオイルを塗った鮪の両面につけて、オリーブオイルをしいたフライパンで焼きます。

夕べ添えたのは無花果のチャツネとトマトとフェンネルのサルサもどき。(柚子胡椒入り)

ちょっと甘いチャツネと爽やかなトマトのサルサがスパイシーな鮪に合いました。

芸術の秋、スポーツの秋、でもやっぱり私には食欲の秋。どこまでも食いしん坊なのでした。


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by Mchappykun2 | 2017-09-28 02:33 | レシピ | Trackback | Comments(4)

プラムジャム

先日、立派なプラムを頂きました。程よい熟し加減と思い、フレッシュなままでガブリ。ところが、見た目ほど美味しくないのです。英語で言う所謂mushy。水分が少し抜けていて、繊維が気になる食感です。

フレッシュなままよりきっと少し手をかけた方が良いと思い、ジャムにしてみました。

縦半分に切って種を取り出し、約2cmの角切りにします。800gのプラムに対し、180gのオーガニックの砂糖をまぶして3時間。大分水分が上がってきました。

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写真でお分かりと思いますが、皮は紫がかった黒で果肉は黄色です。

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火にかけて15分。果肉も赤く染まり、とろとろに柔らかになりました。粗熱が取れたら、フードミル(ムーラン)で磨りつぶします。(裏ごしでも良いです。)

皮を取り除いて、すり潰された果肉は、それだけでとろっとしていますが、再度火にかけて数分。最後にキルシュを小匙1ほど加えました。

熱いうちにウオッカで消毒した瓶に詰めます。冷めてから冷蔵庫へ。レモンを切らしていたので入れませんでしたが、お好みでレモン汁を加えても良いでしょう。

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今朝はトーストに塗ったり、ヨーグルトにかけたり。酸味と甘さがちょうどよく、綺麗な暗赤色の極上ジャムに仕上がりました。

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先日作ったトマトのジャムが丁度なくなったので、とても良いタイミング。これでしばらく朝食が楽しめそうです。


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by Mchappykun2 | 2017-09-27 02:22 | レシピ | Trackback | Comments(6)

菊の花とエリンギ、三つ葉の酢の物

私は菊の花が大好きです。鑑賞するのではなく、食べる方です。

この春日本へ帰った時、干し菊を買って来るのをすっかり忘れてしまったのですが、それを聞いた友達が日本から買ってきて下さいました。

干し菊はたっぷりの湯で2−3分ゆでて笊に取り、水をかけて絞ります。使った干し菊は、およそ両方の掌分くらいです。

一方三つ葉をさっと湯がき、同じ湯でエリンギの薄切りをゆでて笊に上げます。三つ葉は絞って適宜に切り、エリンギ、菊の花びらと一緒に酢の物。

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酢と醤油(ほぼ同量)の二杯酢か、それに煮切りみりんを加えた三杯酢。お好きな方をお選びください。醤油を少なめにして塩を加えても良いですし、みりんの代わりに砂糖でも良いです。

私は三杯酢に少し日本酒も加えました。味がまろやかになります。吉兆さんによると、酢の物は残った汁を飲み干せるくらいの酢加減がちょうど良いのだそうです。

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メインは4時間近く風干しにした烏賊の焼き物。そして、人参と木耳の白和えです。

友達のおかげで大好きな菊の花の酢の物を頂くことができました。そして、この日使った三つ葉は別の友達が下さった鉢植えの三つ葉。惜しげなく三つ葉を使えるのも友達が沢山下さったから。久しぶりの秋の香り一杯の酢のものは美味しかった! お二人とも、ありがとうね!


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by Mchappykun2 | 2017-09-26 02:47 | レシピ | Trackback | Comments(4)

野菜の焼きびたし

秋分の日も過ぎ、暦の上でも秋がやってきました。

こちらの朝8時の気温は14度、快晴です。PCのキーボードを叩く手が冷たい!明日からはまた夏がぶり返しそうですが、それでもさすがに朝晩は涼しいでしょう。

さて、手持ちの野菜をなんでも使って作れる焼きびたしは便利です。作ってすぐでも、多少時間をおいても大丈夫なのも嬉しいですね。

昨日はインゲン、茄子、エリンギ、フルーツトマトの焼きびたしを作りました。

茄子は縦半分に切り、(長かったら横にも半分に切ります。)皮目を斜めにいくつか切り込みを入れ、塩水に15分くらいつけます。しっかり水気を取って、サラダオイルでも胡麻油でもお好きなオイルで焼きます。

鰹出汁、みりん、醤油、酒(全てほぼ同量)のつけ汁に焼きあがったらすぐに浸けていきます。

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エリンギは縦に切り、フルーツトマトとインゲンはそのまま焼きます。

この他焼きびたしに適した野菜は、オクラ、万願寺とうがらし、ピーマン、パプリカ、生椎茸、南瓜、蓮根、さつまいも、アスパラ等々。ざっと考えただけでもこれだけの種類が浮かびました。

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これから野菜が豊富に出回る秋に野菜をたっぷり、そして彩よく頂いてみませんか?

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この日はこれに松茸ご飯と鰤のカマの塩焼きを食卓にのせました。


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by Mchappykun2 | 2017-09-25 02:56 | レシピ | Trackback | Comments(4)

最近二日間の夕食  ♪キョフテ&宮保鶏丁♪

先日娘のところに滞在してわかったのですが、娘は1週間分の献立を考えてから買い物に行きます。無駄な材料を買わないようにしっかり計画を立てるのです。

私はあまり献立を考えることなく、お店で美味しそうなものや安売りを見て食材を買います。買いながら献立が浮かぶこともありますが、作る直前になって気が変わることもしょっちゅうあるので、大体が毎日出たとこ勝負です。

さて、そんな風にとりあえず買っておいた牛ひき肉でキョフテ。鶏の胸肉で中華料理の宮保鶏丁を作りました。

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キョフテは牛ひき肉(220g)にすりおろした玉葱(大匙1)とすりおろしたガーリック(1片)、塩胡椒、カエンヌペッパー、クミンを加えて混ぜ、小さめの俵型にして、オリーブオイルでソテー。ヨーグルトと千切り胡瓜のディップ(ザジキ:tzatziki))をつけて頂きます。(これにも塩胡椒、クミンを加えます。)

付け合わせはレモン・スピナッチと人参とりんごと香菜のサラダ。

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宮保鶏丁はクン・パオ・チキンのことで、元来はピーナッツとの炒め物ですが、カシューナッツにしました。日本ではカシューナッツの方がおなじみだと思います。レシピは旧ブログのここ⭐️をご覧ください。

洋風にするつもりだった鶏胸肉が直前になって中華に変わりました。

娘と私では大分性格が違うと思っているのですが、きっと似ているところも沢山あるのでしょうね。


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by Mchappykun2 | 2017-09-23 02:27 | レシピ | Trackback | Comments(10)

鮭のムニエル アボカド・サルサを添えて

買い物に出かけた日の夕食は魚、と決めています。と言っても、スーパーで調達できる魚の種類には限りがあります。

昨日はcoho salmon、紅鮭があったので、フィレを買ってきました。

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塩胡椒して、小麦粉を軽くはたき、サラダオイルでソテーする普通のムニエルですが、アボカドのサルサを添えることで、目先も変わり、ボリュームのある一品になりました。

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サラダは洋梨とバジル、ソレル、ゴートチーズ、ピーカン、ドライクランベリー、モデナのバルサミコ酢。

このバルサミコ酢が美味しいので、最近は何にでもかけてしまいます。

このところ古い我が家にガタがきて、修理ばかりで頭も懐も痛い思いばかりですが、人間にガタが来ていないので良し、と思うことにしています。

バランスの良い食事をしっかり食べて、なるたけ長く健康体でいようと思う今日この頃です。


アボカド・サルサ
材料(1-2人ぶん)

アボカド 小1個 角切り
シャロット 1個 みじん切り (紫玉ねぎ1/8個でも良い)
香菜 みじん切りで大匙2−3
レモンのゼスト  小1個分 すりおろす
レモン汁  半個分
トマト 小1個 角切り
塩 適宜
オリーブオイル 適宜
柚子胡椒  適宜 フレッシュなハラペニョでもタバスコでもピリッとした辛さがアクセントです。

上記のものを全て混ぜ合わせる。


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by Mchappykun2 | 2017-09-21 02:13 | レシピ | Trackback | Comments(4)

ゴーヤーの佃煮 ♪やまと尼寺 精進日記より♪

TVジャパンでも放映されるNHKの番組「やまと尼寺 精進日記」には季節の野菜をふんだんに取り入れ、手間暇かけた素敵な献立の数々が出てきます。

お地蔵様のようなご住職を中心に3人の笑顔あふれるこの番組が大好きです。

さて、先日はお寺の3人の他に番組によく出てこられるお寺の下の方にお住いの方がゴーヤーで佃煮を作っていました。これがとても美味しそうだったので、早速真似をしてみました。

調味料の量は少し私流に変えましたが、とても美味しくできました。一応下に備忘録としてレシピを書きました。

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番組でも、ゴーヤーのワタは苦いからしっかり取り除く、と言っておられましたが、ワタも種も全く苦くないのです。なので、私はワタと種を使って一品作りました。小麦粉に水と塩を加えてワタと種を絡めてサラダオイルを敷いたフライパンでおやき風に。

メインは日本から直輸入の秋刀魚の塩焼き。今回はフライパンにクッキングシート(パーチメントペーパー)を2枚重ねて敷き、その上で焼きました。出てくる脂をキッチンペーパーでこまめにとりながら焼くと、それほど煙も出ず、綺麗に焼けます。

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そして、出始めた松茸。本当は松茸ご飯にしたかったのですが、お米が少ししかなく、急遽お吸い物に。

夏の終わりと秋の始まりと。季節の狭間ならではの献立を楽しんだ夕食でした。

ゴーヤーの佃煮
レシピ:「やまと尼寺精進日記」を参考
材料


ゴーヤー  中2本
ちりめんじゃこ  一つかみ
削り鰹節  一つかみ
白胡麻  一つかみ 炒って半ずりにする

砂糖  大匙2
醤油  大匙1.5
酒   大匙1.5
酢   小匙1/2ー1

ゴーヤーは縦半分に切り、ワタと種を取り、横に2−3ミリの薄切り。
沸騰した湯にゴーヤーを入れ、2−3分茹でざるにあけ、流水で洗う。布巾に少量ずつ入れしっかり水気を絞る。
調味料を鍋に入れ、火にかけ、砂糖が溶けたら水気を取ったゴーヤーとちりめんじゃこを加えてかき混ぜ、蓋をして、煮汁がなくなるまで中火で煮る。
途中焦げないようにかき混ぜる。
火を止めてから削り節と半ずりにした白胡麻を加える。


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by Mchappykun2 | 2017-09-19 03:10 | レシピ | Trackback | Comments(8)

レモン・シュガークッキー

小さいお子さんのいらっしゃるご家族へのお土産に、表題のクッキーを焼いてみました。

どなたにも食材アレルギーがないのは知っていましたが、子供から大人まで皆で楽しめる味と思い、バターたっぷりでレモン風味の軽いクッキーにしました。

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レシピはDorie Greenspanさんの「Dorie's Cookies」を参考にしましたが、砂糖は本の2/3に減らしました。この本に書かれていたように、生地がオーブンの中でみるみるうちに大きくなります。焼くときは1個ずつ5センチ以上の間隔を空けないと、くっついてしまいます。

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朝食にもスナックにもアイスクリームと一緒なら立派なデザートにもなる便利なクッキーです。

幸いお子さんたちにも喜んでいただけたようで、良かった、良かった!



レモン・シュガークッキー
レシピ:Dorie Greenspan著「Dorie's Cookies」参考
材料:直径約6センチのものが約60枚 カップはアメリカサイズの250ml


小麦粉 できればオーガニック 2 と3/4カップ (374g)
べーキングソーダ 小匙1
ベーキングパウダー 小匙1/2
レモン 皮も使うのでオーガニックか無農薬 1−2個
砂糖 できればオーガニック 1カップ:200g (オリジナルは300g)
無塩バター できればオーガニック 2スティック(226g)室温にして、 角切りにする
シーソルト 細かい粒子のもの 小匙1/2
卵  大1個 室温にする
バニラエッセンス 小匙1
砂糖 まぶす用に 適宜


1.オーブンを350度F(180度C)に温める。鉄板にはクッキングシートをしく。

2.小麦粉、ベーキングソーダ、ベーキングパウダーを一緒にしてかき混ぜておく。

3.レモン1個の皮をすりおろして、ボウルに入れる。皮を摩り下ろした後のレモンは絞ってジュースにする。1/4カップあれば良い。

4.摩り下ろしたレモンの皮と砂糖を香りが立つように指でよく混ぜ合わせる。

5.上記にバターと塩を加えて、スタンドミキサーの場合はパドルのアタッチメントで約2分、中くらいのスピードでかき混ぜる。卵を加え、バニラエッセンス、レモン汁を加えてさらにかき混ぜる。

6.スタンドミキサーを一旦止め、粉類の半量を加え、低スピードでかき混ぜる。ゴムベラで全体をかき混ぜてから、残りの粉類を加えて、同じように攪拌する。

7.手で直径3センチほどの球に丸め、砂糖を軽くまぶし、両方の手のひらで軽くつぶして、クッキングシートを敷いた鉄板の上に5センチ間隔でおく。

8.オーブンに入れて全体で8−14分。5−6分後向きを変える。クッキーの端に色がついたらオーブンから取り出し、そのまま5分置いてからラックに移し、冷ます。 

*焼き時間が短ければチューイーになり、長ければカリッと仕上がります。お好みで焼き時間を調整してください。ちなみに私は12分。チューイーではないけれど、ソフトな食感に仕上がりました。

*タッパーのような入れ物に入れれば室温で5日持ちます。空気の入らな
い容器にいれて冷凍すれば、2ヶ月持ちます。


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by Mchappykun2 | 2017-09-18 02:36 | レシピ | Trackback | Comments(6)

鴨のソテー 無花果のソース

少し前のことですが、友達から頂いた美味しい無花果とイタリアからのバルサミコ酢を鴨のソテーに合わせることを思いつきました。

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思った通りとても美味しくでき、今まで何故気が付かなかったのか、不思議にさえ思いました。(レシピは下に書きました。)

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付け合わせはズッキーニとトマトのロースト。縦に切り込みを入れたズッキーニにガーリックの薄切り、塩胡椒、ミニトマトを散らし(普通のトマトの薄切りを切り込みに挟むともっと綺麗です。)、オリーブオイルをまわしかけ、約200度Cのオーブントースターで14−5分焼きました。

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サラダはピーラーで剥いた胡瓜とミント。少量の砂糖と塩胡椒、白ワインヴィネガーのドレッシングで、オイル類は入れません。

このところ涼しくなり、朝晩は半袖では肌寒くなりました。このまま秋になるのなら、ほっとするような寂しいような。しばらくは夏と秋の狭間の食材が楽しめそうで、それは嬉しいことです。


鴨のソテー 無花果のソース
材料 (一人分)


鴨のマグレ 片側1枚 室温にする
塩・胡椒
タイム できればフレッシュなもの 数本
無花果 3個
蜂蜜  小匙1
ポートワイン  大匙1−2
ライムジュース 1/2個
無塩バター 小匙2
バルサミコ酢  小匙1−2

1.鴨は余分な脂と皮を取り、皮目に十字の切り込みを入れ、両面に塩胡椒する。

2.フライパンを非常に熱くして、オイルを敷かずに皮目からソテーする。じっくり焦げないように7分、ひっくり返して3−4分。これで大体ミディアムレアーです。別皿に取り、アルミホイルをかぶせる。

3.フライパンの油を少し残して捨て、無花果を両面20秒ほどソテーして別皿に移す。

4.同じフライパンに蜂蜜とポートワイン、タイム(2−3本)、ライムジュースを加えて弱火で少し煮詰める。バターを加える。

5.鴨と出てきた汁、無花果も一緒にフライパンに戻し、鴨と無花果を汁に絡める。

6.鴨をスライスし、無花果と一緒に皿に盛る。残りのタイムを飾る。

7.最後にバルサミコ酢をまわしかける。

*バルサミコ酢はポートワインと一緒に煮込んでも良いのですが、モデナの美味しいバルサミコ酢をストレートに味わいたくて、最後にかけました。


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by Mchappykun2 | 2017-09-16 02:05 | レシピ | Trackback | Comments(4)

葉付き新生姜

先日知野ファームを訪れると、こちらではとても珍しいものを見つけました。葉付きの新生姜です。

わー、新生姜 と喜び勇んで10本くらい手に取ると、アメリカ人のおじさんが、「これは何?あなたはこれをどうするの?」と聞いてきました。

「この生姜でピクルスを作るんです。お寿司についてくる生姜があるでしょ?あれですよ。」と答えましたが、おじさんはイマイチ納得しない顔でした。

葉付き生姜にこんなに反応する人がおじさんには不可解だったのでしょうか。単純に私の英語が分からなかっただけかもしれませんが。

でも、知野ファームの方々は私のこういう反応にとても喜んでくださいます。

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さて、この葉付き生姜、とても美味しかったのです。皮を薄くむいて、そのまま網で焼いて豆味噌をつけて。父はこのお酒のアテがとても好きでした。父は豆味噌ではなく普通の赤味噌でしたが。

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そして、酢どり生姜。やはり皮をむいて、熱湯に1分つけ、塩をまぶしてまた1分。水で塩を洗い流し水気を取って、米酢と水が7:3の割合の酢水につけ、すぐに食べることができます。

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酢どり生姜は二日間昆布締めした鯛の丼に添えました。たっぷりの白胡麻を加えた酢飯にさっと湯がいた三つ葉。

生姜にも美味しいものがあるのは当然と言えば当然なのでしょうが、辛味がマイルドで、生姜の味がふわっと口の中に広がります。最初の一齧りは大げさでなく、衝撃的な美味しさでした。


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by Mchappykun2 | 2017-09-14 02:49 | レシピ | Trackback | Comments(4)