やせっぽちソプラノのキッチン2

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カテゴリ:レシピ( 343 )

夏らしい食卓 ♪メロンの冷製スープ&ロックコッドのアーモンドソテー&オレンジのサラダ♪

夏になって作りたくなるものの一つにメロンの冷製スープがあります。

知野ファームから買ってきた中玉のメロン。キッチンに置くと、甘い香りが家中に充満します。もう少し熟れたら、と思っていると10円玉くらいの大きさで表面が痛み始めました。

熟成を止めるために冷蔵庫に入れて、夕食の冷製スープに。詳しいレシピは以前のサイト⭐️をご覧ください。

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私はジュースのようにはせず、少し粒々が残るくらいにするのが好きです。冷たいメロンスープは暑い日にはとびきりのご馳走です。

スープの前のおつまみにはグリーンのオリーブ。オレンジのゼストと汁、オリーブオイル(使ったのはブラッドオレンジ風味)、オレガノ、タイムなどのフレッシュなハーブと一緒に1時間ほどマリネしておきます。

塩気が良い具合に抜けて、オレンジの香りが移り、とても美味しくなります。

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メインはロックコッド(多分カサゴの一種)のソテー。アーモンドプードルを衣にしてソテーしたものです。これも詳しいレシピは以前のサイト⭐️をご覧ください。

残ったので、次の日サンドイッチにしましたが、これもまた美味しいです。

付け合わせは黄色とオレンジ色のローストしたパプリカ。

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サラダはオレンジとミニトマト、ベビーレタス、ソレル。ドレッシングはバルサミコとオレイーブオイルです。

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ちなみに紫の花はレタスです。レタスを放って置いたら、花をつけました。昼間に満開になったと思ったら夕方には萎んでしまう儚い花です。

この日も夏にふさわしい食卓でした。


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by Mchappykun2 | 2017-07-21 02:35 | レシピ | Trackback | Comments(2)

赤い食卓  ♪メバルのトマトシチュー&トマトとアボカドのサラダ♪

赤は元気の出る色です。そう思って作ったわけではありませんが、写真に撮ったらメインもサラダも真っ赤な料理になっていました。

珍しく日本食料品店に売られていたメバル。でも、お鍋用のぶつ切りのパックです。夏にお鍋でもないので、和風に煮付けにしようと、牛蒡まで買ったのですが、買ってから固いものは食べられないことに気づきました。(歯の治療中だということをすっかり忘れていました。)

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というわけで、冷凍庫から缶詰のトマトを取り出し、シチューにしてみました。玉ねぎ、ガーリックのみじん切りをオリーブオイルで炒め、サフランと赤いパプリカ(ここでも赤を使いました。)の角切りを加え、白ワインを入れて少し煮ます。更にトマト煮、パセリ、ローリエ、オレガノ、塩胡椒を加えて15−6分煮込みます。

80度のお湯に通して、取り残した鱗を綺麗にした魚を投入。蓋をして火を通します。

お皿に盛ってからパセリのみじん切りを少々。

骨つきの魚は少し食べにくかったですが、骨からお出汁もでて、美味しいシチューになりました。

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サラダはベビーレタス、アボカド、トマト。簡単にレモンを絞って、塩胡椒、ブラッドオレンジのオリーブオイルをかけたシンプルなドレッシングです。鉢植えからタイム、オレガノ、タラゴンを取ってきて上からパラリ。

夏はことさらハーブの香りが爽やかに感じます。

食卓がパッと明るくなる赤い色から元気をもらって、暑い夏を乗り切ることができますように。


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by Mchappykun2 | 2017-07-20 00:33 | レシピ | Trackback | Comments(2)

パンナコッタ二種  ♪チェリーとブルーベリー♪

日本では16日は各地で今年一番の暑さだったとか。我が家の辺りでは午前10時の気温が22度。湿度は77%と少し高めですが、涼しい海風が心地よいです。

この涼風を日本にも送り届けたいようです。

暑い時には冷たいデザートが欲しくなりますね。それで、あまり火を使わずに簡単にできるパンナコッタを作りました。

実は4日前に歯の治療をしました。クラウンが出来上がるまで、一時的にかぶせてあるのですが、どうしても治療中の右側で噛むことができません。そして、左側だけだと少し硬いものは食べるのにとても時間がかかるし、美味しくありません。

ほとんど噛まずに食べられる冷たい、そして簡単なデザート、と言ったら私にはパンナコッタなのです。

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グラスの下に、それぞれチェリーの赤ワイン煮とブルーベリーのソースを入れて、パンナコッタを流し入れ、冷蔵庫で固めます。

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ブルーベリーの方は上からもソースをかけました。私のデザートは本当に砂糖の量が少ないです。甘いのがお好みの方には物足りないかもしれません。そういう方は、砂糖の量を増やしてください。

でも、果物本来の甘さと酸味がお好きな方にはこの砂糖の量で十分だと思います。

パンナコッタ
材料(約200mlの器 3個分)

ゼラチン 小匙3/4 (大匙1の水に振り入れて、かき混ぜ、10分くらい置いておく。)
生クリーム 125ml
メープルシロップ 大匙1と1/2
プレーンヨーグルト(出来ればホールミルクのヨーグルト) 250ml  
バニラビーン  半本 縦半分に切って中をこそげとる。

1.生クリームにバニラビーンの中身と鞘を入れ温め、メープルシロップを加えてかき混ぜる。沸騰寸前に火を止め、水でふやかしたゼラチンを入れ、完全に溶けるようにかき混ぜる。

2.1の荒熱が取れたら、バニラビーンの鞘を取り出し、プレーンヨーグルト(冷たいままで良い)の中に入れて、泡立て器でかき混ぜる。(バニラビーンのさやは洗って乾かし、砂糖と一緒にするとバニラの香りが移ります。)

3.器に冷たいチェリーの赤ワイン煮、ブルーベリーソースを入れ、2を静かに注ぎいれる。蓋のあるタッパーのようなものに入れて(或はぴったりラップして)、冷蔵庫で少なくとも4時間、又は一晩冷やして完全に固まらせる。

4. 固まったら、チェリーの方には生のチェリー、ブルーベリーの方は上からソースをかけ、ロズマリーを飾る。

ブルーベリーソース
ブルーベリー 1パック(350g)
水 大匙2
オーガニックの砂糖 小匙2
レモンのゼストとジュース それぞれ半個分ずつ
ロズマリー 5−6センチの長さ1本
キルシュ 大匙1

上記のキルシュ以外の材料を鍋に入れて火にかける。ブルーベリーがはじけて、トロッとするまで(約10分)煮詰める。火を止めてからキルシュを加える。


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by Mchappykun2 | 2017-07-17 02:52 | レシピ | Trackback | Comments(4)

鮭のグリル チェリーのレリッシュ添え

7月も半ば。我が家の桃も終わり、お店のチェリーの値段も安くなってきました。オーガニックのレッドチェリーは1ポンド(約450g)が$3.99。レニアー・チェリーは約倍の値段です。

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レッドチェリーは赤ワイン煮を作り冷凍しましたが、レニアーはそのまま食べるのが一番美味しいです。

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それでも折角の旬のチェリーですから、料理にも使ってみました。それが表題の一品です。

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鮭は骨を取り塩胡椒し、オリーブオイルをまぶし、グリル。紫玉ねぎと赤いパプリカ、パセリ、バジルと二種類のチェリーをさっと炒めて、レリッシュにして鮭に添えました。(レシピは下に書きました。)

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美味しくなってきた赤いパプリカは冷製スープ

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サラダはピーラーで薄切りした胡瓜と紫玉ねぎのスライス、ミニトマト、ミントです。塩胡椒、ライムをぎゅっと絞ってオリーブオイルを回しかけます。ライムとミントで爽やかさがアップ。

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この日も夏らしい食卓になり美味しく頂きました。


鮭のグリル チェリーのレリッシュ添え
材料(一人分)

鮭 約150g  骨を取り、塩胡椒、オリーブオイルをまぶしてグリル

チェリーのレリッシュ

紫玉ねぎ(普通の玉ねぎでも良い) みじん切りで大匙2
赤いパプリカ 角切りで大匙2
レッドチェリー  数粒
レニアーチェリー 数粒  どちらか一種類でも良いですが、軸と種を取っておく
パセリ みじん切り 大匙2
バジル 千切り  大匙1
オリーブオイル  適宜
塩胡椒  適宜
バルサミコ酢 小匙1
赤ワイン  大匙1

オリーブオイルで紫玉ねぎを炒める。しんなりしたらパプリカを加えて、さらに炒める。(約2−3分)
チェリーとパセリ(半量)、バジル(半量)を加え、塩胡椒、バルサミコ、赤ワインを加えて一煮立ちしたら火を止める。
皿に盛ってから残りのパセリとバジルをふりかける。


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by Mchappykun2 | 2017-07-16 02:38 | レシピ | Trackback | Comments(8)

トマトのお皿で和風セヴィチェ

先日、スペイン、クエンカにお住いのasuさんがマドリッドのバルの美味しそうなタパをアップされました。

メニューの名前はチュレン デ トマテ。 日本語に直訳するとトマトのステーキ、となるようです。普通アメリカでトマトのステーキというと、厚切りトマトをソテーしたものですが、これは生のままをお皿がわりにしています。

美味しそうだったので、早速真似させていただきました。私は大葉を敷いて、冷たいトマトの厚切りの上に和風蛸のセヴィチェをのせました。ナイフとフォークで切りながらいただきます。

冷たく甘いトマト(知野ファームのエアルーム)が美味しくて、いくらでも食べられそうでした。

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私が使った材料は下に書きましたが、マドリッドのバルでは、パパイヤ、マンゴー、胡瓜、アボカド、松の実、ミント、ドライトマト、紫玉ねぎが入っていたそうです。

そのうちこの材料でも試してみようと思いました。トマトが美味しい夏に、皆様もぜひ色々な材料で試してみてください。

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その他のメニューは蛸とじゃが芋のガリシア風(トレドで食べた料理の再現)、インゲンと生ハムのソテー、つぶ貝と青ネギの巣篭もり 味噌ドレッシング。

トマトのお皿で和風セヴィチェ
材料(一人分)

トマト 大1個
大葉 10枚
アボカド 半個
蛸 約50g
ミニトマト なるたけカラフルなもの 数個
紫玉ねぎ みじん切り大さじ2 洗って水分を取る
ライムのゼストとジュース 半個
塩胡椒  適宜
柚子胡椒  適宜
オリーブオイル  大匙1

トマトは横に2枚は2センチ厚さになるように切る。残りは角切り
大葉は下に敷く4枚を残して残りは千切り。
アボカドはトマトと同じ大きさの角切り。ライムの汁をまぶす。
蛸も角切りにする。
ミニトマトは縦か横に半分に切る。
上記のものと残りの材料を加えて混ぜ、冷蔵庫で冷やす。
皿に大葉、2センチ厚さのトマトをのせ、セヴィチェをのせる。


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by Mchappykun2 | 2017-07-14 02:58 | レシピ | Trackback | Comments(6)

最近三日間の夕食から ♪鮪のカルパッチョ&梅干しと釜揚げしらすご飯&コーンスープ♪

日本もヨーロッパもアメリカの各地も30度を超える真夏日のようですが、いかがお過ごしですか?

こちらの今日の最高気温は24度C。日差しが強いので散歩をすれば汗だくになりますが、日陰に入れば涼しい海風が心地よいです。でも、内陸に15キロも行けば、最高気温は30度を超えます。

カリフォルニアほど地域によって気温の差があるところもないのかもしれません。

さて、最近の三日分の夕食の一部をご紹介します。

鮪のカルパッチョ。鮪のお刺身は山葵醤油でいただくのが一番。でも、この日は色々残り物も片付けなくてはいけなくて、少しだけ洋風にしました。

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たっぷりの晒し玉葱と貝割れと一緒に、ドレッシングは山葵、醤油、オリーブオイルを加えたものです。

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梅干しと釜揚げしらすは、ご飯が炊き上がってから入れて蒸らします。本当は紫蘇が欲しかったのですが、まだ育っておらず、元気な三ツ葉を千切りにしてのせました。

最後はコーンスープ。時間がなくて冷製スープにできず、熱いスープです。知野ファームのコーン、今年は例年より幾分甘みが足りないように思いましたが、それでも十分に美味しかったです。(レシピは以前のサイト⭐️をご覧ください。ただし今回は最後にクレームフレシェではなく生クリームを加えました。)

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コーンの粒を少しだけ取り除いて、最後に入れ、コーンチャウダーのようにしました。粒は下に沈んでしまいましたので、写真では分かりませんが、ローストパプリカ粉をかけて。

使ったコーンは黄色と白の混ざったバイカラーです。たくさん作ったので、翌日のお昼には冷製で頂きました。冷たい方が少し甘みを強く感じました。

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鉢植えのzinnia uproar rose(日本語ではなんと言うのでしょう?)が元気に花を咲かせています。太陽に向かってすくっと背筋を伸ばした姿に、暑さにめげない心意気を感じ、元気をもらっています。


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by Mchappykun2 | 2017-07-12 03:11 | レシピ | Trackback | Comments(6)

オヒョウのグリル ラヴィゴットソースとクスクス添え

三日前の夕食ですが、夏らしい彩りで美味しくできましたので、アップします。

近くのスーパーで安売りだったオヒョウ(Halibut)。先日は低温でローストしたのですが、今回は普通にグリルしてみました。

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ラヴィゴットソースとハーブ類(イタリアンパセリ、香菜、タラゴン)を加えたクスクスを添えて、爽やかな色になりました。(レシピは下に書きました。)

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サラダは最近お目見えした知野ファームの水茄子と胡瓜、ミニトマト。日本の水茄子より皮は固いですが、ジューシーでえぐみがなく、そのまま生で食べるのが好きです。

水茄子は金気を嫌いますので、ウテナを切ったら縦に切れ目を入れて、手で裂いて塩水に浸けておきます。

夏は野菜や果物が美味しくなる嬉しい季節です。ただし、あまり暑くならなければ、の話ですが。


オヒョウのグリル ラヴィゴットソースとクスクス添え

オヒョウは軽く塩胡椒してグリルする。

ラヴィゴットソース(一人分)
トマト 半個 またはミニトマト5−6個  角切り
ケイパー  小匙1
玉葱 みじん切りで大匙1 水で洗って水分を拭く
ガーリック 小1片 みじん切り
パセリ みじん切りで大匙1−2
塩胡椒  適宜
オリーブオイル  大匙1
レモン汁  小匙2

上記のものを混ぜ合わせる

グリーンクスクス
パッケージの箱の説明に従ってクスクスを調理。その際にハーブ類のみじん切り(お手持ちのもので良いです。私が今回使ったのはパセリ、香菜、タラゴンですが、そのほかバジルやチャイブも良いです。)を1/3カップ(一人分)ほど加えます。


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by Mchappykun2 | 2017-07-10 02:39 | レシピ | Trackback | Comments(8)

ブルーベリー・ブラマンジェ&ピーチゼリー

今週は毎日のようにデザートを作っています。お菓子作りは大好きなので楽しいのですが、流石に少し疲れましたので、この週末は小休止。

昨日作ったのはブルーベリーのブラマンジェ。合唱のパート練習の後にお出ししました。一生懸命歌った後の冷たいデザートは何よりのご馳走だったようで、皆さんに大好評。綺麗になくなりました。(レシピは下に書きました。)

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赤いラズベリーソースをかけてお出ししたのですが、切り分けてからかけたので、写真はありません。

その代わりと言ってはなんですが、一昨日作った我が家の桃のゼリーにはラズベリーソースをかけました。

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毎日食後に丸のまま食べるだけでは追いつかないほど収穫したので、10個はポーチした後、その汁でゼリーにしました。見た目もそしてもちろん食べても涼やかなゼリーです。(これは以前のサイト⭐️を参考になさって下さい。ただし、今回は汁を煮立てるときにヴァニラビーンを入れ、リキュールはパスティスを使いました。)

今朝は我が家の辺りも9時で24度と高い気温になっています。今日はワンちゃんのお散歩はスキップ。家の中の方が涼しいので、ゆったりと溜まっている片付けでもして過ごしましょうか。


ブルーベリー・ブラマンジェ
レシピ:Dorie Greenspan「Baking」を参考にして私がアレンジ
材料:9インチ、22.5cmの丸いケーキ型、底が抜けないタイプ
        1カップは250mlのアメリカサイズ


冷たい生クリーム 1と1/2カップ 
牛乳 3/4カップ (私は脂肪分1%を使用、手持ちのもので良いです。)
アーモンドフラワー(アーモンドプードル) 3/4カップ
砂糖 1/3カップ (私はオーガニックを使用)
ゼラチン 約7g (アメリカの1/4オンス、市販品の一袋):大きな型に作るのでしっかり目に作ります
冷水  大匙3
キルシュ 大匙1
ブルーベリー 約1カップ
ミント (飾りなのでなくとも良い)

ラズベリーソース
ラズベリー  約1カップ
砂糖 小匙2
キルシュ  小匙2

1.生クリームを8分だてにして、使うまで冷蔵庫で冷やす。

2.ゼラチンを冷水に振り入れてふやかしておく。(約5分)

3.牛乳、アーモンドフラワー、砂糖を入れて火にかけ、砂糖を溶かす。煮立たせないように注意。

4.ゼラチンを2分ほど湯煎にかけ透明になるまでとかす。あるいは電子レンジで15秒加熱する。

5.溶けたゼラチンを牛乳の中に入れて完全に溶けるようにかき混ぜる。キルシュを加えて混ぜ、別のボウルに移し、氷水で冷やす。

6.5を時々かき混ぜながらとろみがついて来たら(このとき固まってしまわないように注意)ゴムベラで冷えた生クリームを少しずつ加えてかき混ぜる。ブルーベリー(飾りを除く)を加えて優しくかき混ぜ、型(水で洗って拭かずに水を切る)に入れて、表面をならし、ラップをして冷蔵庫に入れる。(4時間から一晩置く。)

7. ブラマンジェの型をお湯(手を入れられるけれど熱いと感じるくらい)に10−12秒つけて、型についた水分を拭き、サーヴする皿に逆さに置いて型から出す。(お皿と型をしっかり持ち、上下に振ると型から抜けます。)

8. 残りのブルーベリーとミントで飾る。


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by Mchappykun2 | 2017-07-08 02:31 | レシピ | Trackback | Comments(4)

サラダ・ニソワーズ  ♪残り物を使って♪

ポットラックで残った美味しいBBQの牛肉を頂いて参りました。冷蔵庫の中の野菜を使ってサラダ・ニソワーズに。

使った野菜はじゃが芋(丸のまま茹でる)、玉ねぎの薄切り(水にさらす)、青葱(薄い輪切り)、ミニパプリカ(薄い輪切り)、トマト(櫛切り)、カリフラワーの花、ゆで卵、ソレル、バジル。

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ドレッシングはディジョンマスタード、レモン汁、オリーブオイル、塩胡椒。

黒オリーブを入れるつもりで出しておいたのに、忘れてしまい、食べている途中で気がついたので写真には写っていません。

久しぶりに作ったサラダ・ニソワーズ。牛肉のおかげで、とても美味しく、ちょっと花火を連想させる華やかさに仕上がりました。

お肉類をいれなくとも、また、お刺身用の鮪の表面を軽くあぶったものを入れたり、アンチョビを入れたり、いろいろ楽しめます。
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温かなものも欲しくて、冷凍してあった海老の頭で取っただし汁にエンジェルヘアーのパスタを折って5分煮てスープに。チャイブをアクセントにして、これも美味しいスープになりました。


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by Mchappykun2 | 2017-07-07 02:23 | レシピ | Trackback | Comments(4)

独立記念日_2017

日本では大雨の特別警報が出された地域があるようですが、これ以上の被害が出ないように、そして皆様のご無事を祈っています。

さて、昨日の7月4日、アメリカでは独立記念日でした。

各地で花火が打ち上げられたのですが、2階のベランダから数カ所の花火を一堂に見ることのできる友達の素敵な家で、ポットラックの夕食を楽しみました。

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夏らしい向日葵の花をあしらった洒落たテーブルセッティングです。カリフラワーもブロッコリもさっと茹でてあって食べやすく、日本人らしい気配りです。ポテトサラダも美味しかった。

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白身魚とホタテの和風カルパッチョ。この日のために昆布入りの煎り酒を作り、白身魚は一晩昆布締めにしたそうです。赤と黄色のパプリカとロズマリーの花を添えて華やかに。
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牛のフィレ肉のBBQ。お肉が柔らかで焼き加減もバッチリ。塩レモンで調味し、ひよこ豆やコーン、胡瓜など具沢山の中東風サラダを作っていらした方も。

このほか鮭のホイル焼きもありましたが、写真を撮り忘れました。

そして、デザート担当の私が作ったタルトとフルーツサラダ。

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タルトのフィリングはクリームチーズと生クリーム。アメリカの国旗の白、赤、青を使った4th of Julyの私の定番タルトです。

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西瓜を器にして、西瓜、チェリー、キウイ、オレンジ、ブルーベリーにオレンジのしぼり汁とコアントローを加えて2−3時間味をなじませます。

残りの西瓜はブレンダーでジュースに。最後にキルシュを小匙2ほど。(青臭さを消すためですから、何かリキュールが必要です。)

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シャンペンをお供に飲んで、食べて、お喋りをして、9時過ぎからは2階のベランダに所を変えて、花火見物。

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今年も良い友達と楽しい独立記念日を祝うことができたことに感謝。


クリームチーズとベリー類のタルト(独立記念日のタルト)
材料(9インチ:22.5cmのタルト型1個分)


焼いたタルト(材料とレシピは以前のサイト⭐️をご覧ください。)

ただし、今回は完全に焼くので、190度C(375度F)のオーブンで最初はアルミホイルをかぶせて25分。アルミホイルをとって8分焼きます。

フィリング
冷たい生クリーム 120ml
クリームチーズ 226g 室温にしておく 1箱 (私は脂肪分のないものを使いました。)
オーガニックの砂糖 60g 
蜂蜜 大匙2
塩 ひとつまみ
バニラエッセンス  小匙1
水切りヨーグルトまたはグリークヨーグルト  大匙2

トッピングとグレーズ
ブルーベリー、ラズベリー  適宜
アップルジェリー 大匙2 
キルシュ 小匙1

1.生クリームを泡立てて、別のボウルに移す。同じボウルに(洗う必要はありません。)クリームチーズを柔らかになるまで泡立て、砂糖、蜂蜜、塩を加えてかき混ぜる。最後にヨーグルトとバニラエッセンスを加える。 

2.ゴムベラで生クリームを加えてかき混ぜる。

3.完全に冷めたタルトにクリームチーズと生クリームのフィリングを敷き詰め、表面を平らにする。洗ったブルーベリーとラズベリーの水分を拭きながらを飾る。

4. アップルジェリーとキルシュを混ぜて、電子レンジか湯せんで柔らかにする。冷めてから刷毛でベリー類に塗る。


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by Mchappykun2 | 2017-07-06 02:36 | レシピ | Trackback | Comments(4)