やせっぽちソプラノのキッチン2

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カテゴリ:未分類( 3 )

ツナとトマト缶のパスタ&野生動物

昨日は買い物に行くはずだったので、冷蔵庫にめぼしいものは何もありませんでした。

そんな時は仕方がないので、缶詰と瓶詰めを使った夕食です。

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40年近くになる古いレシピですが、その時の手持ちの材料によって少しずつ変わりながらも、たまに作る簡単で便利なパスタ料理です。

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サラダはアボカドと桃とチェリー。ヨーグルトに塩胡椒、オリーブオイル、ライムの皮のすりおろしと汁、ミントの千切りを加えたドレッシングです。

昨日はなぜ買い物に行けなかったのか、話せば長い話ですが、このところ頭を悩ませていた野生動物の悪さに、遂に私の堪忍袋の尾が切れたのです。

庭用のサンダルが2足半、ボロボロにされました。

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杏大になった桃の実を落とされました。今までで16個。食べるのならまだ許されるのですが、食べもしないで、ただ落とすだけです。2〜3個はかじった跡がありました。

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しっかり残ったラクーン(アライグマ)の足跡。

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我が家には大事なチャー君がいますから、彼に危害が及ばないうちに手を打ちました。つまりは、プロの業者に頼んだのです。以前、チャー君がスカンクの強烈な匂いを浴びせられたことは旧ブログにアップしたことがあります。

スカンクとラクーンは狂犬病を持っていることが多いので、やはりプロに頼まないと怖いのです。

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夜行性の彼らは昼間はじっとしています。親とはぐれたベービーと思われるスカンクが、昼間、庭の隅にじっとしているところを遠くから撮りました。

今まで4匹のスカンクが捕えられました。昨日の真夜中には、大きなラクーン(夜目にはチャー君と同じくらいに見えましたが、実際は半分くらいなのでしょう。)が庭にいるのを発見。窓を隔てているとはいえ、かなり怖かったです。

野生動物との攻防、まだ続きそうです。普通の住宅街で野生動物の危害に会うのは、アメリカでは珍しいことではありません。それだけ自然が豊かだ、ということでしょうか。


ツナとトマト缶のパスタソース
材料:1−2人分


エシャロット  1個 みじん切り
ガーリック  1片 潰してからみじん切り
鷹の爪 種を抜いて1本
アンチョビペースト  小匙1/2
黒オリーブ  5個 種をとって粗みじん切り
ケイパー  小匙1
オリーブオイル  適宜
ツナの缶詰 できればオイル漬  小1缶
トマトの缶詰  約200ml
パセリ みじん切り 適宜
パルメザンチーズ  適宜 摩り下ろすか、またはシェーブする

オリーブオイルをフライパンに熱し、エシャロット、ガーリックを2−3分炒める。
鷹の爪、アンチョビ、オリーブ、ケイパーを加え、さらに少し炒め。ツナの缶詰(汁ごと)とトマトの缶詰を加えて、少し煮込む。(トマトペーストを加えても良い。)
最後にパセリとパルメザンチーズをかける。


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2017-06-09 02:21 | Trackback | Comments(6)

マルサラワインで煮たシチリア風海老料理

元旦の朝と晩に戴いたお節料理、2日目の晩は目先の変わったイタリア料理にしました。

頭付きの真っ赤な海老は晴れの日に相応しい華やかさです。お鍋のまま食卓に出して下さい。

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旧ブログにはレシピが載っていますが、新たに下に書きました。

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副菜は紫アスパラガス。ふわっとラップをして電子レンジで50秒から1分。アルデンテに仕上がります。レモンのゼスト、ミントの千切り、ガーリックの薄切り、レモン汁、オリーブオイルをかけて、最後に塩(あればクリスタル)を振りかけます。

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サラダはルッコラとりんご、柿、ドライクランベリー(水で戻す)、ゴートチーズ、アーモンドのスライス(出来れば軽くトーストした方が香ばしくなります)。ドレッシングは蜂蜜(小匙1)、バルサミコ酢(大匙1)、米酢(小匙1)、オリーブオイル(大匙2)、塩胡椒の割合です。

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娘夫婦も美味しいを連発して、すべてきれいに無くなりました。

マルサラワインで煮たシチリア風海老料理
レシピ:Mario Batali 「Molto Italiano」参考
材料(4人分)
 

オリーブオイル  ¼カップ
紫たまねぎ(中) 1個 5ミリの角切り
セロリ      1本 1センチに切る
イタリアントマト  4個 粗みじん切り
松の実      大匙1
ドライ・カラント(レーズンでも良い) 大匙1
ケイパー     大匙2 水洗いしてざるに上げる
マルサラ・ワイン(辛口) 1カップ
フェンネル・シード 小匙1/2
赤唐辛子の粗みじん 小匙1/2
ローリエ(出来れば新鮮なもの)1枚
大きなえび   900g  殻をむき背わたをとる。髭や足も鋏できれいに切りとる。(頭付きの場合は頭を残す)
塩・胡椒
フェンネルの葉 (パセリなどでもよい)

1. 24-5センチのフライパン(又は浅い鍋)にオリーブオイルを中火より強めの火で煙がたつくらいに熱する。たまねぎとセロリを加え柔らかになるまで炒める。トマト、松の実、カラント、ケイパー、マルサラワイン、フェンネル、赤唐辛子、ローリエを加え沸騰させ、少し煮詰める。

2. フライパンを火からおろし、えびを重ならないようにトマトのソースの上に並べる。蓋をして弱火にし、4分間煮る。火を止め、塩、胡椒して、蓋をしたまま5分置く。

3.温かいままか、室温でサーヴしても良い。フェンネルの葉で飾る。


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by Mchappykun2 | 2016-01-04 23:41 | Trackback(1) | Comments(14)

サンディエゴの海岸とバルボア・パーク

ようこそ、「やせっぽちソプラノのキッチン2」へ。

とても中途半端な幕開けになりましたが、こちらの方も以前と同様、よろしくお願いいたします。

以前のブログ「やせっぽちソプラノのキッチン」はこちらです。

まだ、色々なことが整っていませんが、徐々に引っ越しを完了させますので、今しばらくご辛抱をお願いいたします。

9月2日(水)

サンディエゴ、と言ってまず思い浮かべるのは青い海と空です。この日は郵便局に用があったので、そこから近くの海岸へ。

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9月に入ると途端に静けさを取り戻します。

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それでも何人もサーファーが楽しんでいます。

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普段は群れをなして飛んでいるペリカンですが、一羽のはぐれ鳥?

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ランチを近くのベトナム料理で済ませ、バルボアパークへ。

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ガラス、陶器、絵画、アクセサリーなどの工房兼お店が建ち並ぶスパニッシュ・ヴィレッジ。

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鮮やかな色使いが南カリフォルニアらしいです。

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道路を渡ってサボテン公園へ。

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この暑さと水不足にもめげず、薔薇も咲いていました。

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再度公園に戻り、建物を見て回りました。スペインやメキシコの影響(?)の彫刻のある豪奢な建物です。

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温室の前にある睡蓮の池が涼し気です。

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フェルメールの展覧会が無料、とあるので訪れたら、小さい絵が1枚かかっていました。もちろん撮影は禁止。やっぱりね。

お肉が好きな彼女のために帰りにWhole Foodsによってヒレ肉を調達。本当はDry agedの熟成肉が欲しかったのですが、熟成中なので、金曜でないと売れないと言われ、オーガニックの牧草で育った牛肉を買ってきました。

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時間がなくお肉を室温に出来なかったので、焼く時間がよく分からず、切ってから焼き直しました。やはり、お肉を室温にしておくのは大事です。でも、醤油味のトリュフソースがとても美味しいステーキにしてくれました。

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アーティチョークは蒸して、自家製マヨネーズで。

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サラダは西瓜、トマト、胡瓜、パセリ。

この日は盛りだくさんで、楽しかった!

ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2015-09-14 03:25 | Trackback | Comments(6)