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春の日本_2017 (14)  ♪金沢・兼六園&ひがし茶屋♪

4月4日(火) その2

軽いランチの後はまた歩いて兼六園へ。

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最近の流行なのか、若い女性がレンタルらしい着物で観光している姿をよく見かけました。男性も着物のカップルもいます。金沢の街は着物姿が似合います。

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木によっては二分咲きの桜も。

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兼六園随一の写真のスポット。霞ヶ池に立つ二本足の徽軫灯籠(ことじとうろう)と虹橋。

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ダイナミックな松の木。

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兼六園を訪れたのは3度目ですが、前2回は真夏でした。いつ来ても兼六園は美しい。

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隣接している金沢城を訪れ、その後はタクシーで長町武家屋敷へ。

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風情ある土塀。戦災に合わなかった金沢は藩政時代の面影が残り、歴史を感じさせてくれます。

加賀藩重臣で、十一代に渡り家督が受け継がれた野村家へ。

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ギヤマン入りの障子や狩野派の最高峰、佐々木泉景の筆による襖の上段の間。

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天正12年(1584年)能登末森城の戦いで野村伝兵衛が着用した鎧。

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小堀遠州好みの庭園。

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十五代当主前田利嗣公筆。

その後はバスに乗ってひがし茶屋街へ。

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石畳に紅殻格子やキムスコ(木虫籠)と呼ばれる出格子の情緒ある街並み。

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着物姿が絵になります。平日だというのに、この観光客の多さ。外国人も沢山見かけました。

歩き疲れて老舗の森八、ひがし三番町店へ。夕食に差し障ると困るので、くずきりとお茶をいただきました。(残念ながら写真を撮るのを忘れましたが。)

休憩の後はバスで金沢駅に戻り、荷物を受け取り、タクシーでこの日のホテル、彩の庭ホテルへと向かいました。

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前日の旅館とは打って変わった新しいモダンなホテルです。ここでしばし休憩後の夕食の様子はまた明日。


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by Mchappykun2 | 2017-04-27 02:53 | 旅行 | Trackback | Comments(2)
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Commented by petapeta_adeliae at 2017-04-27 12:31
武家屋敷、日本家屋ってやっぱりステキですね。
銀行が武家屋敷を買い取り、保養所にし、そこに泊まった
ことがありますが、居心地がよくて一日中部屋に居たら
管理人?さんに呆れられていました。

鎌倉でもレンタル着物があってほぼ外国人観光客が
着ています。
浴衣・着物にネックレス、ピアス、ブランドの
バッグ、パンブス姿の日本女子を見たことがあります。
おばさんとしては勘弁して欲しいです。
Commented by Mchappykun2 at 2017-04-27 22:22
ソーニャさんへ

日本の家屋、特に古いものは本当に美しいと思います。職人さんの技が光ります。一日中居たくなった気持ちがわかります。

着物姿の若い女性を見たとき、最初は外国人かと思ったのですが、私が見たのは皆日本人でした。和洋折衷のおかしな格好した人はいなかったので良かったです。でも、着物がいかにもレンタルというのは分かりますね。