やせっぽちソプラノのキッチン2

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鰤と大根の粕煮&大根の葉っぱと胡桃の炒め煮

日本レストランでの合唱の仕事始めも無事終わり、長引いた風邪も90%治癒し、やっと普段のペースに戻ってきました。

合唱団のピアニストの指の怪我で、急遽私がピアノを弾きながら指揮をすることになり、毎日4−5時間ピアノの練習をして1週間、やっと目処がついたと安心した途端にひいた風邪。

怒涛のような年末年始が過ぎ、やれやれ、今年はどんな一年になるのでしょうか。

さて、そんなホッと一息の夕ご飯は鰤と大根の粕煮。

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鰤は大きめの乱切りにし、熱湯をかけて臭みをとります。大根も乱切り。両方をだし汁で落し蓋をして茹でて、大根が柔らかになったら酒粕に味噌(赤味噌と西京味噌の合わせ味噌)を一緒にすり鉢であたり、汁で伸ばしながら、加えます。

最後に香りづけに醤油をたらして出来上がり。春菊とゆずを添えて。

大根の葉っぱは胡桃と一緒に炒め煮。調味は酒と砂糖と醤油。最後に削り節を加えましたが、ご飯のお供に最適です。

たまたま買ってあり、まだ封を切っていない胡桃を目にして思いついたのですが、これが大正解。多分お弁当の脇役にもいいのでは、と思います。


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by Mchappykun2 | 2017-01-12 03:24 | レシピ | Trackback | Comments(12)
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Commented by Yoshi at 2017-01-12 03:35 x
大変な年末年始でしたね、ピアニストは簡単に見つかりそうなものですがそうもいかなかったのですね、お疲れ様でした。

粕汁は信州の田舎では冬のコンフォート フードとでも言うのでしょう、近所の酒蔵から買ってきた酒粕で米粒が混じっていたのを思い出します、
そして少し酒の匂いがして子供心に堪能したものです、
もう何十年も味わってはいません。

Commented by akdeniz_tk at 2017-01-12 20:46
粕煮は身体が温まりそうですね。
ほとんど食べたコトのない食材ですが、
こう寒いと試してみたいです。
大根の葉っぱとクルミもおいしそうですね。
風邪は治りかけのときが大事なので、
温かくしてお過ごしください。
Commented by tanat6 at 2017-01-13 01:03
風邪ほぼ良くなられたのですね。
良かったです 安心致しました。
風邪は一度ひいてしまうと 本当に時間薬ですよね。

粕汁 暖まりますよね。寒い日によく母が作っていたのを思い出しました。

くるみの封を切ったものが余っています。
今度 大根を買った時に是非作ってみますね。
Commented by ヤブ姉 at 2017-01-13 03:06 x
お忙しくていらっしゃるのだなとは思っていたのですが。でさすが、こうしてピアノの助っ人もきちんとこなされるんですから!
ご苦労様でした。緊張が取れると無理がきて、クッと風邪を引いてしまいますよね。人間の体は不思議です。休みをくださいと言っているのですね。お気をつけください。


酒粕が手に入るのですね。懐かしい響きです。

こちらは寒波、寒波の連続、先週も家に3日、カンズメ。今週もうも15センチ以上雪が積もり、カンズメ2日目です。最高気温が−4、5℃ですから、もう少しカンズメ生活続きそうです。カリフォルニアが恋しい。
Commented by Mchappykun2 at 2017-01-13 03:46
Yoshiさんへ

アメリカ人のピアニストなら見つかるのですが、14曲全部日本の歌、団員も全員日本人なので、日本人のピアニストを探したので。しかもすぐ弾けるようなピアニストは我々零細合唱団がハイヤーできるようなお値段ではないというのもあります。
なかなか難しいものです。東には日本人の優れたピアニストがいつも数人はいたのですが。

粕汁は信州ではコンフォート・フードとも言えるのですか。ご近所の酒蔵から買ってきた酒粕なら美味しかったでしょうね。私は子供の頃は酒粕はお酒くさくてあまり好きではなかったのですが、大人になって大好きになりました。
Commented by Mchappykun2 at 2017-01-13 03:48
akdenizさんへ

日本にいらっしゃるから、日本の食材もなんでもお試しになれますね。是非お試しください。
風邪は治りかけが大事なのですか。無理をしないように気をつけます。ありがとうございました。
Commented by Mchappykun2 at 2017-01-13 03:51
tanaさんへ

ご心配いただき、ありがとうございました。熱はないのにこんなに長引く風邪は本当に久しぶりでした。

粕汁は温まりますよね。最初はブリ大根にしようかと思っていたのですが、酒粕を冷凍していたのを思い出して、作りました。
胡桃と大根の葉っぱ、是非お試しください。
Commented by Mchappykun2 at 2017-01-13 03:53
ヤブ姉さんへ

私は演奏する音楽は知っているので、なんとか間に合わせることができました。

そちらでは酒粕も手に入らないのですか?ここは恵まれているのですね。

15センチの積雪ですか! それは凄いですね。こちらは雨ばかりですが、それほど寒くないので助かります。ヤブ姉さんも風邪をひかないようにお気をつけください。
Commented by タヌ子 at 2017-01-13 08:24 x
Mchppykunさんの記事を拝見していると、自分の和食の知識のなさが嘆かわしいです。
柏煮も初めて知りました。
鰤は勿論ですが、葉っぱ付きの大根が買えるのも羨ましい。
こちらの大根は中り外れが多く、どちらかと言うと外れの確率の方が高いぐらいです。
Commented by petapeta_adeliae at 2017-01-13 12:55
胡桃の炒め煮はひょっとして母上からの伝授ですか?
岩手の郷土料理は胡桃使いが沢山あります。

寒い時は粕汁ですね。
首が痛くて買い物ではいつも視線の範囲しか見ていなくて、
一昨日、捜し物で棚の一番上を見たら、想像を絶するぐらいの
汁、鍋の素が有りました。
Commented by Mchappykun2 at 2017-01-14 01:43
タヌ子さんへ

私もそんなに知識があるわけではありません。持っている本が良いのでしょう。

確かに、イギリスにいた時も大根はインド人経営の八百屋さんで、しなびたものしか手に入りませんでした。今は事情が違うかもしれませんが。最近、大根もアメリカのスーパーでも買えるようになりました。立派なものではありませんが。
Commented by Mchappykun2 at 2017-01-14 01:47
ソーニャさんへ

大根の葉と胡桃の炒め煮は全くその場の思いつきです。母は胡桃和えは作ったことがあると思いますが、他の料理は思い出しません。岩手の郷土料理には胡桃をよく使うのですか?知りませんでした。岩手は南北で(南部藩、伊達藩)で文化も違うようですね。私の母は伊達藩でした。ソーニャさんの母上は確か、一関でしたか?だとすると、伊達藩ですね。