やせっぽちソプラノのキッチン2

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鴨のソテー 葡萄の赤ワインソース&日本からの嬉しい贈り物

頂き物の大きな粒の甘い葡萄。皮が薄いので丸ごと食後やサラダに頂きましたが、料理にも使いたくて、鴨のマグレを買ってきました。

写真ではチェリーのように見えますが、赤葡萄です。赤ワインに蜂蜜とライムのゼスト、ジュース、を加え、葡萄の皮が破れるくらい煮てソースにします。

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かなりレアーに仕上がってしまいましたが、熱いソースに絡めれば、丁度良くなります。葡萄の甘酸っぱさが鴨にピッタリでした。

そして昨日、日本からの贈り物が届きました。箱は素敵な「和の食文化」シリーズの切手に包まれています。

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中味は美味しそうな北海道のおかきやお菓子にさきいか天。チャー君のおやつまであります。どれから手をつけようかと嬉しい悩みです。温かなお心遣いに感謝、感謝。

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ソーニャさん、誠にありがとうございました。


鴨のソテー 葡萄の赤ワインソース
材料(1人分)


赤い葡萄  中1房 (皮の薄い種無しの赤葡萄が適しています。)
赤ワイン  250ml
蜂蜜  小匙1/2−1(葡萄の甘さによる)
ライムのゼストとジュース 1個分

赤ワインに蜂蜜とライムのゼストとジュースを加えて煮立ったら、葡萄を入れて、弱火で皮が破けるくらいになるまで煮込む。(5−10分、葡萄の大きさによる。)

鴨のマグレ 1枚
塩胡椒  適宜
ガーリック 1片 皮をむいて潰す
パセリまたはタイム 適宜

鴨は余分な脂を切り取り、皮目に1センチ幅の格子状に切り目を入れる。両面に塩胡椒する。

フライパンを非常に熱くし、皮目からソテーする。鴨の厚さによるが、片面5−8分。一緒にガーリックとパセリもソテー。

鴨を取り出し、アルミホイルで包む。

フライパンに小さじ2ほどの脂を残し、葡萄の赤ワイン煮を加えて、少し煮込む。とろみをつけたい場合は、片栗粉をワインで溶き、加える。

鴨をそぎ切りにして扇状に並べ、葡萄の赤ワインソースをかける。

*赤葡萄のワインソース煮はヨーグルトやアイスクリームにかけても美味しく召し上がれます。


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2016-11-14 03:01 | レシピ | Trackback | Comments(8)
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Commented by tanat6 at 2016-11-14 23:08
鴨の焼き加減がとても美味しそうです。
葡萄のソース 他にも色々使えそうでいいですね。
これ 私も是非作ってみます。

お友達からのお届けもの チャーくんのおやつまで…なんて優しいお友達なんでしょう。
チャーくんも大喜びですね。
Commented by petapeta_adeliae at 2016-11-14 23:53
鴨マグレ、葡萄ソース美味しそう♡
来月には店頭に出そうなので、それまでレシピ温めさせて
頂きます。

リンクありがとうございます。
去年の和の食文化シリーズが可愛かったので、
今年期待していたのにちょっとガックリでした。
年末だけでる海外グリーティング差額切手が
発送後の販売だったので使えなく、なんと使用期限が
あるそうです。
Commented by Mchappykun2 at 2016-11-15 04:07
tanaさんへ

ほんの少し焼き足らなかったかな、でしたが、焼き過ぎよりは熱いソースでなんとかなるので、良かったかもしれません。

チャー君の分まで考えるなんて、普通はなかなかできないです。気配りが素晴らしい方ですね。
Commented by Mchappykun2 at 2016-11-15 04:10
ソーニャさんへ

葡萄のソースを初めてかもに合わせてみましたが、なかなか美味しかったです。

こちらこそ、本当にありがとうございました。
アメリカでは切手はforeverというのがあり、それはその時の切手代で、たとえ値段が上がっても使える、と言うのがあります。切手に使用期限があるなんて、おかしいですね。
娘は結婚式の案内のカードを全てアンティークでまとめ、切手もアンティークでした。当時の値段だから何枚も貼って。
Commented by akdeniz_tk at 2016-11-15 06:09
ソーニャさんからの小包、中も外も素敵です。
記念切手は凝ったものが多いから、見ているだけで楽しいですよね。
ブラックサンダーってなにですか?お菓子ですか??
開拓おかきも開けたら止まらなくなりそうですね。
日本、しかもMchappykunさんの故郷(北海道でしたよね?)の味、
とっても嬉しいプレゼントですね。

カモのマグレ、レアな焼け具合がおいしそうです。
ブドウ、大粒ですね。カモはフルーツのソースが合いますものね。
Commented by fleur de sel at 2016-11-15 17:11 x
最近フランス産の葡萄はそろそろ終わり輸入物の赤い葡萄が出ています。食べたことがなかったのですがこのように使用しても良いのですね。ソーニャさんは本当に細かいところまで気が付いて心のこもった贈り物をくださいますね。フランスは国内向けにはいろいろきれいな切手もあるのですが国外用には種類少ないのですよ。なんだかおかしいと思うのですが。
Commented by Mchappykun2 at 2016-11-16 01:34
akdenizさんへ

最初小包を見たときは、カラフルで大きいものが切手とは分からず、何が貼ってあるのだろうと思いました。
ブラックサンダー、お菓子のようです。まだ食べていないのでわかりませんが、私も初めてです。

とても大きく甘い葡萄でした。鴨にはフルーツが合いますよね。
Commented by Mchappykun2 at 2016-11-16 01:37
fleur de selさんへ

私も葡萄を初めて赤ウィンで煮て見ましたが、美味しかったです。色々使えそうですので試して見てください。

ソーニャさんは本当に気配りの方ですよね。

アメリカでも国内用の切手は記念切手などとても種類が豊富です。クリスマス用も毎年何種類も出ます。でも、外国向けは1種類です。変ですよね。使う人が少ないとは思わないのですが。