やせっぽちソプラノのキッチン2

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シュニッツェル

久しぶりに仔牛の薄切り肉を買ってきました。ソテーして茸とマルサラワインのソースにするつもりだったのですが、なんだか急にシュニッツェルが食べたくなりました。


この料理、何年も作っていません。25年ほど前、ウィーンに暮らしていた姉の家族を訪ねたことがありますが、その時名物のシュニッツェルを食べたのだったかどうか。記憶は曖昧です。(ホイリゲに行った事、なぜか韓国料理を食べた事などは覚えているのに。。。)


さて、仔牛の肉はラップに挟んで肉叩きで均等の厚さにし、筋切りをし、なおかつ両面に3ミリの格子状に切り目を入れます。


生パン粉にパセリ、オレガノ、チャイブのみじん切り、塩、胡椒を加えておきます。

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小麦粉を軽くまぶし、卵をくぐらせ、ハーブ入りのパン粉をつけて、オリーブオイルとバターでソテー。レモンをかけていただきます。


付け合せは丸のままラップに包んで電子レンジにかけたじゃが芋。アンチョビと紫玉葱、ワインヴィネガー、オリーブイルのドレッシングをかけて。


スベリヒユはガーリックソテー。生のサラダの次に好きな食べ方です。

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サラダはトマトと紫玉葱のシンプルなものです。


下処理をしっかりした仔牛は柔らかで、とても美味しかったです。



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by Mchappykun2 | 2016-09-16 02:26 | レシピ | Trackback | Comments(10)
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Commented by 三十路オンナ at 2016-09-16 06:28 x
Mchappykunさん、おはようございます♪


お姉様、ウィーンに住んでらっしゃったのですね。

ハーブが楽しめるシュニッツェル、美味しそうで、
ワインが飲みたくなりそうなお料理ですね♪♪♪

スベリヒユのガーリックソテー、おいしそうで
早速、作らせていただきます♪♪♪

先ほど、水やりを終えて、
スベリヒユが元気に育っていて収穫したところです。

とても順調に育って、挿し木で沢山増やしていこうと思っています♪♪♪

ではでは♪
Commented by akdeniz_tk at 2016-09-16 10:57
シュニッツェルというと、ドイツの豚肉のをイメージしますが、
オーストリアだと、シュニッツェルは仔牛になるのでしたね。
きちんと下ごしらえをなさっているから、
とっても柔らかくなって、おいしそうです。
トルコの硬い牛肉(仔牛もまとめて牛肉として売っているので選べません)でも、
ちゃんと下ごしらえをしたら、柔らかくなるかしら・・・試してみたいです。
Commented by asu at 2016-09-17 00:18 x
ウィーンですかぁ。未知の町です。。素敵だって言いますよね。。
シュニッツェルという名前なんですかぁ。こちらでも全く同じ料理がありますよ〜。パセリ入りのパン粉で揚げるんです。やはりヨーロッパは料理が似ていますよね。

肉叩きで薄くしたあと切り目。今度やってみます!!
ユベリヒユという野菜はまだ見たことも食べたこともないんですよ。最近ケールは見かけるようになってきました。^^
Commented by tanat6 at 2016-09-17 01:18
ウィーンといえば音楽を想像するのですが、お姉さまも音楽をなさっているのでしょうか…

ハーブの香りが美味しそうなシュニッツェル(名前は初めて…)おいしそうですね。
↑↑の方と同じくビールにも合いそうですね。

↓↓ブランジーノ丸ごと一匹 召し上がったのですか?
お野菜たっぷりで彩りも綺麗。
パーティーメニューにもいいですね。
Commented by Mchappykun2 at 2016-09-17 02:14
三十路オンナさんへ

姉の家族はヨーロッパの激動期に住んでいました。

オーソドックスなウィーンのシュニッツェルはハーブ入りではないと思うのですが、ハーブ入りで作ってみました。

スベリヒユ、元気に育っているのですね。本当に三十路オンナさんはガーデニングがお上手ですね!これからも楽しみですね。
Commented by Mchappykun2 at 2016-09-17 02:17
akdenizさんへ

子牛の肉は時として硬いので、ちょっと下ごしらえしました。前歯で咬み切れるので、美味しかったです。
トルコの牛肉は硬いってakdenizさん、いつも仰っていますね。牛の育て方なんでしょうかしらね。
Commented by Mchappykun2 at 2016-09-17 02:20
asuさんへ

ウィーンは街全体が博物館みたいでした。モーツァルトが実際に弾いたホールとか、ベートーベンが田園の曲想を練った小道が姉のアパートのすぐそばだったり、楽しかったです。
スペインにも似たお料理があるのですか! 食べたかった。

スベリヒユは英語ではpurslaneです。メキシコでよく食べられているそうですので、そのうちスペインにも現れるかもしれませんね。
Commented by Mchappykun2 at 2016-09-17 02:28
tanaさんへ

姉は彼女の夫に帯同して住んでいました。音楽は好きですが、音楽家ではありません。

シュニッツェルはシュニッツェルはワインにもビールにも合うと思います。

お魚は半分しか食べられませんでした.残りは次の日のお昼にいただきました。丸のまま焼いた方が美味しいので。次の日に温めても美味しかったです。
Commented by petapeta_adeliae at 2016-09-20 00:59
東京フォーラムのネオ屋台村のお弁当に
シュニッツェルが入っています。不思議なことに
ドイツ・オーストリアではなくイスラエルのおにぃさんの
お店で。
それも肉叩きを買うつもりが・・・未だ買っていません。
いいかげんに買わなくちゃです。
Commented by Mchappykun2 at 2016-09-20 02:29
ソーニャさんへ

イスラエルのシュニッツェルですか。ちょっと不思議ですね。
肉叩き、便利ですよ。鶏胸肉も叩いてから料理するとパサつきませんし。でも、そういうことってありますね。高いものでもないのになぜか買い忘れているもの。