やせっぽちソプラノのキッチン2

sprnokchn2.exblog.jp
ブログトップ

締め鯵と若布の生姜醤油&帆立と鬼おろしの酢の物

また少し気温が上がってきたサンディエゴです。とはいうものの最高気温は25度C。35度を超えている日本に比べれば、凌ぎやすい日々です。

それでも涼しい気候に慣れている身には、25度を超えると暑く感じるのですから、人間の体は身勝手にできています。

暑い日にはさっぱりとしたものが食べたくなり、こんな夕食にしてみました。

お刺身用の鯵は塩をまぶして冷蔵庫で数分。塩を冷水で洗い流してペーパータオルで水分を取り、米酢に漬けて3分。再度ペーパータオルで水分を拭き、そぎ切り。

e0351091_0533383.jpg

生わかめは塩を洗い流してから水につけて絞り、適当な大きさに切ります。紫玉ねぎも薄切りにして水につけて絞ります。

若布、削ぎ切りにした鯵、紫玉葱の順に形よく皿に盛り、すり下ろした生姜を上に。生姜醤油につけて戴きます。

お刺身用の帆立は横に3−4枚にスライス。大根は鬼おろし。普通のおろし金しかなかったら、普通の大根おろしでも良いですが、鬼おろしのシャキッとした食感が良いのです。

e0351091_0535725.jpg

茗荷の薄切りと三つ葉の千切りを混ぜて、醤油とリンゴ酢の合わせ酢をかけます。ちょうど安売りだったイクラも添えましたが、イクラはなくても良いです。

今年、茗荷は10個以上の収穫がありました。まだ二つほど土から芽を出しています。

鉢植えの三つ葉は年中絶え間なく育っていますので、とても重宝しています。

e0351091_0541510.jpg

フレッシュな枝豆とインゲンの味噌炒めと一緒に、夏らしい和の夕食になりました。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2016-08-14 00:55 | レシピ | Trackback | Comments(6)
トラックバックURL : http://sprnokchn2.exblog.jp/tb/24593481
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented at 2016-08-14 06:21 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by tanat6 at 2016-08-14 16:07
鯵はお酢や生姜と とても相性がいいですよね。

鬼下ろしの大根 シャキシャキしていて美味しいですよね。
冬になると甘い大根を鬼下ろしで下ろして ポン酢をかけただけでも一品になりますし…
鬼下ろし 日本からお持ちになったのですか?

今日の記事にリンクいただきました。
事後報告でごめんなさい。
Commented by petapeta_adeliae at 2016-08-15 01:26
鯵の上はもってのほかですよね。
枝豆とともに色も鮮やかで涼しげで夏の夕餉に
ピッタリな献立です。
Mchappykun家は鬼おろしまでお持ちなんですね。
無いモノは無いのでは?
Commented by Mchappykun2 at 2016-08-15 02:37
カギコメさんへ

生姜は寒い日には体を温めてくれますし、夏はさっぱりと、大好きなのでしょっちゅう使ってしまいます。
日本だとわからないですが、三つ葉はこちらでは一年中緑なんですよ。
Commented by Mchappykun2 at 2016-08-15 02:39
tanaさんへ

生姜も酢の物も大好きなのです。

鬼おろし、日本で買ってきました。普通の大根おろしとは違ってまた良いですよね。

リンクありがとうございます。先ほど訪問させていただきました。
Commented by Mchappykun2 at 2016-08-15 02:42
ソーニャさんへ

もってのほかがあったら言うことなしだったのですが。。。
最近は冷凍枝豆が年中出回っていますが、やはり、枝についているものを茹でる、というのは夏の風物詩みたいなところがありますよね。

鬼おろしは数年前合羽橋で買ってきました。多分、長くアメリカに住んでいる日本人には鬼おろし、そのものを知らない人もいると思います。