やせっぽちソプラノのキッチン2

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友達の自家製サラダ菜と水菜を使って

友達から丹精込めて作ったサラダ菜と水菜を沢山頂きました。

試しにちぎって口に入れると、柔らかで甘みがあり、味が濃くてとても美味しい!

両方ともフレッシュなままサラダにしても良いのですが、それだと沢山は頂けません。

そうかと言って、しっかり炒めたりスープにするのはちょっともったいない。

そこで、買ってあったSteelhead(鱒の一種)と一緒にこんな風に料理してみました。

洗って水気をしっかり取ったサラダ菜をお皿にいっぱい盛り付けます。その上にそぎ切りしたSteelheadに片栗粉をはたいてソテーしてのせます。

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一方だし汁に砂糖と酒と醤油、レモン汁、生姜の千切りを加えて水溶き片栗粉を加えた甘酢餡を作り、熱々をサラダ菜とソテーした魚の上からかけます。餡が熱いので柔らかなサラダ菜が半分はしんなり煮えた状態になります。

新たに生姜の千切りとミニトマトを飾って、とても美味しい温サラダになりました。

水菜は相性の良い油揚げと油炒め。でも、調理時間を短くしました。短冊に切った油揚げをこんがりソテー。ざく切りにした水菜の水気を取って、投入。3回ざっとかき混ぜたら、合わせておいた酒と醤油を加え、更に3回かき混ぜたらすぐにお皿に盛ります。

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全部で水菜は10秒も炒めません。しゃっきりした食感が残る美味しい炒め物になりました。

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友達とメトロポリタンオペラの同時中継(この日の出し物はプッチーニのトォーランドット)を見た後の遅いランチの後にぴったりの、軽めながら満足感のある夕食でした。

何より新鮮で美味しい野菜は身体が喜びます。お友達に感謝!


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2016-02-01 03:30 | レシピ | Trackback | Comments(12)
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Commented at 2016-02-01 06:11 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by asu at 2016-02-01 17:54 x
自家製の野菜は、やはり違いますよね。何しろ愛情がこもっている!
昨日はサラダに使える野菜が家になく(日曜は店はやっていないし)、でも白菜が残っていたので、Mchappykunさんが白菜をサラダに使われていたのを思い出してサラダにしてみました。初めて生で食べたのですが。。おいしかったです!!! 知らないことは沢山ありますね。教えてくださってありがとうございました!!
Commented by タヌ子 at 2016-02-01 21:15 x
この時期にサラダ系のお野菜がちゃんと育てられる気候が羨ましいです。
こちらは5月ぐらいまでは、朝霜が降りることがあるので、葉っぱ類は無理。
Mchappykunさんは柿をお使いになることが多いから、鱒も柿だと思ってしまいました。
サラダ菜にあんかけ、こういうアイディアが思いつく柔軟さが素晴らしい。
↓お魚とアーモンド、合いますよね。
クロアチアやスロヴェニアでは鱒にアーモンドスライスを塗して焼くのが定番でしたが、アーモンドプードルは常備しているので、鱒のフィレで試してみます。
Commented by evecookymama at 2016-02-01 21:19
トォーランドット、私の好きなオペラ曲です。
水菜炒め10秒も炒めず・・シャリ感がきっといいです。
Commented by petapeta_adeliae at 2016-02-01 23:42
あんかけのお魚に生姜の千切りとはポカポカになって、
寒いこの時期に打ってつけです。
んっ・・・Mchappykunさんのところは温暖でしたね。

水菜はサラダ、お鍋にするのが好きで、
なんといっても水菜と鴨の相性は抜群です。
鴨が葱を背負ってといいますが、水菜の間違いだったんじゃないかと
思っているソーニャです。
Commented by Mchappykun2 at 2016-02-02 10:18
カギコメさんへ

褒めて頂いてありがとうございます。水菜もサラダ菜もフレッシュなものが美味しいですよね。でも生のままだと沢山は食べられない。ジレンマです。
カギコメさんはご自分で野菜を育てていらっしゃるから,その辺のこと良くお分かりですよね。
Commented by Mchappykun2 at 2016-02-02 10:20
asuさんへ

確かに自家製野菜には愛情がこもっています。
白菜のサラダ,お気に召して良かったです。
日曜はお店がお休みなんですね。ヨーロッパはそう言うお店多いですね。アメリカや日本では考えられませんが。慣れてしまえば,そう言うものだと思いますが。。。
Commented by Mchappykun2 at 2016-02-02 10:23
タヌ子さんへ

確かに温かなカリフォルニアならではのサラダ菜の収穫ですよね。
言われてみれば、この鱒,柿の色にそっくりですね。クロアチアやスロヴェニアでは鱒にアーモンドを使うのですね。スペイン料理にもアーモンドとの組み合わせがあったはずです。美味しいですよね、アーモンドとお魚。
Commented by Mchappykun2 at 2016-02-02 10:25
eveさんへ

流石メトロポリタンだけあって,舞台装置も豪華で、とっても楽しめました。難を言えば,主役のトォーランドットが絶世の美女という割には二重あごのかなりの年増女で。。。
いえ、文句を言ったら罰が当たりますね。
Commented by Mchappykun2 at 2016-02-02 10:27
ソーニャさんへ

温サラダだったら寒い冬でもいけるかと。結構夜は冷えるのですよ。でも,零度にはならないので,やっぱり温暖ですよね。

水菜はお鍋も美味しいのですね。特に鴨鍋は。
Commented by fleur de sel at 2016-02-02 18:17 x
あんかけ温サラダちょっと中華風で美味しそうです。水菜もしゃっきり。新鮮だからその美味しさ格別だと思います。お豆腐とか油あげとか日本食品には賢い蛋白源が沢山あって時には手に入らなく寂しいなと思います。手作りと言っても大豆は注文しないと手に入らないです。一度は5kgの袋を勧められちょっと多すぎ諦めたことあります。
Commented by Mchappykun2 at 2016-02-03 01:57
fleur de selさんへ

流石、fleur de selさんですね。こんなの中華にあったな、と思い出し和風に作ってみたのです。エビチリなんかも美味しいでしょうね。
お豆腐や油揚げが気軽に手に入る環境というのは外国では難しいですよね。カリフォルニアは特殊な外国です。なんせカリフォルニアで美味しい豆腐を作っているのですから。豆乳からお豆腐を作るっていう話は聞いたことがありますが。