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スペイン旅行(14) ーバルセロナ② サグラダ・ファミリア聖堂ー

11月2日(月)

バルセロナを訪れた一番の目的はサグラダ・ファミリアを見ること。1996年に家族でバルセロナを訪れたときとサグラダ・ファミリアはどれくらい変わったのだろうか、というのが私の一番の関心事でした。

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雨まじりの台風並みの強風が吹く朝8時半。9時の予約に30分も早く着いてしまい、時間をつぶすのが大変でした。

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ようやく中に入ったときは、その素晴らしさに圧倒され、強風に文句を言っていたことはすっかり頭の中から消えていました。

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1882年に着工。途中Civil Warで中断したようですが、130年以上も建設が続いています。ガウディの没後100年にあたる2026年の完成を目指しているそうですが、個人的な我が儘を言えば、建設が終わること無く、どこかでコツコツ鑿を打っていて欲しい、という気がします。

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ステンドグラスはローカルの職人さんたちの手によるものだとか。

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19年前は内部が殆ど出来ていませんでした。この間に随分建設が進んだのは驚きでした。

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この日は強風のためにタワーに上ることは叶わず、早速その場で2日後の切符を買ったのでした。もちろんタワーに上って上からの景色を見たいという思いもありましたが、天気の良い日に太陽の光が入るステンドグラスにも大きな興味がありました。

この後訪れたガウディの建物のご紹介はまた次ぎに。

ー続くー


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by Mchappykun2 | 2015-11-23 02:54 | 旅行 | Trackback | Comments(8)
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Commented by tanat6 at 2015-11-23 03:34
今 日本は夜中の3時半です。
このところバタバタで、9時頃眠り込んでしまいました。
はっと目が覚めると まだ真夜中、でも時間的には結構寝ていたことになります。
なので こんな時間にコメント(笑)

サグラダファミリア、大きすぎてカメラにおさめるのは大変ですが、綺麗に撮れてますね。
私が行った数年前は、まだステンドグラスのあたりは工事中でした。
ガウディの建築は奇抜ではありますが、コンピュータもない時代に計算された綿密な図面、建築学的には凄いものですよね。
曲がった柱がきちんと天井を支えていたり…
Mchappykunさんが仰るように ずっと増築し続ける…というのも面白いですねぇ。
Commented by Mchappykun2 at 2015-11-23 09:48
tanaさんへ

お疲れなんですね。私は時々2時とか3時に目が覚めて眠れなくなってネットサーフィンをするときがあります。

大きすぎる建物を写真に撮るのは難しいですね。数年前でもまだステンドグラスは工事中だったのですか。
私もガウディの建築は奇抜だと思っていたのですが,今回は結構伝統に乗っ取っている所もあると思いました。特にこのサグラダファミリアは。
建築ってどこかが少し狂ってもうまくいかないから,凄いものですね。
Commented by asu at 2015-11-23 20:21 x
ずっと作り続けて欲しいですよね。^^
完成予想の模型が、周りの道路をまたいでいたりして、本当にこうなるのかな??なったらいいなぁ(立ち退きの問題などは別にして。)と思いました。
Commented by Mchappykun2 at 2015-11-23 23:19
asuさんへ

永遠に作り続けるというのもまた素敵なことではないか、と無責任カツ素人の私は思ってしまいます。
完成予想模型図、下の博物館の所にでもあったのですか?訪れましたが,それはミスしました。何を見ていたのでしょうね。
Commented by petapeta_adeliae at 2015-11-25 12:47
すごい内装ですね。
子どもの頃の記憶ですが、兼高かおる?
施主がいなくなったにも関わらず計画続行したと聞いた覚えが
あります。パトロンから、または私材を投げ売ってしたのでしょうか?
どこで収入を得ていたのかと子ども心に疑問でした。

長い年月を経ているので、途中で誰かが設計図を改ざんされて
いないのかしら?、酸性雨の影響を受けて新旧がまばらに
ならないかと心配。

後ろの席の後輩は卒業旅行で27年前に行っており、
中はがらんどうで
何しろ狭かったという記憶だそうです。

Commented by Mchappykun2 at 2015-11-25 15:02
ソーニャさんへ

やはりお金の調達は大変だったようです。ガウディの建築は当時は斬新過ぎて,一般的には中々受け入れられずにいたようですから、本人はあまり裕福ではなかったのでは,と想像します。

19年前でも内装は殆どされていませんでしたから,27年前ならなおさらでしょうね。まだ完成されていないのに,ミサは執り行われていました。もちろん見学者は入ることは許されませんでしたが。既にこの聖堂の牧師さんも信者もいるということですね。
Commented by タヌ子 at 2015-11-26 18:55 x
サグラダファミリアを訪れたのは、確か30年ぐらい前。
その頃は、この教会の建築は絶対終わらないだろうと思うぐらいのんびりとしたペースで進んでいましたが、一気にラストスパートにかかったのですね。
内部もこんな綺麗なステンドグラスが入っていたのかどうか、確認したいけれど、当時はカメラもアナログ、写真を探すのが大変。
2026年完成したらすぐにでも見学に行きたいけれど、暫くは予約も取れない状態になりそうですね。
Commented by Mchappykun2 at 2015-11-26 22:31
タヌ子さんへ

19年前でもステンドグラスは全然なかったので,30年前だったら内部は手つかずの状態ではなかったかと思います。
最近になって急ピッチで進められたようですね。
私も完成したら見に行きたいですけれど,確かに予約も取れないほど混むでしょうね。