やせっぽちソプラノのキッチン2

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松茸のお吸い物 土瓶蒸し風& 鱈の白子のおろしポン酢

スペイン旅行の話はまだまだ続きますが、マドリッド滞在が終わった所で小休止。

スペインから帰ってきてからは、やはり毎日和食を作っています。

もちろん11月某日の私の誕生日も和食でした。

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松茸の土瓶蒸しが食べたいけれど、土瓶が無いのでお吸い物に。鰹だし汁にさっと湯がいた海老、銀杏、たっぷりの松茸。三つ葉をあしらいに。

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皮付きの金目鯛のお刺し身は湯引き

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塩銀杏

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柿を入れ物にして、柿酢を使って大根と酢の物。

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別のある日、日本食料品店で珍しく鱈の白子を見つけたので、もみじおろしとポン酢で。

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白子は鋏で一口大に切り、軽く塩と日本酒を振りかけて数分置きます。お湯が沸いたら二呼吸置いてから白子にかけて湯通し。その後静かに煮て、氷水にとります。

水分をさっと取って、もみじおろしとポン酢で。ポン酢は昆布の切れ端を醤油に漬けておきます。レモンが無かったので米酢にしたのが少し残念でした。

白子を煮た後のお湯は残しておいた白子と白髪葱で美味しいお吸い物。でも、写真に撮るのを忘れました。

和食を戴くと、やっぱり日本人だな、と思います。心の底からほっとするからです。

今年の11月のサンディエゴはとても寒いです。例年ですと日中に暖房を入れることは無いのですが、耐えられなくて昼間にも暖房を入れる程です。

つい最近まで暑くて、冷房が無いことに文句を言っていたのが嘘のようです。



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by Mchappykun2 | 2015-11-20 03:26 | レシピ | Trackback | Comments(6)
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Commented by petapeta_adeliae at 2015-11-20 13:49
わが家では松茸は雲の上の存在となりました。
こんなに沢山の松茸・・・あの食感がでした。← 完了

瀬戸物の柿の器はありがちですが、本物の柿を器にして
中身とみどりが入って鮮やかでおもてなしにピッタリ。

子どもの頃は白子の美味しさが分かりませんでしたが、
年とともに好きになりました。
ちょい高めのお店ではこの時期に白子料理が並びます。
来週、白子料理完全制覇予定です。

Commented by asu at 2015-11-20 17:51 x
白子まで手に入るとは・・美味しそうです!
本当に和食を食べると落ち着きますよね〜。
美味しくて食べ過ぎてしまったりもしますが・・・!?
こちらも明日以降は気温がグンと下がるみたいです。
体調を崩されませんように。。
Commented by melocoton1 at 2015-11-20 23:25
すごい、白子まで手に入るなんて!
(ロンドンでも手に入るのかも? だって鱈ってこっちでたくさん穫れますね ^^;)

うちは夫までが大陸に行って洋食が続くて帰宅すると、お醤油味の物が食べたいっていいますよ。
Commented by Mchappykun2 at 2015-11-21 03:48
ソーニャさんへ

アメリカ産松茸、香りはあまりないですが,安いのです。でもシャキシャキ感はあります。

私も子供の頃は白子が苦手でした。父が喜んで食べるのを,大人は変なものが好きだと冷めた目で見ていました。が,今は大好きです。

柿、大きめのものが手に入ったので器,作りやすかったです。
Commented by Mchappykun2 at 2015-11-21 03:49
asuさんへ

白子まで手に入るって凄いですよね。毎年という訳ではありませんが,ごくたまに。和食はいつ食べても飽きないのはやはり日本人だからなのでしょうね。

この2−3日,日中はやっと温かになってきました。ありがとうございます。
Commented by Mchappykun2 at 2015-11-21 03:53
meloさんへ

白子は捨てられているんかもしれませんね。東に住んでいたとき韓国の食料品店であんきもが捨てられているのを見て,もらってきました。それでもただではなく1ドル以下ですが払わされて,でも,次ぎにいったら,ちゃんとパックされて値段ももっと高くなってになって売られていました。

meloさんのご主人はmeloさんのお陰で和食が大好きになったのですね。素晴らしいです。