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やせっぽちソプラノのキッチン2

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茄子とトマトとゴートチーズのオーブン焼き

茄子とトマトは出会いのもの。この二つの野菜にゴートチーズを加えたら、きっと美味しいだろうと思いました。


ヒントは以前レストランで頂いたビーツとゴートチーズのオーブン焼きです。暑い時期はオーブンを使いたくなく、茄子とトマトをフライパンで炒めてから、オーブントースターで焼きあげました。

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狐色にじっくり炒めたエシャロットとパン粉が香ばしく、美味しい一品になりました。(レシピは下に書きました。)


メインは鶏胸肉を塩レモンでマリネしてグリルしたもの。塩レモンの皮をさっと水で洗い、角切りにし、少量の塩レモンの汁とオリーブオイル、ロズマリー、胡椒で30分ほどマリネしました。

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添えた野菜はインゲンとピーカンのバター炒め。インゲンとナッツ類は相性が良いです。胡桃やアーモンドでも美味しくいただけます。



茄子とトマトとゴートチーズのグラタン

材料(オードブルとして二人分)


丸茄子 1個 (私はたまたま丸茄子があったので使いましたが、普通の茄子でも良いです。)

トマト 中1個 (黄色いトマトを使いましたが、何色でも良いです。)

エシャロット 中1個

オリーブオイル 適宜

ゴートチーズ 大匙1

オレガノ (できればフレッシュなもの)適宜

生パン粉 大匙1−2

1.エシャロットは薄切りにし、オリーブオイルできつね色になるまで弱火でじっくり炒めて、別皿に取る。

2.茄子は7−8ミリにスライスし、塩水に30分ほど漬けておく。水気を取り、オリーブオイルで柔らかになるまでソテー。

3.トマトも茄子と同じ厚さにスライスし、両面をさっとソテーする。

4.耐熱皿に茄子とトマトを交互に少し重なるように並べ、炒めたエシャロットを乗せ、指先大にちぎったゴートチーズを散らす。(ドライのオレガノを使う場合はこの時散らす。)

5.400度F(200度C)に温めたオーブンまたはオーブントースターの中段に入れ、10分後、生パン粉とオレガノを乗せ、更に5−7分、表面が狐色になるまで焼く。

6.飾りのフレッシュなオレガノを乗せて食卓へ。(オレガノがない場合はパセリなどをお使いください。)

*チーズに塩気があるので、塩は使いませんでしたが、お好みでお使いください。





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# by Mchappykun2 | 2016-08-27 02:10 | レシピ | Trackback | Comments(1)

お詫び&豚肉の南蛮漬け

8月21日付の記事、「夏の夕食5品 ♪メロンスープ、丸茄子とチーズのソテー、金目鯛のセヴィチェとサラダ、無花果のポートワインとカンパリ漬け♪」のコメント欄を誤って削除してしまいました。


折角沢山の方々からコメントを頂きましたのに、勘違いで消去してしまいました。本当にごめんなさい。7年間ブログを続けていますが、こんなことは初めてです。


エキサイトの新画面を使うことに慣れていなかった、というのが言い訳ですが、コメント欄は書き込みをされなくとも楽しみにご覧になっていらっしゃる方もいるようですので、その方達にも申し訳ないことをいたしました。


皆様に心よりお詫び申し上げます。


さて、三日前の月曜日の夕食から、別に珍しいものではありませんが、作り置きのできる南蛮漬けを豚肉で作りました。


ボウルにだし汁(125ml)、醤油(大匙1)、砂糖(小匙2)、米酢(100ml)、鷹の爪(1本を種を取り輪切り)をすべて合わせておきます。


玉ねぎの薄切り(中半個)、人参(5センチ)の千切り、ピーマンまたはパプリカ(小1個)の千切り、青葱(1本)の斜め薄切りを上記の汁につけます。

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一方豚肉の薄切り(すき焼き用 約200g)は軽く塩胡椒し、小麦粉を軽くつけて、サラダオイルでソテーし、火が通った順に野菜類と一緒に漬け汁につけます。


上記の材料、調味料と野菜の量は約二人分です。


30分くらいつけて味がなじんでからいただきます。冷蔵庫に入れれば、翌日でも大丈夫です。作り置きが出来る便利なお惣菜です。


副菜はスベリヒユのお浸し。さっと湯がいてだし汁、醤油、少量の味醂のつけ汁で。


アボカドと胡瓜、ミニトマトは柚子胡椒と塩、レモン汁で和えました。

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簡単な普段着のお惣菜ですが、唐辛子と柚子胡椒の違った辛さで、暑くとも食欲の増す献立でした。



ご訪問ありがとうございました。
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# by Mchappykun2 | 2016-08-26 02:48 | レシピ | Trackback | Comments(2)

アボカドとココナッツミルクのアイスクリーム

この夏はフローズンヨーグルトを何回も作りましたが、今回はヘルシー志向のアイスクリームをご紹介します。


カタカナばかりが並びましたが、アボカドとココナッツミルクを使ったアイスクリームです。甘さも控えめにし、微かな塩味とラム酒で香りづけをした、洒落たアイスクリームです。

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緑の色も綺麗です。食べられる球根ベゴニアの花を添えて。写真に撮った後は花びらをバラバラにして、アイスクリームと一緒に食べましたが、酸味のある花びらが不思議に合いました。



アボカドとココナッツミルクのアイスクリーム

レシピ:David Lebovitzさんのレシピを参考

材料 : 約950ml分


アボカド 約450g (小3個)

ココナッツミルク 1缶 (400g、14oz)

生クリーム 125ml

オーガニックの砂糖 55g

ラム酒 小匙1

塩 一つまみ

ライムジュース 1個分

*生クリームでなく全部ココナッツミルクでも良いです。


アボカドの種と皮を除き、フードプロセッサーまたはミキサーでピュレにする。他の材料をすべて加えて更に滑らかにし、冷蔵庫で2時間以上冷やす。

アイスクリームメーカーの指示に従って、アイスクリームを作る。




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# by Mchappykun2 | 2016-08-25 02:28 | レシピ | Trackback | Comments(12)

マグロの血合いで二品 ♪生姜とガーリック風味のソテー&角煮♪

土曜日に日本食料品店を訪れると、メキシコ産の新鮮なメジマグロのお刺身のパックが沢山並んでいました。美味しそうだけれど、鮪のお刺身は最近食べたばかり。


どうやら、この日の午前中に、このお店で鮪の解体ショーが行われたようです。鮮魚コーナーにはお刺身にはならない鮪の血合いや皮付きの鮪のパックが幾つか置いてありました。


皮がなく、見た目が一番綺麗な色の血合いを買い求めました。この部分はとても安価です。1ポンド(450g)で約2.5ドル。その代わりそのままでは生臭さが残るので、下処理が必要です。


また、血合いは鮮度が大切なので、買ってきたその日にすぐに下処理をします。水を数回変えながら冷蔵庫で水にさらします。鮪の表面が白くなり、水があまり濁らなくなったら、酒と生姜の薄切り(皮付き)を加えた湯で5分ほど茹でます。


水分をペーパータオルで拭き取り、酒と塩少々をふって数分。冷めたらペーパータオルに包んでからラップをして冷蔵庫へ。


下処理には塩をまぶして1時間から半日おく方法もあるようですが、あまり塩味をつけたくなかったので、この方法は取りませんでした。


さて、下処理した鮪の血合いの半分は食べやすい大きさに切り、すりおろしたガーリックと生姜、酒、醤油で下味をつけ、片栗粉をつけて、多めのサラダオイルでソテー。全面が狐色になるまで焼きます。

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お皿に盛って青ネギの薄切りを散らして出来上がり。鶏肉のような食感で、パサつかず、とても美味しい一品になりました。


後の半分は角煮。2センチ角に切ったマグロは酒と醤油と皮付きの薄切り生姜と一緒に落とし蓋をして、汁気がほとんどなくなるまで弱火で気長に煮ます。お皿に盛ってから針生姜と木の芽を散らしました。

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私は酒と醤油の割合は2:1にしましたが、味を濃くして、みりんを加えると佃煮風になり、日持ちも良いでしょう。ご飯のお供にもお弁当にもなる便利な一品です。


両方とももちろんビールやお酒にも相性は抜群です。


お野菜類は、インゲンとオクラの煮浸し、ミニトマトの鬼おろし和え(三つ葉の千切りをのせて、甘酢をかけます)、紫大根の塩漬け。

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お腹一杯になりましたが、折角作っておいたのでデザートも。前の日のスープの残りのメロンです。メロンボーラーでくりぬいた後に残った果肉をすっかりこそげとり、フードプロセッサーでピュレにし、ポートワインを加え、その汁の中にくりぬいた果肉を漬けておきます。

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メロンの皮をボウルにして、メロンを汁ごと注ぎ、ミントを飾ると簡単ですが、見た目も綺麗な美味しいデザートになります。


この一週間にあったとりとめのないことを、娘と30分近く電話でお喋りをして、何気ない、それ故にかけがえのない普通の日曜の夜が更けていきました。


ご訪問ありがとうございました。

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# by Mchappykun2 | 2016-08-23 08:17 | レシピ | Trackback | Comments(8)

夏の夕食五品 ♪メロンスープ、丸茄子とチーズのソテー、金目鯛のセヴィチェとサラダ、無花果のポートワインとカンパリ漬け♪

メロンの甘い芳香が家中に漂い始めて二日。今日のメロンはカンタロープ系で果肉がオレンジ色です。


横半分に切ったメロンは、メロンボーラーで飾りの3−4個を除いて、擂り下ろした生姜(一かけ)とライムジュース(半個分)と一緒にフードプロセッサーでピュレにします。

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冷蔵庫で冷やして、器に入れる前に白ワインを大匙1ほど加え、くりぬいたメロンとミントを飾って、マルガリータのグラスに注ぎます。苺を飾るともっとお洒落になりますが、普段の日なので、それはオミット。


加える白ワインはお好みで辛口でも甘口でも良いです。メロンが甘いので、私は辛口の方が好みです。


丸茄子は横半分に切って表面に格子状の切り込みを入れ、塩水に30分ほどつけて灰汁を抜きます。水分をとって、オリーブオイルで蒸し焼き。最後にチーズをのせます。

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一つの方は溶けて皮だけになってしまいましたので、見栄えが悪くなってしまいましたが、悪しからず。


皮が剥いてあった大きめのお刺身用金目鯛は、サラダと柚子胡椒風味のセヴィチェ。(セヴィチェのレシピは下に書きました。)

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サラダはマンゴーヴィネガーを使ったドレッシングです。

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金目鯛は塩締めにしたので、調味料の塩は少なめですが、しっかり味が付いています。

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デザートは無花果。先日は蜂蜜と赤ワイン、カシス酒に漬けましたが、今回はポートワインとカンパリ。(ポートワインとカンパリの割合はおよそ4:1)ポートワインが甘めなので蜂蜜は入れません。ミントも加えて、これも大人風味のデザートです。


録画しておいた好きな競技のオリンピックを見るのも今宵限り。今年もまた、沢山のドラマがありました。オリンピックが始まる前はさして興味もなかったのですが、見始めたら、ハマってしまいました。


オリンピックはやっぱり楽しかった!



金目鯛の柚子胡椒風味のセヴィチェ

材料:一人分


刺身用金目鯛 約100g

アボカド 中1/2個 角切り

ライムのゼストとジュース 1/2個分

青葱 10センチ 薄切り

エシャロット 小1片 薄切り

柚子胡椒 適宜

塩 少々

紫蘇の実 適宜


金目鯛は塩締めにしておく。(大きさによりますが、お刺身約200gに塩をまぶして冷蔵庫で15分が目安です。塩を氷水で洗い流し、水気をしっかり取り、ラップに包んで使うまで冷蔵庫へ。)


塩締めにしたお刺身を削ぎ切りにし、他の材料全てと合わせて冷蔵庫で冷やす。


上記の材料にオリーブオイルを加えても良いです。



ご訪問ありがとうございました。
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# by Mchappykun2 | 2016-08-21 02:53 | レシピ | Trackback | Comments(0)